子連れでおでかけ

子どもと一緒に楽しめる浜松市&周辺地域の施設・公園・イベントなどを、取材ママ・パパ特派員がレポートします。

  • 「たけむら農園」へおいしいレンコンを買いに!!

    2017年9月18日

    うちの子たちは、みんなレンコンが大好きです。なんといっても、掘りたてのレンコンは、味も歯ごたえも格別です。そんなレンコンを買うことができる「たけむら農園」を紹介します。浜松市立西都台小学校の東側の道を通ると、田んぼのまん中にポツンとあるレンコン直売所。

    販売店

    ここに赤いのぼり旗が立っていると、レンコンを販売している合図です。午前9時くらいから掘りたてのレンコンが並びます。これから旬を迎えるレンコンは、収穫真っ最中。ハス池の中をよく見ると、おじさんが腰までつかってレンコンを掘っていました!

    収穫

    なんと朝5時から掘っているそう。完売のときもありますが、電話で取り置きしてもらうこともできるそうです。

    息子は自分の背丈よりも高いハスの葉っぱを見てビックリ。そして、スーパーでは見たことがない長いレンコンを見て、またまたビックリ。「すごく長いね!」と、長いレンコンを抱えてうれしそうです。

    大きなレンコン

    私が、「今日は、レンコンの天ぷらにしようね」と言うと、「やったぁ!」と大よろこびしました。

    天ぷら

    文/お茶子

    たけむら農園

    住所 浜松市西区西鴨江町145(直売所)
    電話 090-7307-6489 販売担当:井嶋(夜間の電話はご遠慮ください)
    定休日 詳細はブログで確認
    URL http://renkontake.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    お店
  • ドミノ・ピザ ピザアカデミー

    2017年9月16日

    もうすぐ5歳になる息子のために、ピザづくり体験ができる「ドミノ・ピザ ピザアカデミー」に申し込みをしました。

    外観

    営業時間前に店舗のキッチンで本格的なピザづくりができるとあって、息子も私もわくわくしながら開催店舗の浜松西伊場店へ出かけました。受け付けを済ませると、店員さんとお揃いのエプロンとキャップがプレゼントされ、さっそく着用。一緒に参加した年長さんの女の子は、ポーズをきめてママにたくさん写真を撮ってもらっていました。

    生地作り

    キッチンには参加者しか入ることができないため、パパやママたちはガラス越しで見学です。作るのはMサイズのピザ1枚。ピザ生地を丸く伸ばしていく行程からスタートです。台に粉をひいて、生地を少しずつ少しずつ大きくしていく作業は粘土あそびの延長のよう。始めは緊張していた子どもたちも、時折おしゃべりをしながら楽しそうです。伸ばした生地にソースとチーズをのせたら、好きな具材をトッピング。息子は大好きなソーセージとコーンをたくさんのせました。

    トッピング

    スタッフの方にアドバイスをもらって、最後にモッツァレラチーズもプラス。ベルトコンベアー式のオーブンにピザを入れたら、あとは焼けるのを待つだけです。ピザの焼けるいい香りが店内にしてくると、そろそろ体験も終盤です。焼けたピザを箱に入れたあと、体験の認定証が渡されました。認定証はこれからピザを購入する際にポテトがもらえるクーポンにもなっています。

    完成

    今回息子と一緒に体験をしたのは、小学3年生のお兄ちゃんと、年長さんの女の子2人。参加者は子どもばかりでしたが、大人も一緒に参加できるファミリーコースもあるとか。みんなで作ってピザパーティーをするのも楽しそうですね!

    ■ドミノ・ピザ ピザアカデミー
    【申込方法】 希望店舗へ電話予約(一部開催していない店舗も有)
    【受付時間】 11:00~20:00
    【参加費用】 ひとり2,000円(子どもと一緒に参加する大人はひとり1,000円)
    【URL】 http://www.dominos.jp/relational/school/

    文/みきこ

    ドミノ・ピザ 浜松西伊場店

    住所 浜松市中区西伊場町61-8
    電話 053-451-7500
    営業時間 11:00~24:00
    定休日
    駐車場
    URL http://www.dominos.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    イベント(通年・不定期)
  • 東京スカイツリー

    2017年9月11日

    今年で開業5周年を迎える東京スカイツリー。わが家もいつかは行ってみたいと憧れていましたが、ついに今年の夏休みに家族4人で行ってきました!

    外観

    私は混んでいることを予想して、事前にインターネットで日時指定の入場券を購入。入口フロアは4階で予約券と当日券では入口が異なります。私たちは待ち時間なしでスムーズに入場できましたが、当日券には15分~30分待ちの行列ができていました。

    入口

    さあいよいよ大型の天望シャトル(エレベーター)で「天望デッキ」へ。地上350mですが、乗っている時間はたった50秒。あっという間にフロア350に到着しました。扉が開くと目の前に東京の街が一望! 子どもたちも「わぁ~、スゴイ!」と窓にかけよりました。すぐ近くの浅草寺や遠くはレインボーブリッジも見えました。

    街並み

    東西南北、フロアをぐるっと一周してから、さらに100m上の「天望回廊」を目指します。この区間のシャトルは正面と天井がシースルーになっているのが見どころです。「天望回廊」はフロア445から450までスロープ状の回廊になっているので、まるで“空中散歩”をしているようでした。

    シャトル天井

    展望回廊

    「天望回廊」で景色を堪能したら再び「天望デッキ」のフロア345に戻り、小学5年生の息子はショップで記念メダルのキーホルダーを購入しました。さらに1つ下のフロア340に降りて、最後はドキドキの「ガラス床」。私、高い所が苦手なんですが(笑)、小学1年生の娘が「手をつないであげるから大丈夫だよ」と言ってくれました。

    ガラス床

    ショップ

    この日は土曜日ともあって人が多く、5階の出口フロアへ降りるシャトルは混みあっていました。さすが東京の人気観光スポットです。また訪れる機会があれば今度は夜景を見てみたいです。

    文/こにゃんこ

    東京スカイツリー®

    住所 東京都墨田区押上1-1-2
    電話 0570-55-0634(東京スカイツリーコールセンター9:00~20:00)
    営業時間 8:00~22:00(最終入場21:00)※年末年始などの特別営業を除く
    定休日 無休
    入場料(当日券・税込) 【天望デッキ(フロア350・345・340)】大人2,060円、中人(高校生・中学生)1540円、小人(小学生)930円、幼児(4~5歳)620円
    【天望回廊(フロア445・450)】大人1,030円、中人(高校生・中学生)820円、小人(小学生)510円、幼児(4~5歳)310円
    ※天望デッキ・天望回廊ともに3歳以下は無料。日時指定のセット券販売あり(Web・セブンイレブンのみ)
    子連れに便利な設備 おむつ替えや授乳ができるベビールームあり(1階・4階)
    駐車場 【立体駐車場・地下駐車場】30分ごとに350円(税込)、7:30~23:00(入庫は22:00まで) 
    アクセス方法 【電車】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」または東京メトロ半蔵門線「押上駅」下車
    【バス】東武バス スカイツリーシャトル®(東京駅線、上野・浅草線など)
    URL http://www.tokyo-skytree.jp/

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    観光・ちょっと遠出
  • エレキッズ「夏の親子バス見学会」

    2017年9月8日

    中部電力の小学生向けサイエンスキッズクラブ 「エレキッズ」では、夏休みに発電所などを見学できる「親子バス見学会」が開催されます。毎年応募多数で抽選になる人気イベントですが、わが家の小学5年生の息子が見事当選! 今回碧南火力発電所とトヨタ産業技術記念館を見学しました。

    集合場所からバスに乗り込みいよいよ出発。さっそく配布されたワークシートとエコライフに関するDVDを見てクイズ大会が始まりました。正解するとプレゼントをもらうことができ、楽しみながら電気について学ぶことができます。

    ワークシート

    碧南火力発電所の南側にある「へきなんたんトピア」に到着。まずは電力館で発電の仕組みについての説明や静電気の実験がありました。石炭を燃やして蒸気を発生させ、その熱でタービンを回して発電する仕組みを学習したところでいよいよ発電所へ向かいます。

    電力館

    バスの車窓からいろいろな建物を見学した後、建物内部に入りました。まずは中央制御室。発電機は24時間稼働しているので作業員さんも交代制で勤務しています。次にタービン建屋へ入ると「うわ~、暑い!」と息子。それもそのはず、蒸気が高温のため室温は40度。しかもタービンが回る音はとても大きく、点検する作業員さんの大変さを知りました。

    再びバスに乗り、煙突を見ると黒いけむりは出ていません。これは汚れた煙をキレイにする環境保全施設があるから。建物にはヨットのデザインを施すなど、周囲の環境には配慮しているそうです。最後に大量の石炭が保管されている貯炭場も見ることができました。

    煙突等

    貯炭場

    昼食を食べてから電力館を自由に見学。その後、トヨタ産業技術記念館へ向かいました。

    私たちは電気の利用者ですが、日本のエネルギー自給率は6%であるとか、石油は約51年、石炭は約114年でなくなるなど初めて知ることばかり。息子は改めて電気を大切にしなければならないと気づいたようです。親子で大変貴重な体験ができました。

    ■ちゅうでんサイエンスキッズクラブ「エレキッズ」
    会員になると年4回会報誌「エレブック」が届き、各種イベントに参加することができます。

    【会員資格】
    愛知県・岐阜県・三重県・長野県・静岡県(富士川以西)に在住の小学校3年生~6年生
    ※有効期間は小学校卒業まで
    【入会金・参加費】
    無料(イベントによっては参加費が必要)
    【受付期間】
    ホームページより随時受付(今年度小学校2年生で4月から小学校3年生になる子どもの受付は今年度の3月から開始)
    【問い合わせ】
    電話 052-201-7455(エレキッズ事務局)
    受付時間 9:30~17:30(土日祝、年末年始は除く)
    【URL】 http://www.chuden.co.jp/kids/elekids/index.html

    文/こにゃんこ


     

    イベント(夏)
  • 超電導リニアこども学習教室~リニア見学センター編~

    2017年9月2日

    JR東海30周年記念イベント「超電導リニアこども教室~時速500キロを親子で体験~」に当選し、乗車体験と合わせて山梨県立リニア見学センターに行ってきました。

    リニア走行

    試乗待ちの間、更にリニアの知識を深めるため受付時にもらった穴埋めプリントを片手に隣接の「リニア見学センター」を訪問します。

    展示1

    中に入ってまず目に入るのは、リニア試乗車両です。実車両が展示されており、車両のボディに触る事もできます。写真撮影用に子どもサイズの駅員さんなりきり帽子とジャケットの貸し出しもありましたよ。リニアの歴史を学びながら、車両の中も見学しました。リニアは新幹線が開通する前から実験が始まっていたことに驚きました。

    展示1

    展示2

    1歳4か月の息子が気に入ったのは2階にあるミニリニアの浮上走行体験コーナーです。実際に乗って動くリニアに「うぉーうぉー」と声を出して大よろこびでした。館内を見学していると、時々放送でリニアの走行タイミングを教えてくれます。窓際に立つとあっという間に走り去るリニアを見ることができ、みんな大歓声をあげていました。ここでは音の大きさに驚きましたが、実際に試乗すると車両内が静かなことに驚きます。

    3階にはジオラマやシアター、ラウンジなどもあります。ラウンジでリニア走行を見ながら食事をするのもいいですよ。私たちが行った時にはたまたま軽食用の自動販売機が調整中でした。車で3分ほどのところに道の駅があり、お弁当も販売してます。キッズスペース・授乳コーナーもあるので休憩もできて過ごしやすかったです。1日いても時間が足りないくらいだったので、また遊びに来たいです。

    文/ゆるこ

    山梨県立リニア見学センター

    住所 山梨県都留市小形山2381
    電話 0554-45-8121
    開館時間 9:00~17:00(入館は16:00まで)
    休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日/火曜日が祝日の場合は開館)
    祝日の翌日(祝日の翌日が金・土・日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)
    利用料金 一般・大学生420円、高校生310円、中学生・小学生200円
    駐車場
    アクセス方法 御殿場インターチェンジより約75分
    URL http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/

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    観光・ちょっと遠出
  • 中日新聞社 浜松都田工場見学

    2017年8月31日

    昨年12月、浜松市北区の都田テクノポリスに完成した「中日新聞社 浜松都田工場」。個人でも見学することができると知り、小学5年生の息子と1年生の娘の3人で申し込みました。ちょうど子どもたちに新聞ができる過程を見せてあげたいと考えていたのです。

    外観

    まずは受付と記念撮影。ここで撮った写真と名前が翌日の朝刊に見学者として掲載されます(希望すれば載せないこともできます)。次に新聞制作に関するDVDを約15分間視聴しました。東区の中日新聞東海本社で作られた記事データが都田工場に届き印刷、できあがった新聞はトラックに積まれて販売店へ運ばれます。取材から編集、印刷、配達までの流れがよくわかりました。

    見学ルーム

    さあいよいよ工場見学へ出発です。1分間に1,300部刷れるという輪転機、それを見た娘は「すごい、早い!」とビックリ。刷るだけでなく折りたたんで束ねることまで自動で行われています。子どもたちが刷りたての夕刊を一部いただき、手に取るとインクがにじみました。まさに“できたてホヤホヤ”。

    「ロールちゃん」というかわいいキャラクターが、1.3トンもある新聞を刷る紙(巻取紙)のことやそれを運ぶAGVという機械のことをわかりやすく説明してくれました。最後は展示コーナーへ。息子は校閲体験で漢字の間違いを探したり、都田工場に関するクイズに挑戦したりしました。

    展示コーナー

    この日は団体もいたため約70名が2つのグループに分かれて見学。夏休みともあって多くの親子連れが参加しており、熱心にメモをとる姿も見られました。おみやげに「見学記念版」の新聞と実際に記者さんが使っているというメモ用紙などをいただきました。

    見学記念版新聞

    おみやげ

    新聞のカラーは黒・青・黄・赤の4色で表現されているって知っていましたか? 試しに新聞一面の右隅を見てください。毎日届くのが当たり前になっている新聞、どこでどんな風に作られているのか親子で学んでみませんか。

    ■中日新聞社 浜松都田工場見学
    【住所】 浜松市北区新都田1-3-4
    【申込方法】 見学希望日の2か月~2週間前までに申し込みが必要、先着順で受付。
    「見学申し込み用紙」に必要事項を記入の上、中日新聞東海本社総務部へメールかFAXで送付(申込用紙はホームページからダウンロード可)。
    電話 053-421-7711(中日新聞東海本社総務部)
    FAX 053-421-5561
    メールアドレス tokai@chunichi.co.jp
    【実施日時】 月~金曜(祝日や年末年始、お盆期間のぞく)12:30~14:00までの1時間30分
    【基本受入れ人数】 10~70名まで(申込みが10名以下の場合、別途見学可能日の案内あり)
    【参加費】 無料
    【駐車場】 有
    【アクセス方法】車:新東名高速道路浜松SAスマートICから車で10分。バス:遠鉄バス カインズモール都田バス停下車徒歩15分 
    【URL】 http://www.chunichi.co.jp/shizuoka/tour_factory/

    文/こにゃんこ

     


     

    その他の施設
  • 超電導リニアこども学習教室~リニア試乗編~

    2017年8月29日

    JR東海30周年記念イベント「超電導リニアこども教室~時速500キロを親子で体験~」に当選し、家族でJR東海山梨実験センターに行ってきました。超電導リニアモーターカーは、磁力で浮いて走るため安定して超高速走行ができる最新型の列車です。家族の中で一番楽しみにしていたのは、日頃新幹線に乗りなれているパパです。

    走行予定

    施設に入り空港のような厳しいセキュリティ検査を通ってから、一人一人搭乗チケットをもらいホールに集合します。まずはリニアについての講義を受けました。事前にリニアについて勉強してきた子もいて、講義の間はみんな真剣に聞き入っていました。わが家は1歳4か月の息子が飽きてしまったのか騒いでしまう場面もありましたが、周りの職員さんたちがやさしくあやしてくれてご機嫌になりホッとしました。

    今回のリニア試乗は、2班に分かれ体験するようになっていました。最初の班の体験が終わり、待ちに待った私たちの番です。待合室を抜け、リニアに乗り込みます。周りの大人や子どもたちも興奮が高まりました。

    車両内

    決められた座席に着き、出発! 走行中、場内放送が流れていねいにリニアの状況について教えてくれます。まずは車輪で走行、しばらくすると車輪が収納され浮上走行に切り替わります。浮上した時のふわっとする感じはまるで飛行機に乗っているようでした。中学生の娘も「飛行機に乗っているみたい。思った以上に静かだね!!」と興奮顔。時速500キロを超えても車両内はとても静かで快適な乗り心地でした。

    車窓

    リニアには運転手がおらず、全てが自動走行のため新幹線よりも更に時間通り着くように操作されています。2027年に一般化される予定ということで、将来子どもたちの足となる乗り物はここまで進歩しているのかと思うと、未来が変わる瞬間を見たような気持ちになりました。

    入口

    年に3回、一般向けに有料の試乗体験の場があります。抽選ではありますが、もし当たれば貴重な体験ができますよ。

    ■超電導リニアこども教室~時速500キロを親子で体験~
    【開催日】 平成29年8月8日、9日、10日
    【開催場所】 JR東海山梨実験センター(山梨県都留市小形山271-2)
    【電話番号】 0120-030-190(30周年記念イベント事務局)
    【URL】 http://jr-central.co.jp/

    文/ゆるこ

    観光・ちょっと遠出
  • ボートランドで思いっきり遊ぼう!

