子連れでおでかけ

子どもと一緒に楽しめる浜松市&周辺地域の施設・公園・イベントなどを、取材ママ・パパ特派員がレポートします。

  • たこりき屋本店

    2017年4月25日

    わが家がドライブでよく立ち寄る磐田市の「たこりき屋本店」を紹介します。

    外観

    本場大阪からお好み焼きの粉や焼きそば麺・ソースなど味の決め手となる材料を取り寄せた、こだわりのお好み焼き・たこ焼き・鉄板焼きのお店です。お店を入るとすぐに大きな鉄板があり、ここで1枚1枚焼いたものを客席の鉄板まで運んでくれます。広びろとした店内には、テーブル席と座敷席があります。子連れの場合は、鉄板に火を入れないようにしてもらえば安心ですよ。

    たこ焼き・お好み焼きのほか、焼きそばなど豊富なメニューがあるので、私はいつもどれにしようか迷ってしまいます。

    お好み焼き

    息子が大好きなのは「チーズたこ焼き」です。とろ~りクリーミーなたこ焼きに、チーズがたっぷりのっています。「こんなにチーズがのびたよ!」と言いながら、フウフウして食べます。

    アツアツを食べる

    国道150号線をドライブがてら「たこりき屋本店」に立ち寄るのもいいですし、昨年10月には浜松駅前店(中区鍛冶町1-40)がオープンしたので、浜松でもこの味を楽しむことができます。ぜひ一度足を運んでみてください。

    文/お茶子

    たこりき屋本店

    住所 磐田市岡41-3
    電話 0538-66-0028
    営業時間 火~木 11:30~22:30
    金・土 11:30~23:00
    日 11:00~22:30
    定休日 月曜日・毎月第3火曜日
    駐車場

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     

    飲食・レストラン
  • 子連れで浜松まつり!<3>まつりデビューは一生の思い出!

    2017年4月21日

    子連れで浜松まつり!子どもと楽しむモデルプラン

    子どもと楽しむモデルプラン

    まつりデビューは一生の思い出!

     

    元々の浜松っ子はもちろん、まつり未体験の転入ファミリーでも、「凧揚げや練りに参加したい」「子どもを参加させてあげたい」という人は多いでしょう。まつりは見るだけと、輪に加わってやってみるのとでは全く違う体験になります。
    まつりへの参加は、自治会単位になります。一般的な参加のしかたは以下のようになりますが、詳しくは各町の自治会役員さんに聞いて確かめましょう。

    <凧揚げ> 真剣勝負の熱い戦い。応援する側も本気!

    凧揚げ

    浜松まつりは本来、初子(第一子)の成長を願ってお祝いをするまつり。かつては、端午の節句に合わせて長男のために名入りの大凧(初凧)を揚げるという風習でしたが、最近では女の子や次男以降の子もお祝いをしています。
    男衆によって行われる凧揚げは、激しく勢いづき、危険なこともあります。凧を揚げない人々も規律正しく応援します。また、子どもラッパ隊が応援に入る町もあります。子どもラッパ隊の募集はまつりの数ヶ月前から行い、協働センターなどで練習を重ねています。

    初凧を出す側の家は、数ヶ月かけて準備をします。準備にはそれなりの手間や費用がかかりますが、それ以上の喜びがあるようです。詳しい取材レポートはこちらをどうぞ。

    <練り>必要なアイテムを揃えて参加準備OK

    練り

    「練り」への参加は、自治会(町内会)によってはまだ間に合うかもしれません。練りへの参加申込書は前年に自治会を通して各戸に配られているので、転入してきたファミリーは見ていないでしょうが、けっして仲間外れということではないのでご安心を。
    参加の可否や参加方法などについては、各自治会の代表(わからなければ、近所の方に訊ねれてみましょう)にまずは問い合わせてみましょう。
    参加費用は各自治会によって異なりますが、共通して購入が必要な3つのアイテムがあります。それは、「法被(はっぴ)・ワッペン・提灯(ちょうちん)」です。逆に、これらのアイテムさえ揃っていれば、町会に住所を持たなくても参加できるとしている凧揚げ会も多いので、県外や海外の人が参加することもあるそうです。

    1.法被(はっぴ) 

    法被(はっぴ) 

    各町の凧揚げ会独自に、鮮やかな色・デザインの法被を着用します。法被の申し込みは事前に終わっていることが多いのですが、自治会によっては事情に応じてレンタルしてくれるところもあります。購入する場合の価格は、大人用1万円前後から、幼児サイズ7,000円前後まで、各自治会によって異なります。

    2.ワッペン

    自治会ごとに販売する布製のワッペンを購入し、はっぴに縫いつけます。このワッペンを購入することによって自治会は参加者を把握し、保険に加入するので、じつは重要なアイテムです。価格はまつりへの会費を兼ねていて、一般(男性会員)1万円前後~数千円程度。女性・学生・子どもに低い料金を設定している凧揚げ会もあり、まちまちです。

    3.提灯(ちょうちん)

    各凧揚げ会の名前が入った練り提灯。中学生以上で夜の練りに参加する人は、一人ひとつ持参しなければなりません。価格は大体5000円前後です。

    ●「子ども会」からの凧揚げ見学も

    お子さんが地域の「子ども会」に入っているなら、行事の一環としてバスで凧揚げ会場に行くところも多いようです。地域の子ども会役員さんに問い合わせてみましょう。地域の子ども会は原則として小学生以上が対象で、参加の募集などは自治会の回覧板で回ってきます。

    ●まつりのことを予習するなら

    浜松まつり会館

    浜松まつりについてもっと知りたい方は「浜松まつり会館」を見学するとイメージがつかめます。ラッパの音や激練りの音を伴った「大凧」や「御殿屋台」の実物展示・ハイビジョン映像があり、法被を借りて記念撮影することもできます。凧揚げ会場隣の中田島海浜公園にあり、通常の日(まつり期間以外)なら車で行けます(無料駐車場あり)。

    ◎浜松まつり会館(南区中田島町)
    http://www.hamamatsu-navi.jp/matsuri/

    ◎浜松まつり公式サイト http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/
    ◎イベントカレンダー http://www.hamamatsu-pippi.net/calendar/

    浜松まつり情報
  • 子連れで浜松まつり!<2>まつりと観光、どっちも楽しむ!

    2017年4月21日

    子連れで浜松まつり!子どもと楽しむモデルプラン

    子どもと楽しむモデルプラン

    まつりと観光、どっちも楽しむ!

    駅周辺と観光スポット→にぎわいイベント巡り→御殿屋台見物

    この時期、遠方のおじいちゃん・おばあちゃんや友だちを招き、浜松を案内する予定のファミリーも多いのでは?
    せっかくなので、まつりも観光も満喫したいですね。5日のこどもの日は、子どもの入園を無料にする施設もあります。

    <AM10:00  街中でまつり気分&観光スポット巡り>

    街中でまつり気分

    浜松城

    まずは浜松駅前に出てみましょう。朝から法被を着た人々が行き交い、活気があふれています。浜松駅前広場「ソラモ」には御殿屋台や凧が展示されているので、明るい日中にみんなで記念撮影をするのにぴったり。
    また、広場には静岡新聞社の号外作成カーが常駐し、無料で家族写真を撮って号外新聞を作ってくれます。おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に撮影すると良い記念になりますね。
    せっかくなので、浜松城や楽器博物館など、駅周辺の観光施設に足を伸ばしてみるのもいいでしょう。また、浜松市科学館でもゴールデンウイークイベントを催しています。

    ◎ソラモでの静岡新聞号外サービス(取材ママのレポート)
    http://www.hamamatsu-pippi.net/shiritai/blog/odekake/docs/2014052000039/
    ◎浜松城
    http://www.hamamatsu-navi.jp/shiro/
    ◎楽器博物館
    http://www.hamamatsu-pippi.net/docs/2014031500093/
    ◎浜松市科学館
    http://www.hamamatsu-pippi.net/docs/2014031500062/

     

    ☆ここがポイント☆

    まつり期間中は交通規制のため、車での移動が難しくなります。お客さんと一緒や、子どもを何人も連れたグループなら、駅前周辺を回遊する形でまつりと観光スポットを楽しむのが楽でしょう。

    <AM12:00 ランチタイム&まつりのにぎわいイベントを楽しむ>

     遠鉄百貨店「チャイルドランド」

    ランチタイムは街中の飲食店のほか、アクト通りに出店する飲食ブースなどで屋台フードを食べ歩くのも楽しいですね。また、浜松駅隣の遠鉄百貨店にもフードコートやレストランがあり、店内にはベビールームやキッズスペース「チャイルドランド」があるので休憩にぴったりです。

    ◎遠鉄百貨店「チャイルドランド」(取材ママのレポート)
    http://www.hamamatsu-pippi.net/shiritai/blog/odekake/docs/2014030308126/

    にぎわいイベント

    ランチの後、御殿屋台引き回しまでの午後の時間は、各地でくりひろげられる「にぎわいイベント」を見て回ると楽しいでしょう。「大道芸スペシャル3days」(ザザシティ中央広場)、「お囃子・子どもラッパ隊」(ソラモ)など、大人も子どもも気楽に見て歩いて楽しめる催しが、夕方までずっと繰り広げられています。

    ◎浜松まつり にぎわいイベント
    http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/schedule/index.html

    <PM6:30 御殿屋台見物>

    御殿屋台見物

    夕方になるにつれ、だんだん熱気が高まってきます。方々の町からラッパやお囃子の音とともにたくさんの御殿屋台が集まり、引き回しが始まる18:30には、通りは極彩色に包まれます。決まった観覧席は無く、歩道から自由に観覧します。祭りの熱気に包まれながら街をそぞろ歩くのは楽しいもの。食べ物屋台もたくさん出ます。
    屋台引き回しの時間が終わっても(むしろ終わってからのほうが!?)練りの勢いはますます盛ん。いつまで続くの?と思ってしまうほどですが、21時以降は交通規制も解除されるので、子どもが疲れきる前に帰路につきましょう。

    ◎御殿屋台引き回し
    http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/stall.html

    ☆ここがポイント☆

    屋台の引き回しは18時30分~21時まで。その間、引き回しコースにあたる市街地は交通規制される(バスは迂回運転になる)ので、マイカーで街中に来るなら車を停める場所に気をつけて。また、バスで帰る際は、21時まで通常の経路と違う道を通るので、車内アナウンスにご注意を。

    ◎浜松まつり公式サイト http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/
    ◎イベントカレンダー http://www.hamamatsu-pippi.net/calendar/

    浜松まつり情報
  • 子連れで浜松まつり!<1>いいとこ、ぜ~んぶ!まつり見物

    2017年4月21日

    子連れで浜松まつり!子どもと楽しむモデルプラン

    今年も「浜松まつり」(5/3~5)のシーズンがやってきました!
    大凧が青空に舞う「凧揚げ合戦」、夜の市街を豪華に彩る「御殿屋台引き回し」など、浜松中がまつり一色。浜松っ子にとっては子どもの頃から慣れ親しんだ、大切なおまつりです。
    でも、初めて参加する人や、転入ファミリー、観光で訪れるファミリーにとっては、「浜松まつりって、どんなふうに楽しめばいいの?」と、わからないことも多いのでは。そこで、浜松まつりを子どもと楽しむためのお役立ち情報&モデルプランを、3回シリーズでガイドします!

    子どもと楽しむモデルプラン

    いいとこ、ぜ~んぶ!まつり見物

    凧揚げ合戦観戦→にぎわいイベント&グルメ→御殿屋台見物

    浜松まつりの2大目玉「凧揚げ合戦」と「御殿屋台引き回し」を1日で見て歩き、その間で街中の「にぎわいイベント」も楽しむ、よくばりなプランです。

    <AM9:00 「たこ直」で凧場へ>

    凧揚げ合戦観戦

    凧揚げ会場は、浜松駅から5km離れた中田島風紋広場です。
    会場に一般用駐車場は無く、周辺は交通規制されるので、マイカーではなく臨時シャトルバス「たこ直」を利用するのが便利です。
    【浜松駅と飯田公園臨時駐車場から出発】
    料金:大人片道280円、小学生140円
    始発:9:00、終発:14:00

    ☆ここがポイント☆

    • 人出が多いため多少の待ち時間は必要ですが、バスは次々に発車するので、いつまでも乗れないという心配はありません。
    • 主要なバス路線では、朝、凧場行きの直通バスが運行されます(往路のみ)。近所のバス停から直通バスに乗れる場合、当日の運行時間を記した紙がバス停に貼り出されるので、前日までにチェックしておきましょう。

    ◎臨時バスの運行について(遠鉄バスのホームページ)
    http://bus.entetsu.co.jp/index.html

    <AM10:00 凧揚げ合戦を観る>

    凧揚げ合戦

    会場に近づくと、空に色とりどりの凧が上がっているようすが見えてきます。沿道には食べ物屋台が並んで、お祭りムード満点。無料の観覧席が設置されているほか、凧揚げ会場周辺の芝生に座って観戦している人もいっぱい。無数の凧が舞う空の下、子どもたちがはしゃぎまわる様子は、浜松まつりならではの光景です。
    凧揚げは3日間開催されますが、互いに凧糸を絡ませ断ち切る「糸きり」合戦が見られるのは4日と5日だけ。期間中は、2帖の凧やミニ凧の凧上げが体験できる「凧揚げ体験コーナー」(無料)もあるので、子どもといっしょにチャレンジしてみませんか。
    ◎凧揚げ合戦(浜松まつり公式サイト)
    http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/battle.html

    ☆ここがポイント☆

    • 会場は強風や砂ぼこり、強烈な日差しが予想されます。帽子や日傘・日焼け止め・水分補給用の飲み物などを持参するのがおすすめです。
    • 法被姿の男衆(おとこしゅう=男たち)が凧を揚げているようすは勇ましく、かけ声とラッパ・太鼓の響きは迫力満点で、つい近寄りたくなりますが、凧揚げを している人たちは真剣勝負。近寄るとじゃまになることや、糸と接触してけがをすることもあるので、気をつけましょう。また、事故を避けるためにも、子どもは抱っこするか、しっかり手をつないで安全確保しましょう。
    • トイレは、十分な数の簡易トイレが設置されています。

    <PM1:00 街中に戻り、ランチ&ステージイベント>

    まつり1-3

    長時間凧場にいると子どもも疲れてきますし、遅くなるほど帰りのバスが混雑します。子連れファミリーなら、凧場は早めに切り上げて市街に戻り、昼食タイムにするとよいでしょう。
    まつり期間中は、市街中心地各所のステージで、大道芸や踊りなどのにぎわいイベントが繰り広げられています。飲食や物販のショップが並ぶ「浜松まつり出世道inアクト通り」(会場:アクト通り)で屋台フードを食べ歩くのも楽しいですね。

    ☆ここがポイント☆

    午後のひととき、夕方からの御殿屋台引き回しに備えて休憩をとるのが、子連れファミリーにはおすすめです。できればいったん帰宅し、シャワーを浴びて凧場の砂ぼこりを落としておくと気分もすっきり。子どもはここでお昼寝をさせておくのもいいでしょう。

    <PM6:30 街中で御殿屋台引き回しを見物>

    街中で御殿屋台引き回しを見物

    日暮れてくると、街の中心部に向かって各町内会の御殿屋台が動きはじめます。豪華絢爛な屋台に乗った子どもたちがお囃子を奏で、行きかう人々は法被や祭り装束に身を包み、圧巻の眺め。
    街角を突如「おいしょ!」「やいしょ!」と、練りの男衆やラッパ隊が占拠するなど、街は祭り一色の非日常空間になります。
    練りは深夜まで続きますが、子どもと一緒なら適当な時間に切り上げるのがおすすめ。「明日も来たい!」と、おねだりされるかも?

