幼児の食事

2016年3月9日

子どもの正しい食事のあり方

バランスのよい食習慣について

1 子どもの食習慣チェック

早寝、早起きをしていますか。 はい いいえ
「おはよう」「いただきます」などのあいさつをしていますか。 はい いいえ
朝食は必ず食べていますか。 はい いいえ
食事やおやつの時間を決めていますか。 はい いいえ
ジュースやスポーツ飲料をよく飲んでいますか。 はい いいえ
好き嫌いなく何でも食べていますか。 はい いいえ
食事中はテレビを消していますか。 はい いいえ
食事の準備や片づけのお手伝いをしていますか。 はい いいえ

2 朝ごはんは「脳力」のもと

朝食はからだや頭を動かすエネルギー源です。
私たちのからだには体内時計という時計があり、からだの生体リズムを動かしています。朝早く起きてしっかり朝ごはんを食べるとリズムがしっかり刻めます。 朝ごはんを食べないと、特に、脳のエネルギーになる"ブドウ糖"がとれなくなって、考えたり、記憶する力が出ません。
幼稚園や学校での午前中の勉強や運動ががんばれるためには、朝ごはんをしっかり食べることが大切です。

3 おやつは4番目の食事

おやつは成長期の子どもにとって大切な食事の一部です。
時間を決めずにダラダラとジュースやお菓子を食べると、食事が食べられないばかりか、好きなものは食べるけれど、噛みにくいもの、あまり好きでないものは食べなくなります。

4 食事は楽しく親子のコミュニケーションを

食事中にテレビをつけていると、子どもの頭の中はマンガやドラマでいっぱいです。
何を食べたか分からず食べたり、よく噛んで食べることができなくなります。よく噛むことができるようになると、歯や歯ぐきを丈夫にし、消化を助け、脳の機能を活性化したり、固いものや野菜なども食べるようになります。