特別な理由によって予防接種を再接種するときは

2016年9月5日

定期予防接種を受けた後、骨髄移植や抗がん治療などの理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度接種される場合には、接種費用を助成します。

対象者

骨髄移植や抗がん治療などを行ったことによって、既に受けた定期予防接種の効果が期待できなくなり、再接種が必要と医師に判断された18歳未満の市民

助成費用

対象となる予防接種は、上限金額の範囲内で助成が受けられます。

助成方法

接種前に申請し、医療機関の窓口で一度接種費用の全額を支払って予防接種を受けます。後日申請により、口座に費用が振り込まれます。

手続き方法

健康増進課へお問い合わせください。

お問い合わせ

健康増進課
電話:053-453-6117