    ☆ここがポイント☆

    屋台の引き回しは18時30分~21時までで、その間、引き回しコースにあたる市街地は交通規制される(バスは迂回運転になる)ので、市街地への移動は早め にすませておきましょう。また、観終わってバスで帰る際は、21時まで通常の経路と違う道を通るので、車内アナウンスをよく聞きましょう。
    ◎御殿屋台引き回し
    http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/stall.html

    ◎浜松まつり公式サイト http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/
    ◎イベントカレンダー http://www.hamamatsu-pippi.net/calendar/

    浜松まつり情報
  • 浜松市地域遺産センター開館記念特別展「戦国の井伊谷」

    2017年4月20日

    「おんな城主 直虎」のいいなずけだった井伊直親(亀之丞)。彼が長野県滞在中に愛用していたとされる横笛「青葉の笛」のレプリカが引佐町井伊谷の地域遺産センターにあると知り、子どもたちと一緒に見てきました。

    入口

    大河ドラマ放送期間中は、開館記念特別展「戦国の井伊谷」が開催されています。入口には横笛をモチーフにした顔出しパネルが! 期待が高まります。さっそくお目当ての笛を見つけました。小学5年生の息子と1年生の娘は毎週ドラマを見ているのでストーリーもバッチリ。「亀之丞が吹いていた笛だね」と興味津々です。笛のレプリカは実際に触ることができ、再現された笛の音を聞くこともできます。

    笛体験

    必見なのが丸テーブルのようなスペースに映し出されるプロジェクションマッピングです。息子が「全部見たい!」というので、「直虎ものがたり」と「井伊谷戦乱記」を見ました。それぞれ6~7分程度なので子どもにもわかりやすいと思います。

    プロジェクションマッピング

    展示は全体的にコンパクトにまとめられているので、子連れで見るにはちょうどいいかもしれません。館内のキッズスペースには、前方後円墳などのおもしろクッションがありました。

    クッション

    天気の良い日はすぐ近くの井伊谷城とセットで訪れるのがおススメです。

    文/こにゃんこ


    浜松市地域遺産センター

    住所 浜松市北区引佐町井伊谷616-5
    電話 053-542-3660
    開館時間 9:00~17:00
    休館日 12月29日~1月3日、施設点検などによる臨時休館有
    入館料 無料
    子連れに便利な設備 キッズスペース有
    駐車場 有(60台、無料)
    アクセス方法 【車】東名浜松西ICから浜松環状線経由、国道257号線を北上し井伊谷交差点を左折、約30分
    【バス】浜松駅バスターミナル15番のりば遠鉄バス「45奥山行」に乗車、神宮寺下車、徒歩5分
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/maibun/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    その他の施設
  • マリンバ教室で体験

    2017年4月18日

    息子には、いろいろなことに興味を持ってもらいたいと日ごろから思っている私。マリンバ教室で体験ができると知り、さっそく行ってきました。マリンバとは大きな木琴です。

    看板

    はじめは、カホンやジャンベという打楽器を使ってのリズム遊び。シールを使った手製の譜面で「タン、ウン、タンタンウン…」と言いながら、先生が楽しく教えてくれます。

    リズム遊び

    その後、実際にマレット(バチ)を持ってのマリンバ体験です。小学1年生になる息子は、自分の両手を広げたよりもっと大きなマリンバにびっくりしていました。マレットで鍵盤をたたくと、心地よい音が響き渡りました。高い音や低い音を鳴らしたり、数種類あるバチの中から柔らかいバチと硬いバチの音色の違いを楽しみました。

    マリンバ体験

    息子は、先生に教えてもらいながら、幼稚園で習った「とんぼのめがね」をひいて、大満足です。すっかりマリンバを気に入った息子は「また来たい!」と言っていました。

    ここのマリンバ教室では、幼児の場合はピアノとマリンバの両方を習うことができるそうです。隣接した和室にはキッズスペースがあるので、下の子を連れたママも安心して利用することができます。

    文/お茶子

    マリンバ教室~mase~

    住所 浜松市西区西山町
    問い合わせ 090-6072-8602 (講師氏名:間瀬早綾香)
    sayakamase@yahoo.co.jp
    料金 体験料金 2,000円(体験時間30分)
    子連れに便利な設備 キッズスペース
    駐車場
    アクセス方法 遠鉄バス 舘山寺方面「西山団地」下車徒歩2分
    URL http://ameblo.jp/sayakamarimba/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    スクール&サークル
  • 浜松城公園 冒険広場

    2017年4月16日

    春らしい陽気に誘われて、浜松城公園内にある冒険広場に初めて遊びに行ってきました。

    冒険広場

    春休み中ということもあり、多くの人でにぎわっていました。広場をぐるりと囲むように設置された丸太遊具は全部で9つあり、どの遊具から遊ぼうかと大人の私もわくわくしてしまいました。

    丸太の遊具1

    丸太の遊具3

    遊具は小学生以上を対象として設置されているため、もうすぐ2歳になる娘が1人で遊ぶのは難しいですが、私が手を貸しながらできる遊具で楽しみました。

    広場の中央には丸太遊具とは別に、すべり台が設置されています。こちらは娘1人で上ってすべり下りることができました。すべり台から続く砂場は未就学児に人気で、幼児から小学生まで幅広い年代が遊ぶことのできる広場だなと思いました。

    すべり台

    何組かの親子連れがレジャーシート持参で遊びに来ていたのを見て、次回はわが家もそうしよう! と思いました。

    文/ジュビママ

    浜松城公園 冒険広場

    住所 浜松市中区元城町100-2
    電話 053-457-0088
    子連れに便利な設備 休憩所有、水飲み手洗い場有(浜松城公園駐車場内には、多目的トイレ有)
    駐車場 有(無料)8:00~21:00
    URL https://www.entetsuassist-dms.com/hamamatsu-jyo/

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    公園
  • 知久屋 三島店

    2017年4月14日

    週末のある日、4歳になる息子のリクエストで「知久屋 三島店」へ出かけました。ここは私たちがよく通る道沿いにあり、息子のお気に入りのお店です。

    外観

    理由は、自分の好きなメニューをその場ですぐに食べられるから。できたてのお惣菜がたくさん並べられた店内は、おいしそうな香りがただよい食欲をそそられます。

    店内

    イートイン用の取り皿も用意されていて、欲しい分だけ取り分けて購入できます。私は、普段は子どもが苦手なので作らないけど、自分は大好きという料理を何品もセレクト(笑)。ご飯とお味噌汁もよそって、マイ定食の完成です! 食いしん坊の息子は、かけうどんと本日のおすすめメニュー「遠州焼き(お好み焼き)」と大学芋を選びました。

    食事

    マイ定食

    かけうどんとかけそばは、注文してからゆでてくれるので、できたてアツアツが食べられます。この日は春休みということもあり、ランチタイムには子連れファミリーの姿もちらほら。イートインスペースには幼児用イスはないですが、ベビーカーのまま着席できるくらいゆとりのある空間です。

    お店のお惣菜を多めに選んで購入し、お弁当のおかずや夕飯の一品にするのもいいですね。

    文/みきこ 

    知久屋 三島店

    住所 浜松市南区三島町771
    電話 053-442-9744
    営業時間 10:00~20:00
    定休日
    料金 無料 or入場料など有料の場合金額
    子連れに便利な設備 幼児用カトラリー有、トイレ(洋式)有・おむつ台無、幼児用イス無
    駐車場 有(15台)
    URL http://www.chikuya.co.jp/store/refarence/mishima.html

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    飲食・レストラン
  • 豊田高見丘北公園

    2017年4月12日

    磐田市にある「豊田高見丘北公園」に遊びに行ってきました。ららぽーと磐田の北に位置する公園です。穴場なのか、わが家が行くときはいつも貸し切り状態で、ゆったり遊ぶことができます。

    公園全景

    公園には、すべり台が 1 つとベンチや屋根付きの休憩所、多目的トイレがあります。設備はシンプルですが、全体に目が行き届き、小さな子どもを遊ばせやすい空間だと思います。

    屋根付き休憩所

    多目的トイレ

    とくに、幼児向けのすべり台は傾斜がゆるやかなので、歩き始めの子でも自分で上ってすべることができ、楽しめます。もうすぐ 2 歳になる娘も、よちよち歩きの頃からこの公園で楽しんでいて、今では走り回って遊ぶようになりました。

    すべり台

    その子のペースでゆっくり遊ばせてあげたいなというときにぴったりの公園です。

    文/ジュビママ

    豊田高見丘北公園

    住所 磐田市高見丘 1346
    子連れに便利な設備 多目的トイレ有(おむつ台有)、休憩所有、水飲み手洗い場有
    駐車場
    アクセス方法 東名高速上り線 遠州豊田 PA ・スマート IC 北約1キロ

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • 取材ママ紹介 ジュビママ

    2017年4月12日

    取材ママ

    <ジュビママ>

    新たに取材ママになりましたジュビママです。ジュビパパ、ジュビ子の3人家族です。新規開拓をするのが好きなので、まだあまり知られていないようなおすすめスポットを見つけて紹介できたらと思います。

    名前のとおり、磐田市にも注目しています!

    取材ママ・パパ特派員紹介
  • 城北図書館「なつかしの16ミリフィルムで見るこども映画会」

    2017年4月11日

    城北図書館で行われた「なつかしの16ミリフィルムで見るこども映画会」に4歳の長男と行ってきました。絵本も映画も大好きな長男がとても楽しみにしていました。

    受付

    内容

    会場に入ると、前方に大きなスクリーン、後ろには映写機がありました。

    映写機

    席はイスが並べられていますが、スクリーンの前には絨毯が敷いてあり、小さな子どもたちは靴を脱いで座って見ることができます。上映まではハーモニカの演奏もあり、待ち時間も楽しかったです。

    会場

    映画は「じごくのそうべえ」と「くまのおいしゃさん」という絵本がアニメになっていて、それぞれ20分ほどの上映時間でした。「じごくのそうべえ」で仲間と力を合わせて三途の川を渡るシーンは、ハラハラドキドキして私自身も楽しめましたし、長男は食い入るように見つめていました。

    絵本

    「くまのおいしゃさん」では、みんなが仲よく平和に暮らす様子に心が温まり、小さな子どもから大人まで楽しめる内容でした。上映終了後は、初めて見る映写機に人だかりが! みんな興味津々で見上げていました。 

    刺激の多いアニメや映画とは違い、やわらかな色彩で温もりを感じる16ミリフィルムの映画。カタカタカタとフィルムが回る音も懐かしい気持ちにさせてくれます。子ども向けの上映会は今回で2回目で、次回の開催も予定しているそう。人気の映画会のため、早めの申し込みがおすすめです。

    文/おしるこ

    浜松市立城北図書館

    住所 浜松市中区和地山二丁目37番2号
    電話 053-474-1725
    開館時間 月~金曜日(休日を除く) 9:00~19:00
    土・日・休日 9:00~18:00
    休館日 年末年始(12月29日~1月3日)、館内整理日(毎月第4木曜日)、蔵書点検期間
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(オムツ替えシート有)、親子トイレ・子どもトイレ、授乳室有
    駐車場 有(100台 車イス用・思いやり用スペース各2台含む)
    URL http://www.lib-city-hamamatsu.jp/access/johoku.htm

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    イベント(通年・不定期)
  • 美薗中央公園

    2017年4月10日

    やっと春めいてきた3月の晴れの日、1歳半の息子を連れて、美薗中央公園に行ってきました。

    美薗中央1

    春休みの平日は、子どもたちがたくさん! 息子より小さな子から部活で来ている中学生までいて、公園内はにぎやかでした。外でも楽しく歩けるようになってきた息子は、落ち葉を風に飛ばしたり、石を拾ったり、ハトを追いかけたりと夢中になって遊んでいました。散歩中は一度も抱っこをせがみませんでした。

    美薗中央2

    この日咲いていたのは一本だけでしたが、花見広場にはたくさんの桜の木があり、親子で気軽にお花見を楽しむことができます。芝生広場の上では、お弁当を広げている親子連れもいました。芝生の上で初めての外歩きを楽しむもよし、ベビーカーで園内を散歩するもよし、子連れでお散歩デビューにぴったりの公園だと思います。管理棟のトイレにはオムツ替え台もあるので、安心ですよ。

    美薗中央3

    美薗中央公園の魅力のひとつに、電車がすぐそばを通ることがあります。電車が来る時間に、目をキラキラさせながら電車を待つ子どもたちの姿はとても微笑ましいですよ。人気の公園なので、休日は駐車場がいっぱいのことも。早めのおでかけがおすすめです。

    文/マナ

    美薗中央公園

    住所 浜松市浜北区西美薗733
    電話 053-586-7900
    開園時間 管理棟 8:30~17:00
    テニスコート 9:00~17:00(5~8月は19:00まで)
    休園日 管理棟:年末年始(12/29~1/3)
    駐車場 12台(駅近く)、16台(北側)、50台(東側)
    土日祝のみ 60台(線路沿い)
    URL 美薗中央公園

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • 取材ママ紹介 マナ

    2017年4月10日

    取材ママ マナ

    <マナ>

    1歳半の男の子を育てているマナです。いたずらざかり、遊びざかり、の男の子と親子ともども楽しめるおでかけスポットをたくさん紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

    取材ママ・パパ特派員紹介
  • 伊豆テディベア・ミュージアム~となりのトトロのぬいぐるみ展~

    2017年4月7日

    伊豆テディベア・ミュージアムで「となりのトトロのぬいぐるみ展」が開催されていると知り、トトロが大好きな1歳6か月の息子と出かけてみました。ミュージアムはレンガ調のすてきな建物で、緑いっぱいの中庭には、いたるところにクマの置物がありました。館内には着物を着たテディベアなどいろいろなタイプのテディベアが展示されています。

    2階へつづく階段の上部には大きなトトロとまっくろくろすけがお出迎え。メイがトトロに最初に出会った場面で、トトロが吠えるシーンの仕掛けなど、劇中の場面をぬいぐるみで再現し、展示されています。

    トトロ展1

    息子はボタンを押すと流れる「さんぽ」の音楽に合わせ、メイが歩き出す展示に夢中になり、その場から離れませんでした。巨大ネコバスも展示されており、フカフカのネコバスに乗って撮影することができます。セルフタイマーで写真が撮れるよう、カメラの置き場所まで用意されており、ありがたく利用して撮影しました。

    トトロ展2

    息子はもちろん、親の私までトトロの世界に入り込んだ気持ちになり、大興奮でした。テディベア・ミュージアムのHPにはお得な割引クーポンもあるので、チェックしてみてくださいね。

    ■となりのトトロのぬいぐるみ展パート2
    【場所】伊豆テディベア・ミュージアム2階展示棟
    【期間】2017年夏頃まで開催予定(詳細はHPを確認)

    文/なお

    伊豆テディベア・ミュージアム

    住所 伊東市八幡野1064-2
    電話 0557-54-5001
    開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
    休館日 2、3、12月の第2火曜日
    6月は第2火・水曜日休館 休館日が祝日の場合は開館
    料金 大人1,080円 中学生860円 小学生640円 小学生未満70歳以上は無料
    子連れに便利な設備 トイレにおむつ台有
    駐車場 約150台(無料)
    URL http://teddynet.sakura.ne.jp/izu/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    観光・ちょっと遠出
  • 取材ママ紹介 なお

    2017年4月7日

    取材ママ ナオ

    <なお>

    1歳男の子の母です。取材ママの活動を通して子どもと一緒に楽しめる場所やイベントをたくさん見つけたいです。よろしくお願いします。

    取材ママ・パパ特派員紹介
  • 磐田ららシティ公園

    2017年4月3日

    春休みの週末、幼稚園のお友だちを誘い「ららぽーと磐田」へ出かけました。映画鑑賞の後、フードコートでお昼ご飯。「この後どうしようか?」と話していると「フードコートから外に出て、階段を下りると公園がありますよ」と、ららぽーとのスタッフの方が教えてくれました。

    行ってみると、本当にすぐそこにこじんまりした公園があり、子どもたちは「あっ、公園だ!」と、一目散に走り出しました。

    園内1

    園内2

    すべり台が2つついたカラフルな幼児用遊具や、小さな芝生の山などがあり、鬼ごっこなどをして遊びました。息子はカバのオブジェが気に入り、何度も出たり入ったりして楽しんでいました。

    園内3

    園内4

    たくさん遊んで喉が渇いたので「ららぽーと」へ戻っておやつタイムに。すぐに戻れるこの距離はとてもありがたいです。「ママの買い物中にパパと公園遊び」、そんな使い方もできそうですね。

