1歳から2歳の時期は、「歩くのが遅い」「意味のある言葉が増えてこない」「おっぱいがやめられない」「歯みがきを嫌がる」などと、発育発達の心配ごとに加えて、しつけの問題や「自分」を主張する子どもへの対応に悩まされる事も多くなります。そんな時は、ひとりで悩まずに誰かに相談をしてみましょう。さまざまな相談窓口がありますが、話を聞いてもらうだけで解決できる時もあれば、必要な場合は、専門機関を紹介してもらうこともできます。子どものことに限らず、子育て中の親自身が困ったり悩んだりした時の相談窓口もあります。
電話による相談窓口一覧
子どもの発育・発達や育児および健康全般
子どもの発育・発達や育児、栄養に関することや、大人も含めた健康全般に関する相談の窓口です。電話相談(電話による相談)、面接相談(相談者が相談窓口に出かけていく相談)、家庭訪問(自宅などに訪問してもらう相談)による相談があります。
親子すこやか相談では乳幼児の発育、発達についての相談ができます。
*予約の必要はありません。母子健康手帳を持参して直接会場に行きましょう。
歯のこと
歯の健康や心配事に関する相談ができます。「歯科相談」の日程などの詳細については、歯の健康センターにお問い合わせください。
- 歯の健康センター
053-453-6129
子どものしつけなどに関すること
子どもの生活習慣、しつけの問題、家庭における人間関係、児童虐待に関することなど、子どもに関する心配ごとや悩みについての相談ができます。