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赤ちゃんの健康診査・予防接種
赤ちゃんの健康診査
赤ちゃんが順調に育っているかを調べ、病気の有無や赤ちゃんの発育発達の状態を確認するのが健康診査です。浜松市の場合は、乳児では4か月児健診と10か月児健診が委託医療機関での個別健康診査となり、無料(公費負担)で受けられます。
(健康診査の方法は、市町村によって異なっているので、他市町村へ引越しする場合は確認が必要です。)
赤ちゃんの予防接種
病気の原因となるウイルスや細菌等の毒性を弱めて作ったワクチン(接種液)を身体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつけることを予防接種といいます。赤ちゃんのうちに接種しておきたい予防接種は、BCG、ポリオ、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)の第1期(初回)です。
BCG接種については、早めに(できる限り生後5か月までに)接種をしておきましょう。
集団接種以外は、委託医療機関での個別接種となるので、赤ちゃんのことをよく知っている、かかりつけ医の先生と相談をして、体調のよい時に接種するようにしましょう。
予防接種に関する問い合わせ先
浜松市保健所 保健予防課
053-453-6119 FAX 053-453-6230
yobo@city.hamamatsu.shizuoka.jp
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