麻しん・風しん混合 第2期

2016年9月5日

通常、1歳から2歳の間に麻しん風しん混合ワクチンを1回接種しています。1回の接種で95%の子は免疫を得ることができますが、つき損ねた場合の用心と、年数がたって免疫が下がってくることを防ぐため、2回目の接種を受けましょう。

麻しんとは

麻しんウイルスの空気感染によって起こります。はしかとも呼ばれています。
感染力がとても強いため、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。
主な症状:発熱(38℃前後の発熱が3~4日続き、一時的に解熱したあと再び39℃以上の高熱がでる)、鼻水、せき、目やに、発疹。確実な治療法はありません。命にかかわる重い合併症を引き起こすことも多いです。

風しんとは

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。
主な症状:発熱、リンパの腫れ、発疹。三日ばしかと呼ばれることもあります。
妊娠初期にかかると耳や目、心臓に障がいがある赤ちゃんが生まれる可能性が高くなるため妊婦さんは特に注意が必要です。

対象者

平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれの子ども
(幼稚園・保育園等の年長組の子ども)

接種回数

1回

公費対象期間

平成28年4月1日~平成29年3月31日まで

例年、1月~3月頃にかけてインフルエンザが流行し、お子さんの体調がすぐれなかったり、医療機関が混み合うことが予想されますので、お子さんの体調がよいときに早めに接種されることをおすすめします。

ワクチンの種類

生ワクチン
原則として、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種します。

接種費用

無料

持ち物

  1. 母子健康手帳
  2. 健康保険証

接種場所

浜松市内の委託医療機関で接種してください。
(予約制の医療機関がありますので、接種の際には電話で確認してください。)

区ごとの委託医療機関一覧 

  • ※1 ・・・麻しん・風しん混合のみ接種します。
  • ※2 ・・・麻しん・風しん混合の第2期のみ接種します。
  • ※3 ・・・第2期のみ接種します。
  • 麻・風…麻しん・風しん混合および麻しん、風しん(第1期・第2期)


注意事項

  • 浜松市にお住まいでない方は、お住まいの市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。
  • 他のワクチンとの同時接種は医師が必要性を判断し、保護者の同意を得て接種します。

各区の担当窓口

担当課住所電話番号
中区 健康づくり課 浜松市中区元城町103-2 053-457-2891
東区 健康づくり課 浜松市東区流通元町20-3 053-424-0125
西区 健康づくり課 浜松市西区雄踏一丁目31-1 053-597-1120
南区 健康づくり課 浜松市南区江之島町600-1 053-425-1590
北区 健康づくり課 浜松市北区細江町気賀305 053-523-3121
浜北区 健康づくり課 浜松市浜北区貴布祢3000 053-585-1120
天竜区 健康づくり課 浜松市天竜区二俣町二俣481 053-922-0075

お問い合わせ

健康増進課
電話:053-453-6117