ミルク

2016年3月9日

母乳不足に備え、覚えましょう。

赤ちゃんの栄養は母乳が一番です。お父さんもお母さんの母乳がよく出るように、協力しましょう。足りないときはお父さんがミルクを。

1 沸騰させたお湯を、50~60℃までに冷まし、半分の分量を注ぐ。

2 粉ミルクを計って、正確な量をビンにいれる。

3 底が円を描くように、ビンを静かに振り、とけたら残り半分のお湯を入れる

4 乳首に指先が触れないようにセットする。

5 手首の内側にたらし、熱くなければOK。


40℃位が適温。熱いときは、びんに水をかけて調節します。

6 赤ちゃんに話しかけながら飲ませましょう。飲み残しても20分位で切り上げ、残りは捨てます。


空気を飲ませないよう、乳首までミルクがいっぱいかどうか、確認を。

7 飲み終わったら、肩に赤ちゃんのあごをのせ、背中をさすって、ゲップをさせます。


哺乳ビンは…

使ったらすぐに、ブラシなどで洗い、一日一回は煮沸消毒をしましょう。
(ビンは10分、乳首とキャップは3分位。)