子連れでおでかけ

子どもと一緒に楽しめる浜松市&周辺地域の施設・公園・イベントなどを、取材ママ・パパ特派員がレポートします。

  • 親子でたんけん!ドキドキ体験!「浜松ワクワク歴史マップ」

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    平成29年の大河ドラマの舞台となり、全国から歴史的にも注目されている浜松。観光としても学びとしても、訪れておきたい名所が数多くあります。そこで、ファミリーにおすすめの名所14か所を小学生親子がめぐり、子どもと一緒に歴史を楽しむポイントをまとめました。海・山・湖と自然に恵まれた浜松ですが、交通の便のよさや優れた人材の出現でさまざまな文化や技術が発展したこともわかります。ぜひ、ご家族でおでかけください!

    徳川家康ゆかりの地

    徳川家康ゆかりの地

    井伊直虎ゆかりの地

    井伊直虎ゆかりの地

    文化・産業の歴史

    文化・産業の歴史

    *各施設の記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。「浜松ワクワク歴史マップ」PDF版はこちらからご覧いただけます。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【14】浜松まつり会館

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    浜松まつり会館

    浜松まつりの熱気が一年中体感できる!

    毎年5月3~5日にかけて開催される「浜松まつり」の歴史や様子が紹介された施設です。5つのゾーンで構成され、展示や映像、迫力ある音量などさまざまな形でまつりの魅力を知ることができます。まつり関連グッズや浜松みやげの販売も充実しています。

    子どもと発見!「浜松まつり会館」のココにも注目

    ポイント1
    まずは記念撮影!入口のパネルで子どもの気分も盛り上がる♪

    顔はめパネル

    浜松まつりには参加したことがないわが家ですが、子どもたちはノリノリで入口にある顔はめパネルでパチリ! 受付近くのお土産処にはグッズがズラリと並び、凧や法被の種類の多さでまつりの盛大さがわかります。

    ポイント2
    御殿屋台の光とかけ声でまつりの夜を再現!

    御殿屋台

    大凧展示室で法被での撮影や凧あげ疑似体験を楽しんだあと、御殿屋台展示室に進むと中は真っ暗…と思ったらパッと屋台に明かりがつきました。にぎやかなまつりのかけ声が流れ、夜の盛り上がりが体感できます。

    ポイント3
    凧揚げに挑戦!ミニ凧が遠州のからっ風で高く舞う

    凧揚げ

    館内でミニ凧を購入して(500円)、会館近くの芝生広場で凧揚げをするのがおすすめです。広場では凧好きの方々が年間300日以上凧揚げをしているそうなので、見物だけでも子どもたちはよろこびますよ。

     

     

    お役立ち情報

    haradahiroko.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    混雑していなければ、ボランティアガイドさん、または会館スタッフがまつりの詳しい説明と館内の案内をしてくれます。売店のみの利用は入館料不要なので、浜松土産の購入に立ち寄るのもOKです。近くには凧揚げ合戦も開催される中田島砂丘があります。広大な砂丘は静かでうつくしく、ドラマや映画の撮影場所としても頻繁に利用されています。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    三方ヶ原の戦いの際、敗軍の徳川家康は太鼓の響きで武田軍を驚かせ危急を逃れた、という言い伝えがあります。この言われから誕生した「浜松出世太鼓」が館内に展示され、自由にたたくことができます。

    取材者/中村 真代さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【浜松まつり会館】

    子ども調査員 /中村 陽冶くん(小2)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    浜松まつり会館

    住所 浜松市南区中田島町1313 
    電話 053-441-6211
    利用時間 9:00~16:30
    休み 12/29~31
    料金 大人400円、中学生以下無料
    子連れにうれしい設備 顔はめパネル、スタンプ、貸衣装、休憩場所、お土産処
    駐車場 有(無料・大型バス14台収容 乗用車191台収容)、駐輪場無
    URL https://matsuri.entetsuassist-dms.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【13】スズキ歴史館

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    スズキ歴史館

    スズキの歴史や浜松の産業についてまとめて学べる

    1909年(明治42年)織機作りから始まったスズキの創業以来の製品と、現在のクルマ作りの様子が展示されています。織機作りの技術を生かし二輪車・四輪車の製造で世界に名を響かせるスズキの歴史と、浜松の産業の発展の様子がわかる施設です。

    子どもと発見!「スズキ歴史館」のココにも注目

    ポイント1
    ロボットアーム操作でクルマづくりを体験

    ロボットアーム

    さまざまな展示でクルマづくりを学ぶことができ、ボタン操作で動かせるロボットも発見! 自分で触って動かせるものが多いのも、体験施設のうれしいところです。アームを上手に動かすのはなかなか難しかったようです。

    ポイント2
    海外でのクルマづくりや各国の文化がわかるコーナー

    海外の文化

    スズキは海外にもたくさんの生産拠点を持つため、海外の文化についてのクイズコーナーがありました。パネルには各国のあいさつなどが展示され、見たことがない文字と聞きなれない発音は新しい発見だったようで、子どもたちは興味津々でした。

    ポイント3
    歴代の名車と昭和を感じるなつかしい展示

    わが家のフロンテ

    歴代の名車が展示されている3階は、昭和の生活が感じられるレトロな雰囲気です。車好きのパパはここから離れられなくなっちゃうかも。ブロック塀のすきまからは何が見えるかな?

     

     

    お役立ち情報

    建物入口.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    見学は無料ですが、希望する場合は電話または公式サイトの予約申し込みページより申し込みとなっています。旅行サイト「トリップアドバイザー」主催の優れたサービスを提供する施設に与えられる「2017年エクセレンス認証」の認定施設として選ばれたそうで、子どもも大人も楽しめる見どころがたくさんの施設です。ベビーカーや車いすの貸出、エレベーター・スロープ・多目的トイレなども完備され子連れにもやさしいつくりになっています。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    大正時代は相生町に大工場がありました。昭和15年に高塚に分工場ができましたが、時は戦争中。昭和20年7月空襲で相生工場が焼失し、戦後焼け残った高塚分工場で織機の製造が再開されたそうです。

    取材者/安間 真理子さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【スズキ歴史館】

    子ども調査員 /安間 知世ちゃん(小6)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    スズキ歴史館

    住所 浜松市南区増楽町1301 
    電話 053-440-2020
    利用時間 9:00~16:30(要予約)
    休み 月曜、年末年始など
    料金 無料
    子連れにうれしい設備  スタンプ、休憩場所、グッズ販売機
    駐車場 有(無料・およそ50台)、駐輪場は駐車場と共有
    URL https://www.suzuki-rekishikan.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【12】賀茂真淵記念館

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    賀茂真淵記念館

    古典の研究を極めた真淵の業績がわかる

    浜松が生んだ国学者 賀茂真淵(かものまぶち)の業績、その師や遠江の国学者などに関する資料が展示されています。詳細な解説や映像による説明があります。隣にある「県居神社」は、学問の神として真淵がまつられた神社です。

    子どもと発見!「賀茂真淵記念館」のココにも注目

    ポイント1
    平常展でわかる弟子たちが受け継いだ真淵の教え

    たくさんの門下生

    真淵は42歳の時初めての弟子をもち、亡くなる73歳までに弟子や門下生は340人ほどに増えました。国学の発展に貢献した伊勢松坂の本居宣長をはじめ、江戸で活躍した四天王、三才女と呼ばれる弟子もおり、平常展「賀茂真淵とその門流」では、真淵が師としてもすぐれた才能があったことがわかります。

