子育て支援ひろばとは

2016年1月7日

子育て支援ひろばは、就園前の子どもとその保護者が気軽に集うことのできる場所です。浜松市内の24か所で、それぞれ週4~7日開催されています。
職員が常駐し、遊び場の提供、育児相談、子育て情報の提供、親子の交流ができます。妊婦さんも育児について学べます。

利用方法

各ひろばの開催時間内に自由に参加できます。
利用料は無料です。(一部の講座や相談では予約や参加費が必要な場合があります。)

利用対象は妊婦さんから概ね3歳未満の乳幼児とその保護者です。
ただし、「ひろさわ すくすくひろば」と「えんしゅうはま すくすくひろば」については、利用対象が小学校6年生までとなり、小学生以上は、子どもだけでの利用もできます。

子育て支援ひろば一覧・開催日程・内容

各ひろばの日程や、内容の詳細が見れます。

印刷してご覧になりたい方は、下記のPDFファイルをご利用ください。

プラスサポート

通常の子育て支援ひろばの開催に加えて、地域の実情や利用者のニーズなどに応じて、よりきめ細やかな支援を行なっています。
※実施する内容や開催日時は会場によって異なります。

出張ひろば

週1回、通常開催される場所とは違うところで開催されます。すべての子育て支援ひろばで実施しています。

発達支援

言葉や行動面での心配など、子どもの発達について、専門知識を有する人が相談に応じます。また、利用者が誰でも参加でき、歌や手遊び、絵本の読み聞かせ、親子ふれあい遊びなどをみんなで一緒に楽しむ時間があります。

妊婦支援講座

助産師による相談や「妊婦さんのための講座」、先輩ママとの交流などを通して、妊婦さんの不安をやわらげ、育児のイメージを持てるよう応援します。
講座のテーマは「お産の話」、「おっぱいの話」、「赤ちゃん用品の話」です。
すべての子育て支援ひろばで実施しています。

親支援

就学前の幼児を持つ保護者を対象に、子育てに関する講座や相談を行います。

孫育て支援

祖父母を対象に、孫や子育て中の親とのかかわり方などについての講座を開催します。
※お孫さん同伴でなくても、参加できます。

外国人支援

通訳を配置し、言葉の壁や文化の違いなどで悩みを抱えている保護者を対象に、相談を受けたり、外国人同士や地域の親子との仲間作りを支援したりします。

親子支援

夏休みなどの長期休暇期間に、普段幼稚園や小学校に通っている子どもと保護者が利用できます。※子どもだけの利用はできません。

お問い合わせ

子育て支援課
電話:053‐457‐2792