赤ちゃんが生まれたときの届出

2016年7月19日

赤ちゃんが生まれると、区役所や保健センターなどにいろいろな届出が必要になります。これは手続きの上で必要なものや保健指導などのサービスや社会保険などによる保険給付のために必要なものです。なるべく早く届出をしましょう。

出生届

生まれた日から2週間以内に、父・母の本籍地か所在地(住民票の置いてあるところ)、子の出生地のいずれかの市区町村の役所へ出生届を出さなければなりません。提出時に住民登録がされます。

届出の際に母子健康手帳を持参して、「出生届出済証明書」欄に、子の氏名・出生の場所・出生の年月日等を記載し、区長氏名と職印の押印をしてもらいます。

出生届と一緒にする手続き

出生届の提出と同時に、児童手当の申請、乳幼児医療受給者証の交付申請、国民健康保険関係の手続きも行います。

出生連絡票

母子健康手帳に添付されているはがき「出生連絡票」は、出産後なるべく早く出しましょう。「出生連絡票」を出すと、生後4か月までに、保健師や助産師が家庭訪問して育児の相談にのってくれます。
出生連絡票はインターネットからも届け出ができます。

出生届を出した時にもらうもの