    文/みきこ

    磐田ららシティ公園

    住所 磐田市高見丘1344
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(おむつ台) 有
    駐車場
    URL http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisetsu/entry/shisetsu100091.php

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     


     

    公園
  • レゴランドジャパン名古屋

    2017年4月1日

    本格的な春の始まりとなる春分の日、レゴランドジャパン名古屋のプレビューデーに家族で遊びに行ってきました。この日は年間パスポート購入者限定で正式オープンより少し早く園内に入れる特別な日。夫婦2人とも独身時代からレゴが大好きということもあり、とても楽しみにしていました。わが家では帰省のルート上にあたり、かつ浜松西ICから1時間ちょっとで行けるということもあり、年間パスポート購入にいたりました。

    入口

    最寄りの伊勢湾岸自動車道名港中央ICで降りてすぐの金城ふ頭駐車場に車を停めました。同時期にオープンとなる商業施設「Maker's Pier(メイカーズピア)」を通り抜けつつ、はやる気持ちをおさえながら向かいます。

    園内は元気の出るビタミンカラーがあふれる空間。あちこちにレゴブロックで作られた人形なども飾られ、まるで自分がレゴの世界に飛び込んだようです。

    レゴの人形

    園内1

    レゴの世界観をそのままにした魅力的なアトラクションも数多くありますが、子どもが3歳と0歳のわが家は大きめサイズのレゴブロック「デュプロ」や、遊具のあるデュプロバレーでたっぷりと遊んできました。

    デュブロバレー

    転んでもけがをしにくいよう足元の素材もやわらかく、親子で気兼ねなく安心して過ごすことができます。

    園内2

    ほかにも園内には授乳室やファミリートイレがあるのはもちろん、アトラクション乗車を待つ列の中にレゴブロックで遊べるスペースがあったり、あちこちでショーが行われていたりと、家族みんなが飽きずに楽しめる工夫が多くみられました。

    園内3

    レゴで遊ぶ

    今回、わが家の子どもたちは身長・年齢制限に満たず、体験できないアトラクションが多くありましたが、それでも開園時間内にすべてを楽しむことはできなかったです。また次回来たときのお楽しみにとっておこうね! と話しながら、レゴランドを後にしました。

    アトラクション

    来年以降、レゴランド周辺にはホテルや水族館も続々オープンする予定とのこと。これから迎える行楽シーズン、ぜひ家族旅行の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

    文/はむかつ

    レゴランドジャパン名古屋

    住所 名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1
    電話 050-5840-0505
    営業日/営業時間 公式HPの営業カレンダーによる
    料金 1日フリーパス(税込料金)
    大人(13歳以上)6,900円 子ども(3歳以上12歳以下)5,300円
    子連れに便利な設備 授乳室(1か所)、ファミリートイレ、ベビーカーレンタル
    おむつ販売有、デュプロベビーケア(ベビールーム)
    駐車場 有(有料※市営駐車場ほか周辺の有料駐車場を利用)
    アクセス方法 【公共交通機関】
     JR・地下鉄「名古屋駅」からあおなみ線「金城ふ頭」下車
    【車】
    浜松西ICから名港中央ICへ(約1時間強) 伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」降りてすぐ
    URL https://www.legoland.jp/

     

    観光・ちょっと遠出
  • ステーキのあさくま 鹿谷ガーデン店

    2017年3月28日

    取材ママの集まりでステーキのあさくまに行ってきました。「ステーキ館」という看板があり、外観から歴史を感じます。

    外観

    お店に入るまでの階段は角度が少し急なので、1歳10か月の娘を連れて慎重に上りました。

    案内されたのは個室の座敷席。おかげで料理が運ばれてくるまでの間、子どもたちは思い思いに遊ぶことができました。すべてのランチメニューには、カレーやスープを含むサラダバーがついてきます。しかも、3歳以下はサラダバーとドリンクバーが無料ということで、うれしいおどろきもありました。娘はご飯や野菜をたくさん食べることができ、大満足でした。

    食事

    サラダバー

    4歳以上のお友だちはキッズメニューを頼んだところ、花火がついてきてうれしそう。みんなで写真を撮りあい、たのしいランチタイムでした。

    キッズメニュー花火

    店内は子連れのお客さんも多く、にぎわっていました。浜松城公園が近いので、次は公園で体を動かしてから行ってみようと思います。

    文/ゆりね

    ステーキのあさくま 鹿谷ガーデン店

    住所 浜松市中区鹿谷町11-1
    電話 053-474-0626
    営業時間 平日 ランチ11:00~17:00 ディナー17:00~22:00(LO 21:30)
    土日祝 ランチ11:00~16:00 ディナー16:00~22:00(LO 21:30)
    定休日 無休
    子連れに便利な設備 幼児用カトラリー、子ども用イス、キッズメニュー有
    駐車場 有(100台)
    URL http://www.asakuma.co.jp/

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    飲食・レストラン
  • アクアリウム 光と音のアクアワールド。

    2017年3月26日

    以前にアクアリウムを観たとき、当時0歳の娘がとても喜んでいたので、今回プレ葉ウォーク浜北で開催されているアクアリウムにも出かけてきました。

    アクアリウム1

    平日の11時の開場と同時に入場したおかげで、娘とゆっくり観ることができました。会場ではカートやベビーカーが人の妨げにならないよう、出入口付近に預けている人たちもいました。

    アクアリウム2

    場内は薄暗いですが、鮮やかな光の中を泳ぐ金魚の優雅な動きに、暗い所が苦手な2歳の娘も怖がることなく、楽しんでいました。

    アクアリウム3

    光に合わせて、音楽も流れており海の底を歩いてているような感覚になります。金魚がいろいろな形の器の中で泳ぎ、色とりどりの光やビー玉の中で動く様子は、とても幻想的でした。ピンク・ブルー・グリーン・ホワイトなどの光があり、それぞれの光の加減で、金魚の色も変化していくので、とてもきれいでした。

    アクアリウム4

    アクアリウム5

    金魚のほかに、ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)もいました。子どもの頃、近所の金魚屋さんによく見に行っていた思い出があり、懐かしさを覚えました。水槽には5万匹に1匹くらいの確率で生まれる希少性の高いゴールデンウーパールーパーもいました。とても珍しいそうなので、ぜひ見つけてみてくださいね。

    アクアリウム6

    市内でアクアリウムを楽しむことができ、とても貴重な体験でした。期間限定の開催なので、お買い物の合間などちょっとした息抜きに、家族でアクアリウムを訪れてみませんか? 日常から離れ、幻想的な世界に浸ることができますよ! 
     
    ■アクアリウム 光と音のアクアワールド。
    期間 2017年3月11日(土)~4月9日(日)
    場所 2F プレ葉ホール
    時間 11:00~17:00(最終受付16:30)
    入場料 大人(中学生以上)500円 子ども(3歳以上小学生以下)400円(税込) ※3歳未満無料

    文/ショコラ

    プレ葉ウォーク浜北

    住所 浜松市浜北区貴布祢1200番地
    電話 053-584-6622
    営業時間 アピタ浜北店・アピタゾーン専門店 1F 9:00~21:30 2F 9:30~21:30
    モールゾーン専門店 10:00~21:30
    レストラン 11:00~21:30
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(おむつ台)・キッズトイレ 有
    授乳室 有
    無料冷蔵ロッカー・コインロッカー 有
    駐車場 有(無料)
    URL http://plehawalk.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    イベント(通年・不定期)
  • こども館体験記「春の特別プログラム 裂く・結ぶ」

    2017年3月25日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    春休みが始まり、おでかけ先に悩む日々です。気軽に参加できるイベントはないかな? と探して見つけたのが、3月18日から4月2日まで開催しているこども館春の特別プログラム「裂く・結ぶ」です。どうやら裂いた布を結んで、自由に形を作っていく催しのようです。きょうだいで楽しめそうだなと思い、さっそくふたりの娘と行ってきました。

    会場の6階情報広場には、細い布がつなぎ合わさり風変わりな基地のような空間ができあがっています。プログラム初日から布が結ばれ、毎日少しずつ大きくなったオブジェです。

    会場

    私たちも受付でスタッフから説明を受け、たくさんの布がある棚に案内してもらいました。13:00~15:30のイベント開催時間内は自由に参加でき、途中からでも説明を聞けば中に入れてもらえます。

    説明

    いろいろな布

    娘たちもそれぞれ布を手に取り、まずはビリビリ。簡単に裂けるものもあれば、厚くて力がいるもの、伸縮性があってうまく裂けないものもあるようです。長女は、大きな布を勢いよく裂くのが気持ちいいようで、どんどん布のひもを作っていきました。

    ひっぱる

    私も一緒にやってみると、手に伝わるビリビリの感触がくすぐったくてなんだか楽しい気持ちになってきます。次女は結ぶのがおもしろいようで、姉が裂いた布を持って、奥へ奥へと入って行き、布をつなげはじめました。

    結ぶ

    まわりを見ると、やはり一緒に来たお友だちやきょうだいで布をひっぱり合い、盛り上がっていました。両端からどんどん結んで長~いひもを作る子も多く、みんなでやるのも楽しそうです。ひとりで裂くことができない小さな子は、お姉ちゃんに何度もお手伝いをおねだりしている姿が微笑ましかったです。

    長く結んだ布

    こども館の催しは、最低限のルールの中で子どもたちが自由に材料や空間を使って遊ぶ企画が多く、それぞれが思いついたことを形にすることができます。今回の「裂く・結ぶ」も、大きくなった布の集まりは四方八方に広がり、子どもたちの自由な発想を表しているようでした。

    大きく広がるオブジェ

    家だと「散らかるし」とか「もったいないな」と親がついストップをかけてしまいますが、ここでは思いっきりできるので子どもたちはのびのび。同じ催しでも何度も参加したくなるようです。今度はお友だちと一緒に来て、どんなものができあがるのか見てみたいなと感じました。

    文/makiko

    こども館スタッフからひとこと

    スタッフ

    準備してある布は、模様、肌触り、厚さもいろいろです。裂く感覚や音の違いを楽しんでみて下さい。親子やお友だちで協力してどんどん裂いて、たくさん結んで、おもしろい作品にしていって下さいね。

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

    2017年3月24日

    春休みに入り、暖かくなったので「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」に遊びに行きました。伊勢湾に面しているため海風が強く、暖かい季節がおススメです。

    入口

    アンパンマン大好きな2歳の娘は3回目の来園です。1日ゆっくり楽しめるように、開場と同時に入場しました。エントランスを入ると、いろいろなキャラクターの置物や、ドキンUFOやSLマンなどの乗り物、バイキンマンのトンネル、遊具などがあります。

    ドキンUFO

    バイキンマントンネル

    足元に仕掛けがあったり、のぞき穴があったりして小さい子でも十分楽しむことができます。施設がコンパクトにまとまっているので、2歳の娘でもパーク内を歩いて回り、全体を見渡すことができます。娘はポップコーンが好きなので、「カーニバル王国」でポップコーンを購入しました。朝一番は空いていて、並ばずに購入することができました。「うみとおそらのボールパーク」では、空気の入った大きなボールで遊びました。屋内の施設で、たくさんのボールがあるので、親子でボール投げをするのも楽しいですね。

    ボールパーク

    「虹のすべりだい」は、虹色なので、何色を滑ろうと考えるのもひとつの楽しみですね。

    虹色すべり台

    「はっけんジオラマ」にはアンパンマンの世界が広がっていて、娘とパン工場やバイキンマン城探しなどをして楽しみました。ジオラマはいろいろな角度から見ることができるので、大人にも魅力的です。キャラクターの生活が身近に感じられて、とても興味深かったです。

    ジオラマ

    ここに来ると、必ず寄るのは「ジャムおじさんのパン工場」です。ジャムおじさんが作っているようなパンを本当に販売しています。初めて来たときから娘はとても喜び、毎回買って帰っています。家で食べながら、楽しかった1日を振り返るのが楽しみです。アンパンマン・バイキンマン・ドキンちゃんなどのほか、季節限定のパンも販売されています。子どもと一緒に好きなキャラクターを選ぶのも楽しいですね。

    パン

    大好きなアンパンマンに会いに、ジャムおじさんのおいしいパンを食べに「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」に遊びに行きませんか?

    文/ショコラ

    名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

    住所 三重県桑名市長島町浦安108-4
    電話 0594-45-8877
    営業時間 10:00~17:00(最終入場16:00)
    入場料 1歳以上は1,500円(税込)
    ※1歳未満は無料
    ※1歳以上、小学生以下の子どもには記念品つき
    ※障がい者手帳提示で本人と付き添いの大人1名まで50%割引
    子連れに便利な設備 子ども用トイレ・多目的トイレ有
    授乳・おむつ替え室・ロッカー有
    救護室2か所有(エントランス入場後、北側・「ミュージアム」内北側奥)
    駐車場 ナガシマスパーランド駐車場1,000円(税込)/1日(13,000台収容)
    ※ジャズドリーム長島で3,000円以上購入で、1,000円の返金あり
    アクセス方法 【公共交通機関】
    JR・近鉄「桑名駅」から直通バスで「長島温泉」下車(約20分)
    名古屋駅前 名鉄バスセンターから直通高速バスで「長島温泉」下車(約40分)
    【車】東名阪自動車道 長島ICより(約20分) 伊勢湾岸自動車道 湾岸長島IC降りてすぐ
    浜松ICから長島ICへ途中休憩をいれて約2時間
    URL http://www.nagoya-anpanman.jp

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    観光・ちょっと遠出
  • 西ヶ崎町上遊園地

    2017年3月21日

    冬場の遠州のからっ風はホントに冷たいです。寒い日でも自転車でいける公園はないものか。西部運転免許センターの近所に住んでいますが、大通り沿いにはなかなか見当たりません。しかし、一本道を外れて寄り道したりすると……意外なところに公園があったりします。

    遊具1

    それが「西ヶ崎町上遊園地」です。すべり台、ブランコ、ジャングルジムに鉄棒と遊具がコンパクトに配置され、ベンチから一目で全体を見渡せるので安心して子どもを遊ばせることができます。

    遊具2

    鉄棒

    それでも3歳の娘から見たら十分な大きさで、全部制覇するのにもちょうどいいです。

    すべり台

    大人にはきゅうくつで中を通って反対までいくのは大変な遊具もありますが、一緒になって遊べばよろこばれます。

    ジャングルジム

    お近くの方は寄ってみてはいかがでしょうか?