    ポイント2

    浜松市内には真淵ゆかりの地が多く残る

    浜松で生まれた真淵

    真淵は1697年3月4日、今の浜松市中区東伊場で賀茂神社の神官 岡部政信の三男として生まれました。浜松市内には真淵の養子先の本陣跡など、ゆかりの地がいくつかあります。本名は岡部三四(おかべそうし)で、「賀茂真淵」は自身で付けた学者としての名前(今で言うペンネーム)だそうです。

    ポイント3
    木々に囲まれた石碑に残る戦争のあと

    銃弾のあと

    51歳の真淵が詠んだ作品は、昭和17年(1942)制定の愛国百人一首に選定され、昭和18年(1943)には浜松翼賛文化協会により石碑が建立されました。石碑の裏面には、戦争による米軍戦闘機の機銃弾痕が今も残っています。

     

     

    お役立ち情報

    夏休み展

    ● ファミリーで楽しむコツ

    夏休みには小中学生のための学習展を開催しているので、高学年なら自由研究のテーマとして選んでもおもしろそうです。県居神社正面鳥居は木々に囲まれ、桜のころや紅葉のころに行くと違った雰囲気が楽しめます。すぐ近くには、毎年夏に「新幹線なるほど発見デー」を開催するJR東海浜松工場があります。タイミングがよければ、工場東側のフェンス越しに修理中の新幹線車両の姿が見られます。また検査のために新幹線西側の踏切を通過する珍しい光景が見られることも!

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    賀茂真淵の遠い祖先は「ヤタガラス」に変身して天皇の道案内をしたといわれる「鴨武津之身命(かもたけつのみのみこと)」と言われています。ヤタガラスは日本の神話に三本足の黒い鳥として登場し、サッカー日本代表チームのエンブレムなどにも描かれています。

    取材者/伊東 規子さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【賀茂真淵記念館】

    子ども調査員 /伊東 康佑くん(小6)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    賀茂真淵記念館

    住所 浜松市中区東伊場1-22-2
    電話 053-456-8050
    利用時間 9:30~17:00
    休み 月曜(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
    料金 大人300円、高校生150円、中学生以下無料
    子連れにうれしい設備 多目的トイレ、子ども向け図書コーナー、スタンプ、土産物
    駐車場 有(無料・12台)、駐輪場有
    URL http://mabuchi-kinenkan.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【11】万葉の森公園

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    万葉の森公園

    「万葉集」の時代を思い描いた緑いっぱいの公園

    日本最古の歌集「万葉集」に登場する植物に親しむことができる公園です。万葉植物約300種を中心に作り出した森や庭園と、万葉の文学や文化が体験できる施設があります。当時の人びとの食を再現した「万葉食」や万葉植物を染料とする「草木染め」などから、現代との違いを楽しむことができます。

    子どもと発見!「万葉の森公園」のココにも注目

    ポイント1
    水琴窟(すいきんくつ)に初挑戦!

    水琴窟

    手水鉢の小石の集まっているところに水を垂らすと地下で反響した音が聞こえる「水琴窟」は、食事体験ができる「万葉亭」入口付近にありました。子どもは初めてだったためとても興味深かったようで、ガイドさんにコツを教えてもらいながら何度も挑戦していました。

    ポイント2
    めずらしい万葉食は3種類

    万葉食チラシ

    万葉の歌が詠まれた時代の食事を予約することができます(原則として4人以上、月曜定休)。メニューにはきびのごはんや旬の万葉植物があり、貴族の万葉食1200円、1500円、庶民の食事600円と分かれているので、違いを比べるのもおもしろいですね。

    ポイント3
    萩のトンネルは秋が見ごろ

    萩のトンネル

    アーチ型に続く萩のトンネルは、花の見ごろとなる秋にはやさしい彩りと香りにつつまれるそう。園内にはたくさんの植物があるため、理科の自由研究にもおすすめの公園です。ガイドがお願いできれば、植物の特徴や生育方法などをていねいに教えてもらうことができます。

     

     

    お役立ち情報

    ガイドさんと.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    園内の説明を聞きたい方は、事務所(万葉資料館1階)に声をかければ園内をガイドをしてくれるそうです(ただし日によっては対応できない場合もあり)。第1駐車場に隣接している「伎部の茶屋」は、そばやカレーなどの食事ができるほか、地元の野菜やお醤油、お茶、お菓子なども販売しています。万葉にちなんだポストカードや公園内の木の実や植物を使った小物などは来園の記念にぴったり。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

     隣接する不動寺は、奈良時代に行基菩薩がこの地を行脚した際、不動明王を彫って疫病を沈めたと言われています。厄除けの「身代わり不動」として有名で、無病息災、開運厄除け、家内安全などさまざまなご利益があると言われています。

    取材者/塚田 博美さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【万葉の森公園】

    歴史新聞【万葉の森公園2】

    子ども調査員 /塚田 ゆずちゃん(小2)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    万葉の森公園

    住所 浜松市浜北区平口5051-1 
    電話 053-586-8700
    利用時間 9:00~17:00
    休み 月曜(祝日の場合は翌日)及び12/29~1/3 ※公園は常時開放
    料金 無料
    子連れにうれしい設備 スタンプ、貸衣装、休憩場所、お土産処
    駐車場 有(無料・第1駐車場40台、第2駐車場 不動寺下 20台)、駐輪場有
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hk-machi/culture_art/manyonomori_koen/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【10】浜松市博物館

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    浜松市博物館

    浜松の原始時代から近現代がギュッと詰まった博物館

    浜松の歴史資料を展示している博物館です。年に数回さまざまな企画展を開催するほか、週末や長期休みに実施する体験イベントも人気です。隣接する縄文時代の貝塚、国指定史跡「蜆塚遺跡」は、公園として整備され子どもたちものびのびと遊ぶことができます。

    子どもと発見!「浜松市博物館」のココにも注目

    ポイント1
    幅広く歴史が学べ楽しみ方もいろいろ

    配置図

    浜松の歴史を時代順に紹介している博物館に加えて、屋外にも歴史を知ることができるポイントがあります。縄文時代の貝塚や江戸時代終わりころの一般的な住まいとされる「旧高山家住宅」があり、毎月第2土曜日は住宅内でむかし話のおはなし会を実施しています。

    ポイント2

    三方ヶ原の戦いで敗戦した家康の「立体しかみ像」

    しかみ像

    三方ヶ原の戦いで敗戦した戒めとして描かれたと言われる徳川家康のしかみ像(名古屋市の徳川美術館所蔵)を立体で復元した「立体しかみ像」があります。その表情やリアルな装束が見どころです。同じポーズや表情で撮影してみるのもいいかも。

    ポイント3

    6種類のスタンプが押せる「むかしたんけん!!スタンプシート」

    スタンプシート

    6種類のスタンプが押せるようオリジナルのシートが準備されています。子どもたちはスタンプが大好きですよね。一か所でまとめてできるのは得した気分!

