子どもの紫外線対策

2016年3月9日

近年、紫外線の危険が重要視されています。しかし、子どもたちには太陽の下で元気に遊んでもらいたいですよね。どうしたら、安全に外遊びができるかいくつかのポイントを紹介します。

家庭で気をつけたいポイント

紫外線の強い時間帯を避けましょう。

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午前10時から午後2時の外遊びは控えましょう。

なるべく木陰などの日陰で遊ばせましょう。

しかし、からだにあたる紫外線は、太陽からのものだけでなく空気中の散乱したものや、地面・建物から反射したものもあります。日陰であっても紫外線を浴びていることは忘れないで・・・

日焼け止めを上手に使いましょう。

こどもには、紫外線吸収剤を使っていないものを選びましょう。 (子供用、ベビー用を選ぶ)
SPF(日焼け止めの効果)は、日常生活なら15、レジャーなら30くらいのものがよいでしょう。

晴れた日には、必ず帽子をかぶりましょう。

幅の広いつばのある帽子、麦わら帽子などは効果的です。しかし、空気中の散乱した紫外線を浴びていることは忘れないで・・・
ベビーカーなら日よけを利用しましょう。

袖や襟のついた洋服を着せましょう。

衣服の色は淡い色より濃い色がおすすめです。素材は、木綿、ポリエステル混紡がよいでしょう。
ただし、過剰に紫外線対策に気をとられ、炎天下に黒い帽子・黒い長袖長ズボンで遊んでいては熱中症にかかってしまう危険がありますので注意してください。生地は通気性のあるものを選んでください。また、水分補給も忘れないようにしましょう。

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