    西ヶ崎町上遊園地

    住所 浜松市東区西ケ崎町215-1
    アクセス方法 西部運転免許センターから歩いて10分ほど
    西部運転免許センターから東へ向かい、ふたつめ交差点を南へ、三差路を右すぐ

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • 浜名湖ガーデンパーク「雪まつり」と園内散策

    2017年3月20日

    2月に開催された浜名湖ガーデンパーク「Winter Festa 2017雪まつり」に中学生と10か月の子どもを連れて家族で行ってきました。長野県より運ばれてきた雪を使った「ソリゲレンデ」と「雪あそび広場」があり、無料ということでどちらも大変にぎわっていました。

    雪まつり1

    まずはソリ遊びをしようと、覚悟して長蛇の列に並んだのですが、4コースもあり回転がよかったので、あっという間に順番がきました。

    雪まつり2

    雪まつり3

    10か月の子はキョトンとしたまま微動だにせず、親のほうが童心に返りはしゃいでしまいました。

    私たちはその後、ファミリー自転車を借りて園内を散策しました。道は上り坂や下り坂があり「パパ早くこいで~」と、パパに頑張ってもらいながら、ゆったりと景色を楽しむことができました。道中、梅園からいい香りがして、春の訪れを感じることができました。

    園内

    園内にはほかにもたくさんの見ごろの花や開花の準備をしている植物があります。遊びに行く前にHPの開花情報をチェックして、園内のどこに見ごろの花が咲いているか家族みんなで探すのも楽しいかもしれませんね。

    ■Winter Festa 2017 雪まつり
    開催日:2017年2月11日(土・祝)、12日(日)
    開催時間:10:00~15:00

    文/ゆるこ

    浜名湖ガーデンパーク

    住所 浜松市西区村櫛町5475-1
    電話 053-488-1500
    開園時間 8:30~17:00、夏季(7・8月)は8:30~18:00
    休園日 年末年始(12/29~1/3)
    入園料 無料
    子連れに便利な設備 トイレにおむつ替えシート、授乳室(体験学習館内)、ベビーカー貸し出し(無料)、ファミリー自転車貸し出し(有料・1時間900円)
    駐車場 有(無料・約1,800台)
    アクセス方法 【車】浜松西ICから車で約25分、浜名BP坪井ICより約15分
    【バス】浜松駅より遠鉄バスで約60分、舘山寺温泉 村櫛行き「浜名湖ガーデンパーク」下車
    URL http://www.hamanako-gardenpark.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • 取材ママ紹介 ゆるこ

    2017年3月20日

    <ゆるこ>

    おでかけはじめまして。平成15年と平成28年の子を持つ2児の母です。主人の転勤で約3年前に浜松に来ました。まだまだ浜松、知らないことがたくさんあります。年の離れたきょうだいを持つ親という視点からも楽しめるスポットを見つけていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

    取材ママ・パパ特派員紹介
  • 渥美郷土資料館 第31回ひな祭り展

    2017年3月17日

    春の渥美半島は楽しいイベントがいっぱい。4歳の息子は、渥美半島へのプチ旅行を毎年楽しみにしています。わが家のお決まりコースは、イチゴ狩りと菜の花まつり。今年はそれに「田原市渥美郷土資料館」の「ひな祭り展」も盛り込みました。

    つるし雛

    資料館のあるこの地区では、ここ数年雛飾りでおもてなし事業に力を入れているそう。町のあちらこちらで、つるし雛の展示やお土産の販売、期間限定のイベントなどが行われています。

    外観

    31回目になる「ひな祭り展」も回を重ねるごとに盛大になっています。会場に入ると、たくさんのつるし雛がお出迎え。息子が「わぁ~、すごーい!」と声を上げました。私もすてきな光景に思わずため息。奥に進むと、七段飾りの見事なお雛さまがいくつも展示されています。

    七段飾り

    どれも寄贈されたものだそうで、明治時代や大正時代のものまであり歴史を感じることができます。紙雛のペーパークラフトやぬり絵が無料でもらえて、いいお土産になりました。

    クラフト

    けん玉やお手玉で遊べるスペースもあり、パパも童心にかえり息子と一緒に輪投げを楽しんでいました。

    輪投げ

    女の子のいないわが家には雛飾りはありませんが、私も元女の子(笑)。来年はもらった紙雛を飾ってお祝いしたいと思います。
     
     ■第31回ひな祭り展
    【開催日程】2017年2月1日(水)~2017年3月20日(祝・月)
    【URL】http://www.taharamuseum.gr.jp/exhibition/ex170201/index.html

    文/みきこ

    田原市渥美郷土資料館

    住所 愛知県田原市古田町岡ノ越6番地4
    電話 0531-33-1127
    利用時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月28日~1月4日)
    観覧料 無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(おむつ台) 有
    駐車場 有(無料)
    URL http://www.taharamuseum.gr.jp/siryoukan/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     

    観光・ちょっと遠出
  • 目指せ!美文字!!三方原ペン・習字・かきかた教室

    2017年3月16日

    字ってどうしたらきれいに書けるようになるのだろう?最近、娘の宿題の字が気になる…。そんなとき、学校からもらってきたのが浜松まちゼミの広告。目に入ったのが「目指せ! 美文字!!」の講座です。

    浜松まちゼミは市内のお店が講座を企画し、自分たちが講師となって専門知識やプロのコツを参加者に教えるイベントです。今回で13回目の開催で、食や美容、健康、文化、生活など全部で52の講座が開催されています。

    「目指せ! 美文字!!」は三方原にある「三方原ペン・習字・かきかた教室」が企画した講座で、小学生には書き取りの書き方をアドバイスしてくれます。開催期間中は教室の窓に「まちゼミ」の旗があるので、土地勘がない私でもすぐに見つけることができました。

    教室1

    親子で教室に入ると、すぐに先生から自己紹介をしてくれて安心しました。娘の緊張もほぐれたところで、家から持ってきた書き取り帳とお手本を出し、書き取りを始めました。字の基本は、「とめ」「はね」「はらい」。娘には書き取りをきれいに見せるためには書き順が大切だということ、ひらがなと漢字の大きさの違いなどを教えてくれました。娘の書き取りを見ながら、「親はこんなところを注意するといいですよ」とアドバイスももらいました。

    教室2

    帰りながら娘に「家に帰ったら、もう一回復習してみようか?」と聞くと、いい返事がかえってきました。今まで、どこが悪いのか適切なアドバイスもせずに、勝手に私が怒っていた宿題の時間ですが、これからは明るく楽しい時間になりそうです。

    「目指せ! 美文字!!」講座の中村先生は次回もまちゼミの参加を考えていて、次回は夏を予定しているそうです。私も夏はもっといろいろな講座に参加して、趣味や知識、視野を広げられたらと思いました。

    ■第13回 浜松まちゼミ
    【開催期間】2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)
    【講座数】52講座
    【受講料】無料(教材費がかかる場合有)
    【託児サービス】有(有料)
    【問い合せ先】事務局:浜松まちなかにぎわい協議会 053-459-4320 (受付時間:月~金9:00~18:00)
    【URL】http://machizemi.hamazo.tv/

    ◎目指せ!美文字!!三方原ペン・習字・かきかた教室
    【開催日】2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)の毎週金曜
    【時間】1回目15:00~15:45/2回目16:00~16:45/3回目18:00~18:45/4回目19:00~19:45
    【定員】各2~3名または1組
    【材料費】なし
    【対象】大人・親子・小学1年生以上
    【幼児同伴】可
    【住所】浜松市北区三方原町903-2 フレッシュタウンスギモト208
    【電話】080-5163-7804(受付時間:10:00~15:00)
    【定休日】日曜日

    文/ぺんぎん。

    イベント(通年・不定期)
  • サンジュリアン

    2017年3月13日

    西部協働センターの南西にある「サンジュリアン」は1954年から続く老舗のパン屋さんです。お店からはパンのおいしい香りが外まで広がっています。

    学生の頃はほぼ毎日「サンジュリアン」のパンを食べて過ごしました。ずっと変わらない味で、今でも近くに行くときは必ず立ち寄る、お気に入りのパン屋さんです。

    看板

    店内はディスプレイが低く、いろいろなパンを子どもたちの目線で見ることができます。2歳の娘でも自分で選ぶことができました。

    店内1

    小さい子どもから年配の方まで、幅広い年代の人が食べやすいよう、いろいろな種類のやわらかいパンが並んでいます。人気商品は、食パンとオレンジクリームパンだそうです。

    店内2

    私のお気に入りは、ショーケースに並んでいるカジノというパンです。ふわふわのパンに生クリームがたっぷりサンドされていて、甘いもの好きな方におすすめです。このパンも人気が高く、すぐに売り切れてしまいます。もし見つけたら、ぜひ食べてみてくださいね。娘はトウモロコシが大好きなので、マヨコーンというパンを選び、ペロリと食べていました。ほかにもウインナーやツナなど子どもが好きそうなパンもたくさんあるので、子連れで一緒に選ぶと楽しいですね。

    店内3

    どのパンもとてもおいしく、お昼過ぎに行くとほとんどパンがないことも…。午前中の来店がおすすめです。パンのほかにも、サンドウィッチや飲み物などもあります。

    外観

    これからの季節、サンジュリアンに寄って、近くの浜松城公園や蜆塚遺跡にお花見に出かけてみませんか? 桜の木の下で食べると、また格別な味がするかも!?

    文/ショコラ

    サンジュリアン

    住所 浜松市中区広沢2-6-28
    電話 053-452-4439
    営業時間 8:00~17:00
    定休日 月・火曜日 ※2017年4月から日・月曜日に変更
    子連れに便利な設備 店外に長イスが1脚あるので、パンを食べて一息つくことができます
    駐車場 5台ほど有

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    お店
  • ◎2017春◎子連れでお花見!桜特集<2>

    2017年3月11日

    3月も半ばに入り、日に日に春めいてきました。春は郊外へのドライブが気持ちいい季節。少し足を伸ばして、自然の中でダイナミックに咲く桜を見に行ってみませんか? 今回はドライブがてら楽しめるお花見スポットをご案内します!
    ※例年、浜松の桜の開花時期は3月下旬~4月上旬ですが、気候条件により変動します。開花状況については、各問い合わせ先にお確かめください。

     郊外の桜

    大河ドラマで大注目!歴史を感じる引佐の桜

    奥山公園と周辺(北区引佐町)

    約1000本のソメイヨシノが咲き誇る。公園内の池に架かる橋から見る桜が美しい。3月下旬からは方広寺三重の塔のライトアップも有。
    「いなささくらまつり」 3月26日(日)~ ※予定
    問合せ:奥浜名湖観光協会 TEL 053-522-4720

    奥山高原(北区引佐町)

    花の奥山高原として知られ、自然に囲まれた観光植物園内外に植えられたソメイヨシノ・ヤエザクラ約300本が見られる。
    問合せ:奥山高原 TEL 053-543-0234

    城山公園(北区引佐町)

    2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で知られる井伊谷城跡が頂上にある。浜名湖が一望できる高台の公園。100本のソメイヨシノが山を覆う。
    問合せ:引佐町観光協会 TEL 053-542-1113
    「井伊谷城」の様子はこちら⇒取材ママレポート

    自然の中で雄大に咲く天竜の桜

    鳥羽山公園(天竜区二俣町)

    ソメイヨシノ、山桜など約1000本。鳥羽山中腹から山頂がピンク色に染まる。
    天竜浜名湖鉄道「二俣本町駅」から徒歩約15分 駐車場180台あり
    問合せ:天竜区役所まちづくり推進課 TEL 053-922-0022

    秋葉ダム千本桜(天竜区龍山町)

    天竜奥三河国定公園秋葉ダムを中心に約1000本の桜が7.5kmの桜並木を作る。桜の開花時期に合わせ、ライトアップも。
    「秋葉ダムさくらまつり」 3月18日(土)~4月2日(日)
    夜桜ライトアップ(18:30~22:00)は、3月24日(金)~4月2日(日)
    「さくらマラソン」4月2日(日)10:00~
    問合せ:龍山協働センター TEL 053-966-2111

    佐久間ダム周辺(天竜区佐久間町)

    浜松百選の美しい佐久間ダムを取り囲むように満開の桜がきれいに咲き誇る。リニューアルされた佐久間ダム電力館と合わせて訪れるのも楽しい。
    問合せ:佐久間協働センター TEL 053-966-0001

    船明ダム(天竜区船明ダム湖畔)

    コンパクトなエリアに約250本のソメイヨシノがあり、見応えたっぷり。二俣川沿いに並ぶ桜のトンネルの下は芝生になっており、気軽にお花見を楽しむことができる。
    問合せ:天竜区役所まちづくり推進課 TEL 053-922-0033
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    水辺の小径(天竜区水窪町)

    JR水窪駅下水窪川左岸約800mの散歩道沿いに、ソメイヨシノ約150本。小旅行に来たような趣のある風景の中、美しく咲く桜を眺めることができる。
    問合せ:水窪協働センター TEL 053-982-0001

    浜松市外へ足を伸ばして

    法多山尊永寺(袋井市)

    境内を約500本のソメイヨシノが桜色に染める。同じ時期に満開を迎えるミヤマツツジと薄い桜色のソメイヨシノの競演が素晴らしい。
    東名袋井ICから20分
    問合せ:TEL 0538-43-3601

    小國神社(周智郡森町)

    境内の脇、宮川沿いに1000本余りの桜が咲き乱れる。シダレザクラ・タキザクラ・ギョウイコウ・キクザクラなど珍しい種類の桜を楽しむことができる。
    東名袋井ICから20分 駐車場あり
    問合せ:TEL 0538-89-7302

    太田川堤防(周智郡森町)

    遠州の小京都森町に流れる太田川沿いに連なる桜トンネルが有名。太田川そばの古い街並みと調和し、歴史を感じることができる。
    天竜浜名線戸綿駅下車、徒歩5分 駐車場あり
    問合せ: TEL 0538-85-6319

    磐田市営つつじ公園(磐田市)

    見付天神の裏山一帯に広がる公園。大きなシダレザクラは必見。咲き始めのツツジも一緒に楽しむことができる。
    東名磐田ICから10分 駐車場あり
    問合せ:TEL 0538-33-1222

    獅子ヶ鼻公園(磐田市)

    遊歩道やアスレチックが整備された自然豊かな公園。子どもたちと一緒に遊びながら、ヤマサクラのお花見を楽しんで。
    東名磐田ICから20分
    問合せ:TEL 0538-33-1222
    公園の様子はこちら⇒取材ママレポート

    上野公園(磐田市)

    ほのぼのとした公園はピクニックにぴったり。小さな公園は子どもたちを安心して遊ばせることができ、大人はお花見をゆっくり楽しむことができる。
    JR磐田駅より県道56号線を北へ700m先の交差点を西へ400m
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    本興寺(湖西市)

    本堂は国の重要文化財指定。ソメイヨシノやヤマザクラなど、約200本が浜名八景にも選ばれた風光明媚な地を彩る。
    東名高速三ケ日ICから国道301号経由25分
    問合せ:TEL 053-576-0054

    大浜公園(掛川市)

    県立自然公園に指定された桜の名所。大東地区の高台に位置し、眼下には遠州灘、北には南アルプス、富士山を一望。ソメイヨシノ約1000本が山全体を覆う。
    JR袋井駅よりバス「矢柄神社前」バス停徒歩5分
    問合せ:掛川市観光協会 TEL 0537-24-8711

    浜岡砂丘(御前崎市)

    浜岡砂丘入口の太平洋自転車道路沿いに咲く河津桜のトンネルが有名。目の高さで楽しませてくれる桜は、桜の花に囲まれた中での写真撮影ができることで人気。
    国道150号浜岡I.Cより南へ約5分 駐車場あり
    「浜岡砂丘さくら祭り」 2月18日(土)~3月12日(日)
    ご当地グルメの出店ほか、3月の土・日曜日には甘酒の無料配布が行われる。
    問合せ:御前崎市観光協会 TEL 0548-63-2001
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    家山の桜トンネル(島田市)

    大井川鉄道沿いに約280本のソメイヨシノが咲き誇る。桜トンネルのすぐ横を通るSLに子どもたちも大よろこび!
    新東名高速島田金谷ICから国道473号経由25km30分 駐車場あり
    大井川鐵道家山駅から徒歩10分
    「かわね桜まつり」 3月25日(土) ~4月2日(日)
    問合せ:島田市観光協会川根支所 TEL 0547-53-2220

    ■浜松近郊のお花見スポットはこちら
    ※イベント日程などは2017年3月初旬時点で公表されているものです。諸事情で中止や順延をしている場合もありますので、お出かけ前にご確認ください。

    ◎2017春◎子連れでお花見!桜特集

    お花見・紅葉情報
  • えいごのえほんひろば「Pear Tree」

    2017年3月10日

    学校で英語は習ったけれど、英会話となると自信のない私。親子で英語を楽しむサークル「Little Stars」に通ったことをきっかけに、子どもとママのためのえいごのえほんのひろば「Pear Tree」の「外国人とおしゃべり」クラスに参加してみました。中区和合町にある英語講師の自宅で行われていて、定員は3~4人です。

    PearTree1

    外国人と日本人の英語講師と一緒に英会話を楽しみます。初めて参加するママがいると自己紹介から始まります。自己紹介といっても、子どもと一緒にお出かけした話やママが興味のあることなど、ママ友トークを英語で、といった感じです。私は英語のボキャブラリーは豊富ではありませんが、がんばって知っている単語で会話をしています。

    PearTree2

    会話の中で先生たちが、気が付いた点をアドバイスしてくれます。参加するママの英語レベルは、海外在住経験があるママもいれば、私のように英会話に自信がないけど興味はあるママまでさまざまです。

