防災について

2016年3月5日

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昼間、家族がバラバラの時に地震が起きたら、「どこで会うか」などの集合場所をきちんと決めてありますか?「災害用伝言ダイヤル」の使い方なども、家族で確認しておきたいものです。(「171」にダイヤルし、伝言を残したり、伝言を再生するもの。)
そ して、避難所も確認すべき大切なことです。基本的には、住所地の小・中学校が避難所になります。地域によっては、同じ町内でも自治会毎に、小学校なのか、 中学校なのか、決めているところもあるようです。そして、確認をしておくとともに、自分の家族は、いざという時にどこに避難するのか、どう連絡をとればい いのか、などをしっかり相談しておきましょう。いざという時には、電話などもかかりにくく、すぐに連絡が取れないことがほとんどです。「これがダメならこ の方法・・・」と、いくつかのパターンで考えておくと良いですね。
もちろん、非常持ち出し品の準備などもお忘れなく!特に、赤ちゃんのミルク(母乳の人も、非常時には出にくくなることもあるそうです。)やオムツ、生理用品等も忘れずにね。備えあれば、憂いなしですよ。

先輩ママのアドバイス

手作りの離乳食が何より1番なのは言うまでもありませんが、いざというときを考えてべビーフードの味にも慣らしておきました。非常食の期限切れが近くなったら、非常食を食べるようにしています。
サークルなどで持ち寄って非常食のランチ会をするのもいいですね。
また、災害時はどうしても動揺してしまいがちで、頭でわかっていることがなかなか行動できないこともあります。
防災ワークプログラム「ぼうさいぴっぴ」でイザという時の対処の方法を体験しておくのもいいでしょう。