病児・病後児保育とは

2016年8月5日

病気または病気回復期にある子どもの一時預かりを行うことにより、保護者の子育てと就労の両立を支援するものです。

利用できる対象児童

0歳(産休明け)から小学校に在籍している子ども

  • 病気または、病気の回復期にあって、医療機関による入院治療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要があり集団保育が困難で、かつ、保護者の勤務の都合、傷病、事故、出産、冠婚葬祭など社会的にやむを得ない事由により家庭で保育困難であるもの。

利用方法

利用するには、事前の登録や予約、医師の診察が必要になります。病児・病後児保育の利用の手順を確認し、利用に必要な書類を準備してください。

病児・病後児保育 実施施設一覧

名称病児病後児所在地(浜松市)電話番号
中央ながかみ保育園『病児・病後児保育室』 中区中島二丁目7-8 053-467-6600
聖隷こども園めぐみ『病後児保育室』   中区和合町555-1 053-401-1212
みどり保育園『病児・病後児保育室』 東区有玉西町1222 053-433-9734
みつばち保育園『病児・病後児保育室』 南区瓜内町844-3 053-444-3282
聖隷こども園わかば『病後児保育室』   北区根洗町645-1 053-437-0822
桜町クリニック『病児・病後児保育室』 浜北区道本28-3 053-585-3230

病児保育と病後児保育の違い

病児保育 病気中の段階から預けることができる。
病後児保育 病気の回復期(※下記参照)に預けることができる。

病気の回復期について

医療機関による入院や治療の必要はないが、安静の必要のある子どもが該当します。

1.乳幼児が日常かかる病気(かぜ、消化不良など) 急性期を経過した後
2.伝染性疾患(はしか、風しん、麻しんなど) 急性期を経過し伝染の可能性がなくなってから
3.喘息など慢性疾患 発作がおさまってから
4.骨折など外傷性疾患 症状が固定してから

病児・病後児保育についてよくある質問

病児・病後児保育についてよくある質問をまとめました。

先輩ママのアドバイス

集団生活をしていると、病気が流行ればどうしても伝染りやすくなります。子どもが具合の悪い時は、保育園では預かってもらえず、仕事を休まなければなりませんが、長く休むのは難しいときも。症状が回復期になれば、「病後児」として保育をしてもらえるサービスがあるのは心強いですね。
その中で、病児保育を実施している2つの施設を、ぴっぴの取材ママが見学に行ってきました。医師・看護婦・保育士が連携してサポートが行われています。

お問い合わせ

幼児教育・保育課
電話:053-457-2118