    2017年8月26日

    「ボートレース浜名湖」の横を通ると、いつも気になる巨大な遊具。隣接する公園「ボートランド」は、ボートレース本場開催日のみ(入場料16歳以上100円)遊ぶことができます。

    雲の城

    入場して、ぐるり対岸の公園ま で歩いていきます。小学1年生の息子は、丘の上にそびえる遊具を見つけると、一目散に走って行きました。「雲の城」という名の巨大遊具は、長いすべり台を中心に、ゆらゆら橋やネットが張りめぐらしてあります。

    ゆらゆら橋

    南側は、新幹線や電車が行き来するのがよく見えます。北側は浜名湖が一望でき、「あっ! ガーデンパークだ!」と息子が指をさした方向を見ると、浜名湖ガーデンパークの展望塔が見えました。

    JR

    浜名湖を一望

    また、芝生広場には屋根付きのベンチがあり、海風が心地よく吹いてきました。他には、バスケットゴールやサッカーゴールがあり、息子は持ってきたボールをけりながら走りまわりました。

    サッカー

    ボートレース浜名湖の中には、フードコートや授乳室・女性子供室があり、子ども向けの様々なイベントも開催しています。ホームページで確認して、1日ゆっくり楽しむのもいいですね。ボートランドで遊ぶ場合は、南入場門側から入ると便利です。第8レースからレース終了までは無料で、ボートランド横の門からの入場が可能なのでよりお得に楽しめますよ。その場合は、対岸駐車場(1809台 )の利用がおすすめです。

    文/お茶子

    ボートレース浜名湖

    住所 湖西市新居町中之郷3727-7
    電話 053-594-7111
    入場料 100円(15歳未満無料)
    子連れに便利な設備 授乳室、女性子供室、トイレ有
    駐車場
    URL www.boatrace-hamanako.jp/

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    公園
  • かもえ児童遊園

    2017年8月16日

    約3年ぶりに子ども2人(次男8歳、長女5歳)を連れて、水筒持参で「かもえ児童遊園」へ遊びに行ってきました。

    入口

    メインはやっぱり、複合遊具と長いすべり台が一体になった「ドンブラッコ号」!

    複合遊具

    ドンブラッコ号には、幼児向けのすべり台が2か所と中央に綱渡りや棒渡りがあり、それら全部がつながっていて、てっぺんに向かうと、長いすべり台にたどり着きます。

    綱渡り

    個人的には、いろいろな公園にある複合遊具の中でもドンブラッコ号は大好きな遊具です。ひとつひとつのノルマを達成して頂上にたどり着くと、長いすべり台をすべることができるという点が、アスレチック感覚のおもしろさと達成感を味わうことができる遊具ではないかと思っています。

    すべり台全景

    堀出前中央公園の長いすべり台よりは短く、西岸中央公園の複合遊具よりは全体的に難易度が少しだけ高い気がします。長女は綱渡りに少し苦戦していましたが、次男の真似をしながら、長いすべり台を何度もすべっていました。1時間ほど遊んで、水筒の中身は空っぽ。

    すべり台

    この公園は、メインのドンブラッコ号のほかに、未就園児の子も遊べる小さなすべり台と遊び場が確保されています。ただ、日陰が少ないため、暑い時期は帽子や水筒など熱中症対策が必須です。公園周辺には、飲食店やコンビニなど便利な施設があります。

    なお、7月末の時点でターザンロープは使用禁止中でした。

    文/まさパパ

    かもえ児童遊園

    住所 浜松市中区鴨江三丁目64
    電話 053-473-1829(公園管理事務所)
    駐車場 有(27台)

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    公園
  • 静岡文化芸術大学の「学生食堂」

    2017年8月13日

    静岡文化芸術大学の「創造の丘」へ3歳の娘と遊びに行ったあと、一般開放されている「学生食堂」へ向かいました。学食へ行く途中の2階には「出会いの広場」があり、娘は芝生を走ったりお花を摘んだりして、大学のキャンパスをまるで公園のように楽しんでいました。小さな子どもが一緒なので、空いているオープン直後の11時から利用しました。食堂は300席ほどあり、明るく清潔で、カフェのようでした。

    学生食堂

    学生食堂前広場

    メニューは日替わり、麺類、どんぶり、一品、デザートまで幅広く、私たちは悩みながら「ラーメン」と「おひたし」を選びました。

    メニュー

    食堂はセルフサービス方式で、希望のメニューの窓口に並んで商品を受け取ってからの支払いです。初めての学生食堂に娘は興味津々。注文してから、商品が出てくるまでの間、厨房を一生懸命見ていました。とりわけ用の小鉢は、お願いすると貸してもらえます。

    ランチ

    子ども用ではありませんが、スプーン・フォークが用意されているので、お箸がまだ使えなくても安心して利用できます。子ども用のイスは、見当たりませんでしたが、イスの座面が広いため娘は正座をして十分食べることができました。
     
    大学生に交ざって学食で3歳児と食べるラーメンは、一般開放している静岡文化芸術大学ならではの貴重な体験でした。また、家族連れで行きたいです。アカデミックな雰囲気の中、親子でランチはどうでしょうか? ランチタイムは非常に混み合うそうなので、子連れの場合は12時から13時を外して行くのがおすすめです。

    文/奈良人

    静岡文化芸術大学

    住所 浜松市中区中央二丁目1番1号
    電話 053-457-6111(代表)
    料金 無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ16か所(うち5か所にオムツ替えシート有)、自動販売機、売店、食堂有、授乳室 無
    駐車場
    アクセス方法 JR浜松駅より徒歩15分/遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分
    浜松市循環まちバス く・る・る (30分間隔で運行)浜松駅北口バスターミナル12番のりば 「まちなか北ループ」に乗車し、バス停「文化芸大」下車」
    URL http://www.suac.ac.jp/

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    近場でレジャー(市内・近郊)
  • 浜松市天文台

    2017年8月11日

    夏休みに入り、小学生の子どもたちの時間もたっぷり。せっかくなら新しいことを学ぶ機会も作ろうと、以前から気になっていた「浜松市天文台」に行ってきました。天文台は南区にある五島協働センターに併設され、同建物の3階にあります。南区役所を越え東に向かっていくと、屋上に大きなドームがある建物が見えてきました。

    協働センター入口

    今回は星や宇宙について少しずつ知ってほしいと思い、時間に余裕がある日中に訪問しフロアの展示を見ることにしました。大きな星座早見盤や手作り望遠鏡、隕石のレプリカなどを子どもたちと見て回ります。

    早見盤

    長女は月の表面にランプが付く「電光月面案内板」を見て、海やクレーターそれぞれに地名があることに驚いていました。

    電光月面案内板

    まだ星の勉強をしていない次女は、おとめ座の顔はめパネルを見て誕生日と星座が関係していると知り、自分の星座について興味を持ったようでした。

    顔はめパネル

    専門書が揃えられた図書コーナーもあり、何を知りたいか専任の職員さんに相談すれば、おすすめ本などのアドバイスをしてくれるそうです。貸出はありませんが、火・水・木曜日は9:00~、金・土・日曜日は13:00~開台しているので、自由研究のまとめなどで利用するのもいいかもしれません。子どもが読みやすい図鑑や本は、手の届く下の棚にまとまっています。小さな子ども用に、星座をモチーフにしたぬり絵も用意されていました。

    図書コーナー

    「土曜星空観望会」などのイベント時に開放される屋上には、コンピューター制御で観測したい星を探せる大望遠鏡があります。観望会では、大望遠鏡のほかいくつかの望遠鏡を設置して、天体を見せてくれるそうです。星に詳しいスタッフから、そのときに見られる惑星や星座について案内もあるので、初心者でも安心ですね。そのほかイベントの情報は、ホームページから詳細が確認できます。

    大望遠鏡

    時間帯が限られますが、今年の夏はペルセウス座流星群が見られるとのこと。次は観望会に参加して、初めての流れ星を娘に見せてあげたいなと、私自身も楽しみにしています。

    文/makiko

    浜松市天文台

    住所 浜松市南区福島町242-1
    電話 053-425-9158
    開台時間 火・水・木曜日9:00~17:30、金・土・日曜日13:00~21:00
    休台日 月曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
    入場料 無料
    子連れに便利な設備 協働センター内にトイレ有
    駐車場 有(五島協働センターと共同)
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s-kumin/hao/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    その他の施設
  • 阿多古川・橋の脇道

    2017年8月9日

    いよいよ暑くなってきた7月中旬、涼と癒しを求めて1歳4か月の息子を連れ阿多古川・橋の脇道へ水遊びに行ってきました。浜松市内から車で約40分。車の窓を開けると、心地よいひんやりとした風が阿多古川から吹いてきました。スポットの名前の通り橋の脇道を下りるのですが、点在する案内板を見落とさないよう注意が必要です。
     
    お昼過ぎに着いたため駐車場はほぼ満車。なんとか空きを見つけて駐車しました。駐車場や川遊び場所の確保は早い者勝ちなので、夏休み中はなるべく朝から来て場所取りすることをお勧めします。また、周辺には食べ物・飲み物を買う場所がないので、あらかじめ用意しておくのがいいと思います。我が家はおにぎりとポテトチップスなど軽食しか持っていなかったため、周りでバーベキューなどを楽しむ人たちの姿を見て、激しく後悔しました。

    ダム用の石探し
     
    川遊び場所を確保した後はさっそく息子と2人で遊び始めました。このスポットは浅瀬が多く流れもあまり急ではないので、1歳の息子がヒザまで浸かっても怖がらずに遊べました。大きな石を積んでダムを作ったり、ゆらゆら泳ぐ小魚を観察したり、葉っぱの小舟を流してみたりと、自然の中には驚きや発見がたくさんあったようで、息子はとても楽しそうでした。

    ダム作り

    小魚観察
     
    今回は遊び道具は持ち込まなかったのですが、自然の中にあるものを使って十分に川遊びを満喫できたので、ふらっと遊びに出かけるにはちょうどいい場所だと思います。また、しっかり準備をしてくればテントやシートの設営、重い石や荷物を運んだり、バーベキューをしたりとお父さんの見せ場もたくさんありそうです。子どもたちにちょっとカッコいいお父さんの姿を披露できるかもしれませんね。

    文/のび

    阿多古川 橋の脇道

    住所 浜松市天竜区渡ケ島450
    子連れに便利な設備 簡易トイレ有
    駐車場 有(500円)
    アクセス方法 遠州鉄道西鹿島駅より車で約10分

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    夏休み情報
  • こども館体験記「夏の特別プログラム めぐってあそぼ」

    2017年8月8日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    今年の夏の特別プログラムは館内のいろいろな仕掛けを楽しむ「めぐってあそぼ」です。小さな子でも楽しめそうだったので、4歳の長男、2歳の次男と3人で出かけてみました。

    めぐってあそぼ1

    この日のは久しぶりの雨ということもあり、こども館は大盛況。特別プログラムが始まる13時には、受付の周りに子どもがいっぱい集まっていました。受付で「きもちマップ」を受け取ると「ガタガタプチプチ」や「なぞ?のエリア」など、仕掛けのある場所がたくさん示されています。

    めぐってあそぼ2

    めぐってあそぼ3

    それらの場所を巡り受付に戻ると、「きもちマップ」にシールがもらえます。子どもたちは「コスモタワー」や「空中トンネル」で遊びつつ、途中にある仕掛けを見つけて楽しみました。

    めぐってあそぼ4

    子どもが少し疲れてきたのを見計らい、長男が好きそうな「きもちねんど」の部屋に移動しました。「きもちねんど」はその名のとおり、今の気持ちを粘土で表現してみよう、というものです。

    部屋に入って手を洗い、粘土を受け取ってコネコネ。長男は小さな粘土を組み合わせてカブトムシやカメを作っていました。次男は何を作っているかは分かりませんでしたが、大きな粘土で遊べてご機嫌でした。

    めぐってあそぼ5

    作り終えた作品はスタッフさんに渡します。作品は部屋の壁にズラリと並べられます。いろいろな子の気持ちを表した作品はどれも個性が光っていました。

    次に行った「きもちサウンド」の部屋では「アゴゴドラム」や「カウベル」など、普段触ることができない珍しい楽器がいくつも置いてあります。子どもたちは自分の気分に合わせて音を鳴らしていきます。長男は「スレイベル」という小さな鈴が集合したような大きな楽器が気に入ったようで、笑顔でベルを鳴らしていました。次男は「サウンドシェイプ」という薄い膜を棒で叩いてポンポンと音を出すものがお気に入り。ずっと棒を離さず楽しんでいました。

    今回は行けませんでしたが、ほかにもいろいろなコマで遊ぶ「コマ台」や「きもち川柳」など気持ちを表現するコーナーがありました。8月9日からは「きもちサウンド」が「きもちタイル」に交代します。タイルを思い思いの色に塗り、それを壁に張り付けることで、壮大なひとつの作品にするそうです。「きもちタイル」ができる後半にもまた遊びに行きたいなぁと思いました。

    特別プログラムで遊んでいる途中、期間限定で開催されている「おえかきダイナソー」にも参加しました。恐竜の種類(紙)は6種類から選ぶことができ、長男はティラノサウルス、次男はステゴサウルスを選びました。

    ダイナソー1

    用意されたペンで思い思いに色を塗ります。長男は少しずつ色を変えてとてもカラフルな恐竜に仕上げました。できた紙をスタッフさんに渡してスキャンしてもらうと、スクリーンに恐竜のタマゴが現れ、パカッと割れて子どもが描いた恐竜が飛び出しました。この演出がとてもかわいく、自分が描いたものやほかの子の描いた恐竜がスクリーン内でたくさん動き回っているのが面白かったようで、長男はしばらくスクリーンをじっと眺めていました。

    ダイナソー2

    特別プログラムに「おえかきダイナソー」など普段とは違うワクワクが楽しめる夏休みのこども館。わが子たちは体力の限界まで楽しみました。

    夏の特別プログラム「めぐってあそぼ」
    ・8月1日~8月18日 13:00~15:00

    ■おえかきダイナソー
    ・8月1日〜8月27日 10:30~15:00
    ・1回(恐竜を描いた用紙1枚)100円

    文/hoseco

    こども館スタッフからひとこと

    スタッフ

    今回のプログラムは、マップを持っていろいろな場所で遊んで、プログラムをつなげて楽しもう、がコンセプトのひとつになっています。また、音で、色で、歌ってと思い思いの気持ちを表現することができます。大人も子どもも年齢に合わせて楽しむことができるので、ぜひお気に入りの楽しみ方を見つけてください。