     

     

    お役立ち情報

    ● ファミリーで楽しむコツ

    博物館のサイト内にプリントアウトして持って行くと常設展観覧料が20%割引になるページがあります。駐車場は蜆塚遺跡側1か所、博物館側2か所となっていて、博物館側からはスロープもありベビーカーでも楽々。館内はベンチもたくさんあり、ゆっくり見て回ることができます。隣接する蜆塚遺跡は桜の名所でもあるので、お花見の時期に訪れるのもおすすめです。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    ナウマンゾウ

    西区佐浜町で発見されたナウマンゾウの骨があって、浜松にもゾウがいたということに驚きます。これによって日本は大陸と陸続きだったこともわかるということです。浜北区根堅の石灰岩の割れ目から発見された「浜北人」の化石人骨は、本州で見つかった人骨としては最古の約18000年前のものです。

     

    取材者/石津谷 和代さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【浜松市博物館】

    子ども調査員 /石津谷 憲くん(小4)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    浜松市博物館

    住所 浜松市中区蜆塚4-22-1 
    電話 053-456-2208
    利用時間 9:00~17:00
    休み 月曜(祝日は開館)、祝日の翌日、12/29~1/3(ほか臨時休業あり)
    料金 大人300円、高校生150円、中学生以下無料
    子連れにうれしい設備 スタンプ、ベンチ、お土産販売
    駐車場 有(無料・3か所 計45台)、駐輪場有
    URL https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【9】気賀関所

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    気賀関所

    衣装を着て気分は大河ドラマの主人公!

    慶長6年(1601)に家康の命によって設けられ、江戸に対する重要拠点となりました。「入り鉄砲に出女」と言われ、武具が持ち込まれたり大名の妻が逃げたりしないよう本坂道を通る人々を監視する役目を担っていました。今は観光施設として、展示や貸衣装(受付10:00~15:00)があります。

    子どもと発見!「気賀関所」のココにも注目

    ポイント1

    子どもも大人も着替え体験でテンションアップ!

    貸衣装

    貸衣装は忍者、若殿、町娘、直虎、子供姫、子供赤備え甲冑、音羽ちゃんなど大人用、子ども用ともに種類が豊富で迷ってしまうほどです。衣装で施設内をめぐることができるので、記念になる写真がたくさん撮れます。

    ポイント2
    お姫様の豪華な持ち物にびっくり

    展示

    関所内の展示は関所の仕組みが分かるよう、人形でリアルに再現されています。通行人を監視する重々しい雰囲気の反面、お姫様の乗る籠などはきらびやかで目を引きます。

    ポイント3
    実際に使われた関所は民家の中に屋根のみ残る

    関所跡

    現在の気賀の関所は観光のため再現されたもので、実際に使われた関所は現在ほとんどが解体され民家の間に屋根の一部が残るのみです。全国で最古の関所建物として昭和35年(1960)までは、ほぼ完全な形で現存していました。

     

     

    お役立ち情報

    ● ファミリーにおすすめの情報

    駐車場.png

    大河ドラマ館開催期間につき、平成29年1月15日~平成30年3月31日は関所入館料が無料です。駐車場も共用なので、大河ドラマ館とセットで訪れるのがおすすめ。町木戸門より西には大きなお土産処があり、みそまんや姫様スティック、直虎グッズなど浜松土産が購入できます。売店やテーブル席などもあり、休憩スペースも充実しています。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    関所が設けられた当時、南寄りの浜名湖を渡ることは大変危険だったため、気賀のルートは人気があったそうです。姫街道という名前が付いた理由にもなっているように女性の通行が多かったとされ、幕末の徳川家定に嫁いだ篤姫も通ったと言われています。

    取材者/ロビンス小依さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【気賀関所】

    子ども調査員 /ロビンス海ちゃん(小5)、紅ちゃん(小2)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    気賀関所

    住所 浜松市北区細江町気賀4577 
    電話 053-523-2855
    利用時間 9:00~16:30
    休み なし(年末年始は休館の場合あり)
    料金 大人150円、中学生以下無料、70歳以上は証明できるものがあれば免除(平成30年3月31日までは関所入館料無料)
    子連れにうれしい設備 顔はめパネル、スタンプ、貸衣裳、休憩場所、お土産処
    駐車場 西隣 浜松市奥浜名湖田園空間博物館総合案内所駐車場 無料
    URL http://www.kigasekisho.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【8】蜂前神社

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    蜂前神社

    直虎直筆!徳政令の受け入れを記した書

    鳥飼神社、羽鳥大明神と名を変え、972年にこの名になったここは、直虎の花押が記された唯一の資料「関口氏経次郎直虎連署判物」を所蔵していた神社です(現在は浜松市博物館が保管。蜂前神社には複製あり)。花押を女性が使うことは珍しく、大変貴重な文書とされています。

    子どもと発見!「蜂前神社」のココにも注目

    ポイント1
    落ち着いた雰囲気の境内

    神社正面

    山々に囲まれた静かで趣のある神社です。社務所に氏子の方々がいる週末には、歴史・地域・地質学などを合わせて近くの見どころや興味深いお話を聞くことができます。裏の山(八幡山と呼ばれている)に円墳があり、今はみかんが植えられているということでした。

    ポイント2
    自動音声案内で神社の歴史を知る

    音声案内

    参拝する際、この神社の歴史や直虎についての説明を音声でも聞くことができます。子どもには少し難しいかもしれませんが、一緒に聞いて興味がある部分を説明してあげるといいですね。

    ポイント3
    歴史好きなら「御朱印」をゲット!

    案内板

    書き置きの御朱印があり、無人のためお金は箱に入れ日付は自分で書き込むようになっていました。土日祝10:00~16:00は、社務所で直接御朱印(300円)やお守りなどを買うことができます。

     

     

    お役立ち情報

    道路沿い看板.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    国道257を北上し「祝田の坂」を下ったところ、レストランとんきいの手前の小道を入ったところにある案内看板があるので見逃さないよう進みましょう。トイレのひとつは境内にありますが、行ったときはカギがかかっていたため駐車場前にある祝田地区コミュニティ防災センターの横を利用しました。蜂前神社から少し離れていますが、葭本川河口にある静岡県中国浙江省友好記念公園(柳公園)から見える浜名湖の澪標(水深が航行可能であることを知らせるために設置された指標)は、夕日の時間とてもきれいで写真撮影におすすめです。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    蜂前神社は、三方ヶ原の戦い(1572年)のとき、徳川家康が武田信玄軍に待ち伏せされた場所でもあります。平成9年、豪雨で裏山が崩れたときに1606年~1685年の間の棟札が6枚出てきたことから、その間に神社が6回も修理改築されていたかもしれない、というお話でした。

    取材者/斉藤 理世さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【蜂前神社】

    子ども調査員 /斉藤 奏羽ちゃん(小6)、泰地くん(小4)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    蜂前神社

    住所 浜松市北区細江町中川6915 
    子連れにうれしい設備 土産物販売
    駐車場 有(無料・20台)、駐輪スペース有
    URL http://hachisakijinja.or.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【7】井伊谷城跡

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    井伊谷城跡

    直虎が眺めたであろう景色を展望台から一望

    井伊谷城は井伊氏の本拠地のひとつです。井伊氏は、井伊谷城とその山麓にあった屋敷、三岳城を本拠地にしていました。標高114.9mの頂上への道のりは急な坂になっています。整備された公園内には展望台があり、浜松市内を見渡すことができます。

    子どもと発見!「井伊谷城跡」のココにも注目

    ポイント1
    直虎の見た風景を目指していざプチ登山!