    PearTree3
     
    子ども連れで参加可能です。ママたちが英会話している1時間ほどの間、子どもたちは部屋にあるおもちゃで遊んだり、ママに抱っこされたりしています。一緒に参加している3歳の息子は教えたわけではないのですが、帰りがけに「See you」と言うようになりました。

    PearTree4
     
    えいごのえほんひろば「Pear Tree」には「外国人とおしゃべり」以外にも子どもとママのためのクラスが多数あります。ブログをチェックして、興味をもったら問い合わせしてみてください。英語でおしゃべりも楽しいですよ。

    文/ジュン

    えいごのえほんひろば「Pear Tree」

    住所 浜松市中区和合町(詳細な住所はブログ経由で問い合わせを)
    開催日 不定期(登録者に開催候補日を通知し、人数が集まれば開催)
    開催時間 開催日の午前中1時間ほど
    料金 初回のみ1回2,000円。2回目以降初めに新規登録料2,000円、「Pear Tree」の他のクラスでも使用可能なチケットを購入
    (えほんのひろば参加にはチケットが2枚必要/1枚1,500円~5枚5,000円で枚数に応じて割引有、翌々月末日まで有効)
    子連れに便利な設備 おもちゃ有 子ども用補助便座有
    駐車場
    URL http://littlestars.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    スクール&サークル
  • スノータウン イエティ

    2017年3月8日

    2月の日曜日、スノータウン イエティに日帰りで行ってきました。浜北区の自宅から2時間ほどかかり、11時頃到着。スキー場へ行くとなると道路の凍結が心配ですが、快晴の日で周辺道路や駐車場はきれいに除雪されていて、パパは運転がしやすかったようです。

    入口
     
    昼食を場内のレストランで済ませ、みんなで「しんちゃんキッズパーク(雪遊び広場)」に行きました。ここには小さなお家やすべり台があります。雪玉を作る道具やスキーアタッチメント装備の足けりバイクを交代で使うこともできます。屋内のキッズルームもあり、おもちゃで遊んでいる子どもや休憩をしているママがたくさんいました。わが家は家族で雪合戦を少し楽しみました。

    しんちゃんパーク
     
    私と長男(小1)は、スキーセットをレンタルし、ゲレンデへ。まずは初心者向けのコースをすべりました。富士山をバックに快晴の中、気持ちよくすべることができました。

    ゲレンデ

    ムービングベルト(動く歩道)のあるゲレンデには、家族連れが多かったです。子どもにスノーボードを装備させて、自分はスノーブーツで歩いて子どもに教えているパパ、ママもいました。

    歩く歩道
     
    パパと娘(4歳)、次男(3歳)はそり専用ゲレンデに移動し、この日のために購入した特大そりに乗って、15回以上そり遊びを楽しんだそうです。特に次男は、ほぼ初めての雪遊びで、夢中になっていたようです。

    ソリ遊び
     
    お互い少し遊び足りなかったのですが、15時頃に合流し、マシュマロ焼き(無料)を楽しみました。イエティでは週末を中心に、子ども向けのイベントがたくさんあるのもうれしいところです。

    マシュマロ

    静岡県内のスキー場ですが、前日は雪が降ったそうで、予想以上にゲレンデコンディションはよかったです。スノータウンイエティは、わが家の定番のスキー場となりそうです。

    文/ジュン

    スノータウン イエティ

    住所 裾野市須山字藤原2428
    電話 055-998-0636
    営業期間 2016年10月21日(金)~2017年4月9日(日) 期間中無休
    営業時間 平日 9:00~22:00
    土日祝 8:00~22:00  オールナイト営業日有
    料金 【レギュラー期間(10月21日~3月20日)】
    ・1日券 土日祝 大人4,000円 子ども、シニア3,000円
          平日 大人3,500円 子ども、シニア2,500円
    ・ナイター、オールナイト券 大人2,500円 子ども、シニア2,000円
    ・観覧料 大人1,000円 子ども、シニア500円
    【スプリングキャンペーン期間(3月21日~4月9日)】
    ・1日券 全日 大人2,500円 子ども、シニア2,000円
    ・ナイター 大人2,000円 子ども、シニア1,500円
    ・観覧料 大人1,000円 子ども、シニア500円
    ※子ども(3歳~小学生以下)シニア(60歳以上※要証明)
    子連れに便利な設備 女子トイレにおむつ交換台有、雪遊び広場に屋内キッズルーム、休憩所有
    駐車場 有(平日無料、土日祝日年末年始1,000円)
    URL http://www.yeti-resort.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

     

    スキー・スケート
  • 英語で過ごす学童保育「Kids Duo(キッズ デュオ)」

    2017年3月7日

    新年度が近づき、子どもの入学や進級に向けて少しずつ準備する時期になりました。共働きの家庭は、安心できる放課後の居場所を考えたい時ですね。街中に「英話で過ごす」新しいタイプの学童保育ができたと聞き、友だち親子と体験レッスンに行ってきました。昨年7月に開校したばかりの「Kids Duo 浜松中央」です。

    外観
     
    ここは幼児と小学生の2クラスあり、1年生の娘たちは小学生クラスに参加しました。入口で体温チェックと手の消毒を済ませてから、教室に案内してもらいます。カリキュラムの間はもちろんスクール内で使用する言語は英語のみ! 英話どころか、外国人の先生と話すのも初めての娘はかなり緊張した面持ちでのスタートです。言葉が全く理解できないのにどうするのかなと思って見ていると、ひとつひとつ日本人の先生が子どもの口からでる日本語を英語に言い換えてフォローしてくれています。英語未経験の子どももたくさん通っているとのことなので、不安にならないようゆっくりていねいにレッスンが進められていました。

    レッスン
     
    最初は訳が分からず無口だった娘も、後半のゲームタイムに入りだいぶリラックスしてきたようです。すごろくでは「イエロー!」と、知っている色を答える場面もありました。その様子を見て、子どもの興味をひきつけると楽しく学べるんだなと感じました。

    すごろくゲーム
     
    通常は16:00~18:30がコアなレッスンタイムになっているとのこと。オリジナルのシートを使ったりプレゼンテーションをしたりと、いろいろな形で英語のやり取りをしていきます。前後にはおやつや宿題の時間も設けられ、子どもをお願いする親としてはそんなところも助かりますね。

    市の放課後児童会は親の就業時間や家庭環境によって選考されるため、短時間や週数日の勤務では利用できないこともあります。Kids Duoは週2日から利用できるので、親の働き方に合わせて、また英語の習得を目的として通うこともできます。

    受付
     
    隣の幼児クラスでは、幼稚園を終えた子どもたちが歌や絵本を楽しんでいました。小さな頃からネイティブの英語を耳にすることで自然な発音が身につき、簡単な単語ならすぐに理解できるようになるそうです。遊びの中でも「上手にできた!」と達成感が得られるよう、レッスンも工夫されていました。

    幼児クラス
     
    無料体験は随時受け付けているので、事前にスクールの雰囲気を知ることができます。娘たちも2時間のレッスンを体験し、「See you!」と元気に教室を後にしました。

    春休みには、普段通っていない子どもも利用できるスプリングスクールが開催されます。長期休みの居場所としてはもちろん、気になるイベントの日程に参加してみると新しい英語体験ができそうですね。

    ■スプリングスクール
    2017年3月13日(月)~4月7日(金) 土日祝を除く毎日
    1回から利用可能。5日間~のコース設定もあり
    (9:30~13:30の回はアクティビティ、14:30~18:30の回はレギュラースクール)
    *詳細は直接お問い合わせください。

    文/makiko

    Kids Duo 浜松中央

    住所 浜松市中区中央1丁目13-1アルファビル1F
    電話 053-525-6166 (11:00~19:00 ※日祝を除く)
    営業時間 月~金 9:30~19:30(最大延長20:30まで)
    クラス 幼児 週2回~ 午前~午後4時間、午後2時間、午後4時間コースあり
    小学生 週2回(1回13:30~19:30内)~、バス送迎付きのコースあり
    *料金や詳細は直接お問い合わせください。
    URL http://navi.kidsduo.com/tabid/61/pdid/4051/default.aspx

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

     
    スクール&サークル
  • 音戯の郷

    2017年3月6日

    8年ぶりに奥大井の旅へ。当時2歳だった息子は10歳に、6歳の娘は初めてです。大井川鐡道に揺られること約1時間、終点の千頭駅で降りてすぐ隣にある「音戯の郷(おとぎのさと)」を訪れました。

    門

    「ここはどんな所なの?」と聞く娘に「音で遊ぶところだよ」と私。門をくぐるとそこには大きな蛇口がありました。ひねってみると水の音、汽笛の音、いろいろな音が流れてきます。

    中庭

    館内で受付すると聴診器を渡されました。ここはさまざまな音を楽しむ体験型の施設。聴診器を使って音を聞くものもあります。

    ラインシンフォニー

    1階で最初に見つけたのは「コールビジョン」。マイクに向かって叫ぶと声の大きさによって画面に出てくる動物が変わります。次は「びっくりドーム」。私が下に立つと雷の音が! これには大人もビックリ、子どもたちは逃げていきました(笑)

    2階で息子が夢中になったのは「音の宝探し」です。これは似たもの同士の音を聞き比べる音のクイズ。例えば、白菜を切っている音はどれでしょうという問題も、私は主婦のカンで当てることができましたが、子どもは真剣に悩んで何度もチャレンジしていました。息子と私は「どきどきスタジオ」も体験。ヘッドホンから流れる不思議な物語を聞くのですが、「おとだまくん(重低音発生装置)」を抱え持つことで体が振動するので、さらなる臨場感を味わえます。

    音の宝探し

    館内

    館内には小さい子でも遊べるバチで叩いて音を出すオモチャなどもいくつかありました。まさにその名の通り“音と戯れる”ミュージアムです。

    私たちは入館前にラウンジ「cafeうえまる」で昼食を食べましたが、ここからはSLが見えますよ! イベントも数多く開催されているようです。奥大井を訪れる際にはぜひHPをチェックしてみてくださいね。

    ■スプリングフェア
    開催日 2017年3月11日(土)~3月26日(日)
    ねんど細工「モデルマジック」や鉄道おもちゃ立体展示などイベント多数
    ※詳細は音戯の郷HPイベント情報参照
    http://www.otoginosato.com/event/

    ■SLフェスタ2017
    開催日 2017年3月11日(土)、12日(日)
    会場 大井川鐡道千頭駅
    ※詳細は大井川鐡道のHPを参照
    http://oigawa-railway.co.jp/

    文/こにゃんこ

    音戯の郷

    住所 榛原郡川根本町千頭1217-2
    電話 0547-58-2021
    開館時間 10:00~16:30(入館最終受付16:00、工房最終受付15:30)
    休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
    入場料 大人500円、小・中学生300円、未就学児無料(聴診器利用の場合100円)、シニア400円(65歳以上) ※HPに割引チケットあり
    駐車場 有(無料)
    アクセス方法 【電車】JR東海道本線金谷駅で大井川鐡道に乗り換えて約1時間、千頭駅下車徒歩3分
    【車】東名高速道路相良牧之原ICより約1時間30分、新東名高速道路島田金谷ICより約1時間
    URL http://www.otoginosato.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    近場でレジャー(市内・近郊)
  • ◎2017春◎子連れでお花見!桜特集<1>

    2017年3月4日

    桃の節句が過ぎ、暖かな日も増えてきました。子どもたちの春休みももうすぐ。家族やお友だちと、桜の咲く公園などでお花見をするのが楽しみですね。今回は市内近郊のお花見スポットを紹介します。満開の桜の中、すてきな春の思い出を作ってくださいね。

    サクラ
    ※例年、浜松の桜の開花時期は3月下旬~4月上旬ですが、気候条件により変動します。開花状況については、各問い合わせ先にお確かめください。

    定番!人気のお花見スポット

    浜松城公園(中区元城町)

    浜松市中心部にある市内随一のお花見スポット。天守閣を囲むように咲く満開の桜は、圧巻の美しさです。開花に合わせてボンボリが点灯、さくらまつりも開催され、夜桜見物も楽しめます。
    「浜松城さくらまつり」3月25日(土)~4月9日(日) ボンボリは17:30分頃~21:00
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート
    問合せ:TEL 053-453-3872

    佐鳴湖公園(西区入野町)

    佐鳴湖畔にソメイヨシノ他、約700本の桜が。遊歩道から眺めるのも、ピクニックをしながらお花見を楽しむのもgood!
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート
    おすすめ散策コースはこちら⇒取材ママレポート
    問合せ:浜松公園緑地協会 TEL 053-411-6687

    浜松市博物館 蜆塚公園(中区蜆塚)

    期間中は花見だんごが焼けるイベントやまが玉づくり体験も開催。
    「蜆塚公園桜まつり」3月25日(土)~26日(日)、4月1日(土)~2日(日)

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート
    問合せ:浜松市博物館 TEL 053-456-2208

    はままつフラワーパーク(西区館山寺町)

    色とりどり50万球のチューリップとソメイヨシノ・八重桜など約1300本の桜を楽しめる。約1600mに及ぶ桜並木や、水辺の広場周辺のチューリップと桜の競演は必見。
    「桜とチューリップの庭園」3月中旬~ 4月下旬
    3月25日(土)~4月9日(日)は花の見頃に合わせて桜並木をライトアップ予定。  
    【点灯時間】18:00~21:00(最終入園 20:30)
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート
    「浜名湖花フェスタ2017」3月18日(土) ~ 6月11日(日)
    問合せ:はままつフラワーパーク TEL 053-487-0511

    はままつフルーツパーク時之栖(北区都田町)

    園内にソメイヨシノ100本をはじめ約270本のサクラを栽培。桜の他に、かわらしいアーモンドの花が見られる穴場スポット。広い園内で気兼ねすることなく、ゆったりとお花見を楽しんで。
    問合せ:はままつ フルーツパーク時之栖 TEL 053-428-5211

    浜名湖ガーデンパーク(西区村櫛町)

    里のエリア「百華園」では、アタミザクラやカワヅザクラなどとともに季節の花々を楽しむことができる。
    「浜名湖花フェスタ2017」3月18日(土) ~ 6月11日(日)問合せ:浜名湖ガーデンパーク TEL 053-488-1500

    子どもとゆっくり♪お花見散歩

    和地山公園(中区和地山)

    公園で子どもたちを思い切り遊ばせながら、お花見を楽しむことができる。北側には城北図書館が隣接している。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    船越公園(中区船越町)

    大きな遊具と広い砂場が人気の公園。馬込川沿いにも桜が咲き、小さな野花を楽しむこともできる。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    芳川沿い桜並木(東区上新屋町~丸塚町)

    川沿いに続く約500mの桜並木。菜の花の黄色とのコントラスト、水面に浮かぶ桜の花びらなど、お散歩がてら春を楽しんで。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    段子川沿い 長坂桜堤(中区富塚町)

    住宅地の小さな川沿いにある見事な桜並木。車通りも少なく、ベビーカーでのお散歩にもおすすめ。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    御陣屋川の桜並木(浜北区平口~浜北区内野)

    ゆったりした堤防沿いにひろがる桜並木。せり出すように咲く姿が見事。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    花川運動公園(中区西丘町)

    アスレチック型の遊具が充実した公園で、お花見も外遊びも満喫できる。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    美薗中央公園(浜北区西美薗)

    遠鉄電車美薗中央公園駅に隣接。電車が走る姿と桜、両方を楽しみながら遊ぶことができる。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    若宮八幡宮(浜北区中瀬)

    神社内の遊具から届きそうな、歴史を感じる大きな桜の木が見事。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    都田川桜堤(細江町気賀)

    満開時は堤防沿い約1.5kmの遊歩道が見事な桜のトンネルに。
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート
    「ほそえ姫市」3月19日(日) 9:00~13:00 都田川河川敷
    問合せ:細江観光委員会 TEL 053-523-3336(火・金 9:00~12:00)
    「第65回浜松市姫様道中」4月1日(土)~2日(日) 道中行列13:00~15:30

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    穴場の郊外お花見スポット

    西ノ谷公園(西区雄踏町)

    公園内が桜の花に覆われ、お花見が楽しめる。展望台があり、浜名湖が一望できる。自然遊歩道やアスレチック広場もある大きな公園。ソメイヨシノ・オオシマザクラ・サトザクラなど150本。
    問合せ:公園課 公園管理事務所 TEL 053-473-1829