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 静岡文化芸術大学「創造の丘」

    2017年8月7日

    大学内に一般開放されいる場所があると聞き、静岡文化芸術大学の屋上「創造の丘」へ3歳の娘を連れて自転車で行ってきました。学生に混じって芸術的な建物内を子ども連れで歩いていると、特別な感じがして不思議な気分になりました。

    静岡芸術大学外観

    「創造の丘」は浜松市内が一望できる屋上庭園。きれいな青空を見ていると、別世界に来たようで3歳の娘は大興奮。

    創造の丘

    「お空が近いやん!」「アクトタワー見えてるしぃ!! すごーいここぉ」と叫び、いっぱい花がある、と言って走りだしました。庭園は緑が豊富で、私たちが行った季節には「シロツメ草」の花が咲いていたので、娘は喜んで摘んでいました。

    しろつめぐさ

    丘には「Furnishing」という作品名がついた大きさの異なる7つのベンチがあります。そこに座ると正面にアクトタワーが見えるビューポイントで、撮影ポイントです。

    創造の丘ベンチ

    私たちは、高さが1.8メートルもある一番大きなベンチに座りました。3歳の娘が赤ちゃんのように見えておもしろかったです。中には老朽化して使用できないベンチもありますので、ご注意下さい。

    大学地図

    学生気分を味わうことができ、芸術や景色も楽しめるユニークな静岡文化芸術大学「創造の丘」は、いつもと一味ちがう場所へ遊びに行きたいときにおすすめです。

    文/奈良人

    静岡文化芸術大学

    住所 浜松市中区中央二丁目1番1号
    電話 053-457-6111(代表)
    料金 無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ16か所(うち5か所にオムツ替えシート有)、自動販売機、売店、食堂有、授乳室 無
    駐車場
    アクセス方法 JR浜松駅より徒歩15分/遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分
    浜松市循環まちバス く・る・る (30分間隔で運行)浜松駅北口バスターミナル12番のりば 「まちなか北ループ」に乗車し、バス停「文化芸大」下車」
    URL http://www.suac.ac.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    近場でレジャー(市内・近郊)
  • こども館体験記「不思議発見の部屋」

    2017年8月6日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    7月28日から30日まで、こども館で「ここ・い〜ら なんでも体験し隊!」というさまざまな体験をする催しがありました。その中に、工作を通じて身近にある不思議を解き明かす「不思議発見の部屋」というものがあり、おもしろそうだと思って4歳の長男と2人で訪れてみました。

    不思議発見1

    会場にはいくつかのブースが設けられ、それぞれ担当のスタッフさんが座っています。私たちは最初に「ピョンピョンかえるを作ろう」というコーナーに行きました。ここでは2つの紙コップと輪ゴムを使い、飛びはねるカエルを作ることができます。まずは紙コップに飛ばしたいものの絵を描きます。スタッフさんに「カエルじゃなくてロケットでもいいよ」と言われ、長男ははりきってカラフルなロケットを描き上げました。

    不思議発見2

    不思議発見3

    もうひとつの紙コップには、4か所切り込みを入れ、輪ゴムを十字にしてくくりつけます。その紙コップに絵を描いた紙コップを入れれば完成。ロケットが描かれた紙コップを手で押してから離すと、ピョンとロケットが飛び出します。小さな子どもでも簡単にできそうなので、家で次男とも一緒に作ってみようと思いました。

    次に目的のコーナーに向かったのですが、あいにく満席でした。迷っていると、「見えない放射線を見てみよう!」という実験コーナーのスタッフさんが声をかけてくれたので、参加してみることにしました。

    不思議発見4

    まずはスタッフさんから、放射線とはどういうものか? という説明を受けます。4歳の息子にはさすがに難しかったようです。しかし、私には学ぶことが多く、漠然とした放射線のイメージを知識に変えるいい経験となりました。
    実験では黒い紙を敷いたシャーレに放射線物質となる小さな石を置きます。さらにアルコールを染み込ませたスポンジでシャーレの内側を囲み、ふたをします。そしてシャーレの下にドライアイスを置き、石に向けて横からライトを照らすと、時おり飛行機雲のような線状の煙が、いろんな方向に飛び出しています。

    不思議発見5

    息子も煙が出ると「あっ、出た!」と実験を楽しんでいる様子でした。実験が終わると使った道具と放射線について分かりやすく書かれた冊子をもらいました。携帯型のLEDライトがもらえた息子は、ご満悦でした。

    待ちに待った目的の「ビー玉万華鏡を作ろう」のコーナーでは、見本の万華鏡を見ながら、スタッフさんに手順を聞いて作っていきます。紙をハサミで切ったり丁寧にのりで貼ったりする作業があり、幼稚園児にはやや難しそうでしたが、親と協力して楽しめたようです。先端にビー玉を付けて万華鏡を覗きこんだ息子は、用意された柄入りの和紙がとてもきれいに見えたようで「わぁー、すごーい!」と大興奮でした。

    不思議発見6

    仕上げに万華鏡の外側に和紙を貼って完成です。家では、万華鏡でテレビを見るときれいに見えることを教えてもらい、喜んでいました。

    不思議発見7

    このほかLEDライトで光るストラップ作り、マジックで使うような瞬間移動するペン作りなど、楽しくてためになる工作コーナーがありました。小学生は自由研究のヒントにもなりそうだなと思いました。また次の機会も参加したくなる、大人も子どももワクワクするイベントでした。

    文/hoseco

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 佐久間ダム&電力館

    2017年8月3日

    1歳9か月の娘を連れて佐久間ダムと電力館に行って来ました。いくつかのトンネルを抜けると深い渓谷にダムはその巨大な姿を現します。まずはダムの先にある電力館を訪問。

    電力館

    電力館の1階には電気のことを学べるアトラクションやダムの構造や建設工程を説明する展示物など、大人も子どもも楽しめるものとなっています。2階は展望台になっていて、高い位置からダムの全景を眺めることができます。

    ダムを見下ろす

    ここではやまびこを楽しむこともできます。山に向かって「ヤッホー」と叫ぶと、やまびこがおもしろいほど返ってきます。

    次はダムを見学。ダムの上は通行できるようになっていて、その高さを体感することができます。ダムの全高は155.5mで日本では9番目の高さ! その高さから眺める建造物と大自然のマッチングはまさに絶景(少々足がすくみますが)。

    佐久間ダム

    娘はダムの上から見る景色は初めてで「おーきいねぇ」と言いながら楽しんでいました。ダムがある渓谷には涼しい風が吹いているので、夏にはおすすめのスポットです。

    文/よこた

    佐久間電力館

    住所 浜松市天竜区佐久間町佐久間2552-3
    電話 053-965-1350
    利用時間 9:00~16:30
    休館日 毎週月曜(月曜が祝日の場合は火曜)12/29~1/3 ※ 8月は無休
    料金 無料
    子連れに便利な設備 トイレ(オムツ替えシート)有、多目的ルーム有(飲食可)
    駐車場
    アクセス方法 東名浜松ICから約90分

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     

     

    近場でレジャー(市内・近郊)
  • 手作りサンドイッチ サン太郎

    2017年7月31日

    梅雨も明け、日に日に暑さが増してきたせいか、4歳の息子の起床時間が早くなりました。わが家はそれを機会に、休日にモーニングに出かけることもしばしば。この日は磐田市在住のママ友に教えてもらった「手作りサンドイッチ サン太郎」に、朝ごはん用のサンドイッチを買いに出かけました。

    外観

    友人からはお店は朝6時30分開店の売り切れ次第閉店、休日は朝からお客さんが多いと聞いていたので、出かけるなら朝イチがいいと思ったからです。朝7時前にお店に着くと、駐車場には車がいっぱい。次から次へとお客さんがやってきます。

    店内のショーケースにはサンドイッチやハンバーガーがたくさん並んでいました。どれもおいしそうで、息子もパパも目移りしながら楽しそうに選んでいます。

    ショーケース

    私はママ友おすすめの「ササミチーズ野菜サンド」と「珈琲クリームサンド」を、息子は「小倉クリームサンド」をチョイス。食いしん坊のパパは「エビカツサンド」にハンバーガーも選びました。

    テイクアウトのお客さんがほとんどですが、イートイン用のテーブル席が2つあり、コーヒーやオレンジジュースも頼むことができます。ちょうど席が空いていたので、できたてサンドイッチを食べていくことにしました。

    サンドイッチ

    ふわふわの無添加食パンに挟まれた具材の多くは磐田産の食材を使用。デザート系のサンドイッチは、生クリームが甘さ控えめなのでいくつでも食べられそうです。店内に置いてあったチラシを見ると、サンドイッチは予約で取り置きもできるとか。

    おいしいサンドイッチのおかげで、息子もパパも朝からご機嫌。私も朝ごはんの支度がなく、助かりました。

    文/みきこ 

    手作りサンドイッチ サン太郎 磐田本店

    住所 磐田市下万能403-3
    電話 0538-84-7734
    営業時間 6:30~売り切れ次第終了
    定休日 月曜日
    子連れに便利な設備 イートインスペース、トイレ有 幼児用イス無
    駐車場
    URL http://santaro-iwata.com/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    お店
  • 浜北図書館の「読書おもいで帳」

    2017年7月30日

    浜北図書館で5月9日から「読書おもいで帳」という新サービスがスタートしたことを知っていますか? わが家は自宅から車で5分の浜北図書館に2週間ごとに通っているので、さっそく「読書おもいで帳」を作成してきました。

    思い出帳作成コーナー
     
    子どもたち(7歳、5歳、3歳)を児童書フロアに連れて行くと、それぞれ自由に本を探します。

    児童書コーナー

    私は末っ子が走り回ったり、本を雑に扱ったりしないか心配で様子を見ていることが多いのですが、上の子2人は好きな本がある場所をだいたいわかっていて、自分で借りたい本を選んでいます。

    借りたい本が決まって貸し出し手続きをした後に、児童書カウンターにある専用の機械で記帳することができます。

    思い出帳作成

    「読書おもいで帳」のページをしっかり開いて差し込み、本のバーコードを読み取らせると、日付、本の名前、作者、出版社が記帳されます(雑誌など本の種類によっては記帳できないものもあります)。

    バーコード読み取り

    バーコードを読み取らせるのが楽しいようで、末っ子は読み取るときのピッという音を自分で言っています。

    記帳完了

    記帳を始めたばかりで、まだ1ページ目ですが、これから記帳を続けていき、あとで見返すのが楽しみです。
     
    ■読書おもいで帳
    対象 0歳から中学3年生までで、浜松市立図書館の利用者カード所持者
    料金 無料

    文/ジュン

    浜松市立浜北図書館

    住所 浜松市浜北区貴布祢3000番地
    電話 053-586-8200
    開館時間 月~金曜日(休日を除く)9:00~19:00 土・日・祝日9:00~18:00
    休館日 年末年始(12月29日~1月3日) 館内整理日(原則毎月第2月曜日)  蔵書点検期間詳しくはHPで要確認
    子連れに便利な設備 男女別多目的トイレ(オムツ替えシート有)、子どもトイレ、授乳室有
    駐車場 有 なゆた浜北地下・地上駐車場 2時間まで無料、その後30分ごとに100円
    URL http://www.lib-city-hamamatsu.jp/access/hamakita.htm

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     


     

    図書館
  • 豊田ラブリバー公園

    2017年7月28日

    「どこ行きたい?」と7歳の娘と5歳の息子に聞くと必ず「ロボット公園」とリクエストがあります。子どもたちが言う「ロボット」とは公園のシンボルの大型遊具のことで、誰でも見れば納得だと思います。

    遊具

    ネットトンネルにローラーすべり台、リングジムに小さい子向けのすべり台などがひとつにつながったロボット型遊具は、いつも子どもたちで賑わっています。

    公園の入り口

    大型遊具以外にもブランコやバスケットゴール、広い芝生などがあり、ボール遊びも鬼ごっこもできます。芝生の周りはぐるりと1周できる遊歩道なので、自転車の練習をしている子もいます。小さい子から小学生まで十分楽しめる公園です。

    全体

    ベンチがたくさんあるので、大人は座って子どもを見ていられます。公園のすぐ脇にはJRが通っていて、電車を眺めることができます。

    電車

    園内の池にはメダカがいたり、周囲には川や田んぼがあったりして、大人も癒される、魅力がいっぱいの公園です。ただ、園内は日陰が少ないので、夏は家族で帽子が必須アイテムです。

    文/まちゃっち

    豊田ラブリバー公園

    住所 磐田市気子島155-1
    子連れに便利な設備 多目的トイレ有(オムツ台有)、ベンチ有
    駐車場 有(54台)
    アクセス方法 JR豊田駅南口より徒歩10分 東名浜松ICより車で約20分

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    公園
  • 西伊場第一公園

    2017年7月24日

    「さかあがりができるようになりたい」という5歳の娘と一緒に西伊場第一公園へ行ってきました。

    広場

    公園につくと、ちょうど娘と同い年ぐらいの男の子がいて、お父さんとさかあがりの練習の真っ最中。娘は、鉄棒ではなく珍しい遊具を見つけ、そちらに走っていきました。最初に向かったのは、鉄のくさりでできたジャングルジム。

    チェーン

    足をかけると、カーテンのようにゆらゆらゆれるくさりにびっくり。それでも、自分の身長の3倍ほどの高さまで登っていき、頂上から「ママ、できたよ!」とうれしそうです。
     
    次は、ムーミンに登場するニョロニョロがくっついたような遊具へ。「木登りしているみたい」とよじ登ったり、横に移動したりしていました。

    遊具

    一見シンプルな遊具ですが、子どもは頭と体を使って、楽しく遊ぶなぁと思いました。ここにある遊具は、わたしが子どものころに遊んだ懐かしいものばかりです。きれいに塗装してあり、メンテナンスしながら長く使い続けられているようです。

    中で遊ぶ
     
    ひとしきりウォーミングアップをして、いざ、さかあがりの練習へ。園内には、園児から低学年の子どもにちょうどいい高さの3つの鉄棒があります。鉄棒の近くには大きな木があり、ちょうど木陰になっていました。

    逆上がり

    娘は、練習しやすい鉄棒を自分で選んでさかあがりに挑戦しました。何度も挑戦しましたが、成功までには時間がかかりそうです。遊具で遊ぶことでさかあがりに必要な筋力をつけることもできそうですし、娘もこの公園が気に入ったようなので、しばらくお世話になりそうです。

    文/ケッティ

    西伊場第一公園

    住所 浜松市中区西伊場町2556(浜松西郵便局東側)
    子連れに便利な設備 トイレ有
    駐車場

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    公園
  • 堀出前中央公園(とびっこ公園)

    2017年7月23日

    ジリジリと暑い夏、水遊びがしたくて1歳3ヵ月の息子と「堀出前中央公園(とびっこ公園)」に行ってきました。

    息子はすべり台に誘惑されながらも水遊び場へ到着。すぐに噴水を手でふさいだり、全身で水を浴びたりしながら、水遊びを満喫していました。

    水遊び1

    水の温度はぬるめなので、小さい子も体が冷えすぎることなく遊べると思います。噴水は息子の身長よりも低く、こわがることなく遊んでいました。

    水遊び2

    この日は、おすわりができるようになったばかりの子から2歳半くらいの子まで小さい子が涼みに来ていました。
     
    水遊びの後は着替えて、1歳の息子でもひとりで座って遊べるブランコへ。ひとりでブランコに乗っている姿に感動! 自力で揺らすことはまだできないので、押してあげると「キャーキャー」と喜んでいました。いつもと違うブランコを親子で楽しみました。

    幼児用ブランコ

    とびっこ公園のメインである船の中は2階建てになっており、1階は日陰になるので快適にアスレチックができます。船からは超特急で走る新幹線が見えるので、息子はその姿に興奮しつつ、遊具で遊んでいました。

    トンネル遊具

    楽しい遊具がたくさんあり、つい夢中になって遊びがちですが、園内は木陰が少ないため、小さな子の熱中症には十分に気を付けて遊んでくださいね。

    文/ゆるこ


    堀出前中央公園(とびっこ公園)

    住所 浜松市西区雄踏1丁目30
    電話 053-473-1829
    開園時間 駐車場 8:30~19:00(10月から3月は17:00まで)
    子連れに便利な設備 男女別多目的トイレ、オムツ替えシート、水飲み場有
    駐車場 有 103台(身障者用1台 思いやり1か所含む)
    URL 堀出前中央公園(とびっこ公園)

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    公園
  • 「小さなフィギュアの世界」海洋堂のおまけコレクション

    2017年7月21日

    磐田市香りの博物館で開催されている『「小さなフィギュアの世界」海洋堂のおまけコレクション』に2歳の娘と出かけてきました。

    フィギュアの世界1

    この企画展は、精巧な作りと美しい彩色、そして世界レベルの造形技術を持つ模型会社「海洋堂」の「おまけフィギュア」にスポットをあて、代表作から最新作まで1000作品以上を紹介しています。おまけフィギュアはお菓子やペットボトル、本のふろくなど、さまざまな形で広がっており、とても身近な食玩です。

    展示作品は恐竜や動物、ウルトラマンなど、いろいろなものがありました。娘は、リスやカエルなどの生き物に興味をもったようです。私はミュシャの絵画作品がフィギュアになっていること、さらにそのクオリティの高さに驚きました。

    フィギュアの世界2

    フィギュアミュージアムという名前だけあって、まさに小さな美術品そのものでした。

    最新のおまけフィギュアは、カプセルフィギュア(ガチャガチャ)として水族館や動物園、博物館などで「カプセルミュージアム」としての展開、地域限定で「フィギュアみやげ」としての展開などが多いそうです。いろいろな所に出かけたときに、意識的に探してみるのもおもしろそうですね。

    フィギュアの世界3

    フィギュアの世界4

    1階のミュージアムショップには、岡本太郎作品やスズキデフォルメ軽自動車などのガチャガチャが8台設置。実際お金を入れて、カプセルフィギュアをゲットすることができます。

    フィギュアの世界5

    娘は気になっていたサンリオのキャラクターがあったので、うれしそうに回してゲットしていました。子どもはもちろん、大人にも懐かしく親子で楽しめる企画です。夏の日差しの厳しい中、磐田市香りの博物館で涼みながら、海洋堂のおまけコレクションの世界に浸ってみてはいかがですか?
     
