予防接種の種類とスケジュール

2016年9月5日

定期予防接種の種類

平成29年4月1日現在

定期予防接種は、定められている年齢の期間内であれば、公費負担により無料で接種できます。できる限り標準的な接種年齢で接種しましょう。

予防接種の種類標準的な接種年齢回数
(標準間隔)
ヒブ 初回 生後2か月 ~7か月未満に開始 3回
(27~56日間隔)
追加 初回終了後
7か月~13か月まで
1回
小児用肺炎球菌 初回 生後2か月 ~7か月未満に開始 3回
(27日以上あける)
追加 1歳~1歳3か月の間
ただし、初回終了後 60日以上あける
1回
B型肝炎 1・2回目 生後2・3か月 2回
(27日以上あける)
3回目 生後7か月~8か月
(1回目から20週以上あける)
1回

4種混合(または3種混合)

  • ジフテリア
  • 百日せき
  • 破傷風
  • ポリオ
第1期
初回
生後3か月~12か月 3回
(20~56日間隔)
第1期
追加
初回終了後
1年~1年半まで
1回
BCG   生後5か月~8か月 1回
麻しん(はしか)・風しん混合 第1期 1歳 1回
第2期 幼稚園・保育園などの年長組の1年間 1回
水痘 初回 1歳~1歳3か月まで 1回
追加 初回終了後6か月~12か月(少なくとも3か月以上あける)まで 1回
日本脳炎 第1期
初回
3歳 2回
(6~28日間隔)
第1期
追加
4歳
初回終了後おおむね1年あける
1回
第2期 9歳 1回
ジフテリア・破傷風混合 第2期 11歳 1回
子宮頸がん予防   中学校1年生 3回

ポリオ
※ポリオの接種回数に不足がある場合に接種します

第1期
初回
生後3か月~12か月 3回
(20~56日間隔)
第1期
追加
初回終了後
1年~1年半まで
1回

公費負担の任意予防接種について

以下の予防接種は、対象年齢内であれば公費の助成を受けることができます。
ただし、定期予防接種(予防接種法に基づいて実施されるもの)に該当しないため、健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済給付の申請をすることになります。(予防接種法に基づく補償は受けられません。)

  • 麻しん・風しん混合第1期
    第1期の接種を忘れた場合、第2期の対象年齢前(幼稚園などの年中組)までの間、公費負担の任意予防接種として無料で接種できます。

予防接種スケジュール

予防接種ごとに標準的な接種年齢が決められています。計画的に接種をしていきましょう。

各区の担当窓口

担当課住所電話番号
中区 健康づくり課 浜松市中区元城町103-2 053-457-2891
東区 健康づくり課 浜松市東区流通元町20-3 053-424-0125
西区 健康づくり課 浜松市西区雄踏一丁目31-1 053-597-1120
南区 健康づくり課 浜松市南区江之島町600-1 053-425-1590
北区 健康づくり課 浜松市北区細江町気賀305 053-523-3121
浜北区 健康づくり課 浜松市浜北区貴布祢3000 053-585-1171
天竜区 健康づくり課 浜松市天竜区二俣町二俣481 053-922-0075

先輩ママのアドバイス

予防接種には、公費負担で受けることのできる定期接種のほかに、インフルエンザやおたふくかぜなどの任意接種があります。
任意接種は自己負担があって有料となるので、受けるかどうかは保護者の考え方ですが、子どもが病気にかかり苦しむことを少しでも防げる方法があるのなら、お金には代えられないこともあります。
また、保育園入園など集団生活に入る場合は、病気をもらいやすくなるので受けたほうが安心という場合があります。
任意接種の費用は病院によってさまざまなので、事前に確認しておきましょう。
予防接種は種類も回数も多く、スケジュール管理が大変ですが、同時に接種できる場合もあります。
「せっかく予約してあったのに、熱が出て受けられなかった!」など、スケジュールどおりにいかないこともあるけれど、子どもの体調を一番に考えて、予防接種を受けてくださいね。
予防接種をどういう順番でするかで悩む時は、かかりつけのお医者さんに相談するといいですよ。

お問い合わせ

健康増進課
電話:053-453-6117