家族計画

2016年9月1日

赤ちゃんを生まない(避妊する)ことが家族計画ではなく、自分たちが望んだときに、望まれた子どもを生むための計画が家族計画です。

子どもは何人がいいか

それぞれの家庭の事情、夫婦の年齢、健康状態、収入などを考慮して計画を立てましょう。

いつ頃生んだらいいか

20代から30代半ばくらいまでに赤ちゃんを出産するのが母子の健康からみて望ましいわけですが、最近は出産年齢もやや高くなっているのが現状です。体力を維持し、日頃の健康管理に気を配って妊娠や出産を迎えられるといいですね。

次の子は第一に母体の健康の回復を考慮しましょう。大切な育児の仕事があるので、ある程度間隔をあけて体調を整えてから次の妊娠を計画しましょう。

経済

経済的に何の準備もなく妊娠して子どもが生まれたのでは大変です。出産費用も含めて生まれてくる子どものために少しずつ準備しておくことが大切です。

産後の注意

産後の性生活は1か月健診を終えてからになります。1回も月経がないまま、初めての排卵で妊娠することがあります。産後初めての性生活から避妊を実行しましょう。

お問い合わせ

健康増進課
電話:053-453-6117