    ■造形集団「海洋堂」のフィギュア約1000点が大集合! 「小さなフィギュアの世界」海洋堂のおまけコレクション

    【開催期間】 2017年7月8日(土)~10月1日(日)

    【企画関連イベント】
    (1)展示ガイドツアー 8月19日(土)13:30~、14:30~
    ・場所 香りの博物館2階 展示室内
    ・参加費 入館料
    ・内容 フィギュア作品を解説

    (2)君だけのティラノサウルスを作ろう! 8月の毎週水曜日14:00~、15:00~
    ・場所 香りの博物館2階
    ・参加費 500円(別途要入館料)
    ・定員 10名/各回 ※予約優先
    ・内容 恐竜フィギュアに好きな色や模様をつける

    文/ショコラ

    磐田市香りの博物館

    住所 磐田市立野2019-15
    電話 0538-36-8891
    開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
    休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合開館し翌日休館)
    入館料 一般300円、学生(高校生以上)200円、小・中学生100円
    ※1階部分(体験コーナー、ミュージアムショップ)は入館無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(おむつ台有)、エレベーター有  香りの公園に隣接
    駐車場 有(無料)
    アクセス方法 【電車】東海道本線「豊田町」駅下車北口より徒歩約5分
    【車】東名高速 浜松ICまたは磐田ICより約20分、磐田BP森岡ICより約5分
    URL http://www.iwata-kaori.jp

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    美術館・博物館・科学館
  • ぷらっとパークNEOPASA浜松(上り)

    2017年7月20日

    梅雨空の中、子どもとのお出かけ先に悩んでいた時期、1歳9か月の息子を連れてぷらっとパークからNEOPASA浜松(上り)に行ってきました。新東名のSAには、子ども連れの家族にうれしい設備が充実しています。

    NEOPASA浜松(上り)にはドッグランがあります。ちょうど大型犬が2匹いて、息子は「ワンワン!」と大はしゃぎ。飼い主さんも優しく対応してくださって、金網ごしですが、大好きな犬をながめることができました。

    ネオパーサ1

    ドッグランから先に進むと、展望台があります。小さな子には急な階段だったので、手をつないで上りました。

    ネオパーサ2

    息子も、自分の足で上り下りしたことがとてもうれしかったようです。くもり空でしたが雨は降らず、気持ちのいい景色を見ることができました。

    ※展望台は9月中旬迄(予定)工事中のため、立ち入りできません。

    ネオパーサ3

    施設内にはカフェやパン屋、売店、コンビニエンスストアもあります。フードコートにはウォーターサーバーとティーサーバーがあり、子ども用のイスもたくさんありました。

    子連れでお出かけの方にぜひ寄ってほしいのは、キッズコーナーです。靴を脱いで遊べるプレイルームと、子ども用トイレまで完備されています。

    ネオパーサ4

    その隣には、ベビーコーナーがあり授乳室とオムツ替えスペースがあります。プレイルームには子どもがよろこぶ仕掛けがたくさん! 親子そろってほっと一息つける場所です。キッズコーナーでひと休みしたあとは、外に出て遊歩道を散歩しました。大きめの広場があり、子どもが思い切り走り回れるのがうれしいですね。

    ネオパーサ5

    乗り物が大好きな息子は、大きなバスやトラックが出発するのをキラキラした目でじっと見送っていました。想像した以上に楽しめたようで、「また来ようね」「まーた!」と約束をして、家路に着きました。高速道路を利用しないとなかなか立ち寄る機会がないSAですが、子連れでも安心して楽しめるスポットです。一般道から近くのぷらっとパークを利用して、SAPAへ気軽に訪れてみてはいかがですか。

    文/マナ

    ぷらっとパークNEOPASA浜松(上り)

    住所 浜松市浜北区大平36
    問い合わせ 053-580-1360(エリア・コンシェルジュ) 平日9:00~19:00  土日祝8:00~19:00
    子連れに便利な設備 授乳室、オムツ替え台、キッズコーナー、キッズトイレ、ベビーカー無料貸し出し有
    駐車場 67台(ぷらっとパーク駐車場)
    URL http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=199

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    近場でレジャー(市内・近郊)
  • ☆2017夏特集☆夏はやっぱり海水浴!?<4>子連れ海水浴の必需品はこれ!

    2017年7月19日

    2017夏特集 夏はやっぱり海水浴!?

    家族で海水浴

    暑さと安全対策は万全に。グッズ持参で休憩タイムも充実

    スケジュールも事前リサーチもばっちり。水着を持って「いざ海水浴へ!」。でも、ちょっと待って! 持ち物もしっかり準備していくことが、家族で海水浴を楽しむ大きなポイントです。海の家などの施設を利用しない場合は、特に日差しや暑さ対策をしっかりしてから出かけましょう。

    ● 「暑さ対策」七つ道具はこれだ!

    「暑さ対策」七つ道具

    日焼け止め
    砂浜や海からの照り返しは、想像以上に強いです。子ども用の肌にやさしい日焼け止めでも、ウォータープルーフ仕様やSPFが高いものが販売されています。

    ビーチパラソルとレジャーシート
    日差しをよけるのはもちろん、荷物置き場や食事休憩のためにも準備していきましょう。家族がはぐれた時の目印となるよう、目立つものだとなおよしです!

    帽子
    熱中症対策に加え、頭部の日焼けもしっかり防ぎましょう。砂浜では風通しのいいものを、海の中なら首の後ろが隠れるプール用のキャップが安心です。

    ラッシュガードやTシャツ
    直接日光が当たるのを防ぐほか、海から上がった時の保温効果もあるため長時間遊ぶ時は大活躍します。

    飲み物や軽食
    体力の消耗が激しい海では、水分や栄養補給は必須。売店がない場合は事前に購入していきましょう。子どもにはゼリーなどのどごしのよいものが食べやすいです。

    クーラーボックスや保冷バッグ
    飲み物や食品が傷むのを防ぐため、保冷剤と共に準備していきましょう。ペットボトルのお茶や水を凍らせていけば、一石二鳥!

    冷却シート
    発熱の対処だけでなく、日焼けでのほてりや軽い打ち身を冷やすために持っていると安心です。

    ● 安全対策バッチリで安心&快適海水浴

    安全対策バッチリで安心&快適海水浴

    ビーチサンダルやマリンシューズ
    砂に混ざる貝殻やガラスから足を守りましょう。海に入る時は、かかとが固定できるサンダルやマリンシューズなど脱げにくいものがおすすめです。

    携帯電話、スマホ用防水ケース
    うっかり水につけてしまったり、砂が入ってしまったりするのを防ぎます。小銭や貴重品ロッカーのカギなども一緒に保管でき便利です。

    保険証と受給者証
    万が一のために、家族全員の保険証と子どもたちの受給者証(その場で使えない場合は、払い戻しがあるか確認)を持っていきましょう。

    簡易救急セット
    ばんそうこうや消毒など、ちょっとしたケガの応急処置ができるように準備しておきましょう。

    砂流し用の水
    しっかりシャワーで洗ったのに、車に戻るまでに足が砂だらけ…なんてことも。車にペットボトルの水を準備しておけばすっきり流せます。

    ● 海水浴が2倍楽しくなるグッズはこれ!

    海水浴が2倍楽しくなるグッズはこれ!

    浮き輪
    ひも付きの浮き輪やアームリング、年齢によってはライフジャケットなどがあれば、安心して海水浴を楽しめます。

    砂遊びセット
    バケツやシャベルを持参して、子どもたちの大好きな砂遊びタイムを取り入れると海からあがっている時間も楽しさ倍増です。

    ゴーグル
    海水や日差しから目を守ることができます。きれいな海なら、魚など海の生き物が見えるかも。

    ビニールプール
    赤ちゃんと一緒なら、小さなビニールプールを持って行けばレジャーシート近くで安全に遊べます。

    広い砂浜と波が気持ちよく、つい時間を忘れて遊んでしまう海ですが、プールと違って時間と共に水位や波などの状況が変化します。持ち物の準備だけでなく、子どもだけで行動しないこと、危険な場所には近づかないことなど、事前にしっかり話しておきましょう。安全面や体調に注意して遊べば、子どもたちが自然を学ぶ貴重な機会になります。「今年の夏がいちばん楽しかった!」、子どもたちからそんな声が聞ける思い出を作れたらいいですね。

    夏休み情報
  • 設備充実!石人の星公園

    2017年7月16日

    梅雨の合間のくもりの日を狙って、石人の星公園に遊びに行ってきました。

    大型遊具

    2歳1か月の娘は、大型遊具を見つけるやいなや「おしろ! おしろ!」と連呼。どうやら目の前にテレビでしか見たことのなかったお城(のような遊具)が現れて驚いたようです。最初のうちこそ、すべり台におっかなびっくりでしたが、慣れてくると自分でどんどん階段を上ってしまうほど夢中になっていました。

    すべり台

    今回、公園内にある売店や休憩所、サイクル広場にも行きました。売店と休憩所は、ログハウス風の建物の中にありました。ここにトイレや授乳室、リターン式のコインロッカーなどもありました。

    休憩所

    ロッカー

    売店では、ちょっとしたお菓子やおもちゃも販売されていて、わが家もアイスとシャボン玉を買って休憩しました。

    サイクル広場は、売店のある建物のちょうど裏側にありました。自転車はもちろん、三輪車も借りることができたので、娘もかなり楽しめました。

    自転車

    遊びに行ってみて未就園児にもやさしい公園だということがよくわかったので、また絶対行きたいな! と思いました。

    文/ジュビママ

    石人の星公園

    住所 浜松市南区江之島町1706
    電話 053-442-6775
    子連れに便利な設備 休憩所有、多目的トイレ有(オムツ台有)、リターン式コインロッカー有、売店有
    駐車場 有(普通車352台、大型車9台)
    アクセス方法 東名高速道路浜松ICから豊橋方面に約11km(乗用車20分)
    国道1号線BP「中田島東」交差点を左折100m
    URL http://www.enshunada.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     

    公園
  • 楽しく学べる!「工場見学」に行こう<2>ものづくり編

    2017年7月15日

    工場見学第2弾は、楽器や自動車をはじめとするさまざまな製品の工場をご紹介します。身の回りのものがひとつの製品になる時、どんな状態からスタートするのかな? 工場見学をきっかけに「ものづくり」に興味がわくかもしれません。

    *人気の見学は、7~8月すべて定員に達している場合があります。次回の長期休みなどに計画してみて下さいね。

    スズキ歴史館

    ● スズキ歴史館

    多数の製品と現在のクルマづくりの様子を展示。実際に工場で働いているロボットを動かすこともできます。
    【住所】浜松市南区増楽町1301
    【申し込み方法】電話またはWEB予約
    【その他】開館時間9:00~16:30
    【問い合わせ】053-440-2020
    【URL】https://www.suzuki-rekishikan.jp/

    ● 鈴木楽器製作所

    世界初の鍵盤ハーモニカを生み出した鈴木楽器で、「メロディオン」の製造過程が見学できます。
    【住所】浜松市中区領家2-25-12
    【申し込み方法】電話予約
    【その他】10名以上で日程相談
    【問い合わせ】053-461-2325
    【URL】https://www.suzuki-music.co.jp/

    ● 中日新聞 浜松都田工場

    新聞づくりを分かりやすく紹介するコース。実際に新聞を製作している機械を近くで見ることができます。
    【住所】浜松市北区都田1-3-4
    【申し込み方法】メールまたはFAX
    【その他】少人数の受付可能な合同開催日あり。実施日、要問い合わせ。
    【問い合わせ】053-421-7711
    【URL】http://www.chunichi.co.jp/shizuoka/tour_factory/

    ● 河合楽器製作所 竜洋工場

    グランドピアノの組み立てラインに沿って、スタッフによる案内や説明があります。
    【住所】磐田市飛平松252
    【申し込み方法】WEB予約(希望日の2週間前まで)
    【その他】ベビーカー不可
    【問い合わせ】0538-66-5111
    【URL】https://www2.kawai.co.jp/piano/academy/factory/info.html

    ● ヤマハ掛川工場

    100年の歴史と現代のテクノロジーから生み出されるグランドピアノ。その製造工程が見学できます。
    【住所】掛川市領家1480
    【申し込み方法】電話予約(2か月先の同日まで予約可能)
    【その他】見学は月~金曜(祝日・年末年始・GW・夏期休暇等を除く)
    【問い合わせ】0537-24-8069
    【URL】https://www.yamaha.com/ja/about/locations/piano_factory_tour/

    ● 積水ハウス 静岡住まいの夢工場

    普段目にできない壁の中の構造まで、家づくりのことがまるごとわかる施設です。
    【住所】掛川市中1100
    【申し込み方法】WEB予約
    【その他】見学時間 9:00~17:00内
    【問い合わせ】最寄りの各支店
    【URL】http://www.sekisuihouse.co.jp/yumekojo/sizuoka/

    ● バンダイホビーセンター

    バンダイの国産プラモデルの生産拠点。ガンダムを中心に、プラモデル作りの最高技術が見られます。
    【住所】静岡市葵区長沼500-12
    【申し込み方法】WEB申込(抽選制)
    【その他】申込締切は見学日の約1か月前(詳細はHPで確認)
    【問い合わせ】054-208-7511
    【URL】http://www.bandai.co.jp/hobbycenter/

    ● トヨタ自動車

    トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりが専任スタッフの案内で見学できます。
    【住所】愛知県豊田市 元町工場・堤工場・高岡工場(来訪時期により異なる)
    【申し込み方法】WEB予約(見学希望日の3か月前同日8:00~)
    【その他】15名以下の場合、トヨタ会館発着の見学バスツアー利用。3歳未満不可
    【問い合わせ】0565-29-3355
    【URL】http://www.toyota.co.jp/toyotakaikan/

    工場見学に行く前に

    • 工場内の移動となるため、年齢制限が設けられている場合があります。申し込み時に確認しましょう。
    • ベビーカー、車いすの利用が可能か確認しておきましょう。
    • 休憩がない場合もあるため、見学時間をしっかり把握しておきましょう。