    浜名湖サービスエリア(北区細江町)

    東名高速道路上下線共通サービスエリア。一般道から繋がる駐車場も併設。浜名湖を見渡せる中でのお花見は格別。
    問合せ:サービスエリア・コンシェルジェ TEL 053-526-7220
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    大平洋富士見平(浜北区)

    豊かな自然に囲まれた浜北森林公園西北の山地最上部。遠州灘と南アルプスが一望できるお花見スポット。ソメイヨシノ50本。
    東名浜松ICから30分 駐車場あり
    問合せ:浜北区役所まちづくり振興課 TEL 053-585ー1116

    岩水寺(浜北区根堅)

    地元赤佐発展会で整備している「岩水寺さくらの里」の桜並木がみどころ。約500本のシダレザクラやソメイヨシノが沿道をピンクに染める。
    「さくらの里祭り」3月26日(日)
    駐車場あり
    問合せ:岩水寺 TEL 053-583-2741

    ※イベント日程などは2017年3月初旬時点で公表されているものです。諸事情で中止や順延をしている場合もありますので、お出かけ前にご確認ください。

    ◎2017春◎子連れでお花見!桜特集

    お花見・紅葉情報
  • こども館体験記「日常の風景」

    2017年3月3日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    まだまだ寒い日が続く2月の週末。冷たい風が吹きすさぶ浜松での外遊びは1歳半の次男には厳しい、けれど広い場所で遊ばせたい…と考え、こども館に向かいました。

    開館直後から館内には元気いっぱいの子どもたちの姿がありました。私たちは乳幼児広場に向かいました。広場には赤ちゃん向けのおもちゃや絵本が置いてあり、歩くことができない赤ちゃんもじゅうたんにゴロンとねんねさせられます。ここではカップをタワー状に積んで遊ぶおもちゃなどを楽しみました。ベビーカーを置くスペースがあるのもありがたいですね。

    乳幼児広場

    次にテーブルコーナーへ。奥にはジェンガやトランプ、折り紙など卓上で楽しめるおもちゃが入った棚があり、自由に使って遊ぶことができます。ジェンガや木の人形を積み木のように使ってドミノ倒しをして遊ぶなど、柔軟な発想でいろいろな楽しみ方をする子がいるとスタッフさんが教えてくれました。テーブルコーナーの壁側には絵本のほかに大人向けの雑誌も少し置いてあり、パパ・ママも本を読んでちょっと休憩できるのがうれしいです。

    ドミノ

    テーブル遊びの後は体を動かしたくなったのか、次男はプレイハウスに移動しました。アスレチック風の大きな遊具で、中はトンネルや縄で編んだ網の階段など、1歳半の次男にはハードなところもありました。でも、網の上をすべり台のようにすべっては上る、を繰り返し楽しんでいました。プレイハウスの下にあるボールプールは小さい子向けのもので、次男と同じくらいの月齢の子が多く遊んでいました。

    プレイハウス

    ままごとエリアでは、家でも台所が好きな次男はキッチンコーナーの電子レンジや冷蔵庫のおもちゃでずっと遊んでいました。このエリアにはキッチンはもちろん、洋服がたくさん掛けられたハンガーコーナーやままごと用の家などがあり、広々とした空間でさまざまなごっこ遊びが楽しめます。

    ままごと

    私が気になったのは、将棋などをする部屋に小さな子が楽しそうにいること。これまで「小さな子に将棋は無理だし…」と思っていたのですが、幼稚園児でも楽しめる「どうぶつしょうぎ」や、さらに小さな子でも遊べるトントン相撲もあることが分かりました。

    トントン相撲

    「どうぶつしょうぎ」をきちんと見るのは初めてだったのですが、駒のイラストがとてもかわいく、分かりやすいデザインになっていました。将棋を覚えたいと思いつつ、難しそうと敬遠していた私ですが、子どもと一緒に「どうぶつしょうぎ」から始めてみたいと思います。ちなみに次男は「どうぶつしょうぎ」を積み木のようにして遊んでいました。

    この日は次男と2時間ほどたっぷり遊びましたが、今度は長男も連れて、ちがう遊び方をしに行きたいと思いました。

    文/hoseco

    こども館スタッフからひとこと

    こども館スタッフ

    イベントに参加しなくても、いろいろなおもちゃや広い遊び場などがあるので、自分の好きな場所、遊び方を見つけてじっくりとこども館を楽しんでください。

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 遠州灘海浜公園(風車公園)で凧揚げイベント

    2017年3月2日

    1月から3月までの毎月第3日曜日は「凧揚げの日」。こんな案内を「広報はままつ」で見つけました。希望者には浜松まつり会館特製のミニ凧をプレゼントしてもらえるとのことで、4歳の息子を連れて出かけてきました。

    凧揚げの日

    風車公園に着くと、すでに凧揚げを楽しむ親子の姿がありました。「早く凧揚げしたい~」とはりきる息子に手をひかれ、浜松まつり会館へ。受付すると「今日は風が強いので、凧がこわれないように注意してください」とアドバイスがありました。

    浜松まつり会館

    特製のミニ凧は、昔ながらの竹と和紙でできた繊細な作り。強風で竹が折れたり、和紙がやぶれたりすることもあるそうです。ミニ凧には家康くんと直虎ちゃんのかわいいイラストがありました。

    特製ミニ凧

    公園に移動し、いよいよ凧揚げスタート♪ 軽い凧はすぐに風にのって大空へ。「高く揚がったねぇ~」と息子はとってもうれしそう。しばらく凧揚げを楽しんでいると、強風にあおられミニ凧が落下。凧揚げは風が強すぎてもダメ、なくてもダメ。奥深い遊びのようです。

    凧揚げ

    寒い時期は外遊びが少なくなりがちですが、凧揚げイベントのおかげでめいっぱい公園遊びを満喫できました。

    ■凧揚げの日
    日時 2017年1月15日、2月19日、3月19日(雨天中止)
    受付時間 10:00~13:00
    受付場所 浜松まつり会館(南区中田島町1313)
    対象 中学生以下
    問い合わせ 053-441-6211
    URL http://matsuri.entetsuassist-dms.com/

    文/みきこ

    イベント(通年・不定期)
  • 磐田市香りの博物館「おひな様 春の香りと招福のお細工」

    2017年2月28日

    女の子の健やかな成長を祈って桃の節句に行われる年中行事「ひなまつり」。

    「可睡斎ひなまつり」を見ておひな様に興味をもった2歳の娘と母と私、親子3代で磐田市香りの博物館のおひなさまを見に行きました。ここは浜松からBPで20分ほどの距離。私たち家族のお気に入りの場所で、季節ごとのイベントによく足を運んでいます。

    香りの博物館

    館内には日本三大つるし飾りとして傘福(山形県酒田市)・つるし飾り(東伊豆町稲取)・さげもん(福岡県柳川市)などが展示してありました。ウサギ、サル、イヌ、タイ、ぞうり、太鼓などいろいろなお細工もつるされています。ウサギのお細工には赤い目に魔除けと護身(病気を退治できる)の力があり、やさしい人になれるとの言い伝えがあるそうです。それぞれのお細工に一つ一つ願いがこめられており、大きな愛情を感じました。

    つるし飾り

    みやびやかな御殿飾りや屏風段飾りのひな壇もありました。男雛を向かって右、女雛を左に並べるのは古式、その逆は現代式と呼ぶそうで、わが家は現代式に並べていることがわかりました。

    段飾り

    ほかには愛知県のいが饅頭など日本各地のひな菓子の紹介、ひし餅やちらし寿司などの食事の見本などがありました。これらを参考に3月3日は娘といっしょに何を作ろうか…今から楽しみです。

    食事紹介

    春の香り

    桃・梅・桜など春を感じさせる春の香りの展示もあり、すっかり春の気分になりました。おひな様と春の香りを楽しみに、磐田まで少し足を延ばしてみてはいかがですか?


    ■おひな様 春の香りと招福のお細工
    ・開催期間 1月28日(土)~3月26日(日)
    ◎企画展関連イベント 
    ・ミニ聞香(もんこう)体験 3月12日(日)14:00~、15:00~
    ・場所 香りの博物館2階ロビー
    ・参加費 入館料のみ

    文/ショコラ

    磐田市香りの博物館

    住所 磐田市立野2019-15
    電話 0538-36-8891
    開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
    休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合開館し翌日休館)
    入館料 一般300円、学生(高校生以上)200円、小・中学生100円
    ※1階部分(体験コーナー、ミュージアムショップ)は入館無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ(おむつ台有)、エレベーター有  香りの公園に隣接
    駐車場 有(無料)
    アクセス方法 【電車】東海道本線「豊田町」駅下車北口より徒歩約5分
    【車】東名高速 浜松ICまたは磐田ICより約20分、磐田BP森岡ICより約5分
    URL http://www.iwata-kaori.jp

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    美術館・博物館・科学館
  • カフェ&バー『kiki』

    2017年2月26日

    クリエート浜松の高架下側の向かいにかわいい赤い看板、赤いソファが目印の『kiki Cafe&bar』があります。赤いソファに引き寄せられて1歳の娘と入ってみました。カウンター席とテーブル席、ソファ席があります。

    赤いソファ

    ベビーカーでは中に入れないため外でたたみ、娘を抱いて入店しました。
     
    こちらのカフェの特徴は一年中かき氷が食べられること! かき氷の種類も豊富で、かき氷にかけるシロップはすべて店長さんの手作りだそうです。真冬にかき氷はちょっとドキドキしましたが、おいしくいただきました。娘もおいしかったようで、スプーンを離してくれませんでした。

    かき氷
     
    食事メニューは、ジャーサラダがメインでした。数種類のジャーサラダから選べるのですが、目の前に並べてサラダの内容を説明してくれてびっくりしました。注文したジャーサラダも目の前で盛りつけてくれます。

    ジャーサラダ

    初めて食べる野菜もあり、野菜を楽しみながら食べることができました。

    野菜とりわけ

    メニューやお店の内装にもこだわりが感じられる、すてきなカフェでした。

    文/けん嫁 

    kiki Cafe&bar

    住所 浜松市中区早馬町3-1
    電話 053-548-6148
    営業時間 8:00~21:30
    定休日 不定休
    子連れに便利な設備 トイレ、子ども用イス
    駐車場
    URL http://kikicafebar.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    飲食・レストラン
  • 親子天文教室「冬の星空を楽しもう」

    2017年2月17日

    冬は寒いけれど空気が澄んでいて星がキレイに見える季節。そこで小学4年生の息子と浜松市天文台の親子天文教室に参加しました。天文台は南区の五島協働センターの3階にあります。
     
    まずは冬の星空についてのお話を1時間ほど聞きました。冬の星座として有名なオリオン座。今回は「オリオン座を覚えて実際の空で見つける」ことが目標です。小学4年生はちょうど学校で学習している分野ですが、冬の大三角やオリオンにまつわるギリシャ神話などを聞いて知識をより深めることができました。

    講座の様子

    お話の後はお楽しみの天体観望。屋上に出るため防寒は必須ですが、自分の目で星を見る体験は感動します! 浜松市天文台には大型の望遠鏡があり、肉眼では見えない星も見ることができます。望遠鏡を扱うときには手で触れないよう、顔だけを近づけてレンズをのぞくようにしましょう。

    冬の大三角

    冬にしては暖かい日だったので、参加者は用意された敷物に寝転び、貸出用の双眼鏡でも星を見ました。息子は「お母さん、星がとても近く見えるよ!」と大興奮。普段は上手に星を見つけることができませんが、先生が近くにいて解説してくれるので、わかりやすかったです。

    おおいぬ座

    親子天文教室は春夏秋冬それぞれの季節に各1回(夏は2回)実施されていて、季節によって違う星空が見られます。私たち親子は4回目の参加ですが、まだ秋の講座には行ったことがないのでぜひ参加したいです。天文台では毎週土曜日に星空観望会も開催しています。寒くて家にこもりがちな冬ですが、親子で星空を眺めてみるのはいかがでしょうか。

    ■親子天文教室「冬の星空を楽しもう」
    開催日時 2017年1月27日(金)19:00~21:00
    対象者 小学生と保護者
    定員 約40名(先着順)
    参加費 無料
    ※事前申込必要、雨天実施(講座と天文台見学)

    ■土曜星空観望会
    開催日時 毎週土曜日 19:00~20:50(4月~9月)、18:30~20:30(10月~3月)
    ※参加費無料、申込不要、直接会場へ

    ◎観望会のレポートはこちら
    http://www.hamamatsu-pippi.net/shiritai/blog/odekake/docs/2014050800068/

    文/こにゃんこ

    浜松市天文台

    住所 浜松市南区福島町242-1
    電話 053-425-9158
    開台時間 火・水・木曜日 9:00~17:30、 金・土・日曜日 13:00~21:00
    休台日 月曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
    入場料 無料
    駐車場 有(五島協働センターと共同)
    アクセス方法 【車】国道1号線福塚交差点から国道150号線に入り東へ5分
    【バス】浜松駅バスターミナル7番遠州浜行き 福島下車徒歩2分
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s-kumin/hao/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    その他の施設
  • とろろや 浜松三方原店

    2017年2月15日

    「子連れにおすすめのお店だよ」と、ママ友に教えてもらった「とろろや 浜松三方原店」。

    入口

    週末のランチタイムに予約を入れ、仲良しグループで利用してきました。案内された席は、掘りごたつ式の座敷席。私たちの席の周りは同じような子連れファミリーばかり。おかけで、子どもたちのにぎやかなおしゃべりを気にすることなく居心地よく過ごせます。

    店内

    キッズメニューが豊富なのもおすすめポイントのひとつ。乳幼児用のうどんはもちろん、キッズプレートはまだ早いかな? という月齢向けには「ベイビープレート」が用意されています。

    メニュー

    4歳の息子はキッズプレートを注文。小食の3歳のお友だちは単品でミニうどんを頼み、ママの料理をシェアしていました。デザートの零余子(むかご)を使った自然薯大福は、子どもたちにも大好評!

