ぴっぴの防災ブログ

未来につながる支援の方法

2012年4月16日

一口だけですが、「さんりく海の幸支援制度」に参加しています。
寄付といっても様々な形や方法がありますが、漁業復興のために使われることがはっきりと決まっていて、それが未来につながる支援ということに賛同してして申し込みをしました。

 「さんりく海の幸支援制度」
http://www.ogatsu-tachihama.net/
さんりく海の幸支援制度

他にも、下記のようなプロジェクトが進行中です。
がんばっている人やがんばりたいと思っている人を応援できたらと思っています。

ミシンでお仕事プロジェクト
http://wallpaper.fumbaro.org/machine
ミシンでお仕事プロジェクトは、被災した方々に「ミシン+アイロン+アイロン台+裁縫セット」をお渡しする「物資支援」と、その方々がミシンを使えるようになるための「ミシン講習会、スキルアップ講習会」を実施する「人材育成支援」と、ミシンをお仕事につなげていっていただくための「自立支援」の3つを組合わせた『総合支援プロジェクト』です。(ふんばろう東日本支援プロジェクトの紹介より)


手に職・布ぞうりプロジェクト
http://wallpaper.fumbaro.org/zouri
布ぞうりの制作・販売を通して、被災地に暮らす人たちの働きたい気持ちを応援します。
その方法として、現地で布ぞうりのワークショップ(講習)を開催し、布ぞうりを作る楽しさを知っていただけるよう活動しています。(ふんばろう東日本支援プロジェクトの紹介より)


南三陸町 ホタテキャンドル 復興の灯り
http://hotatecandle.com/
津波に流されずに残った帆立貝を一枚一枚きれいに洗浄して乾燥後、手作業で心をこめて作ったろうそくを販売しています。
震災後に仕事を無くした漁協の女性たちの収入減になっています。
デザインがとても素敵です。


浜のミサンガ「環(たまき)」
http://www.sanriku-shigoto-project.com/
漁網で編んだオリジナルのミサンガを、被災者の女性たちが一つひとつ手作りで作っています。

はっぴー☆



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