    <過去記事>

     

    夏休み情報
  • ◎2017夏◎浜松&近郊8月の花火大会

    2017年7月14日

    セミの声が聞こえ始め、日に日に子どもたちの日焼けあとがくっきりとしてきました。夏もいよいよ本番です。8月には大きな花火大会が目白押し。山、海、湖、川とロケーションもさまざまで、水辺にうつる花火や山々にこだまする響きを楽しむことができます。浜松と周辺都市で8月以降に開催される主な花火大会をご紹介します。

    花火大会

    ※掲載情報は平成29年7月中旬時点のものです。天候等の諸条件により、中止・変更になることがありますので、開催については主催者に直接お確かめください。

    浜松市内

    鹿島の花火

    8月5日(土)19:00~21:00 天竜川鹿島橋付近の河川敷
    山々にこだまするダイナミックな花火の音が、迫力満点の花火大会です。
    【問合せ】天竜区観光協会天竜支部
    【tel】053-925-5845

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    浦川まつり花火大会

    8月5日(土)19:30~20:30 天竜区佐久間町 浦川キャンプ村周辺
    澄み渡ったうつくしい夜空に輝く色鮮やかな花火は、山ならではの風景です。
    【問合せ】天竜区観光協会佐久間支部
    【tel】053-965-1651

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    佐鳴湖花火大会

    8月5日(土) 19:30~20:30 西区 佐鳴湖西岸公園時計台付近
    佐鳴湖浄化啓発運動の一環として行われる花火大会。湖上を花火が彩り、日中とは違った雰囲気が楽しめます。
    【問合せ】佐鳴湖花火大会実行委員長
    【tel】053-447-1217

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    三ヶ日花火大会

    8月6日(日)19:15~20:30 北区三ヶ日町 猪鼻湖上
    猪鼻湖で打ち上げられる花火大会。孔雀の乱舞を思わせる豪華な水上大スターマインは必見です。
    【問合せ】三ヶ日花火大会実行委員会
    【tel】053-524-1121

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    中部まつり地割れ花火大会

    8月12日(土)19:30~20:10 天竜区佐久間町 佐久間高校付近天竜川河川敷
    全国的にも珍しい地上で破裂する地割れ花火が名物の花火大会です。打上げ場所が近いので大音響に感動!
    【問合せ】天竜区観光協会佐久間支部
    【tel】053-965-1651

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    中野町煙火大会

    8月14日 (月)19:30~21:00 東区中野町 天竜川右岸河川敷
    天竜川河川敷で昔から打ち上げられている夏の風物詩。露店も並び、お祭りムードいっぱいです。
    【問合せ】中野町煙火大会実行委員会
    【tel】053-421-7547

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    浜松八幡宮例大祭(奉納手筒花火)

    8月14日(月)20:30~(約15分)
    境内で行われる奉納手筒花火。明るい火花が上がり、迫力ある大きな音が響き渡ります。
    【問合せ】浜松八幡宮
    【tel】053-461-3429

    気田の花火

    8月16日(水)19:30~21:00 新気田川橋下流・気田川河畔(歩行者天国区間)(天竜区春野町)
    大自然の中に打ちあがる花火、約200発をのんびりとした雰囲気の中楽しめます。
    【問合せ】天竜商工会春野支所
    【tel】053-989-0182

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    浜名湖弁天花火フェス2017

    8月19日(土)20:00頃~(フェスは15:00~21:00 ) 弁天島海浜公園
    「弁天島海開き花火大会」に変わり、有志によってスタートした花火大会がグレードアップ!今年は直虎スターマインも登場。
    【問合せ】舞阪フェス実行委員会(LaLaカレージャパン内)
    【tel】053-523-6567
    【URL】https://faavo.jp/shizuoka/project/2095#pj-single-nav

    佐久間祭典花火大会

    8月26日(土) 19:30~20:10  天竜区佐久間協働センター付近 天竜川河川敷
    周囲を山々に囲まれた「天然の音響効果」で響く音は迫力満点。最後の「特大スターマイン」は見ごたえあり。
    【問合せ】天竜区観光協会佐久間支部
    【tel】053-965-1651

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    浜名湖パルパル 花火ナイト

    8月4日(金)~6日(日) 11日(金)~20日(月) 25日(金)~27日(日)予定
    20:00~約5分  西区 浜名湖パルパル
    数回に渡り開催されるのがうれしいパルパルの花火ナイト。楽しい1日の締めくくりは、花火で決まりです!
    【URL】http://pal2.co.jp/

    みさくぼ祭り花火大会

    9月17日(土) 19:00台にスタート  水窪総合体育館前河川敷
    昼は仮装行列からお神輿、夜は屋台引き回しなどを開催。一日中盛り上がるお祭りの締めくくりとなる花火大会です。
    【問合せ】天竜商工会水窪支所
    【tel】053-987-0432
    【URL】https://www.misakubo.net/

    市外近郊

    御前崎みなと夏祭り

    8月5日(土)19:45~20:45 マリンパーク御前崎
    イベントいっぱいの夏祭りのクライマックスを飾る5000発の花火!
    【問合せ】御前崎市観光協会
    【tel】0548-63-2001

    清水みなと祭り海上花火大会

    8月6日(日) 19:30~20:30
    ※祭は8月4日(金)~6日(日) 静岡市 清水港日の出埠頭
    海上に浮かぶ台船から勢いよく打ち上げられる盛大な花火が、みなと祭りの最終日を盛り上げます。
    【問合せ】清水みなと祭り実行委員会
    【tel】054-354-2189
    【URL】http://www.minatokappore.jp/

    さがら海上花火大会

    8月10日(木) 20:00~20:45 牧之原市相良 さがらサンビーチ
    19:00からの盆踊り、会場いっぱいの夜店で会場は賑やか。約1,000発の花火が海上に打ち上がります。
    【問合せ】牧之原市観光協会
    【tel】0548-22-5600
    【URL】http://www.makinoharashi-kankoukyoukai.com/

    第30回大井川大花火大会

    8月10日(木)19:15~21:00 島田市 JR東海道本線鉄橋と県道島田金谷線大井川橋の間の河川敷
    大井川の両岸から打ち上げられる花火は花火は約8000発。広々とした河川敷は開放感も抜群です。
    【問合せ】島田市観光協会
    【tel】0547-46-2844
    【URL】http://www.shimada-ta.jp/

    ふくろい遠州の花火

    8月11日(金)19:00~21:00 袋井市 原野谷川河川敷親水公園
    迫力、伝統芸術花火、そして高音質な音楽との相乗効果が魅力。超一流の花火師が技を競います。
    【問合せ】ふくろい遠州の花火実行委員会
    【tel】0538-42-6151

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    第42回焼津海上花火大会

    8月14日(月)19:30~20:30 焼津新港
    打ち上がる花火は、1時間に5000発。2尺玉やスターマインの連射が繰り広げられる海上は見ごたえ満点です。
    【問合せ】焼津市観光協会
    【tel】054-626-6266(当日のみ)
    【URL】http://www.yaizu.gr.jp/

    森町納涼花火大会

    8月15日(火)19:00~20:45 周智郡森町 太田川河川敷親水公園
    遠州の小京都森町で旧盆にあわせて行われる伝統の花火。親水公園の観覧席でゆったりと見られます。
    【問合せ】森町商工会
    【tel】0538-85-3126

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    いわた夏まつり花火大会

    8月26日(土)19:30~21:00 磐田市福田 はまぼう公園
    大小色とりどりの花火が電子オルガンの音色に合わせて打ちあげられます。多数の夜店が出店され会場も賑やか。
    【問合せ】福田町商工会
    【tel】0538-58-0101

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    湖西湖上花火大会

    8月26日(土)19:45~20:30 JR鷲津駅北側浜名湖上
    浜名湖に面しているロケーションで、夜空と湖面に映る花火が華やかです。
    【問合せ】 湖西市観光協会
    【tel】053-576-1230

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    可睡斎奥之院不動尊大祭

    8月28日(月)18:45~20:30 袋井市 可睡斎
    盆踊りや灯篭流し、吹き上げ式の手筒花火など、古き良き日本のお祭りが楽しめます。
    【問合せ】可睡斎
    【tel】0538-42-2121
    【URL】http://www.kasuisai.or.jp/

    ♪子連れで花火大会を楽しむポイント♪

    • 楽に観覧できそうなエリアを事前にリサーチ
    • 昼間のうちに、たっぷりお昼寝を
    • 迷子にならないよう、しっかり手をつないで
    • レジャーシートなど、お助けグッズを持参する
    • 帰りの渋滞や混雑を避け、早めに切り上げて会場を離れる
    夏休み情報
  • ☆2017夏特集☆夏はやっぱり海水浴!?<3>東三河編

    2017年7月12日

    2017夏特集 夏はやっぱり海水浴!?

    おとなり愛知県三河湾沿いには、イベントやレジャー設備が整った海水浴場があります。車で1時間半ほどなので日帰りでも十分楽しめますが、1泊すればさらに充実した時間が。南国ムード満点の海と三河湾に沈む夕日で、プチリゾート気分を満喫できます。

    *天候や現地の状況により、海水浴場が利用できない日もあります。事前に確認のうえお出かけ下さい。

    ココナッツビーチ伊良湖

    ココナッツビーチ(ウォーターパーク)

    遠浅の白い砂浜が広がる、小さな子どもとも遊びやすい穏やかな波の海水浴場です。ウォーターパークが併設され(有料)、海を思いっきり楽しめます。夕陽の美しさも定評あり!

    住所:愛知県田原市伊良湖町宮下
    期間:2017年7月8日(土)~8月31日(木) *ウォーターパークは7月15(土)から
    駐車場:84台(1日700円)
    設備:多目的トイレ、売店、温水シャワー(有料)、パラソルレンタル(有料)、監視あり
    問い合わせ先:伊良湖海水浴場運営委員会 0531-35-1198
    URL: http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000076.html

    白谷海水浴場

    海浜公園として整備された海水浴場です。泳ぎ疲れたら隣の芝生公園でピクニックをしたり遊具で遊んだりと、いろいろな形で楽しめます。8月15日には「龍宮まつり」も行われます。

    住所:愛知県田原市白磯5
    期間:2017年7月15日(土)~8月20日(日)
    駐車場:あり(1日600円)
    設備:更衣室、シャワー、ロッカー(有料)、売店、トイレ、監視あり
    問い合わせ先:白谷海水浴場運営委員会 0531-22-7300
    URL: http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000013.html

    仁崎海水浴場

    平成13年「日本の水浴場88選」に選定された青い松並木、白い砂浜が美しい海水浴場です。シーズン中はキャンプやBBQもでき、ファミリーで楽しむことができます。

    住所:愛知県田原市仁崎町黒石
    期間:2017年7月15日(土)~8月30日(水)
    駐車場:約250台(1日600~800円)
    設備:トイレ、監視、バーベキュー場(1人200円)、パラソルレンタル(有料)あり
    問い合わせ先:仁崎観光開発組合 0531-25-0276
    URL: http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000014.html

    西浦温泉パームビーチ

    西浦町は「海水浴」と「温泉」が楽しめる町です。海水浴の後は、日帰り温泉でさっぱりして帰るのも気持ちよさそう。期間中、夏まつり西浦サマーカーニバルとして様々なイベントを開催します。

    住所:愛知県蒲郡市西浦町大山25
    期間:2017年7月1日(土)~8月31日(木)
    駐車場:約100台(1回500円)
    設備:トイレ、更衣室、シャワーあり
    問い合わせ先:西浦温泉観光センター 0533-57-2195
    URL: http://www.gamagori.jp/look/detail_132_3_34_0_0.html

    子どもと海水浴 こんなことに気をつけて!

      • 子どもから絶対に目を離さない
      • 泳いではいけない場所には近づかない
      • 日焼け止めや長袖のラッシュガードなどを利用し、日差し対策は万全に
      • 適度に休憩を入れて、体調や疲れ具合の確認を
      • 天気予報などを確認し、天候の変化に注意しよう

    海は時間と共に変化します。変わったことがあれば大人に相談し、子どもだけで行動しないよう事前にしっかり話をしておきましょう

    夏休み情報
  • 楽しく学べる!「工場見学」に行こう<1>食品編

    2017年7月11日

    長い夏休み、子どもたちの学びの機会も作りたいですよね。そんな時は楽しみながら学べる工場見学がぴったり!おなじみの製品が作られる過程は、大人が見てもおもしろく興味深いものです。今回は浜松から日帰りで行ける、人気の食品工場をご紹介します!

    *人気の見学は、7~8月すべて定員に達している場合があります。次回の長期休みなどに計画してみて下さいね。

    思い立ったが吉日!予約なしでOKの工場見学

    工場見学

    ● 春華堂うなぎパイファクトリー

    浜松ではおなじみの家族で行ける工場見学です。気軽に寄れて、記念品のお土産まであるのがうれしい!
    【住所】浜松市市西区大久保町748-5
    【開館時間】9:30~17:30 (うなぎパイカフェオーダーストップ17:00)*7・8月は 18:00まで営業
    【見学定休日】ホームページカレンダー参照
    【その他】案内人付きツアーは要予約
    【問い合わせ】053-482-1765
    【URL】http://www.unagipai-factory.jp/

    ● グリンピア牧之原

    仕上げ加工から袋詰めまでの行程や、お茶の冷蔵庫を見学通路からガラス越しに見られます。
    【住所】牧之原市西萩間1151
    【開館時間】10:00~17:00
    【見学定休日】年末年始(12/28〜1/4)
    【その他】事前予約でガイド付きや体験(有料)あり
    【問い合わせ】0548-27-2995
    【URL】http://grinpia.com/

    ● 八丁味噌の郷

    現在も使用している味噌蔵と、「八丁味噌の郷・史料館」として使用されている旧味噌蔵が見学コースです。
    【住所】岡崎市八帖町字往還通69番地
    【開館時間】 
    平日:見学受付時間 10:00~16:00まで 毎時00分開始 所要時間30分 店頭にて受付
    土日祝日:見学受付時間 9:30~16:00まで毎時00分、30分開始のガイドつき見学(ただし12:30の回はお休み)
    【見学定休日】ホームページお知らせで確認
    【問い合わせ】0564-21-1355
    【URL】http://www.kakukyu.jp/

    ● めんたいパークとこなめ

    明太子工場だけでなく、ファミリーにうれしいフードコートやミュージアムも併設!
    【住所】愛知県常滑市りんくう町1-25-4
    【開館時間】平日 9:30~17:30、土日祝日 9:00~18:00(工場稼働時間9:00~17:00)
    【見学定休日】年中無休
    【その他】めんたいミュージアムは有料
    【問い合わせ】0569-35-9900
    【URL】https://mentai-park.com/park/tokoname/

    内容充実!自由研究にもぴったりの予約制工場見学

    ● 明治醤油

    醤油造りの説明と、明治から使い込まれた木造の醤油醸造工場について案内があります。
    【住所】浜松市浜北区小松2276
    【申し込み方法】電話で問い合わせ(希望日1か月前が目安)
    【その他】醤油搾り、味噌造り体験あり(有料)
    【問い合わせ】053-586-2053
    【URL】http://meijiyashouyu.com/

    ● 鳥居ソース

    ソース工場とソースの原料となる醸造酢工場で商品完成までが見学ができます。
    【住所】浜松市中区相生町20-8
    【申し込み方法】電話予約(希望日の2週間前まで)
    【その他】受入れ人数は10~45名(小学生以上) 
    【問い合わせ】053-461-1575 (月~金 9:00~17:30)
    【URL】http://www.torii-sauce.jp/user_data/factory_tour.php

    ● ハウス食品 静岡工場

    おなじみの製品についてのDVD上映や、レトルト製品を作る過程が見学できます。
    【住所】袋井市新池524-1
    【申し込み方法】Web予約(見学日前日まで)
    【その他】ベビーカー使用不可
    【問い合わせ】0538-43-5598
    【URL】http://housefoods.jp/data/factory/kengaku.html

