平成30年4月に幼稚園機能(1号認定)の定員を設ける認定こども園

2017年12月7日

2017年12月8日

認定こども園は、幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、教育と保育を一体的に行う施設です。幼稚園機能の定員枠(1号認定)と保育園機能の定員枠(2・3号認定)がそれぞれ設けられており、様々な子育て家庭のニーズに対応することができるようになっています。

認定こども園の幼稚園機能とは?

  • 子どもの年齢が満3歳以上で教育を希望する場合に「1号認定」を受けて利用できる
  • 就労等の保育が必要となる理由の有無は問われない
  • おおむね4時間の教育標準時間での保育で、超える場合は預かり保育で対応
  • 保育料は、保護者の所得に応じて市が定める1号認定の保育料
  • 入園したい場合は、直接園に申し込みをする。入園決定も園が行う
  • 同年齢の保育園機能枠の子どもと一緒に保育が行われる(施設により別々のケースもある)

現在、幼稚園機能の定員枠のある認定こども園は、認定こども園(幼稚園機能)一覧のページに掲載しています。
平成30年4月より、新たに11園の認定こども園で幼稚園機能の定員が設けられます。

平成30年4月より、幼稚園機能(1号認定)の定員を設ける認定こども園

施設名1号定員
(新設)
中区 なかよし第2こども園 9
中区 みそらこども園 9
中区 (仮)和合こども園 7
東区 太陽さぎのみやこども園 12
東区 遊歩の丘かみにしこども園 15
東区 (仮)若宮こども園 7
東区 (仮)蒲こども園 5
東区 (仮)そらいろこども園 9
南区 若林こどもの園 9
北区 (仮)みどりのもり都田 15
浜北区 (仮)子育てセンターみゅうのおか 6

※新設園、認定こども園へ移行する保育園、幼稚園機能の定員を新たに設ける既存の認定こども園が含まれます。
※すでに募集が終了している施設もあります。