無事出産を終え、赤ちゃんと一緒に家に帰ってきた時から、新しい家族の生活が始まります。生まれたばかりの赤ちゃんは、とても小さいですが、日々成長していきます。最初の頃は、おっぱいを飲んで寝ているだけだった赤ちゃんが、1年を過ぎる頃になると一人で立って歩くことができるようになります。
子育ては戸惑うことも多いですが、赤ちゃんの成長を楽しみつつ、家族で協力して子育てをしていきましょう。いつも完璧でなくても大丈夫。わからないことや困ったことは遠慮なく周りの人に相談して、赤ちゃんと過ごす生活を楽しんでみましょう。
- 赤ちゃんが生まれたときの届出
- 赤ちゃんが生まれると、出生届をはじめいろいろな届出や手続きが必要になります。
- 赤ちゃんの健康診査・予防接種
- 赤ちゃんの病気の有無や発育発達の状態を確認する健康診査や病気に掛かる前に接種しておきたい予防接種についての紹介です。
- 講座・教室
- 保健所などでは、市が主催する子育て中の親子を対象とした子育て教室や離乳食教室等、様々な教室や講座が開催されています。参加してみませんか?
- 手当・助成
- 児童手当や医療費の助成など、子どもに関するさまざまな手当・助成があります。
- 相談窓口
- 子育て中は心配なことや、不安なことはつきものです。そんな時は、ひとりで悩まずに誰かに相談をしてみましょう。相談機関やすこやか相談の紹介です。
- 病気・けが
- 赤ちゃんは6か月を過ぎる頃から、事故やけがが多くなってきます。安全対策や夜間救急・休日救急を紹介します。
- こんにちは赤ちゃん事業(新生児訪問)
- 生後4か月までのお子さんのいる家庭に助産師、保健師、育児経験のある赤ちゃん訪問員が家庭訪問をします。
- エンゼルヘルパー派遣事業
- 妊娠中から生後1歳までの子がいる家庭で、身の回りの世話や育児などの援助を利用できます。
- 一時保育・託児サービス
- 子どもを一時的に預けたいときに一時保育や託児サービス等があります。
- 子どもの発達のこと
- 赤ちゃんは毎日成長していきます。個人差がありますが 一般的なめやすとして、参考にしてください。
- 0〜6か月 | 7か月〜満1歳
先輩ママのアドバイス
赤ちゃんが生まれた家庭のために、行政はいろいろなサポートやサービスを行っています。助産師や保健師などの訪問員が家庭訪問をしてくれる「こんにちは赤ちゃん事業」や、市と契約した事業者がヘルパーを派遣してくれる「エンゼルヘルパー派遣事業」など。また、赤ちゃんのための講座や教室も用意されています。「離乳食教室」「もぐもぐ子育て教室」「ブックスタート」「はじめてのパパママレッスン」など、どれもためになりますし、子育て中の他の方たちとの出会いもありますよ。 |