    山頂までの道

    井伊谷城跡となる山頂は標高114m。距離にすると310mほどです。子どもはもちろん、大人にもなかなか大変な道のりです。途中にある「あと〇〇m」という表示を励みにがんばって山頂を目指します。

    ポイント2
    頂上からの景色に子どもと感動

    井伊谷を望む

    頂上は見晴らしがよく、気持ちのよいところです。お弁当など持っていけば、ピクニックにもいい場所です。訪れた頃の登山道には、あじさいが所々に咲いていて気分がなごみました。

    ポイント3
    合わせて行きたい地域遺産センター

    地域遺産センター

    近くの地域遺産センターでは、大河ドラマに合わせて開館記念特別展「戦国の井伊谷」を開催していました(平成30年1月14日まで)。直虎ちゃんと、直虎の許嫁だった井伊直親(亀之丞)の「青葉の笛」をモチーフにしたパネルでパチリ。

     

     

    お役立ち情報

    みそまん通り.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    登山道にはかなり急な坂や階段があります。しっかり飲み物の準備などをしていきましょう。わが家はヘトヘトで下りた後も、引佐多目的センターの自動販売機で飲み物を買いました。近くには、奥浜名湖の銘菓「みそまん」が買えるお店が並ぶ「みそまん通り」があります。がんばった後のごほうびに3店で購入しました!

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    直虎の城として有名な井伊谷城ですが、実際に住んでいたのはここから南東方向に下りたところとなる正宝院の西側だったそうです。神宮寺北の信号付近に「井伊直虎公墓所」という記載のある地図があり調べたところ、直虎のお墓は、龍潭寺や彦根はもちろん、他にもいくつかそう伝えられている場所があるとわかり驚きました。

    取材者/水野 智子さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【井伊谷城跡】

    子ども調査員 /水野 蒼くん(小4)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    井伊谷城跡

    住所 浜松市北区引佐町井伊谷(城山公園)
    子連れにうれしい設備 休憩場所、顔はめパネル
    駐車場 引佐協働センター(浜松市北区引佐町井伊谷616-5)、駐輪場有
    URL https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/miryoku/naotora/toha/05kyojyo.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【6】龍潭寺

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    龍潭寺

    直虎を支えた井伊家の菩提寺

    およそ1300年前、奈良時代に行基によって開かれたと言われています。幾多の苦難を乗り越えて千余年にわたり繋がれた井伊家の菩提寺にあたります。歴代の井伊家当主の位牌がまつられ、幕末の大老井伊直弼もこの寺を訪れました。

    子どもと発見!「龍潭寺」のココにも注目

    ポイント1
    歴史や大河ドラマ好きには見逃せないポイントがいっぱい!

    案内図

    立派な山門をくぐると、鐘楼堂や仁王門などの建物が並びます。受付を入ってからも、本堂周辺の立派な庭園はもちろん稲荷堂、開山堂と県指定文化財が続き、歴史好きには見どころいっぱいのお寺です。

    ポイント2
    左甚五郎作と言われる龍の彫刻

    龍の彫刻

    本堂には江戸時代初期に活躍し、日光東照宮のねむり猫の作者としても有名な左甚五郎作の龍の彫刻があります。そのひげが折れているのは「夜な夜ないたずらをして困っていたが、和尚さまがひげを取ったらおとなしくなった」というちょっとおもしろい言い伝えがあります。

    ポイント3
    24代直政までの墓が静かに並ぶ「井伊家墓所」

    歴代の墓

    本堂の奥には初代共保をはじめ、直虎や直政まで井伊家代々の当主やその妻の墓が整然とならびます。直政が浜松城で家康に仕え、井伊家を再興するまでのさまざまな歴史を思い起こさせる場所です。

     

     

    お役立ち情報

    お土産処.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    大河ドラマ期間中はとても混雑しているので、早めの時間帯がおすすめ。花や木々がきれいなので、山門から境内を少しお散歩するだけでも十分楽しめます。境内の平らなところはベビーカーでもOKですが、建物内には持ち込めないため受付に預けての拝観となります。龍潭寺売店や駐車場前の「いいのや」では、テーブル席やベンチで軽食やアイスなどを楽しむことができます。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    開山堂を右手に見ながら井伊家の墓所に向かう道に、庭園の池からつながる水の流れがあり、小さな橋がかかっています。その水の流れは「三途の川」、こちら側は「この世」であちら側は墓所がある「あの世」と見立てられているそうです。

    取材者/斉藤 理世さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【龍潭寺】

    子ども調査員 /斉藤 奏羽ちゃん(小6)、泰地くん(小4)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    龍潭寺

    住所 浜松市北区引佐町井伊谷1989
    電話 053-542-0480(代)
    利用時間 9:00~16:30(17:00閉門)
    休み 8/15、12/22~27
    料金 大人(高校生以上)500円、小中学生200円
    子連れにうれしい設備 スタンプ、休憩場所、お土産処
    駐車場 有(無料 40台 その他臨時駐車場有、思いやり駐車場2台、身体障害者用駐車場2台)、駐輪場有
    URL http://www.ryotanji.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【5】二俣城跡

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    二俣城跡

    家康の長男信康 悲劇の最期を遂げた城

    徳川氏と武田氏がその領有をめぐって7年間も攻防戦を繰り広げた城です。織田信長に武田との内通を疑われた家康の長男信康が自刃した場所でもあります。天守台の石垣は、家康の後の城主堀尾氏の領有時代(1590~1600年)に作られたと言われています。

    子どもと発見!「二俣城跡」のココにも注目

    ポイント1
    いざ登城!雄大な天竜川の流れを望む城山

    二俣城跡入口

    国宝の松江城と同じ野面積みの石垣がある天守台までは木々に囲まれた道を進みます。本丸の東屋側からは天竜川の流れを望むことができ、子どもたちは雄大な景色に見入っていました。かえでなどが多いので、秋には紅葉が楽しめそうです。

    ポイント2
    木々の間にはアスレチック風の木製遊具

    東屋

    西曲輪には木製の遊具があり、散策だけでなく公園としても楽しめます。周りは草木が多いため、夏場は虫やヘビに注意して下さいね。

    ポイント3
    きれいな水が湧き出る清瀧の滝はパワースポット!

    清瀧寺入口池と滝

    清水が湧き出る滝があることから家康が名づけたと言われる「清瀧寺」は、二俣城跡を訪れたら一緒に回りたいスポットです。滝の近くには信康堂があり、願い事(家内安全、恋愛成就、入試合格、交通安全など)ができます。

     

     

    お役立ち情報

    azumaya.png

    ● ファミリーで楽しむコツ

    152号線 秋葉街道の鹿島橋を渡りトンネルを抜けると、右手にコンビニが見えてきます。その交差点を左折するとすぐに山へ登る側道があり城跡入口まで行けます。ベビーカー、車いすで本丸まで行けますが、登城口から坂になっている為(徒歩3分弱)、少し大変かと思います。テーブルはありませんが、本丸周囲にベンチ数か所と東屋1か所、西曲輪にも東屋があります。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    織田信長に嫌疑をかけられ信康は自刃したと言われていますが、信康の類い稀な能力を恐れたため自害させたという説をはじめ、父である家康との不仲がもとで切腹を命じられたなど、信康の最期に関わる話は諸説あります。街を挟んで南側には、二俣城奪還のため徳川家康が本陣を構えた鳥羽山城跡がありそちらも現在は公園になっています。

    取材者/中谷 真代さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【二俣城跡】

    子ども調査員 /中谷 倫太朗くん(小2)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    二俣城跡

    住所 浜松市天竜区二俣町二俣
    電話 053-925-5845(天竜観光協会)
    子連れにうれしい設備 休憩場所、遊具
    駐車場 有(無料・登城口前に約6台 清瀧寺境内に約10台)、駐輪場は駐車場と共有
    URL https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/miryoku/hakken/tanbo/201602.html

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    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【4】重要文化財 中村家住宅

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

     中村家住宅

    敷地は25mプール約10個分!名門「中村家」のお屋敷

    敷地3000平方メートルのこの屋敷に住んだ中村家は、鎌倉時代から32代続く名家です。18代正吉が徳川家康に仕えた縁から、お万の方が家康の次男である於義丸(後の結城秀康)をここで出産し、その時の胞衣を埋めた胞衣塚が残っています。主屋は昭和48年に重要文化財に指定されました。

    子どもと発見!「中村家住宅」のココにも注目

    ポイント1
    国指定重要文化財の主屋は古民家の造りを学べる

    主屋

    敷地のほぼ中央に南向きに立つ主屋は1688年頃のものと言われ、出入り口が3か所ある土間は、身分によって使い分けられていたと考えられています。建物の造りや囲炉裏・茶室の設備などから、昔の生活を知ることができるポイントがたくさんあります。

    ポイント2
    四畳半の部屋にだけ天井があるのはなぜ?!

