ぴっぴの防災ブログ

私たちにできること

2014年3月10日

共同通信が岩手、宮城、福島の3県42市町村長に行った「東日本大震災についてのアンケート」の結果によると、過半数が復興・復旧が遅れていると感じ、9割以上が震災や原発事故の「風化」を実感していると報じていました。(静岡新聞)

被害に会った方それぞれが大変だったことや、今なお大変な想いをされている方々が数多くいらっしゃることなど、報道をはるかに上回る現状が今もそこにあり続けることを想像するのはそれ程難しい事ではありません。私たちは3.11を決して忘れる事はないのですが、被災地や被災者の方々を想い、今の自分に何が出来るのだろうと考えることがあります。

 

「寄り添う気持ち」を支援に結び付ける手段として、実際に自分が現地に行けなくても、現地支援活動をしている団体に支援金を送る方法や、宮城・福島・岩手・青森・茨城県などの自治体に寄付や義援金を送る方法があります。(自治体の場合には支援内容により、受付部署が違う場があります。)

以下のサイトでは団体の活動内容や支援方法、自治体への支援内容・方法が紹介されていますので、自分が何をどのように支援したいかを確認し、参加するのも一つの方法ですね。
(中には26年3月31日で受付終了の場合もあります。)

 

この3年の間に、変わった事、変わらなかった事、状況は様々です。しかし多くの犠牲を払いながらも、防災への意識は間違いなく高まったといえると思います。これからも引き続き、あらゆる角度から、防災についての情報を発信してきたいと考えています。

<やまねくん>

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忘れない3.11