    ● 大塚製薬 袋井工場

    工場内の説明やポカリスエットエコボトル生産ラインの見学ができます。
    【住所】袋井市愛野2402-1
    【申し込み方法】電話予約(見学日の2ヶ月前から2週間前まで)
    【その他】見学時間:月~金曜日 10:30~、13:00~、14:30~(夏期休暇・年末年始は休業)
    【問い合わせ】0538-44-2211
    【URL】http://www.otsuka.co.jp/company/production/factory/tour/fukuroi/index.html

    ● 明治なるほどファクトリー東海

    子どもたちが大好きなチョコレートやアーモンドについて学べます。
    【住所】藤枝市小石川町4-22-1
    【申し込み方法】電話またはWEB予約
    【その他】3歳未満見学不可、ファミリーデー見学会電話受付あり
    【問い合わせ】054-641-0902
    【URL】http://www.meiji.co.jp/learned/factory/toukai/

    ● 日本ハム 静岡工場

    人気商品シャウエッセン等の製造過程が見学できる、試食付きのうれしいコースです。
    【住所】榛原郡吉田町大幡350-3
    【申し込み方法】電話・WEB予約、抽選(見学希望日前月1日9:00~7日17:00)
    【その他】4歳未満見学不可
    【問い合わせ】0548-32-6179
    【URL】https://www.nipponham.co.jp/fun/factory/shizuoka/

    ● たこまん 小笠本社

    遠州地域で定番の銘菓が作られている工場で、洋菓子課・焼物課が見学できます。
    【住所】菊川市上平川565-1
    【申し込み方法】電話予約
    【その他】実施日は木曜日・日曜日を除いた午前中(9:30~11:30頃)
    *12月1日~1月11日の期間はお休み
    【問い合わせ】0537-73-5289、フリーダイヤル0120-040-862
    【URL】https://www.takoman.co.jp/shop/FAQ.html#ooi1

    ● キューピー 挙母工場

    製品の映像鑑賞やマヨネーズとドレッシングの製造工程の見学ができます。
    【住所】愛知県豊田市日南町2-1
    【申し込み方法】電話・WEB予約(見学希望日2か月前の第1営業日9:00~開始)
    【その他】エレベーターなし
    【問い合わせ】0565-34-0221
    【URL】https://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/koromo_01.html

    工場見学に行く前に

    • 工場内の移動となるため、年齢制限が設けられている場合があります。申し込み時に確認しましょう。
    • 食物アレルギーがある場合は、事前に伝えておきましょう。
    • ベビーカー、車いすの利用が可能か確認しておきましょう。
    • 休憩がない場合もあるため、見学時間をしっかり把握しておきましょう。

    <過去記事>

    夏休み情報
  • 東ふれあい公園

    2017年7月10日

    アクトタワー、クリエート浜松や県総合庁舎からも近い、東ふれあい公園へ3歳の娘と行ってきました。お昼時とあり、お弁当を食べている親子がベンチに座っていました。遊具は網で上ることができるすべり台がひとつあり、ほかは芝生の広場なので、子どもの鬼ごっこには十分な広さがある公園でした。

    すべり台

    3歳の娘も芝生の広場をうれしそうに「よーい、どん」と言いながら、走っていました。

     噴水ひろば

    ここには水遊びができる噴水があり、時間によって水が高くなったり、低くなったりするので、まだプ―ルに入れないような小さい子の水遊びにはぴったりだと思います。

    噴水

    多目的トイレ
     
    園内にトイレがあり、近隣にはコンビニや自動販売機もあるので、子連れには便利な公園でした。みなさんも暑い日の水遊びにぜひ訪れてみてください。

    文/奈良人

    東ふれあい公園

    住所 浜松市中区中央一丁目11
    子連れに便利な設備 トイレ有 多目的トイレ併設(オムツ替えシート有)
    駐車場 なし 近隣に有料駐車場有
    アクセス方法 JR浜松駅から徒歩10分、遠州鉄道「遠州病院駅」から徒歩5分、アクトタワー北側アクト通りに隣接

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • 取材ママ紹介 奈良人

    2017年7月10日

    取材ママ 奈良人

    <奈良人>

    ピカピカの浜松人1年生。2017年4月に奈良からやってきました。英語とビールが大好きです。親子で英語を楽しんだり、自分自身も英語を再び学んだりしたいと考えています。浜松では、時間を見つけては3歳と6歳の子どもと一緒におでかけをして楽しく過ごしています。少しでも、転勤などで同じ立場の方の力になれればと思っています。よろしくお願いします。

    取材ママ・パパ特派員紹介
  • 福井県児童科学館 エンゼルランドふくい

    2017年7月10日

    そろそろ夏休みの家族旅行を計画する時期でしょうか。今年の夏は福井県へという方に、ぜひオススメしたい場所―それは「エンゼルランドふくい」福井県児童科学館です。その名の通り、児童館と科学館がセットになった施設です。わが家は6年ぶり二度目の訪問で、小学5年生の息子と小学1年生の娘を連れていきました。

    外観

    まずは展示エリア「ファンタジーウイング」へ。数字のついた金魚で倍数・約数・素数を学ぶ「ナンバーフィッシュ」や指示された断面通りに切る「スパッと断面サムライ」など、楽しみながら算数や理科の知識を学ぶ体験型展示がたくさんあります。

    ナンバーフィッシュ

    息子はどの展示も夢中で繰り返しチャレンジしていました。月面宇宙基地では宇宙旅行の疑似体験ができる「スペースシップ」に乗りましたが娘は「本当に宇宙の中にいるみたい!」と大喜びでした。「スペースシップ」は4人乗りで体験時間は約5分。小学生未満の子どもは身長90cm以上で保護者同伴であれば体験できますが、妊婦は体験できないので、注意が必要です。

    月面宇宙基地

    プレイエリアでは子どもたちは約8mの大型アスレチック遊具「プレイザウルス」にまっしぐら。小さい子には安全に遊ぶことができる「幼児コーナー」があります。

    プレイザウルス

    お天気がよい日だったので、屋外のふわふわ遊具「こどもの雲」や木製遊具「こどもの村」でも遊びました。閉館ギリギリまで遊んでいる子どもたちに「もう終わりだよ~」と何度声をかけたことか(笑)。

    こどもの雲

    このほかにも、北陸最大級のプラネタリウム「スペースシアター」や実験や工作ができる「コミュニケーションラボ」などがあります。

    わが家が初めてここを訪れた際、当時5歳と1歳の兄妹はプレイエリアだけでも十分に楽しむことができました。地元の方はお弁当を持参しているようですが、私たちは施設内のレストランを利用しました。一日たっぷり遊ぶもよし、観光の途中でちょっと立ち寄るもよしの「エンゼルランド」を福井県の旅行計画に入れてみてはいかがでしょうか?

    文/こにゃんこ

    福井県児童科学館 エンゼルランドふくい

    住所 福井県坂井市春江町東太郎丸3-1
    電話 0776-51-8000
    開館時間 9:30~17:00(7/1~8/31は9:30~18:00)
    休館日 月曜日(休日をのぞく)、休日の翌日(土日休日をのぞく)、年末年始(12/28~1/3)
    ※春夏冬休み・ゴールデンウィーク(4/29~5/5)は休まず開館
    利用料金 展示エリアとスペースシアター以外の入場は無料
    展示エリア:大人100円、小中高生・幼児無料
    スペースシアター:大人500円、小中高生250円、幼児100円
    子連れに便利な設備 授乳室、オムツ替えシート有
    駐車場 有(無料・360台)
    アクセス方法 車:北陸自動車道 福井北ICより約30分
    URL http://angelland.or.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。


     

    観光・ちょっと遠出
  • ☆2017夏特集☆夏はやっぱり海水浴!?<1>浜名湖編

    2017年7月5日

    2017夏特集 夏はやっぱり海水浴!?

    夏休みが近づき、本格的にお出かけの計画を立てたい時期です。水辺での遊びもいろいろありますが、いちばん夏を感じられるのはやっぱり「海」ではないでしょうか? 安全面に注意すれば、砂遊びや波打ち際での水遊びで小さな子も十分楽しめます。なにより、雄大な景色と潮風にパパママが癒されるはず。まずは、浜松市内から気軽に行ける海水浴場をご紹介します。

    *天候や現地の状況により、海水浴場が利用できない日もあります。事前に確認のうえお出かけ下さい。

    弁天島海水浴場

    弁天島海水浴場

    写真提供:浜松観光コンベンションビューロー

    浅く横に広がる砂浜は波も静かでファミリー向け。今切口で外海につながっているので水がきれいなのも魅力。鳥居までの瀬渡し船が弁天島海浜公園中央から発着しています。

    住所:浜松市西区舞阪町弁天島3775-2
    期間:2017年7月16日(日)~8月31日(木)
    駐車場:500台 1回410円
    設備:シャワー、トイレ、更衣室(9:00~16:30)、ロッカー、監視あり
    問い合わせ先:舞阪観光協会 053-592-0757
    URL: http://www.bentenjima.jp/

    舘山寺サンビーチ

    波も穏やかで、白砂の砂浜が460m続くビーチは家族での海デビューに最適。パルパルの観覧車、大草山、浜名湖大橋などの浜名湖の景色も楽しめる。シーカヤックなどのマリンスポーツもできますよ。

    住所:浜松市西区舘山寺町
    期間:2017年7月12日(水)~8月31日(木)
    駐車場:徒歩5分に無料の舘山寺温泉の駐車場あり(無料)
    設備:シャワー(無料)、トイレ、更衣室(無料)あり
    問い合わせ先:舘山寺温泉観光協会 053-487-0152
    URL: http://www.kanzanji.gr.jp/

    新居弁天海水浴場

    今切口の西側にある約500mの砂浜を利用した海水浴場。砂浜の後ろある松林が日陰をつくるので休憩も快適。ライフジャケットの無料レンタルができます。

    住所:湖西市新居町新居弁天
    期間:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
    駐車場:海釣公園駐車場1回500円(400台)
    設備:シャワー(冷水・無料)、トイレ、更衣室(無料9:00~16:00)、ロッカー(有料)
    問い合わせ先:湖西市商工観光課 053-576-1230 
    海水浴場監視塔 TEL:053-594-6114(開場期間中のみ)
    URL: http://kosaicity.com/

    女河浦海水浴場

    遠浅で波も静か。浜名湖対岸まで見渡せる、雄大な景色と自然に囲まれた海水浴場。海の家があります。

    住所:湖西市新所
    期間:2017年7月16日(日)~8月31日(木)
    駐車場:無料(30台)有料もあり
    設備:シャワー、トイレ、更衣室、海の家、監視あり
    問い合わせ先:湖西市商工観光課 053-576-1230
    URL: http://kosaicity.com/

     

    子どもと海水浴 こんなことに気をつけて!

      • 子どもから絶対に目を離さない
      • 泳いではいけない場所には近づかない
      • 日焼け止めや長袖のラッシュガードなどを利用し、日差し対策は万全に
      • 適度に休憩を入れて、体調や疲れ具合の確認を
      • 天気予報などを確認し、天候の変化に注意しよう

    海は時間と共に変化します。変わったことがあれば大人に相談し、子どもだけで行動しないよう事前にしっかり話をしておきましょう

    夏休み情報
  • ここみのおうち

    2017年7月4日

    わが家には5歳と1歳4か月の兄弟がいます。最近お兄ちゃんのおもちゃで一緒に遊ぶことが多くなった弟。年齢に合った遊びをさせてあげられているのかな? そもそも、年齢に合った遊びってなんだろう? と疑問に思い、「ここみのおうち」のプレオープンイベントとして開催された「ウッドトイで遊ぼう!  木のあそび講座」に次男と参加しました。

    遊び1

    部屋に入ると、木箱に入った積み木が目に入り、子どもたちはすぐにたくさんの積み木を積み上げたり、木の枠にはめたりして遊びはじめました。おもちゃコーディネーターがいろいろな遊び方を示すと、思い思いに積み木で遊んでいた子どもたちも新しい遊びにチャレンジしていきます。

    遊び2

    積み木のよさは、色を塗っていない積み木で想像力を培い、同じ形の積み木を積み上げては壊すというくり返しの遊びが、達成感や失敗の経験となり、あきらめない心が育つそうです。子どもたちがほかの遊びに興味が移ってきたタイミングで、今度は色のついた木のおもちゃなどを出して次のステップの遊びを提案してくれました。

    広場

    たくさんの積み木で思う存分遊び、同じ年齢の子どもたちと触れ合う次男の成長を見ることができて、訪れる前の疑問や心配していた気持ちが、帰るときにはなくなっていました。

    外観

    南区にある「ここみのおうち」は7月5日にオープンします。妊婦さんから0、1、2歳の親子が遊べる広場です。木のあそび講座のほかに、パパも気軽に参加できる講座の開催も予定しているそう。詳しくは、ブログをチェックしてみてくださいね。

    文/おしるこ

    ここみのおうち

    住所 浜松市南区瓜内町148-D
    電話 053-452-5037(ここみ広場開設時間内)
    開催日時 水曜日(月3回)、土曜日(月1回) 9:00~13:00(詳しい開催日はHPを確認)
    利用協力金 1人100円
    駐車場 有(6台)  すこやか助産院駐車場(※できるだけ公共交通機関を利用)
    URL http://kokominoouti.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    子育てひろば・支援センター
  • 毎月15日はきらりマルシェ

    2017年7月4日

    わが家のカレンダーには毎月15日に必ず印がしてあります。それは浜松信用金庫きらりタウン支店の駐車場でマルシェが開催される日だからです。

    きらりマルシェ1

    今回も2歳の娘と朝のお散歩をしながら向かいました。駐車場に着くとカラフルなテントや、きれいに陳列された野菜や雑貨やお菓子が出迎えてくれます。マッサージが受けられるお店もありました。どんな店が出店しているかは事前にホームページなどで確認できます。マルシェの魅力は、生産者の方と直接話ができることだと思います。今回も野菜を購入したときに、オススメの調理法を教えていただき、さっそく夕食に作ってみました。

    きらりマルシェ2

    娘もお気に入りのお店でデトックスジュースを購入し、ぐびぐび飲んでいました。銀行の駐車場ということで幅広い年代のお客さんが足を止めて楽しんでいました。きらりマルシェは三方原支店でも同日開催されています。出店している店が違うので、マルシェごとにそれぞれ違う楽しみがあると思います。

    開催場所が駐車場なので、小さな子を連れているときは車の出入りには注意が必要だと思いました。次回のマルシェも楽しみです。
     
    ■きらりマルシェ
    【場所】 浜松信用金庫きらりタウン支店 駐車場
    【住所】 浜松市浜北区染地台3-32-19
    【開催日】 毎月15日開催が基本。ただし、曜日の関係で前後する場合もあるので、詳しくはお問い合わせください。
    【開催時間】 9:00~11:00
    【問い合わせ先】 きらりマルシェ実行委員会 053-545-6391
    【設備】 トイレ有(信金内)
    【駐車場】 有(満車の場合は信金の裏にも駐車スペース有)

    文/けん嫁

    イベント(通年・不定期)
  • ◎2017夏◎浜松&近郊7月の花火大会

    2017年7月3日

    夏の夜空を明るく彩る花火。暑すぎる日中は少しゆっくりして、夕方から家族で花火大会に出かけてみるのもいいかもしれません。夜のおでかけは子どもたちにとっても、ワクワクする特別な時間です。7月中に浜松市内や周辺都市で行われる主な花火大会をまとめてご紹介します。

    20167月の花火大会

    ※8月以降開催のものについては、第2弾として近日中に掲載します。
    ※掲載情報は2017年6月下旬時点のものです。天候等の諸条件により、中止・変更になることがありますので、開催については主催者に直接お確かめください。

    浜松市内

    船越町花火大会

    7月22日(土)19:00~21:00 中区船越町 船越公園内
    のどかな夏祭りの雰囲気の中、スターマイン、仕掛け花火など約200発の花火が打ち上げられます。
    【問合せ】船越町八柱神社責任役員
    【tel】053-461-1263(鈴木様宅)