    4畳半の部屋

    中村家住宅は柱の角の面取りが建物の中心より南側の部屋にされていますが、この四畳半は北側なのに柱に面取りがされ、天井があるのもここだけです。壁に色土が塗られていることからも、特別に造られた部屋と考えられます。

    ポイント3
    胞衣塚に残る家康お手植えの木

    胞衣塚

    天正2年(1574)2月8日、於義丸がこの屋敷で産まれ、胞衣(後産)を埋めた胞衣塚には梅の木が植えられています。家康が息子に会った際に植えたとされ数代を経て残る姿は、家康が浜松の地で過ごした時代を思わせ感慨深いです。

     

     

    お役立ち情報

    ● ファミリーで楽しむコツ

    見学できるのは週末にかけての金~日曜日です。常駐しているガイドさんの説明がとてもわかりやすかったので、お話を聞くのがおすすめ。屋外はベビーカーが使えますが、屋内は段差があるため小さな子は抱っこでの移動になります。休憩できるベンチがありますが、基本的に飲食不可ですのでご注意を。浜名湖にほど近いため、合わせてうなぎ販売店やカキが食べられるお店(冬期)に寄るのもおすすめです。

    結城秀康.png

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    家康の第二子である於義丸は、中村家で育てられ11歳のときに羽柴秀吉の養子となったため、秀吉と家康から一文字ずつをとり「羽柴三河守秀康」の名となりました。17歳で結城晴朝の養子となり「結城秀康」を名乗るようになったそうです。

     

    取材者/富永 訓子さん

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    歴史新聞【中村家住宅】.PNG

    歴史新聞【中村家住宅2】

    子ども調査員 /富永 紗帆ちゃん(小4)

    中村家住宅

    住所 浜松市西区雄踏町宇布見4912-1 
    電話 053-596-5585 
    利用時間 9:30~16:30
    休み 月~木、12/28~1/4
    料金 大人200円、高校生100円、70歳以上中学生以下無料 
    子連れにうれしい設備 休憩場所
    駐車場 有(無料)・50台
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/w-machi/culture_art/nakamurake_jutaku/index.html

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    浜松ワクワク歴史マップ
  • 浜松ワクワク歴史マップ【3】犀ヶ崖古戦場(資料館)

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    犀ヶ崖古戦場

    徳川軍が奇策をしかけた伝説が残る崖と資料館

    犀ヶ崖は浜松城の北側約1kmにある断崖です。ここには、三方ヶ原の戦いによる死者の霊をまつった宗円堂というお堂がありました。浜松市が遠州大念仏を無形民俗文化財に指定した際、建物を資料館として改修し、遠州大念仏及び三方ヶ原の戦いに関する資料を展示しています。

    子どもと発見!「犀ヶ崖古戦場(資料館)」のココにも注目

    ポイント1
    木々が生い茂る渓谷は三方原古戦場として史跡に

    崖を見下ろす

    犀ヶ崖は昭和14年に静岡県の史跡に指定されました。崖沿いには、上からのぞけるよう「物見台」が設置されています。このあたりで動物のサイの化石が見つかったことから犀ヶ崖と名付けられたという説もありますが「賽の河原」のサイから取ったとも言われています。

    ポイント2
    遠州大念仏の鉦(かね)を鳴らしてみよう

    遠州大念仏

    資料館の中には遠州地方の郷土芸能のひとつ「遠州大念仏」で使われる鉦(かね)が置かれています。よく響くよう2つ合わせた造りのものは双鉦と呼ばれ、独特の音色を出すにはちょっとしたコツがあるようです。子どもと一緒にチャレンジしてみましょう。

    ポイント3
    家康の身代わりとなった「夏目次郎左衛門吉信」の顕彰碑

    石碑

    資料館横の姫街道を少し北上すると、夏目次郎左衛門吉信の碑があります。三河一向一揆でとらえられた際、家康の寛大な処置で助かった吉信は、家康の身代わりとして三方ヶ原の戦いで討死したと言われています。また、吉信は夏目漱石の先祖にあたります。

     

    お役立ち情報

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    ● ファミリーで楽しむコツ

    ベビーカーでの移動は難しいかもしれませんが、範囲が狭いので抱っこや徒歩でも散策しやすい場所です。外には東屋があり、座って休憩することもできます。資料館で流してくれる映像は、浜松時代の家康のことなどがわかりやすく紹介されているため小学生におすすめ! 

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    三方原の戦いで多くの兵や馬が亡くなった後、このあたりでは疫病や飢饉に悩まされた時期がありました。戦死した霊の祟りではないか?と言われましたが、この場所が墓場であったことや多くの犠牲者の遺体が埋められていたことから、不衛生が原因だったのでは、とも言われています。

    取材者/山本 玲さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

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    子ども調査員 /山本 大貴くん(小6)

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    犀ヶ崖古戦場(資料館)

    住所 浜松市中区鹿谷町25-10
    電話 053-472-8383
    利用時間 9:00~17:00(資料館)
    休み 月曜(祝日は開館)、祝日の翌日、12/29~1/3
    料金  無料
    子連れにうれしい設備  スタンプ、休憩場所
    駐車場 有(無料10台~15台)、駐輪場5~6台
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/c-machi/culture_art/saigagake/saigagake.html

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  • 浜松ワクワク歴史マップ【2】引間城跡(元城町東照宮)

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    引間城跡

    家康天下取りの足がかりが「出世神社」に

    家康が遠江地方を攻略する拠点として入城した引間(曳馬)城の跡地です。東照宮は明治19年(1886)に建てられました。社殿には徳川家の家紋「三つ葉葵」があり、境内には引間城だったことを示す「曳馬城址」と刻まれた碑があります(曳馬と記されている文献もあり)。

    子どもと発見!「引間城跡(元城町東照宮)」のココにも注目

    ポイント1
    見事な装飾と徳川家の家紋「三つ葉葵」がいっぱい

    彫刻

    二公像が有名な東照宮ですが、社殿や手水場にも龍や獅子などの見事な彫刻が施されています。その他にも「葵の家紋」がいたるところにあるのを発見。見つけるたびに子どもがよろこんでいました。

    ポイント2
    三方ヶ原の戦いのあと家康が通ったとされる小道

    権現道

    社殿の左側に、権現道とほられた石碑があります。東照大権現は家康の尊称です。家康が三方ヶ原の戦いで敗戦した際、この西の小道から逃げ帰ったと言われているそうです。

    ポイント3
    「ホンダ技研」も浜松のこの地から始まった!