    キッズプレート

    おいしい料理を堪能して会計を済ませると、子どもにはガチャガチャのうれしいサービスもありました。

    ガチャガチャ

    店内は広く、ママ会や宴会などで利用するお客さんも多いそう。お宮参りや入園卒園など子どものお祝いの席にもおすすめのお店です。

    文/みきこ

    とろろや 三方原店

    住所 浜松市北区東三方町109-2
    電話 053-436-1305
    営業時間 ランチ 11:00~ラストオーダー14:45
    ディナー 17:00~ラストオーダー21:30
    定休日 無休
    子連れに便利な設備 キッズメニュー 幼児用カトラリー おむつ台有
    駐車場 有(50台)
    URL http://www.tororoya.com/index.php

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    飲食・レストラン
  • トヨタ産業技術記念館

    2017年2月12日

    友人に「名古屋で子どもが楽しめる所は?」と相談したら教えてくれたのがトヨタ産業技術記念館。トヨタグループの原点である繊維機械から現在の自動車産業まで詳しく紹介されている施設です。

    その中でもオススメなのが「テクノランド」。ここの遊具の特徴は繊維機械や自動車に使われている原理やしくみを利用していること。遊びながら学ぶことができます。

    テクノランド

    人気の場所のため、土日祝日や春夏冬休みなどは50分間で入れ替え制になっています。入場券を購入したらすぐに受付で申し込みをするのがおすすめ。平日利用の場合は、時間制限もないためゆったり過ごせると思います。

    入場時刻になると小学4年生の息子はお目当ての遊具にまっしぐら。人力ふみ車で布を織る「機織りマシーン」や水の力で的を狙う「ウォータージェット・シュート」などいろいろな遊具を楽しみました。

    遊具

    6歳の娘は私と一緒に「風に向かって立て」という遊具に入りました。娘が強い風に耐えられるか心配でしたが、中には風の当たらない避難地帯もあるので大丈夫。風速15mの風はとても強かったです! 未就学児は、遊具によって保護者の同伴が必要だったり身長制限があったりします。

    娘は小学生未満の子限定の「キッズコーナー」でも遊びました。

    キッズコーナー

    ここでは年齢に合った遊具で安心して遊ぶことができます。本を読むことができる「こどもライブラリー」もあり、あっという間の50分間でした。

    「テクノランド」のほかは「繊維機械館」で糸つむぎ実演を見たり、「自動車館」の「わくわく体験コーナー」でプルバックカーやストラップなどを作ったりしました。

    糸つむぎ実演

    わくわく体験コーナー

    最初に施設の名前を聞いたときはおカタいイメージでしたが、予想以上に子どもが楽しめる内容でした。屋内の施設なので、雨の日や冬の寒い日でも遊べます。大人も楽しい社会科見学ができますよ。

    体験品

    今回は時間が足りずゆっくり展示を見ることができなかったので、いつかもう一度訪れたいです。

    文/こにゃんこ

    トヨタ産業技術記念館

    住所 名古屋市西区則武新町4丁目1番35号
    電話 052-551-6115
    開館時間 9:30~17:00(入場受付は16:30まで)
    休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
    入場料 大人500円、中高生300円、小学生200円、65歳以上・幼児無料
    その他 【テクノランド】小学校入学前の子どもは保護者の同伴が必要
    【わくわく体験コーナー】対象は小中学生で土日祝開催(小学校の春、夏、冬休み期間中は平日も開催)参加費は無料
    【週末ワークショップ】毎週末、モノづくりのワークショップを開催。詳細はHP内「イベント・実演・体験」から
    駐車場 有(無料)
    アクセス方法 【車】東名高速道路豊田JCTから伊勢湾岸自動車道経由、名古屋高速都心環状線「錦橋出口」または「丸の内出口」から10分程度
    【電車・バス】名鉄栄生駅下車徒歩3分、なごや観光ルートバスメーグル「トヨタ産業技術記念館」下車すぐ
    URL http://www.tcmit.org/

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    観光・ちょっと遠出
  • スコーン家HARU

    2017年2月9日

    おいしいスコーンの店があると聞き、次男を連れて行ってきました。プレ葉ウォーク近くの住宅街の一角に「スコーン家HARU」があります。

    店外観

    11時の開店時間には、すでに10人ほどのお客さんが並んでいました。こじんまりした店内は6~7人でいっぱいになってしまうため、順番に店に入っていきます。5分ほど待って中に入ると、10種類ほどのスコーンがお皿の上に並んでいました。スコーンもお皿も種類ごとに色や形が違い、見ているだけでワクワクしてきます。迷ったあげく、少しずつ全種類買うことにしました。

    スコーン.jpg
     
    スコーンには国産小麦やバター、アルミフリーベーキングパウダー、無農薬野菜など、身体にやさしい材料を使用しているので、子どもにも安心して食べさせることができます。もうすぐ1歳になる次男にプレーンのスコーンをあげると「あっ、あっ」といいながら“もっとちょうだい!”のアピール。1個をペロリと食べきりました。私が食べた抹茶ホワイトチョコは、しっとりとして抹茶の苦みとホワイトチョコの甘さが絶妙にマッチしていました。

    店内
     
    スコーンは定番メニューのほかに季節ごとのオリジナルメニューもあり、常時12種類ほどが売られています。そのまま食べておいしいですが、家で温めて食べるとふんわりとしてやみつきになりそう!

    メニュー

    営業日などはあらかじめHPでチェックしていくのがおすすめです。人気のあるスコーンは午前中に売り切れることもあるそう。売り切れ状況はfacebookにアップしているそうです。

    文/おしるこ

    スコーン家HARU

    住所 浜松市浜北区小松29-1(ナビを使用する場合は「小松30」で検索)
    電話 053-570-1551
    営業時間 11:00~16:00(売り切れ次第終了)
    営業日 火、水、木、金 時々土曜営業あり ※その他長期休暇や臨時休業あり
    駐車場 有(6台)
    URL http://sconeharu.com/
    facebookページはこちら

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    お店
  • 可睡齋ひなまつり

    2017年2月7日

    1月1日から3月31日まで開催されている可睡齋ひなまつり。人形供養で納められた約3,000体の雛人形を大切に保管し、ひなまつりの期間に飾られます。一度は役目を終えたお雛様に「もう一度命を与えることはできないか」との考えから、ひなまつりの開催に至ったと聞き、とても温かい気持ちになりました。
     
    2歳の娘は0歳のときから可睡齋ひなまつりに通い、今年で3年目。たくさんのお雛様に会えることを楽しみに、車で出かけました。浜松からBPを使い30分程で着くので、子連れで出かけるのにちょうどいい距離です。

    可睡斎1
     
    可睡齋の中は大人用のスリッパが用意されていますが、底冷えするためコートやタイツ、カイロなど防寒対策をして入館しました。お出迎えしてくれたお雛様は、藤枝にある岡部宿大旅籠柏屋の等身大雛人形。娘と同じくらいのサイズのお雛様で、とても迫力がありました。今にも動き出しそうなほど表情豊かなお雛様です。

    可睡斎2
     
    瑞龍閣には全32段、1,200体のお雛様が飾られています。お雛様の数に圧倒され、華やかな格天井に目を奪われました。娘も「お雛様いっぱい!」ととても喜び、いろいろなお雛様をじっくり見ていました。昨年はお雛様に興味を示さなかった娘を思い出し、1年の成長を感じることができました。

    可睡斎3
     
    今年は湊町・酒田(山形県)のつるし雛「傘福」が飾られていました。傘福とは、傘の先に幕をめぐらせて飾り物を下げてあるつるし雛です。わが子の成長や家族の健康、幸せなどを願い一針一針心を込めた想いが感じられます。

    可睡斎4

    室内ボタン庭園が併設されており、ボタンの甘い香りに包まれてつるし雛を見ることができ、とても贅沢でした。

    可睡斎5
     
    可睡齋のひなまつりは毎年新しい発見や感動があり、自分の子どもの頃を懐かしく思い出させてくれます。母から娘へ、娘から孫へ、願いや想いが込められたお雛様に会いに行ってみませんか? わが家は来年も、母と私と娘、女3代で可睡齋のひなまつりに来たいと思います。家では可睡齋で出会ったお雛様たちを思い出しながら、母から譲り受けたお雛様を娘と一緒に飾りました。

    ■ふくろい遠州の可睡齋ひなまつり
    【開催期間】 2017年1月1日~3月31日
    【時間】 8:00~17:00
    【拝観料】 500円〈小学生以下無料〉(室内ぼたん園・諸堂拝観含む)
    【場所】秋葉総本殿 可睡齋 
    【子連れ情報】
    抱っこひもやおんぶひもが便利(館内も屋外も階段が多いためベビーカーは困難)

    文/ショコラ

    可睡斎

    住所 袋井市久能2915-1
    電話 0538-42-2121(代表)
    子連れに便利な設備 トイレ有(子ども用簡易トイレ設置可)
    駐車場 無料駐車場有・有料民間駐車場100円~500円
    URL http://www.kasuisai.or.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

     

    近場でレジャー(市内・近郊)
  • 子どもの歴史デビューに!「直虎」ゆかりの地を巡ろう

    2017年2月3日

    パンフレット

    今年の1月から始まったNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。浜松市北区の井伊谷(いいのや)が舞台とあって話題になっていますね。わが家には歴史大好きな小学4年生の息子がいるので、家族の話題はもっぱら歴史ネタ。今回の大河ドラマは女性が主人公なので6歳の娘も親しみやすいようで、最近の楽しみは家族で歴史探訪をすることです。子どもたちと直虎ゆかりの地を訪ねました。

    龍潭寺

    龍潭寺(りょうたんじ)

    井伊家の菩提寺で直虎が出家し修行を積んだ寺です。娘は歩くとキュッキュッと鳴る本堂の廊下によろこび、和風好みの息子は小堀遠州作の美しい庭をいつまでも眺めていました。境内にある直虎の墓も必見です。駐車場には売店があり、お土産や直虎グッズを購入することもできます。
    ● 龍潭寺(公式サイト)

    初代出生の井戸

    共保公(ともやすこう)出生の井戸

    井伊家の初代、共保公が出生したと伝わる井戸です。ドラマの中でも「ご初代さまが産まれた井戸」として紹介されていましたね。実際の井戸は田園の中に残っています。井伊家の井桁紋も、この言い伝えが元になっているそう。龍潭寺から子どもの足で歩いても5分ほどです。

    井伊谷宮

    井伊谷宮(いいのやぐう)

    龍潭寺の隣にある後醍醐天皇の第4皇子・宗良親王を祀っている神社です。年明けは初詣で賑わい、学徳成就の神様としても有名です。わが家も何回か訪れたことがあり、子どもたちに参拝の作法を教えました。今は直虎を描いた絵馬もあるので、親子で願い事をしてみるのもいいですね。
    ● 井伊谷宮(公式サイト)

    井伊谷城

    井伊谷城(いいのやじょう)

    標高約115mの小高い山の上にある城館跡です。坂道の傾斜はキツイですが、手すりやお休み処があるので大丈夫。私たちは約20分ほどで山頂に到着。そこから井伊谷を一望できます。ミニ山登りは子どもたちにも大好評でした。
    ● 子連れでおでかけ「直虎ゆかりの地 井伊谷城」

    井殿の塚

    井殿(いどの)の塚

    今川義元に討ち取られた井伊直満と弟・直義の墓です。直虎の婚約者だった亀之丞(後の直親)の父・直満が謀反の疑いをかけられたことで二人は離ればなれに。大河ドラマでも逃げる亀之丞を助ける直虎の姿にハラハラする場面が。直虎の試練となるエピソードです。

    ~ 一緒に巡れば歴史や地域が好きになる! ~

    直虎冊子

    小学校では6年生から歴史の勉強が始まります。小中学校でも、小冊子「女城主 井伊直虎物語」が配布されました。全国的に注目されている大河ドラマの舞台がすぐ近くだなんてラッキー! ドラマのシーンと合わせて説明すればこの風景がはるか昔につながっていることを感じ、歴史に興味を持つきっかけになるかもしれません。今回ご紹介した場所は、特設サイトで地図や詳細が確認できます。この機会に親子で井伊直虎ゆかりの地を巡ってみませんか。

    文/こにゃんこ

    近場でレジャー(市内・近郊)
  • アラキ養蜂園

    2017年2月3日

    以前から看板を見て気になっていた「アラキ養蜂園」。ブログをチェックすると1日限定カフェをオープンすると知り、これはチャンスと1歳7か月の娘と訪ねてみました。

    外観

    お店はカフェのような雰囲気で、中からふわっと甘い香りがします。これだけで気分がウキウキしてきましたが、店内に並ぶたくさんのハチミツに大興奮。ハチミツ以外にも紅茶やハチミツを使った季節限定のお菓子、スキンケア類や蜜ろうグッズなどが並んでいます。プレゼント用のセットなども充実していましたよ。

    店内

    お菓子

    カフェスペースで「自家製ハニートースト」と「ハチミツシフォンケーキ」を注文。テーブルにはいろいろな種類のハチミツが用意されていました。どちらもとてもおいしくて、おかわりしたいほどでした。

    シフォンケーキ

    はちみつ

    娘は店内にある木のおもちゃが気にいったようで繰り返し遊んでいました。ただ子どもの目の高さの棚にも商品があるため、目は離せません。こじんまりしたお店なのでベビーカーで店内をまわるのは難しいかも。

    おもちゃ

    ただスタッフの方は気さくに声をかけてくれて、ハチミツやレシピについて話してくれたので私も娘も気持ちよく過ごすことができました。ハチミツの試飲や試食があるため、カフェのない日でも楽しめると思います。

    文/けん嫁

    アラキ養蜂園

    住所 浜松市北区初生280-8
    電話 053-436-8855
    営業時間 9:00~17:00
    定休日 日曜日
    駐車場 有(8台)
    子連れに便利な設備 トイレ有
    URL http://araki-hachiya.com/index.php

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    お店
  • 茶臼山高原スキー場

    2017年1月29日

    小1の息子は先日、親元を離れて初めてスキー旅行に行ってきました。そんな息子がまたスキーをしたいというので、家族で愛知県の茶臼山高原スキー場に行ってきました。

    リフト
     
    浜松市内も雪が舞った日で、スキー場周辺道路も雪が降り、積雪量も多く、運転には気を遣いました。でも、浜北区の自宅から新東名、三遠南信道路を使って1時間半ほどで到着しました。行った日は土曜日で、ちびっ子デーでした。毎週土曜日は小学生以下はリフト&ベルコン(動く歩道)が無料になります。そこで、私だけリフト&ベルコン4時間券を購入しました。
     
    息子をいきなりリフトに乗せるのは心配だったので、120メートルのベルコンに乗りファミリーゲレンデで少し体を慣らしました。スキー履いたままベルコンに乗れるのがうれしいですね。

    ファミリーゲレンデ

    その後、第1リフトで頂上へ。息子がリフトに乗るときは心配でしたが、係の方に「初心者です」と伝えたところ、待機場所から息子の背中を押してリフトに乗せてくれました。その後、初中級者用コースを一緒にすべりました。「大丈夫かなあ」と不安そうだった息子ですが、転ばずにがんばってすべり終わり、とびきりの笑顔になりました。

    ソリゲレンデ
     
    娘はソリ専用ゲレンデで60メートルのベルコンを使い、パパを独り占めしてソリ遊び。パパは必要ならベルコン券を買うつもりでしたが、娘をベルコンに乗せ、わきの通路を歩いて上ったので券は買わなくても大丈夫だったそうです。ソリ専用ゲレンデ手前の雪あそび場では雪遊びもできますが、娘はソリ遊びが楽しくて10回以上すべったそうです。

    ベルコン
     
    茶臼山高原スキー場には園児や小学生はもちろん、未就園児の子どもと一緒の家族連れもたくさんいました。センターハウスの花の木プラザにはキッズ&ベビールームがあり、女子更衣室内には個室があり授乳もできます。

    花ノ木プラザ

    キッズルーム

    今回初めて訪れたのですが、もっと子どもが小さいうちから来て、雪遊びをさせてあげたかったなと思いました。何といっても近くて、日帰りできるのがうれしい! また家族で行きたいと思っています。

    文/ジュン

    茶臼山高原スキー場

    住所 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
    電話 0536-87-2345
    営業期間 2016年12月17日~2017年3月中旬
    営業時間 リフト、ベルコン 期間中全日8:30~16:30
    レストラン、売店、レンタル 平日8:30~17:00、土日祝 8:00~17:00
    料金 【ペアリフト1日券】
     大人 平日2,500円、土日祝3,000円
     小人(小学生以下) 平日1,000円、土日祝2,500円
    【ベルコン1日券】500円 
    【その他】4時間券2,000円、1回券300円、回数券(6回)1,500円
    子連れに便利な設備 花の木プラザ内におむつ替え台つき多目的トイレ有
    キッズ&ベビールームにベビーベッド有、女子更衣室内に個室有・授乳可能
    駐車場 有(無料)
    URL http://www.chausuyama.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    スキー・スケート
  • ◎2017春◎梅の花を見にいこう♪

    2017年1月27日

    温暖な浜松では珍しく、雪が舞うほどの寒さが続いた今年の冬。それでも大寒を過ぎ、日に日に春が近づいています。花の少ない季節に小さなかわらしい花を咲かせてくれる梅。今回は、浜松市内・近郊の「梅園情報」をお届けします。ほのかに漂う香りや木々に集まる鳥の声に気持ちもほぐれ、子どもとゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

    ※見頃は気象条件などにより前後します。詳細は直接お問い合わせください。

    梅とめじろ

    浜松市

    大草山昇竜しだれ梅園

    5000平方メートルの園内に10品種以上のしだれ梅が咲き誇る。同時に咲くクリスマスローズと合わせて楽しむことができる。
    住 所:浜松市西区呉松町大草山中腹
    期 間:2017年2月中旬~3月中旬予定 ※花が終わり次第、閉園
    時 間:9:00~17:00
    入園料:500円(小学生以上) ※梅開花最盛期は700円
    駐車場:無料(25台)
    問合せ:佐藤農園 TEL 090-5108-3605
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    はままつフラワーパーク

