小学生の放課後の居場所

2016年8月3日

小学生の下校時間は、学年にもよっても違いますが、帰宅後は家でくつろいだり、友だちと遊んだり、習いごとをしたりと子どもによってさまざまです。
浜松市には子どもたちが放課後に過ごせる施設として、児童館、子育て支援ひろば(一部)、浜松こども館などがあります。誰でも利用でき、大人の目もあり安心です。
また、親が就労等で留守家庭になってしまう場合は、放課後児童会(学童保育)を利用することができます。

児童館

浜松市内には、児童館4館があります。遊びや体験を通して子どもが健やかに成長することを目的とした、無料で利用できる施設で 「ゆうぎ室」や「図書コーナー」があり、おもちゃや絵本もあります。
小学生以上は子どもだけでも利用ができます。ただし、下校途中に立ち寄ることはできませんので一旦帰宅してから遊びに行きましょう。

子育て支援ひろばの一部

ひろさわすくすくひろば(中区)、えんしゅうはますくすくひろば(南区)の2か所の子育て支援ひろばは、小学生までを利用対象としています。小学生以上は子どもだけで利用できます。
※その他の子育て支援ひろばは概ね3歳未満の未就園の乳幼児を対象とした事業となります。

浜松こども館

浜松こども館は子どもの健全な育成と子育ての支援をはかること目的とした施設です。館内では様々な遊びや体験プログラムが用意されています。妊婦、子育て中の親子、小・中・高校生まで幅広い年齢の方が利用できます。小学生は入館料100円が必要です。

放課後児童会(学童保育)

親が働いていて、近くに祖父母などの預かり先がないなど、帰宅後留守家庭になってしまう場合には、放課後児童会や民間の学童保育を利用すると安心です。

放課後等デイサービス事業

障がいのある小学生から高校生の子どもが、放課後や夏休み等の長期休暇中に過ごす学童保育の場です。