児童手当を受けている場合の届出一覧

2016年7月17日

届出の内容が変わったときには、手続きが必要です。
手続きが遅れると、手当が受けられなくなったり、支給された額を返金していただく場合もありますので、早めに手続きを行いましょう。

受給者が市外へ転出するとき

【提出する書類】

  • 受給事由消滅届
    *新しい市区町村でも引き続き受給するためには手当の請求手続きが必要となります。

振込金融機関を変更するとき

【提出する書類】

  • 口座変更届
    *児童や受給する人の配偶者の口座は指定できません。

受給者が公務員になったとき

【提出する書類】

  • 受給事由消滅届
    *公務員の方は勤務先へ手当の請求手続きもして下さい。

受給者が公務員を退職したとき

【提出する書類】

  • 児童手当認定請求書
    *公務員を退職し会社員等になる場合、引き続き受給するためには、退職日の翌日から15日以内に市へ請求手続きをしてください。

児童が出生等により増加したとき

【提出する書類】

  • 額改定認定請求書

児童を監護しなくなったとき(支給対象となる児童が減ったとき)

【提出する書類】

  • 額改定届

児童を監護しなくなったとき(支給対象となる児童がいなくなったとき)

【提出する書類】

  • 受給事由消滅届

児童が別居したとき

【提出する書類】

  • 申立書
    *児童が市外に住んでいる場合は児童のいる世帯全員のマイナンバー入りの住民票の写しが必要となります。

児童が児童福祉施設などに入所、または里親へ委託されるとき

状況によって届出が異なります。詳しく状況を確認した上でご案内をさせていただきます。

児童が日本国外に転出するとき

状況によって届出が異なります。詳しく状況を確認した上でご案内をさせていただきます。

お問い合わせ

子育て支援課
電話:053‐457‐2792