    ホンダ技研の碑

    引間城跡の北を通る道路沿いには、本田宗一郎が1946(昭和21)年に「本田技術研究所」を開設した場所として石碑が立っています。研究所ができる前は廃寺となった尼寺が放置され、「蛇屋敷」と呼ばれていたそうです。ヘビは商売繁盛の神様とも言われているからホンダも大きくなったのかも?!

     

     

    お役立ち情報

    ● ファミリーで楽しむコツ

    国道152号(飛龍街道)沿い、浜松城向かいのHondaCars元城店の横道から坂道を上がるのが一番わかりやすいです。一般のトイレがないため、事前に済ませてから散策しましょう。東照宮でお参りの後は、浜松城公園の広場で遊ぶのも楽しいです。浜松城にいるボランティアガイドさんに聞くと、引間城や浜松城の歴史に関わるお話をしてくれます。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    椿姫観音.png

    家康が攻め入った時の城主だったお田鶴の方が討ち死にしたとされる場所に「椿姫観音」があります。この地にも城を守ろうとした女城主がいたことがわかりました。お田鶴の方は、家康の正妻 築山御前といとこ同士です。今年の大河ドラマに合わせて、歴史上のさまざまな人物のつながりを学べる場所です。

     

    取材者/菅谷 祐里さん

    ※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

    【歴史新聞】引間城跡

    子ども調査員 /菅谷 颯太くん(小5)、芹ちゃん(小3)

    引間城跡(元城町東照宮)

    住所 浜松市中区元城町111-2 
    電話 053-452-1634(浜松市観光インフォメーションセンター)
    URL https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/miryoku/naotora/pr/shigaichi/02hikuma.html

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  • 浜松ワクワク歴史マップ【1】浜松城

    2017年11月20日

    浜松ワクワク歴史マップ

    浜松城

    家康の「出世」と「浜松」という名の始まりの場所

    1568年、飯尾氏から引間城を攻め落とした家康が、29歳から45歳までを過ごしたお城。もともとは曳馬城という名前でした。遠江入りの2年後この地を本拠地とするとき「曳馬(引間)」という名前が「馬を引く」つまり負け戦に繋がり縁起が悪いという理由から、この地にあった荘園の名前を取って「浜松城」へと改めました。

    子どもと発見!「浜松城」のココにも注目

    ポイント1
    城内の刀やかつらで記念写真♪

    hamamatsujo1.JPG

    城内には無料で利用できる、かつらや刀の貸衣装グッズがあります。本格的な刀や十手を手にしたら、子どもたちもテンションアップ! 記念写真を撮るなら、武将になりきった姿を撮影しちゃいましょう。

    ポイント2
    家康くん&直虎ちゃんグッズで運気上昇!

    hamamatsujo2.JPG

    浜松名産のお菓子やオリジナルカプセルトイなど、売店にはお土産や記念がいっぱい。大河ドラマでも話題の「井伊直虎」にちなんだグッズも多数販売され、今までとは違った浜松土産探しにぴったりです。五社神社で祈祷済みの開運グッズで運気上昇間違いなし!

    ポイント3


    1周930mのウォーキングコースは緑がいっぱい

    hamamatsujo3.JPG

    浜松城公園は、ウォーキングコース、遊具、芝生広場、美術館などがあり、さまざまな形で楽しめる場所です。季節のお花、庭園、生息する野鳥や動物も見どころです。お弁当を持ってきて、公園内で食べるのも◎。園内にも軽食や飲み物の売店が出ています。

     

     

    お役立ち情報

    ハートの石.png

     

    ● ファミリーで楽しむコツ

    浜松城の石垣の中には、見つけると幸運が舞いおりるという「ハート形」の石があることで有名です。石垣の他に、家康銅像側から天守門に上がる階段の脇や、日本庭園入り口にもハート形の石があるんですよ。宝探しのようにいろんな形の石を子どもと見つけるのも楽しいです。天守閣の中はスロープがなく、急な階段もあるので小さな子ども連れの場合は足元に注意が必要です。

    ● 歴史の不思議・こぼれ話

    浜松城内の売店で人気なのは、黄金に輝く「出世城パワーカード」。カードに描かれている家康の「しかみ像」は、三方ヶ原の戦いで敗れた家康が自身を描かせたもので、生涯手元に置き離さなかったそうです。家康にとって戒めであるとともに、開運大成の原動力であったと言われています。

    取材者/二村 美里さん

    歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

     歴史新聞【浜松城】

    歴史新聞【浜松城2】

    子ども調査員 /二村 翠くん(小3)

    ※この記事は浜松まちづくり公社助成事業」で、浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

    浜松城

    住所 浜松市中区元城町100-2  
    電話  053-453-3872
    利用時間  8:30~16:30 
    休み  12/29~31
    料金  大人200円、中学生以下無料
    子連れにうれしい設備  多目的トイレ(駐車場内)、顔はめパネル、スタンプ、貸衣裳(かつら)、遊具、休憩場所、お土産処
    駐車場  有(無料・259台)、駐輪場有
    URL  https://www.entetsuassist-dms.com/hamamatsu-jyo/

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    浜松ワクワク歴史マップ
  • 第63回浜松市芸術祭 人形劇公演

    2017年11月17日

    秋の週末、幼稚園のお友だちを誘って5歳の息子と人形劇を観に行ってきました。人形劇は公演時間が短めで子ども向けの内容が多く、料金も安いか無料の場合もあるので、未就学児にもおすすめです。

    入口

    チラシ

    今回の公演は観覧席にはシートが敷かれており、靴を脱いで座って観るスタイルでした。中央は子ども専用席になっていて、大人は後方か脇の席を利用します。芸術祭の人形劇公演はお昼休憩をはさんで1日公演があるのですが、私はあらかじめ演目を確認し、息子たちの好きな「おおきなかぶ」が観劇できる午後の部を目当てに行きました。

    会場

    「おおきなかぶ」は、午後の部の3番目の演目。開演前の息子は「いつやるの?」とそわそわしていましたが、最初の演目が始まると、あっという間にお話の世界に引き込まれ、どの劇も楽しく観劇することができました。劇と劇の合間には手遊びもあり、最後まで飽きさせません。終演後は、出演した人形たちが総出でお見送りしてくれました。

    お見送り

    来年は9月末に開催される予定です。次回は午前の部から出かけて1日中人形劇を楽しみたいと思います。
     
    ■第63回浜松市芸術祭 人形劇公演
    【開催日時】 2017年10月29日 午前の部10:30開演 午後の部13:30開演
    【会場】 アクトシティ浜松 音楽工房ホール(楽器博物館2階)
    【料金】 無料(各公演先着200名・事前申し込み不要)
    【問い合わせ】 浜松市文化振興財団 053-451-1151
    【URL】 http://www.hcf.or.jp/

    文/みきこ

    イベント(通年・不定期)
  • 浜松科学館

    2017年11月14日

    しとしとと降り続く雨の日曜日、2歳になったばかりの息子と家族3人でお出かけしました。

    息子は電車が大好き! 「あかいでんしゃ、のろうね~」とたどたどしい言葉に、パパが決めたお出かけ先は、浜松科学館でした。まだ息子には早すぎるのでは? と心配しつつ出かけたのですが、楽しい一日となりました。

    入口すぐの自然のコーナーには、動物の声を聞くことができる緑色のポールがあります。

    展示1

    息子はここですぐに釘付けになりました。パパに抱っこしてもらいスイッチを押すと、鳥や蛙の姿が映り鳴き声がします。たくさんあるスイッチを何度も押し、なかなかその場をはなれようとしませんでした。

