この時期は、行動範囲が広がり、運動機能も活発となり、動き回る時期なので目が離せません。タバコやボタンを飲み込んでしまったりする誤飲事故が多くなります。
乾いた豆類(ピーナッツなど)は3歳を過ぎるまで食べさせないようにし、危険なものはきちんと整理し、手が届かないところに片付けましょう。やけど・転落・転倒・おぼれるなどの事故もあります。家の中を、必ず赤ちゃんの目線で点検して、安全対策を万全にしましょう。
また、子どもを連れて外出する機会も多くなりますが、交通事故の予防のために、必ずチャイルドシートを正しく装着しましょう。戸外で遊ぶ時は、歩く時には必ず手をつなぎ、飛び出してはいけないことを言い聞かせながら、飛び出し事故には気をつけましょう。
夜間救急・休日救急
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先輩ママのアドバイス
子どもの急な病気やけがの時は、慌ててしまってどうしたらいいのかわからなくなったり、覚えている電話番号が出てこなかったり・・・。主な連絡先を書き出して、電話のそばなどにはっておくと、いざと言う時にすぐ連絡できます。
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<参考>
子どもの病気や応急手当について、いろいろなホームページで調べる事ができます。