ぴっぴの防災ブログ

宮城県の「みんなで備える防災・減災のてびき」

2018年5月14日

東日本大震災の教訓を基に、男女共同参画の視点を活かして自助・共助の大切さを、宮城県が冊子にまとめています。

「男女共同参画・多様な視点 みんなで備える防災・減災のてびき」は、平成25年11月に発行されたものです。宮城県のホームページからダウンロードできます。また、日本語だけではなく、多言語で作成されています(英語、中国語、韓国語、タガログ語、ベトナム語)。国によって習慣や考え方が違うことがありますから、地域に住んでいる外国の方たちにも、日本では、あるいは、地域ではどうするかということを知っておいてもらうことは大切ですし、外国の方たちにとっても安心ですね。地域にいるいろいろな人に目を向け、防災・減災の考え方を共有しておけるとよいです。

(わかば)

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