    110品種300本の花梅と早咲きの桜、チューリップや水仙など春を感じる花の競演が整備された園内で楽しめる。
    住 所:浜松市西区舘山寺町195
    期 間:2017年2月上旬~3月中旬
    時 間:9:00~16:30 *3月以降変更あり
     *2月12日~3月12日の日曜日は甘酒の無料接待あり(10:30~先着300名程度)
    入園料:500円(10月~2月)*園内で使用できる500円分のお買い物券付 中学生以下無料
    駐車場:200円/1回(537台)
    問合せ:はままつフラワーパーク TEL 053-487-0511

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    奥山高原 とんまくの里昇竜しだれ梅

    滝の流れる流水庭園に植えられた約280本もの梅が、竜が力強く天に昇る姿のように咲き誇る。
    住 所:浜松市北区引佐町奥山堂ノ上1736-1
    期 間:2017年2月25日(土)~3月31日(金)予定
    時 間:9:00~16:00
    入園料:大人(16才以上)700円 、小人(小・中学生)500円、小学生未満無料
    駐車場:無料(普通車200台)
    問合せ:奥山高原 TEL 053-543-0234

    掛川市

    龍尾神社

    きれいに整った神社内の花庭園にたおやかに咲くしだれ梅が見事。
    住 所:掛川市下西郷84
    期 間:2017年2月上旬~3月中旬  ※花の状態により変更あり
    時 間:9:00~17:00
    入園料:600円
    駐車場:無料(60台)
    問合せ:龍尾神社 TEL 0537-23-0228
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    横須賀城跡公園 梅園

    徳川家康により築城された国指定の史跡。自由に出入りできる城址公園内に83本の紅白の梅が美しく競演する。
    住 所:掛川市西大渕5392-2他
    期 間:2017年2月下旬~3月上旬
    駐車場:無料(約50台)
    問合せ:TEL 0537-48-1000(掛川市大須賀支所 地域支援係)

    磐田市

    豊岡梅園

    およそ4万坪の広い庭園内を約4000本の梅が美しく覆う。収穫した梅を使った特産品も人気。
    住 所:磐田市上野部1989-1
    期 間:2017年2月中旬以降予定(開花具合で決定)
    時 間:9:00~16:00
    入園料:大人 500円、小中学生 100円
    駐車場:無料(120台)
    問合せ:豊岡梅園 TEL 0539-62-2666
    以前の様子はこちら⇒取材ママレポート

    袋井市

    小笠山総合運動公園エコパ まんぷく梅まつり

    エコパの小道に咲く300本の梅を愛でながら、地元の特産品を楽しむことができる。
    住 所:袋井市愛野2300-1
    日 時:2017年2月25日(土) ~ 26日(日) 10:00~15:00
    場 所:ふれあい広場、梅小道、ビオトープ
    入場料:無料
    駐車場:無料(8:30~21:00)
    問合せ:小笠山総合運動公園エコパ TEL 0538-41-1800

    お花見・紅葉情報
  • 親子英語サークル Little Stars 123MUSIC

    2017年1月21日

    未就園児の親子が参加できる英語サークル「Little Stars」を紹介します。私は英会話は自信がないのですが、英語に興味があり、子どもと一緒に楽しく参加しています。

    LittleStars1
     
    「Little Stars」は活動内容によって「123」「123MUSIC」「123International」の3つに分かれています。それぞれのペースで月ごとに参加回数や参加クラスを選ぶことができます。今回は「123MUSIC」を紹介します。
     
    「123MUSIC」にはボールと音の出るもの(タンバリンやマラカスなど)を持参します。日本人英語講師とリトミック講師がいて、生演奏の音楽に合わせて体を動かし、英語と音楽を楽しみます。わが子たちはサークルで覚えた英語の歌が大好きで、普段でも自然と口ずさんでいます。

    LittleStars2

    LittleStars3
     
    わが家は長男・長女・次男と3人の子育て中ずっと「Little Stars」に通っています。サークルを通して友だちも増え、子育ての悩みを話したりもできました。英語に関しては疑問に思ったことを気楽に聞ける環境なので、自分なりのペースではありますが、上達したと思っています。

    LittleStars4
     
    「Little Stars」は普段の活動のほかにイースター、ハロウィン、クリスマスやポットラックランチ、お泊り交流会などさまざまなイベントもあります。子どもと一緒に英語にふれて、仲間づくりをしてみませんか?

    文/ジュン

    親子英語サークル Little Stars 123MUSIC

    会場 浜松市立青少年の家(会場は都合により変更有)
    活動日時 木曜日10:10~10:50
    会費 1回750円(メンバー料金)
    メンバー登録費 親子1組名札代220円、スポーツ安全保険加入(950円・年度ごとに更新)
    子連れに便利な設備 浜松市立青少年の家に授乳室、子ども用便座つき多目的トイレ有
    URL http://littlestars.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    スクール&サークル
  • スタジオジブリ・レイアウト展

    2017年1月20日

    スタジオジブリ・レイアウト展が静岡市美術館で開催されています。ジブリのレイアウトを県内で見られる貴重な機会ですね。「魔女の宅急便」が大好きな2歳の娘と一緒に見に行ってきました。

    ポニョと撮影

    土日祝日は長蛇の列になるそうですが、平日の午前中は思ったよりも空いていました。荷物はコインロッカーに預けて身軽に見ることにしました。娘もゆっくり観られるように、無料貸し出しのベビーカーを利用しました(3台有り・予約不可)。当日に限り、展示室へは何度でも再入場できるので、子連れでも安心です。

    レイアウトには人物の動きや背景、自然現象、カメラアングルの指示などアニメの基となるものがすべて描かれています。そんなレイアウトも、作業が終わると捨てられてしまうことが多かったそうです。レイアウトは約1300点展示されています。その中に1枚だけトトロが描かれたレイアウトがあるので、ぜひ見つけてみてくださいね!

    トトロレイアウト
    「となりのトトロ」©1988 Studio Ghibli

    展示室内は写真撮影・動画撮影禁止ですが、「千と千尋の神隠しより無限回路 再現コーナー」は、平日限定で撮影可能です。鏡越しに広がる無限回路の世界に浸ってみてくださいね。

    無限回廊

    子ども向け企画として“まっくろくろすけ”コーナー、ポニョロケーション、トトロケーションがあります。“まっくろくろすけ”コーナーは展示室出口にあり、自分でオリジナルのまっくろくろすけを描いて壁に貼ることができます。自分の絵も作品の1つになった気分が味わえますよ。ポニョロケーションではポニョが入ったバケツを持って、背景の前で写真を撮ることができます。宗介になれるかな!?

    まっくろくろすけ

    トトロケーションではある場所から写真を撮ると、トトロ のお腹に乗っている写真が撮れます。娘もメイちゃんのようにトトロのお腹に乗って、お鼻を触っていました。

    トトロと撮影

    スタジオジブリ・レイアウト展を見ることで、初めて映画を観たときの感動や大好きなシーンを思い出し、アニメをより身近に感じることができました。また、新たな発見などもあり、家に帰ってジブリ作品をじっくり観たくなりました。2歳の娘も十分に楽しむことができ、私も展示を見ながら昔を振り返るなど充実した時間をもつことができました。お子さんや家族と一緒に、ジブリの世界に浸りに行きませんか? 今まで以上にジブリが好きになる、すてきな時間を過ごすことができますよ。

    ■スタジオジブリ・レイアウト展
    【期間】 2016年11月19日(土)~2017年2月5日(日)
    【休館日】 毎週月曜日
    【観覧料】 一般1,300円、大高生・70歳以上900円、中学生以下無料
    【その他】 トークフリーデー:毎週木・土曜日
          再入場:当日中に限り、何度でも可(展示室内には休憩所・トイレはなし)
    【URL】 http://www.shizubi.jp/exhibition/future_161119.php

    文/ショコラ

    静岡市美術館

    住所 静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3F
    電話 054-273-1515(代表)
    開館時間 10:00~19:00(展示室入場は閉館の30分 前まで)
    休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始
    観覧料 展覧会により異なる。交流ゾーン、ショップ利用は無料
    子連れに便利な設備 トイレ:ベビーチェア、おむつ交換専用ベビーシート、子ども用トイレ、フィッティングボードあり
    貸出:ベビーカー、ブランケット、鉛筆、バインダーなど(状況により借りられない場合あり)
    その他:授乳室、保健室、コインロッカー(100円返却式ロッカーに入らない大きな荷物は受付で預かり可)
    駐車場 同ビル内および付近に有料駐車場あり
    アクセス方法 【新幹線】浜松駅から東海道新幹線ひかり号で約30分 静岡駅北口地下道より徒歩3分
    【車】浜松IC~東名静岡IC間約45分、東名静岡ICより約15分
    URL http://www.shizubi.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    美術館・博物館・科学館
  • 市内全館紹介!「子連れで図書館」のススメ

    2017年1月18日

    子連れで図書館のススメ

    「騒がしくしてしまうかも」と、子どもと行くのは気後れしがちな図書館ですが、実は子連れにうれしい工夫がいっぱい。そこで、取材ママ・パパ特派員が各館のおすすめポイントを2016年秋に徹底取材しました。これを読めば子どもと一緒に行きたくなること間違いなし! 図書館の新しい魅力を探しに行きましょう♪

    中区

    • 中央図書館
      本を借りるついでに、図書館カフェ「まめくら」でランチやスイーツが購入できる
    • 中央図書館 駅前分室
      遠鉄百貨店9階にあり、ママは買い物、パパと子どもは絵本タイムなんて利用の仕方も
    • 北図書館
      気兼ねなく過ごせる2階の児童図書コーナーは、カラフルな掲示で明るい雰囲気
    • 城北図書館
      おはなし会やストーリーテリングに加え、長期休みの小学生向け講座が大人気
    • 南図書館
      図書館ならではの楽しい工作講座で、いつのまにか子ども同士も仲良しに
    • 西図書館
      子ども目線のフロアマップや床の表示で、楽しく読みたい本が探せる

    東区

    • 東図書館
      絵本コーナーの傾斜がついた長い机は、親子で並んで絵本を読むのにぴったり
    • 流通元町図書館
      子育て世代にうれしい設備充実の館内には、子どもがよろこぶ絵本くじやぬり絵も
    • 積志図書館
      2階のこども室は日当たりがよく、親子で読み聞かせやわらべうたを楽しめる

    西区

    • 雄踏図書館
      出入りしやすい児童図書コーナーには、地域の小学生が学校推薦本を探しやすい工夫も
    • 舞阪図書館
      海が見えるロケーション抜群の立地で、隣のビオトープや公園と合わせて一日過ごせそう
    • はまゆう図書館
      広い児童図書コーナーの奥には、家族や友達と自由に利用できる「学習室」も

    南区

    • 南陽図書館
      受付でシールをもらって、絵本コーナー横の壁面装飾を飾っちゃおう
    • 可新図書館
      0~3歳くらい向けの絵本スペースは、本棚に囲まれたちいさなおうちのよう

    北区

    • 都田図書館
      杉や檜を使用した館内は、本棚からおはなしの部屋まで木のぬくもりがいっぱい
    • 細江図書館
      絵本コーナーの一角はじゅうたん敷きで、子どもとのんびり絵本を読むのにぴったり
    • 引佐図書館
      懐かしい絵本の蔵書が多く、パパ・ママの思い出の絵本に出合えるかも
    • 三ヶ日図書館
      ガラス張りの壁が開放感いっぱいの明るい館内には、DVD視聴コーナーも

    浜北区

    • 浜北図書館
      浜北区役所と同じなゆた浜北内にあり、バリアフリーの館内はベビーカーでも楽々

    天竜区

    • 春野図書館
      横を流れる気田川の清流に癒されながら、オリジナルの季節イベントが楽しめる
    • 天竜図書館
      読み聞かせ「おはなしポケット」で読んでほしい本をのれんのポケットに入れてみよう
    • 佐久間図書館
      JR飯田線の駅を通過する電車が真横に見え、乗り物好きの子どもと行けば楽しさ倍増
    • 水窪図書館
      人気の絵本や図鑑が並ぶ寄贈図書棚は、本選びに迷った時のおすすめコーナー
    • 龍山図書館
      龍山森林文化会館内にあり、多目的ホールからパイプオルガンの調べが聞こえる日も
    図書館
  • 取材ママ・パパ特派員募集

    2017年1月16日

    子育てをしながら、新しいことにチャレンジしたい方集まれ!
    はままつ子育てネットワークぴっぴでは取材ママ・パパ特派員として活動をしてくださる方を募集します。

    活動内容

    ブログ「子連れでおでかけ」の取材スタッフとして、イベント情報、公園情報、レジャースポット情報、お店情報等、子連れで楽しめる様々な場所へ実際に行ったり、見たりしてきた際の感想を、月1回程度レポートしていただきます。

    「取材ママ」「パパ特派員」になると

    ◎ 子育て中の親子に情報を伝える楽しみがあります。

    自分の書いた記事が掲載され、他の人の役に立つのはちょっとうれしいものです。
    今まで気づかなかったことや地域の魅力を発見することができます。

    ◎ 社会参加・社会復帰の第一歩となります。

    「伝える」「伝わる」ことを意識した情報発信のスキルの習得は、社会生活や仕事においても大いに役立ちます。

    ◎ ネットワークが広がります。

    スキルアップ講座や情報交換会などを通して「取材ママ」「パパ特派員」同士の交流の機会があります。
    取材先との新たなつながりができます。

    平成28年度の活動

    おでかけ先のレポートを提出するほか、スキルアップのための講座や交流を深める情報交換会などを開催しています。

     文章作成講座
    4月 文章作成講座

    デジカメ講座
    9月 デジカメ講座

    情報交換会
    12月 情報交換会

    月1回、FM Haro!の「SMILE ON RADIO」に出演して、おすすめのおでかけ先紹介もしています。
    詳しい活動の様子は、ぴっぴの「運営ブログ」をご覧ください。

     

    先輩取材ママ・パパ特派員の「やっててよかった!」

    下の子の出産を機に、家にいる時間が長くなりました。不安に思っていた頃、ぴっぴのホームページで取材ママの募集を見つけ「私もやってみたい!」と思い、応募しました。
    家にいながらも、何かを発信したい、社会とつながっていたいという気持ちが満たされ、ストレスが解消されているように感じます(笑)。取材ママとして同じ活動をする仲間もできました。様々な情報に触れられることも嬉しいですね。

    こにゃんこ


    毎週のように子どもたちが「今度の休みはどこに行くの?」と・・・ インターネットで調べていたら、ぴっぴの「子連れでお出かけ」のブログにたどりつきました。 自分もパパ目線でのお出かけスポットを、たくさんのパパに紹介出来たらと思いパパ特派員になりました。
    公園について調べるようになり、市内のいろいろな公園を知る事ができました。

    まさパパ

    応募資格

    • 浜松市内にお住まいで、子育てに関係する地域情報に興味のある方。
    • ネット環境が整っていて連絡が確実にとれる方。連絡方法は主にメールになります。
    • パソコンまたはスマートフォン・携帯電話によるメールの送受信(写真ファイルの添付を含む)ができる方。
    • 取材ママ・パパ特派員の活動についての説明会&打ち合わせに参加できる方。
      説明会ではHPによる情報発信のノウハウと取材の心得についての勉強会を行います(子連れ可)。
    • 取材ママ・パパ特派員の活動はボランティアとなっております(ボランティア保険の保険料は事務局で負担いたします)。

    応募方法

    お問い合わせフォームより、件名を取材ママ・パパ特派員募集として、内容欄に取材ママの活動をしてみようと思った理由、あなたが一番興味のあることを、200文字程度でご記入のうえ、送信してください。

    応募ページはこちらから  → 取材ママ・パパ特派員募集

    選考について

    応募していただいた内容、居住地域や子どもの年齢を考慮して選考させていただきます。
    ご本人宛にメールでご連絡をさせていただきます。
    この登録で知り得た個人情報は、個人情報取り扱いに関するガイドラインに基づき管理し、取材ママ・パパ特派員募集の目的以外では使用しません。

    少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にお問合わせください。
    その他ご質問、ご不明な点等も受け付けております。
    みなさまのご応募お待ちしております!

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