    土の中の世界や、郷土の自然を展示したジオラマ、生き物の卵の展示にも興味津々です。字は読めないしアナウンスも理解できないと思うのですが、目で見て触れて、スイッチを押したりレバーを動かしたりすることで起こる変化が楽しく仕方がないようです。科学館では身長に配慮した展示が多く、興味の向くまま自分の足で見て回れるのがいいですね。

    展示2

    2階には遊具のような体験型の展示がたくさんあり、力のコーナーで円盤を回転さたり、エアジェットでボールを持ち上げるスイッチを押したりしました。光のコーナーでは立体に見えるホログラムを不思議そうにながめ、音のコーナーでは楽器や実験装置の音を楽しそうに鳴らしました。特に音の工夫がたくさんつまったすべり台は、何度もすべっていました。

    展示3

    展示4

    2歳ではまだ難しい展示もたくさんありますが、科学の世界の楽しさにわずかでも触れている息子を見て、親としてとてもうれしい気持ちになりました。これからだんだん興味を持つ展示が変わってくると思うと、それも成長の証として楽しみです。これからもいろいろな科学の体験をさせてあげたいと思います。

    展示5

    館内を‪2時‬間近く歩き回り、疲れた息子は帰りの電車で寝てしまいました。ちなみに駅からはアクトシティ連絡通路を通ると、雨でもあまり濡れずにすみますよ。飲食は各階の休憩ブースで可能です。お弁当を持って行くのもいいですね。

    文/マナ

    浜松科学館

    住所 浜松市中区北寺島町256-3
    電話 053-454-0178‬
    利用時間 9:30~17:00‬(入場は‪16:30‬まで)
    休館日 月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日・年末年始  ※臨時休館の場合有
    料金 常設展示:大人(大学生以上)500円、高校生200円、中学生以下無料
    常設展示とプラネタリウム:大人(大学生以上)900円、高校生400円、中学生以下無料
    子連れに便利な設備 オムツ交換台(多目的トイレ内)、授乳室(事務室内保健室)
    駐車場 無(近隣に有料駐車場有)
    URL http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    美術館・博物館・科学館
  • イルミネーション特集2017-2018@浜松近郊・県外

    2017年11月9日

    イベントが目白押しの冬休みまで残すところあと1か月ほどとなりました。今回は、寒さを吹き飛ばしてくれそうな浜松近郊・県外のダイナミックなイルミネーションスポットをご紹介します。幻想的な光の世界に、子どもたちの瞳もキラキラと輝くことでしょう。

    幹工務店(磐田市)

    【点灯期間】2017年12月1日(金)~12月25日(月)  
    【点灯時間】17:00~21:00 
    【場 所】磐田市草崎2465
    【駐車場】あり
    【問い合わせ】(株)幹工務店 TEL.053-453-0719
    【URL】http://www.miki1972.jp/
    1軒まるごと装飾されたイルミネーションや、広い庭のいたるところにある光のオブジェは見ごたえは十分。駐車場の準備もあり子連れにうれしい。期間中の土日には小学生以下の子どもにお菓子のプレゼントが(1人につき1回)。さらに開催中の土日にはおしるこのふるまいも(18:00~)。

    ◎昨年の様子はこちら⇒取材ママレポート

    幹工務店

    つま恋リゾート彩の郷 サウンドイルミネーション 2017

    【点灯期間】2017年10月28(土)~2018年4月8日(日) 1/22(月)~24(水)施設点検のためクローズ
    【点灯時間】16:00~21:00
     ※点灯時間スケジュールはHPにて
    【場 所】掛川市満水2000
    【駐車場】あり 16:00以降イルミネーション終了まで200円
    【問い合わせ】0120-244-255(受付時間 9:00~18:00)
    【URL】http://www.hmi.co.jp/tsumagoi/illumination/

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    2012tsumagoi01.jpg

    青葉シンボルロードイルミネーション(静岡市)

    【点灯期間】2017年11月10日(金)~2017年2月15日(木)
    【点灯時間】16:30~22:00
     ※12月16日(金)~1月9日(月・祝)は16:30~24:00
    【場 所】青葉シンボルロード、葵スクエア、常磐公園
    【駐車場】なし 周辺の有料駐車場を利用
    【問い合わせ】I Loveしずおか協議会 TEL.054-252-7720(平日9:00~17:00)
    【URL】http://iloveshizuoka.jp/
    今年で28回目を迎える毎年恒例の静岡市街地中心部を通る青葉シンボルロードのイルミネーション。今年のテーマは「おまちから望むきらめく地球」。約22万球のLEDを使ったロマンチックな仕掛けでシャンパンゴールドの洗練されたイルミネーションを堪能することができる。12月9日~1月8日までは、葵スクエアにスケートリンクが登場。

    ★12月16日(予備日12月17日)には、「しずおかおまちサンタフェスティバル2017」を開催。約1,000人のサンタクロースが街中をパレードし、クリスマスムードを一気に盛り上げる。パレードのゴール常盤公園ではステージイベントやワークショップも。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    静岡青葉イルミ

    御殿場高原時之栖イルミネーション(御殿場市)

    【点灯期間】2017年10月28日(土)~2018年3月21日(水・祝)
    【点灯時間】16:30~22:00 ※季節により変動あり
    【場 所】御殿場市神山719
    【入場料】無料
     ※噴水ショーは大人(中学生以上)1,000円・子ども200円・5歳以下無料
    【駐車場】あり(2,500台)
    【問い合わせ】御殿場高原時之栖 TEL.0550-87-3700(インフォメーションセンター)
    【URL】http://www.tokinosumika.com/
    今年のテーマは「気分はエレガンス」。光のトンネル、王宮の丘、虹のヒカリラなど、それぞれのエリアで個性的なエレガンスを演出。樹齢120年のもみの木のエリアは新名所「初夢の橋」と共に一富士・ニ鷹・三茄子がそろい、人気の撮影スポットに。おとぎの国に迷いこんだようなファンタジーエレガンスワールド。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    御殿場イルミ

    とよはしキラキラ☆イルミネーション(豊橋市)

    【点灯期間】2017年11月19日(日)~2018年2月14日(水)
    【点灯時間】17:00~24:00
    【場 所】豊橋駅東口ペデストリアンデッキ
         イルミネーションフェスティバル商店街エリア(駅前大通り・広小路通り他)
         ココラフロント・ココラアベニュー
    【駐車場】なし(周辺の有料駐車場を利用)
    【問い合わせ】とよはしキラキラ☆イルミネーション実行委員会(豊橋市まちなか活性課内)
           TEL.0532-55-8101
    【URL】https://www.1484machinaka.jp/event_info/2017/08/01/5790/
    キャッチフレーズは「冬空のヒカリ散歩」。日本初のイルミネーションマッピングや、スタイリッシュなストリートイルミ、ココラアベニュー、ココラフロントのスターブリッジ、光のオブジェ前のフォトスポットなど見どころ満載!11月19日(日)17:30~は点灯式・オープニングセレモニーが行われる。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    とよはしキラキラ☆イルミネーション

    名駅通り(名古屋市)

    【点灯期間】2017年11月8日(水)~2018年1月8日(月)
    【点灯時間】17:00~22:30
    【場 所】名古屋駅前地区周辺
    【駐車場】なし(周辺の有料駐車場を利用)
    【問い合わせ】名古屋駅地区振興会 TEL.052-585-2861
    名駅通り、笹島交差点から駅前ロータリーまでの街路樹に1万球のイルミネーションが点灯。冬の名古屋の街をきらびやかに彩る。

