母子家庭等医療費助成の申請と「寡婦(夫)控除」のみなし適用について

2017年8月10日

2017年8月10日

20歳未満の子を扶養している母子家庭、父子家庭などの親及び子どもが病気で保険診療を受けた場合に医療費の一部が助成されます。

前年分の所得税が非課税の世帯(同居家族含む)が対象で、受給するためには、受給者証交付の手続きが必要です。※所得税課税となっている人についても、所得額や扶養している児童の年齢、人数により対象となる場合があります。

● 更新手続き

すでに母子家庭等医療費助成を受給している人は、毎年8月1日から8月31日までに更新手続きを行います。
7月下旬に案内が郵送されますので、日時、受付場所、持ち物などを確認してください。

● 母子家庭等医療費助成制度における「寡婦(夫)控除」のみなし適用の実施

平成27年10月1日から、税法上の「寡婦(夫)控除」が適用されない婚姻歴のない(未婚)ひとり親家庭の母(父)に対して、「寡婦(夫)控除」を受けているものとみなし、母子家庭等医療費助成の資格判定を実施します。
所得税課税となっている世帯でも「寡婦(夫)控除」のみなし適用をして、所得税非課税世帯と判定された場合は、母子家庭等医療費助成の対象になります。

各区の担当窓口

担当課住所電話番号
中区 社会福祉課 浜松市中区元城町103-2 053-457-2035
東区 社会福祉課 浜松市東区流通元町20-3 053-424-0175
西区 社会福祉課 浜松市西区雄踏一丁目31-1 053-597-1157
南区 社会福祉課 浜松市南区江之島町600-1 053-425-1463
北区 社会福祉課 浜松市北区細江町気賀305 053-523-2893
浜北区 社会福祉課 浜松市浜北区貴布祢3000 053-585-1121
天竜区 社会福祉課 浜松市天竜区二俣町二俣481 053-922-0023