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    新宮神社夏の祭典

    7月22日(土)19:00~20:00 天竜区春野町和泉平 新宮池
    標高500mの山頂にある池に屋台舟を浮かべ、夜空に花火を打ち上げる美しい夏祭り。
    【問合せ】天竜商工会春野支所
    【tel】053-989-0182

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    秋葉神社奉納花火大会

    7月22日(土) 19:30~21:00 天竜区春野町 秋葉山本宮秋葉神社下社前河川敷
    歴史ある秋葉神社での花火大会。火防と家内安全を祈願して始まったと言われている奉納花火。
    【問合せ】秋葉神社
    【tel】053-985-0005

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    かんざんじ温泉灯籠流し花火大会

    7月23日(日)19:30~20:55頃 西区舘山寺町 内浦湾
    2000基の灯篭流しと、3000発の打ち上げ花火! 浜名湖に浮かぶ豪華絢爛な花火大会。
    【問合せ】かんざんじ温泉観光協会
    【tel】053-487-0152

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    半場夏祭り花火大会

    7月29日(土)19:30~20:00 天竜区佐久間町 中部天竜駅周辺
    300発の花火を約30分で集中して打ち上げ! 囲まれた山々に響く音の迫力は感動もの。
    【問合せ】天竜区観光協会佐久間支部
    【tel】053-965-1651

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    天王花火大会

    7月29日(土)30(日)19:30~21:00 浜松市東区天王町 大歳神社周辺
    神社に夜店が並び賑やかな雰囲気の中、空に舞う花火が楽しめます。
    【問合せ】大歳神社
    【tel】053-421-6447

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    市外近郊

    神事・山名神社奉納花火大会

    7月15日(土)19:00~21:00 袋井市太田川河川敷
    山梨祇園祭りの中日に行われる花火大会。町内で見られる山車も雅な風情。
    【問合せ】袋井市観光協会
    【tel】0538-43-1006

    愛宕神社奉納手筒花火

    7月22日(土) 19:00~21:00 磐田市 見附愛宕山愛宕神社境内
    小高い山の上にある神社の境内に、100本の手筒花火が並ぶ姿は壮観!
    【問合せ】磐田市観光案内所
    【tel】0538-33-1222

    遠州新居手筒花火(諏訪神社奉納煙火)

    7月28日(金)19:30~21:00 新居小学校校庭 、29(土)19:15~21:00 新居中学校校庭
    2日間で2000本もの手筒花火。火の粉が降りそそぐ中、練り歩く伝統の花火大会。
    【問合せ】湖西市新居地域センター
    【tel】053-594-1111

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    静波海水まつり花火大会

    7月28日(金)20:15~21:00(航空機離発着がある場合、時間変更あり)榛原町 静波海岸
    海面に放たれる花火や水面に広がる水中花火など、海ならではの1,000発のダイナミックな花火!
    【問合せ】牧之原市観光協会
    【tel】0548-22-5600
    【URL】http://www.makinoharashi-kankoukyoukai.com/

    静岡市

    安倍川花火大会

    7月29日(土) 19:00~21:00頃 15000発。静岡市 安倍川橋上流 雨天順延
    スケールの大きな花火が魅力。美しさも、打ち上げ数も、県下トップクラスの花火大会!
    【問合せ】安倍川花火大会本部
    【tel】054-221-7199
    【URL】http://www.city.shizuoka.jp/000_007547.html

    愛知県

    豊橋祇園祭花火大会

    7月21日(金)16:00~ 大筒練込み、18:00~手筒・大筒・乱玉(吉田神社境内)
    7月22日(土)18:00~ 打ち上げ花火 昼の部終了後次第、夜の部開始(豊川河畔)
    7月23日(日)17:00~ 神輿渡御 (吉田神社出発) 頼朝行列・饅頭配り・笹踊り
    手筒花火発祥の地、日本三大花火の伝統を今に受け継ぐ花火大会。
    【問合せ】豊橋祇園祭奉賛会事務局
    【tel】0532 -53-5528

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    蒲郡まつり

    7月30日(日)19:30~21:00 愛知県蒲郡市 蒲郡埠頭ほか 祭りは7/29・30の2日間
    光だけでなく、音でも魅了するミュージックスターマインは必見!
    【問合せ】蒲郡まつり実行委員会(蒲郡市観光商工課)
    【tel】0533-66-1120
    【URL】http://gamagorimatsuri.com/

    豊田おいでんまつり 花火大会

    7月30日(日)19:10~21:00 矢作川河畔 白浜公園一帯
    東海地区最大級!夏の夜を包む優美な花火に魅せられます。
    【問合せ】豊田おいでんまつり実行委員会
    【tel】0565-34-6642
    【URL】http://www.oidenmaturi.com/

    ♪子連れで花火大会を楽しむポイント♪

    • 楽に観覧できそうなエリアを事前にリサーチ
    • 昼間のうちに、たっぷりお昼寝を
    • 迷子にならないよう、しっかり手をつないで
    • レジャーシートなど、お助けグッズを持参する
    • 帰りの渋滞や混雑を避け、早めに切り上げて会場を離れる

    ★第2弾「2017夏 8月の花火大会」に続く★

    夏休み情報
  • 親水広場「ふぃしゅーな」

    2017年7月1日

    夏が近づくと海に行きたいなあ、と思います。以前から気になっていた、焼津市にある親水広場「ふぃしゅーな」で磯遊びを楽しんできました。

    潮だまり

    看板

    ここには海水を引き込んだ人工の潮だまりがあるので、干潮時刻を調べて行ってきました。水遊びが大好きなわが子たち(7歳、5歳、3歳)は水着にTシャツ姿で、さっそく探検開始。

    潮だまり2

    「エビいたよー!」「こっちにカニもいるよー!」と生き物を見つけては大喜び。自分たちでどんどん進んでいってしまいましたが、ここの潮だまりは、ぐるっと見渡せるくらいの大きさだったため自由に遊ばせることができました。
     
    先に潮だまりに入ったわが子たちはずっとそこで遊んでいましたが、「ふぃしゅーな」には噴水のある修景池や、大きな砂場もあり、いろいろな遊び方ができるなと思いました。

    砂場

    修景池

    屋根つきの休憩所もありますが、潮だまりが見渡せる場所には日陰がないので、日焼け予防は必須です。また、岩に藻や苔が付着しているのですべらないように注意しましょう。
     
    磯遊びが初めてのわが家の子どもたちは、見ているだけで魚を捕まえられないでいましたが、ちょうど帰るところだという家族から、エビとカサゴをもらい、持参したバケツの中でじっくり観察することができました。

    エビとカサゴ

    捕まえた魚の持ち帰りは禁止なので、もちろん観察後は海にもどしました。次回はぜひ自分たちで魚を捕まえたいなと思っています。

    文/ジュン

    親水広場「ふぃしゅーな」

    住所 焼津市鰯ケ島136-28
    子連れに便利な設備 オムツ替え台つき多目的トイレ有
    駐車場 有(無料)
    URL http://www.city.yaizu.lg.jp/
    *左側観光タブの「遊ぶ・学ぶ」に詳細あり

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     

    観光・ちょっと遠出
  • 龍山秘密村

    2017年6月30日

    「家族でのびのび自然の中で遊びたい!」と思い、植物や生き物が大好きな9歳の娘を連れて、天竜区に今年4月オープンした龍山秘密村に行ってきました。

    秘密村

    秘密村にはカフェとキャンプ場が併設されおり、一人500円の入村料を払えば、日帰りでバーベキューやピクニックなどをして遊ぶこともできます。市街から約1時間半ほどですが、ここでは時の流れがゆったりとして、普段とは違う感覚を味わうことができます。

    看板

    カフェと兼用の建物で受付をすませ、用意したご飯を食べたあとは、さっそく自然観察へ。村を流れる浅い小川は水が冷たく、とても澄んでいて、サワガニやカワニナを見ることができました。

    沢ガニ

    小川

    川の探検を終えると、プール掃除をしていた村長さんが手招きしていました。そこにはちょうどプールの脇に産みつけたふわふわのモリアオガエルの卵が! とてもきれいな卵で、貴重なものを見ることができて、娘もびっくりしていました。

    かえるの卵

    その後も娘は私の目の届く範囲で自然観察をつづけ、親はカフェでお茶をするなど充実した時間を過ごすことができました。

    秘密村はテントサイトのほかに、5~6人泊まれるロッジが4棟、10人泊まれるコテージもあります。今回は掃除中で使えませんでしたが、子ども用のプールや野外炊事場も完備されています。

    プール

    また、予約すればクライミングも楽しむことができます。次回は水にぬれてもいいように着替えとゴム草履を持って、泊まりで自然を楽しみたいと思います。

    龍山秘密村

    住所 浜松市天竜区龍山町大嶺1371-2
    電話 053-969-0755
    利用時間 日帰り:10:00~16:00
    宿泊:チェックイン14:00、チェックアウト11:00 
    定休日 火・水曜(ただし12~2月の冬季は閉鎖)7、8月は休みなしで営業
    料金 日帰り:一人500円
    各宿泊料金は1800円から
    利用設備 テントサイト、コテージ、ロッジ、クライミングウォールなど
    駐車場 有(無料)
    アクセス方法 龍山協働センター・秋葉ダムより車で約10km
    URL https://himitsumura.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    アウトドア・キャンプ
  • すんだもち庵 もづっこ

    2017年6月29日

    東図書館へ行った帰り道「ちょっとあそこに寄ろうよ」と5歳の長男が言ったお店は「ずんだもち庵 もづっこ」です。東図書館を出るとすぐにのぼりが見え、歩いて行くことができます。店頭にはお茶や水のセルフサービスや試食ができるスペースがあり、子どもたちのお気に入りの場所です。

    外観

    最近飲食スペースを改装したばかりで、エアコンが完備されたので、注文して待っている間や試食している間も心地よく過ごすことができます。店内のメニュー表にはずんだもちやあんこもちなど、おもちを使ったメニューがずらり。

    メニュー1

    宮城県出身の店長がおもちを使ったふるさとの味を浜松でも広めたいという思いから定年退職後に開店したそうです。

    この日はいつも食べているあんこもちとごまもち、それにあったか~あんこもちを購入しました。餡は甘さ控えめでおもちは柔らかいので、小さくちぎってあげると1歳の次男もパクパク食べます。

    店内

    私のおすすめは店長手作りのずんだを使ったジェラートです。長男は今度来たときはこれにする! と言っていました。ほかにも最中や季節限定の草もちなどおもち以外のメニューも豊富です。

    メニュー2

    餡の種類も多く、お店に行ったら、きっといろいろな味を試してみたくなりますよ!

    文/おしるこ

    ずんだもち庵 もづっこ

    住所 浜松市東区子安町309-4
    電話 090-8866-7442
    利用時間 10:00~18:00
    営業日 木、金、土、日
    子連れに便利な設備 テーブル・イス 有、手洗い設備 有
    駐車場 有(1台)
    URL http://zundamochi.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    飲食・レストラン
  • こども館体験記「おはなし助産師さん」

    2017年6月28日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    夏の日射しが厳しくなってきた6月の晴れた平日、天候を気にせず楽しめるこども館を訪れました。

    この日は10時半からサウンドプレイルームで「おはなし助産師さん」というイベントが開かれていました。タイトルのとおり、経験豊富な助産師さんにいろいろ話してみよう、というイベントです。この日の担当助産師は小川さゆりさん。どんな悩みや話でもにこにこと聞いてくれる、癒し系な方でした。会場はじゅうたん敷きで、靴を脱いで入ると、座布団が用意してあり、赤ちゃんも安心して連れて行けると思いました。

    おはなし1

    もうすぐ2歳になるわんぱくな次男を連れた私と、2か月の女の子、1歳4か月の女の子、0歳から小学4年生まで5人の男の子がいるママの4組が集まりました。助産師の小川さんが「そちらのママはどんな感じ?」と、雑談しつつ普段の生活の様子をママから引き出す会話形式で進行していきます。

    おはなし2

    私は次男の指しゃぶりが長男の時よりも激しいのが気になっていると話しました。すると、「兄弟でケンカはしない?」と質問が返ってきたので、普段の生活の様子をいろいろと話しました。助産師さんに悩みを聞いてもらえてほっとするのはもちろん、ほかのママの子育ての様子も知ることができて参考になりました。

    おはなし3

    部屋にはこども館のスタッフが数人いて、子どもと遊んでくれるので、悩みを話したいママは話に集中でき、とてもありがたいです。また、どうぶつしょうぎやオセロなどのおもちゃも置いてあるので、興味をもった次男はコマを積んだり並べたりして遊んでいました。

    おはなし4

    30分ほど経ち、ほかの遊具で遊びたくなった次男は部屋を飛び出し、プレイハウスやこどもエレベーターなど、体を動かす遊びをしに行きました。イベントは出入り自由で、途中から入ることもできます。11時30分が一応の区切りですが、12時までは助産師さんが部屋にいてくれるので、そのまま雑談継続もOK。個別な相談にも応じてくれます。

    おはなし5

    2か月の女の子がちょうど授乳の時間だったので、実際の授乳を見てもらい個別相談をしていました。助産所や母乳外来でないと助産師さんに直接授乳の様子を見てもらうのは難しいですが、予約なしでその場で相談でき、しかも無料というのはとてもいい会だなあと思いました。

    このイベントは妊婦さんも参加可能です。出産前はもちろん、いろいろなママの話を妊娠中に聞くことで、産後の心の準備にも役立つのではないでしょうか。私は特に大きな悩みはなかったのですが、イベントに参加して雑談する中で「他のママも同じことで悩んでいたんだな」と気づくことがあり、リフレッシュできたので、また機会があれば参加したいと思います。

    文/hoseco

    こども館スタッフからひとこと

    スタッフ

    このイベントでは、ほかのお母さんの悩みを聞いて共感したり、個別相談で助産師さんを一人占めできたりもします。部屋には大きい子用の遊び道具もあるので、ぜひ妊婦さんから大きなお子さん連れのママまで、楽しんでいってください。

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 藤枝市「れんげじスマイルホール(キッズパーク)」

    2017年6月27日

    藤枝市にある「蓮華寺池公園」は、1日楽しめるスポットです。昨年4月にこの公園の第2駐車場にオープンした、「れんげじスマイルホール(キッズパーク)」へ行ってきました。

    スマイルホール外観

    キッズパークは、無料の「プレイゾーン」と有料で運動教室に参加できる「スポーツゾーン」に分かれています。プレイゾーンは、時間ごとの入れ替え制です。3歳以下対象の「ちびっこ広場」と0歳~小学生対象の「わんぱく広場」があります。兄弟の年齢が違っていても同じ室内で見守ることができるので、パパ・ママにはうれしい空間ですね。

    まずは整理券をもらい、時間になったら子どもをはだしにさせて入口に並びます。ここで、楽しく遊ぶための注意事項を聞きます。入口のドアが開くと、息子は思わず「わぁ~!!」と言いました。

    すべり台

    それもそのはず、室内には大きな遊具がいくつかあり、床には、カラフルなマットが敷きつめてあります。順番待ちをしながら、トランポリンやボルダリング、すべり台など、いろいろな遊具を何回も回りました。

    トランポリン

    ボルタリング

    会場にはスタッフが常駐しており、「ようい、ドン!」とか「上手にできたね!」など声をかけて遊びをサポートしてくれるので、息子は夢中になって、思う存分遊びました。場内には、水筒やペットボトルを持ち込むことができます。これからの時期は、ときどき水分補給しながら遊ぶのがいいですね。

    文/お茶子

    れんげじスマイルホール(キッズパーク)

    住所 藤枝市本町1-2-1
    電話 054-641-7715
    利用時間 平日 10:00~12:00、12:30~14:30、15:00~17:00
    土・日・祝 10:00~11:55、11:00~12:00、12:30~13:25、13:30~14:30 
    休館日 木曜日・年末年始
    料金 無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(オムツ替えシート有)、授乳室・ベビーベッド有
    駐車場
    URL http://rengejikidspark.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    観光・ちょっと遠出
  • 「はままつ歯と口の健康フェスタ2017」で手形模型作り

