トイレットトレーニング(おむつはずし)

2016年3月9日

トイレットトレーニングは、おしっこの間隔が2~3時間ほどあくようになり、おしっこをしたときに自覚できる。それを親に「ちー」などの言葉やしぐさなどのサインで伝えることができる時期(一般的には2歳前後)が始める時期となります。

まず、おむつの替え時間なのに、おしっこがおむつに出ていない時を見はからって、トイレやおまるに座らせてみましょう。たまたま、おしっこがでたら、「ちー出たね、えらかったね。」と大げさにほめてあげましょう。出ないようなら適当に切り上げます。
あまり長時間座らせるのは、トイレをいやがる原因にもなりかねないので、無理強いは禁物です。 そして1日2~3回、お昼寝の後や外出する時などの生活のリズムに合わせてトイレやおまるに誘ってみましょう。
トイレに子どものすきな絵やおもちゃを置いてみるのも誘うきっかけになります。

また、一度トレーニングを始めてみても、失敗が多いようならしばらく間をあけてから再チャレンジするのも一つの方法です。
成功したり失敗したりをくり返しながら、だんだん自分で用を足せるようになるものです。

先輩ママのアドバイス

上の子がすんなりはずれたのをいいことに、下の子も早々にトレーニングをはじめました。 でも、これが思いがけず難航してしまい、夏の時期はよくても涼しくなると逆戻りしてしまい1度目は失敗してしまいました。
膀胱の発達にも個人差があるんですね。しばらく間をあけて再チャレンジすることにしました。
お気に入りのキャラクターが決まってくると、トイレトレーニングに活用できます。
キャラクター付きパンツやトイレにぬいぐるみなどを飾るのもいいですよ。