お知らせ
・日本脳炎の予防接種についてのお知らせ 定期予防接種の対象年齢が拡大されました
・子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」に関するお知らせ
・小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種の再開について
・麻しん・風しん予防接種についての重要なお知らせ
予防接種の種類
予防接種は、ワクチンの種類ごとに接種年齢や回数が決まっています。
定期予防接種
「定期接種」は予防接種法に基づき実施され、定められている年齢の期間内であれば公費負担により、無料で接種できます。
集団接種・・・区ごとに決められた日程で保健センターや公民館などで実施
個別接種・・・市の予防接種委託医療機関で接種
| 種類 |
接種 |
実施方法 |
会場・日程 |
| ポリオ |
集団接種 |
春・秋の年2回実施
公民館や保健センターなどの会場で、指定された日時に接種します。
(原則として、現在居住している区内で接種) |
区ごとの会場と日程
中区 東区 西区 南区 北区 浜北区 天竜区 |
BCG
三種混合
麻しん・風しん
日本脳炎 |
個別接種 |
子どもの体調や都合のよいときに、浜松市の委託医療機関で各自接種をしてください。(予約が必要な場合もあります。)
|
委託医療機関一覧
委託医療機関
(携帯サイト) |
任意予防接種
定期接種のほかに、希望によって受ける任意接種があります。 インフルエンザ、子宮頸がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)などがあり、医療機関で個別接種をします。接種費用は自己負担となります。
平成23年2月より、子宮頸がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類の任意予防接種に対して予防医療の推進を図るため、対象年齢に該当する場合は、無料で接種できるようになりました。
・子宮頸がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌ワクチンの接種無料化
接種間隔について
予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合は間隔を守ることが必要です。 接種前に最近1か月以内に受けた予防接種の種類と実施日を確認してください。
生ワクチンを受けた方は、通常27日以上、また他の不活化ワクチンを受けた方は、通常、6日以上間隔を置いて接種する必要があります。
なお、同じ種類のワクチンを複数回接種するものにはそれぞれ決められた間隔があるので、誤らないようにしてください。

予防接種手帳の交付
予防接種手帳は出生届を出した時などに交付されます。 予防接種を受けられる前に、注意事項等を充分読んでおきましょう。
「予防接種手帳」をお持ちでない場合は、市民サービスセンター、区役所区民生活課、地域自治センター地域生活課、各区健康づくり課でもらうことができます。
予防接種委託医療機関
・区ごとの委託医療機関一覧 中区 東区 西区 南区 北区 浜北区 天竜区
・委託医療機関検索
予防接種に関する手続き
・予防接種証明書を必要とするときは
・予防接種を浜松市で受けられない場合
・ポリオワクチンの追加接種について(ポリオ常在国に渡航する時等)
予防接種に関する問い合わせ先
・予防接種全般に関する各区の問い合わせ先
先輩ママのアドバイス
浜松で採用されている個別接種方式は、ついつい忘れがちになることもありますが、子どもの体調に合わせて受けられるのはありがたいですね。
ただし他の市町村から転入した方は要注意。個別接種で通知は来ないのに集団接種のように連絡を待ってしまい、受け忘れてしまうことがないように、転入の際には確認をお忘れなく。 |