不妊について

2016年9月1日

「子どもが欲しい」と希望し、正常な夫婦生活があっても一定期間妊娠しない場合に不妊症の可能性があります。 不妊の原因はさまざまで、女性側だけでなく男性側にも原因がある場合があることが分かってきています。 一人目は自然妊娠ができたのに、二人目で不妊となる場合もあります。
治療方法も不妊の原因によって違いますので、まずは一度相談してみるといいでしょう。

不妊に関する相談先

不妊治療の助成

特定不妊治療(体外受精または顕微授精)および特定不妊治療に係る精巣内精子採取術の男性不妊治療、一般不妊治療(人工授精)は医療保険が適用されないため高額の医療費が必要となります。この費用の一部を助成し、経済的負担を軽減するための制度があります。

お問い合わせ

健康増進課
電話:053-453-6117