ホーム年齢別情報赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんの病気・けが
赤ちゃんは6か月を過ぎる頃から、事故やけがが多くなってきます。寝返りをしてベットから落ちてしまったり、食べてはいけないものを口にしてしまったり。何でも口に入れてしまう時期なので、タバコや壊れやすい小さなおもちゃなどは、赤ちゃんの手の届かないところに片付けましょう。ハイハイが始まると行動範囲も広くなり、転落や誤飲、けが、やけども多くなります。家の中を、必ず赤ちゃんの目の高さで点検して、安全対策を万全にしましょう。
また、5〜6か月を過ぎるとお母さんからもらった免疫が低下してくるために、かぜなどの病気にかかりやすく、熱を出すことも多くなります。長時間の外出や人ごみの中に連れて行くのはなるべく避けるようにして、赤ちゃんの体調に注意してあげましょう。
先輩ママのアドバイス
子どもの急な病気やけがの時は、慌ててしまってどうしたらいいのかわからなくなったり、覚えている電話番号が出てこなかったり・・・。主な連絡先を書き出して、電話のそばなどにはっておくと、いざと言う時にすぐ連絡できます。
<参考>
子どもの病気や応急手当について、いろいろなホームページで調べる事ができます。
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