11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間です。

2017年11月5日

2017年11月5日

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。原因はまだ分かっていませんが、男児・早産児・低出生体重児・冬季・早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いことが研究で明らかになっています。
必要以上に不安に思う必要は有りませんが、この機会に日頃の子育てを再確認してみましょう。