    2017年6月26日

    クリエート浜松で開催された「歯と口の健康フェスタ2017」に親子で出かけてきました。4歳の息子は今年で2回目の参加です。無料のフッ化物塗布のほかに、お目当てがもうひとつ! 大人気のため昨年は体験できなかった「手形模型作り」です。

    模型入口

    今年は会場に入ると、真っ先に体験コーナーへ。ここでは歯科技工士さんが入れ歯作りの技術を応用して、歯型ならぬ手形作りをしてくれます。ピンクの冷たい粘土のようなものにしばらく手を置いてじっとします。乾いてきたら手を抜き、そこへ石膏を投入。30分ほどして乾燥したら完成です。

    手形をとる

    体験コーナー

    自宅へ戻り、わくわくしながらピンクの部分をめくると、「わぁ~♪ すごーい!」自分の手形模型を見た息子はうれしそうに大きな声を出しました。よく見ると指紋や手のしわ、爪までリアルに再現されています。これに作った日付と名前を入れ、記念にしばらく飾っておくことにしました。

    手形完成

    会場にはほかにもイベントがたくさん。パネルシアターでは、子ども向けに食育についてのお話が楽しめます。歯と口の健康に関する問題を学ぶクイズラリーでは、最後にくじ引きでごほうびがもらえました。

    パネルシアター

    親子で歯と口の健康について考えるよい機会になる「歯と口の健康フェスタ」。来年もまた訪れたいと思います。

     
    ■はままつ歯と口の健康フェスタ2017
    【会場】 クリエート浜松(対象地区は中区・東区・南区)、その他市内4会場でも開催
    【開催日時】 2017年6月4日 9:30~12:00(受付11:30まで)
    【料金】 無料
    【設備】多目的トイレ 有
    【駐車場】 無
    【URL】 http://hamashi.com/

    文/みきこ 

    イベント(夏)
  • 亀山トンネル

    2017年6月25日

    1歳7か月の娘を自転車に乗せて近所の亀山トンネルに遊びに行きました。このトンネルは浜松城の北西側にひっそりとあります。

    トンネル入り口

    もともとは遠州鉄道奥山線のトンネルとして使われていたそうですが、その路線は廃線となり、今では遊歩道として活用されています。トンネルはレンガで組まれていて、当時の面影を感じることができます。

    訪れた日はとても天気がよく、気温も高かったのですがトンネル内部はひんやりとして涼むにはちょうどいい温度。一歩中に入ると外の喧騒とは違う世界が広がっています。

    トンネル中

    娘は最初、暗闇を警戒していましたが、声が響くのがおもしろく、だんだん慣れてくると、トンネル内を叫びながら全力で走りだしました。疲れると途中で壁に体をくっつけてレンガのひんやり感を楽しんで休憩していました。

    壁がひんやり

    いつもの通り慣れた道とは違う雰囲気を楽しみたい方、市街に出る時や散歩の際ちょっと回り道して通ってみてはいかがでしょうか。ただし、亀山トンネルのある遊歩道は自転車やジョギング中の方も通るため、子どもから目をはなさないようにしましょう。

    文/よこた

    亀山トンネル

    住所 浜松市中区鹿谷町(浜松城北西側)
    子連れに便利な設備 ベンチ有
    駐車場

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

     

    その他の施設
  • 「はままつ歯と口の健康フェスタ2017」でフッ化物塗布

    2017年6月23日

    毎年6月4日~10日は「歯と口の健康週間」。期間中は歯と口の健康をPRするイベントが各地で開催されました。

    入口

    4歳の息子は、フッ化物塗布を受けに今年もイベントに参加しました。無料で受けられるこのイベントは毎年大人気。フッ化物塗布とあわせて行われる歯科健診は、大人も受けられます。出世大名「家康くん」とお友だちの「直虎ちゃん」も健康PRのお手伝いに来ており、記念撮影にも応じてくれました。

    家康くんと直虎ちゃん

    フッ化物塗布は先着400名。市内の歯医者さんや歯科衛生士をめざす学生さんたちがスタッフとなり、歯や口の相談にも親身になって応じてくれます。息子は歯医者さんにはご縁がなく、こういった機会があるのは本当にありがたいです。

    受付

    フッ化物塗布

    無事に歯科健診とフッ化物塗布を終えた息子は、ごほうびに幼児用コップがもらえてにっこり。パパは奥歯に歯垢が見つかり、受診を勧められてがっくり(笑)。

    お土産

    市内ではクリエート浜松をはじめ5会場でこうしたイベントが毎年行われており、会場ごとに内容が違います。浜北保健センターで行われるフッ化物塗布は、なんと年齢制限なし! ガーデンパークで開催されるキッズ歯科大学は、事前申し込みで就学児童が参加できます。みなさんも、来年は親子で近くの会場に足を運んでみてはいかがですか?
     
    ■はままつ歯と口の健康フェスタ2017
    【会場】 クリエート浜松(対象地区は中区・東区・南区)、その他市内4会場でも開催
    【開催日時】 2017年6月4日 9:30~12:00(受付11:30まで)
    【料金】 無料
    【設備】多目的トイレ 有
    【駐車場】 無
    【URL】 http://hamashi.com/

    文/みきこ 

    イベント(夏)
  • アクティ森でおえかきこいのぼり

    2017年6月22日

    新緑の季節になり、森方面へ出かけたいなあと思い、アクティ森に家族で行ってきました。

    アクティこいのぼり

    体験センターで問い合わせると、期間限定の「おえかきこいのぼり」がちょうど体験できるとのことで、申し込みをしました。開始まで少し時間があったので、センター内のキッズスペースで遊ぶことに。木のおもちゃが楽しかったらしく、3歳の次男は体験時間になっても動くのをいやがるほどでした。

    キッズルーム
     
    「おえかきこいのぼり」は、鯉のぼりを3匹作成します。わが家は3人兄弟なので、ひとり1匹ずつ担当することにしました。

    こいのぼり作り1

    消しゴム判子や、布に使用できるクレヨンを使います。兄弟それぞれの個性が出た、布製の鯉のぼりが1時間ほどで完成しました。

    こいのぼり作り2
     
    園内で昼食をとった後は、屋外の砂場やブランコ、すべり台や水路で遊びました。

    水路

    遊具

    親子とも、アクティ森がすっかり気に入り、GWの一日を充実させることができました。「おえかきこいのぼり」は期間限定ですが、アクティ森ではほかにもさまざまな創作体験をすることができます。電動ろくろを使用する陶芸体験以外なら、小さな子どもでも保護者がついていれば体験可能とのことです。次回はどんな体験をしようかなあ? と今から考えています。みなさんもHPをチェックして、ぜひアクティ森へ出かけてみてください。
     
    ■おえかきこいのぼり
    【料金】 2,000円

    文/ジュン

    アクティ森

    住所 周智郡森町問詰1115-1
    電話 0538-85-0115
    営業時間 9:00~17:30(12月~2月は17:00まで)
    定休日 水曜日(祝日・春・夏休みは営業)年末年始(12月27日~1月1日)
    子連れに便利な設備 オムツ替え台つき多目的トイレ有、授乳スペース有(スタッフに問い合わせ)
    駐車場 有 無料(普通車200台、大型バス5台)
    URL http://actymori.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    イベント(春)
  • ☆2017夏☆浜松プール情報

    2017年6月21日

    いよいよ今週末から順次オープンする屋外プール! 暑い夏を乗り切るのに欠かせないお出かけ先ですね。事前にチェックしておきたいのが、施設によって少しずつ違う利用のルールです。着いてから入れなかったじゃ悲しすぎる…。子どもと一緒にめいっぱい楽しむために、利用の年齢制限や設備を事前にリサーチしておきましょう。気軽な水遊び、水泳の練習など、目的に合わせてお気に入りのプールを見つけて下さい♪

    浜松市の屋外児童プール

    ~行く前にチェック! 施設によって違うあれこれ~

    * 乳幼児の水遊び用パンツは使用可能?
    * スイミングキャップは必要?
    * 浮き輪は持ち込みOKかな?
    * プールの中まで保護者の同伴が必要なのは何歳まで?
    * 子どもと性別が違う場合、更衣室は何歳まで一緒に入れる?

    無料がうれしい!お友達と気軽に通える児童プール

    浜松市には、小学生以下の子どもが「無料」で利用できる児童プールが5か所あります。公園に併設されており、監視員さんが常駐しているので安心して利用することができます。幼児用プール(徒歩池)は水深20~30cmほどで、大人は服のまま付き添うことも可能。近くで様子が見られるよう短かめのボトムにしていくといいですね。小学生メインのプールは水深80~100cmほどで、空いていれば泳ぎの練習もできる大きさです。規則を守り、みんなで気持ちよく利用しましょう。

    ■利用期間 2017年7月15日(土)~8月31日(木)
    ■利用時間 9:30~12:00、13:00~16:00
    ■利用できる人 小学生、未就学児童(保護者同伴で)
    【主な注意事項】
    ・スイミングキャップ着用
    ・オムツの取れていない乳幼児は、水遊び用パンツの上から水着を着用
    ・身長110cm以下の児童及び幼児が児童プールを利用する場合は、保護者(水着着用)の付き添い要(保護者1名につき子ども2名まで)

    <浜松市屋外児童プール>

    設備充実!一日遊べる市内のレジャープール

    <浜松市内の屋外プール>

    • 北部水泳場
      【期間】 屋内/一年中、屋外/6月24日(土)~9月3日(日)
      【時間】
      屋内/平日・土曜日 9:30~21:00、日曜日・祝日 9:30~20:30(屋外プールオープン期間中)
      屋外/9:30~17:00
      【料金】 大人(高校生以上)510円、子ども(小・中学生)250円、未就学児無料
      ・屋内プールはスイミングキャップ着用
      ・小学2年生以下は保護者(水着着用)の付き添い要(保護者1名につき子ども2名まで)
      ・オムツの取れていない乳幼児は、水遊び用パンツの上から水着を着用
      【URL】 http://hokubu.public-swimming-pool.com/
    • 亀崎ファミリーランドプール
      【期間】 7月14日(金)~8月31日(木)
      【時間】 9:30~16:50
      【料金】 大人300円、小中高生150円、未就学児無料
      【駐車料金】 300円
      ・児童、幼児はスイミングキャップ着用
      ・小学2年生以下は保護者(水着着用)の付き添い要(保護者1名につき子ども2名まで)
      ・オムツの取れていない乳幼児は、水遊び用パンツの上から水着を着用
      【URL】 http://www.yuto-park.jp/kamesaki/
    • 古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 ToBiO
      【期間】 屋内/一年中、屋外/7月の第1第2第3の土曜及び日曜日、7月20日~8月31日
      【時間】 屋内/月~土曜日 9:00~21:00、日曜日 9:00~19:30 、屋外/9:00~18:00
      【料金】 大人(高校生以上)750円、高校生以下370円、未就学児無料
      ・屋内プールはスイミングキャップ着用
      ・メインプールは、小学校5年生以上でかつ50m以上泳げる方のみ
      ・サブプール及び屋内レジャープールを小学3年生以下が利用する場合、保護者(水着着用)の付き添い要(保護者1名につき子ども2名まで)
      ・オムツの取れていない乳幼児は、水遊び用パンツの上から水着を着用
      【URL】 http://www.hgw.co.jp/tobio/ / 取材ママのレポート
    • 浜名湖パルパル パルプール
      【期間】 7月8~9日、7月15~7月19日、7月21日~8月31日、9月2~3日
      【時間】 パルパル開園~17:30 *日程により変動あり
      【入園+プール入場料】 大人(高校生以上)2,200円、中学生1,900円、小学生1,400円、幼児(3歳~未就学児)1,100円
      ・ベビープール、120cm未満の子の流水プール利用は保護者同伴
      ・オムツの取れていない乳幼児は、水遊び用パンツの上から水着を着用
      【URL】 http://pal2.co.jp/facilities/pool/ / パパ特派員のレポート
    • 浜名湖東急サニーパーク
      【期間】 7月22日(土)~8月31日(木) *7月15(土)~17(月)プレオープン
      【時間】 10:00~17:30
      【料金】 大人(中学生以上)1,800円、子ども(4歳~小学生)1,200円
      【URL】 http://www.resortservice.co.jp/hamanako/enjoy/pop_pool.html

    景色も新鮮♪足を延ばして個性派プールへ

    <浜松近郊の屋外プール>

    • 新居弁天わんぱくランド
      【期間】 7月16日(日)~8月31日(木)
      【時間】 9:00~17:00
      【料金】 大人(中学生以上)500円、4歳~小学生300円
      【駐車場】 海浜公園駐車場有り(500円/1日)
      ・オムツの取れていない乳幼児は、水遊び用パンツ着用
      【URL】 http://kosaicity.com/wanpaku.html / 取材ママのレポート
    • 竜洋海洋センタープール
      【期間】 7月1日(土)~8月31日(木)、9月3~4日 (屋内・屋外共通)
      【時間】 屋内/9:00~21:00  屋外/9:00~17:00 *休憩あり
      【料金】 大人(高校生以上)210円、小・中学生100円、小学生未満50円
      ・スイミングキャップ着用
      ・3歳未満は利用不可
      ・小学2年生以下は保護者(水着着用)の付き添い要(保護者1名につき子ども2名まで)
      【URL】 http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisetsu/entry/shisetsu100339.php
    • つま恋 ウォーターパーク
      【期間】 7月15日(土)~9月18日(月・祝) 
      【時間】 デイチケットの場合9:00~17:00
      【料金】 デイチケット 大人(中学生以上)2,300円、子ども(3歳~小学生)1,300円 *ナイター営業あり
      ・水遊び用パンツの使用可
      ・小学生のみの利用不可
      【URL】 http://www.tsumagoi.net/wp/

    昨年の記事ですが、公園での水遊びやプール情報をまとめています。おでかけの際は、利用の詳細に加えて今年の営業日程や料金をご確認下さい。

    プール
  • アクティ森でお茶摘み体験

    2017年6月20日

    お茶摘みの最盛期はGWの頃だそうです。GWが近づき、子どもと一緒にお茶摘みをしたいなあと思っていた折、アクティ森でお茶摘み体験ができることを知りました。ただし、体験場所はアクティ森から車で15分ほど離れたお茶畑です。注意点などの説明を受け、お茶摘み開始。

    お茶畑1

    子どもたち(7歳、5歳、3歳)は「ここに、大きい葉っぱがあるよ!」と楽しげに話しながら、広いお茶畑を行ったり来たりしていました。

    お茶畑2

    普段から草花を摘むのが好きなので、自由にお茶の葉を摘めることが楽しかったようです。3歳の次男は上手に摘めるか心配でしたが、集中して上手に摘んでいました。お茶の新芽はやわらかく、摘みやすかったようです。

    お茶の葉
     
    40分ほどお茶摘み体験をした後は、近くのお茶の加工工場で新茶をいただき、ホッと一息。新茶のお土産ももらいました。アクティ森に戻ると、お茶の葉の天ぷらの試食がありました。子どもたちは天ぷらにしたお茶の葉がおいしかったようで、パクパク食べていました。

    天ぷら

    レジ袋いっぱいにお茶の葉があったので、帰宅後にレシピをもとに子どもと一緒に釜炒り茶を作ってみました。めいっぱいお茶の体験ができた一日でした。アクティ森では毎年GWにお茶摘み体験を実施しているそうです。また来年もぜひ行きたいと思っています。
     
    ■お茶摘み体験
    【開催日】 2017年5月7日(日)
    【時間】 10:30~(要予約)
    【料金】 1枠1,200円(お茶の葉天ぷらの試食、新茶30グラムのお土産つき)
    【定員】 20名

    文/ジュン

    アクティ森

    住所 周智郡森町問詰1115-1
    電話 0538-85-0115
    営業時間 9:00~17:30(12月~2月は17:00まで)
    定休日 水曜日(祝日・春・夏休みは営業)年末年始(12月27日~1月1日)
    子連れに便利な設備 オムツ替え台つき多目的トイレ有、授乳スペース有(スタッフに問い合わせ)
    駐車場 有 無料(普通車200台、大型バス5台)
    URL http://actymori.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    イベント(春)