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    名駅イルミ

    刈谷ハイウェイオアシスイルミネーション

    【点灯期間】2017年11月3日(金)~2018年1月21日(日) 
    【点灯時間】日没~22:00 ※11月3日は17:00より点灯予定
    【場 所】愛知県刈谷市東境町吉野55番地
    【駐車場】あり(パーキングエリア側約600台、一般道側約1000台)
    【問い合わせ】刈谷ハイウェイオアシス TEL.0566-35-0211(受付時間9:00~22:00)
    【URL】http://www.kariya-oasis.com/index.php
    来場者数1億人達成を記念した2017年のイルミネーションは“感謝”の2文字をコンセプトに冬の夜空を美しく彩る。通路を彩る光のトンネル、光のモニュメントも設置され、立体的なイルミネーションが楽しめる。撮影スポットのラブベンチもゴージャスにボリュームアップ。ロマンチックなクリスマスのひとときを過ごすことができる。

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    刈谷イルミ

    なばなの里 イルミネーション2017~2018(桑名市)

    【点灯期間】2017年10月14日(土)~2018年5月6日(日)      
    【点灯時間】土休日 及び、特定日(12/25、12/28、12/29、1/2~1/4、3/1~5/6)、 (※12/31、1/1は除く)、平日及び年末年始は9時~21時(詳細はHPにて)
    【場 所】三重県桑名市長島町駒江漆畑270
    【入場料】小学生以上 2,300円(小学生未満無料)
     ※食事や買い物に利用できる1,000円券付
    【駐車場】無料(3,000台)
    【問い合わせ】なばなの里 TEL.0594-41-0787(代表)
    【URL】http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/
    壮大なスケールと圧倒的なクオリティで知られる国内最大級のイルミネーション。水上イルミネーション、光のトンネル、ツインツリー、光の雲海と並んで毎年注目の今年のテーマエリアは「くまもとだモン」。阿蘇や天草、熊本城など美しい熊本をイルミネーションで表現。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    なばなイルミ

    神戸ルミナリエ(神戸市)

    【点灯期間】2017年12月8日(金)~2017年12月17日(日)     
    【点灯時間】月~木曜日18:00頃~21:30、金曜日18:00頃~22:00、土曜日17:00頃~22:00、日曜日17:00頃~21:30
    【場 所】神戸市中央区 旧外国人居留地・東遊園地(JR・阪神元町下車すぐ)
    【入場料】無料
    【駐車場】なし
    【問い合わせ】神戸ルミナリエ組織委員会 TEL.078-303-0038
    【URL】http://www.kobe-luminarie.jp/
    1995年1月17日阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸の街と市民の夢と希望の象徴する行事として今年で23回目の開催を迎える神戸ルミナリエ。「ガレリア」と呼ばれる回廊や、「スパリエーラ」と呼ばれる壁掛けなど、木製の美しい彫刻を幻想的なイルミネーションで彩る。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    ルミナリエ

    大阪ステーションシティ トワイライトファンタジー(大阪府)

    【点灯期間】2017年11月1日(水)~2018年2月14日(水)
    【点灯時間】17:00~23:00
    【場 所】5階 時空の広場
    【入場料】無料
    【駐車場】(駅周辺有料駐車場を利用)
    【URL】http://osakastationcity.com/twf/
    JR大阪駅が輝き溢れる空間に。今年のイルミネーションテーマは「光輝く時空の祝宴」。時空の広場にきらめく祝宴会場が広がる。大阪駅が華やかなシャンパンゴールドに包まれる。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    大阪イルミ


    *写真は過去の「子連れでおでかけ」ブログのものです。

    イルミネーション特集
  • イルミネーション特集2017-2018@浜松市内

    2017年11月2日

    吐く息も白くなり、澄んだ空気がうつくしい冬が訪れようとしています。年末に向かって、夜の景色が次第に華やいでいくこの季節。きらめくイルミネーションに子どもたちはもちろん、大人も心が躍りますね。今年も浜松市内の人気のスポットを紹介します。様々な趣向を凝らしたイルミネーションを、ぜひご家族でお楽しみください。

    はままつフラワーパーク フラワーイルミネーション2017

    【点灯期間】2017年11月25日(土)~2018年1月14日(日)*12月29日(金)~31日(日)は除く
    【点灯時間】17:00~21:00(入園は20:30まで)
    【入園料】大人(高校生以上)500円(園内で利用できる500円分のお買い物券付き)、小中学生無料
    【場所】浜松市西区舘山寺町195
    【駐車場】200円/1回(537台)
    【問い合わせ】はままつフラワーパーク TEL.053-487-0511
    【URL】http://www.e-flowerpark.com/
    本格的なモミの木のクリスマスツリーやポインセチアのツリー、大噴水ショーのライトアップなどフラワーパークならではの花と光が調和するファンタジーワールド。

    イベントカレンダーで詳細を見る

    ◎昨年の様子はこちら⇒取材ママレポート

    フラワーパーク

    ★イルミネーション撮影教室
    2017年11月26日(日)  17:00~19:00
    イルミネーションを題材に、一眼レフカメラのズーム機能を使った夜間撮影の手法を学びます。イルミネーション撮影のほか、花火の撮り方について少し変わった技術で撮影する方法などもお教えします! ※受講にあたっては、一眼レフカメラ、ズーム機能付レンズ、三脚、レリーズ、懐中電灯が必要です。

    イベントカレンダーで詳細を見る

    ★フラワーイルミネーション ナイトコンサート2017
    12月2日(土) ~ 12月3日(日)、12月9日(土) ~ 12月10日(日)
    12月16日(土) ~ 12月17日(日)、12月23日(土) ~ 12月24日(日)
    18:00~、19:00~ 各30分間
    うつくしい音色が大温室内に響き渡る。

    イベントカレンダーで詳細を見る

    はままつフルーツパーク時之栖 ウィンターイルミネーション2017~2018

    【点灯期間】2017年11月11日(土) ~ 2018年1月14日(日)
    【点灯時間】17:00~21:00
    【場所】浜松市北区都田町4263-1 フルーツパーク時之栖 西エリア
    【入園料】大人700円、小・中学生350円、未就学児無料
    【駐車場】無料(800台)
    【問い合わせ】はままつルーツパーク時之栖 TEL.053-428-5211(代表)
    【URL】http://www.tokinosumika.com/hamamatsufp/
    広大なフルーツパークで見られる豪華なイルミネーション。総全長150mの光のトンネルや高さ15mのイルミネーションツリー、噴水とイルミネーションがコラボした日本最大級の噴水ショーなど、さまざまな仕掛けのイルミネーションが盛りだくさん。楽しい写真撮影スポットも。

    イベントカレンダーで詳細を見る

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    ときのすみか

    はままつ地ビールレストラン マインシュロス

    【点灯期間】2017年11月4日(土)~2018年2月25日(日)
    【点灯時間】17:00~22:30
    【場所】浜松市中区中央3-8-1 マインシュロス中庭
    【駐車場】レストラン利用者専用駐車場あり
    【問い合わせ】はままつ地ビールレストランマインシュロス TEL.053-428-5211(代表)
    【URL】http://www.hamamatsu-soko.co.jp/ms/
    ドイツ風の城壁に囲まれた中庭とヨーロピアンガーデンの2か所を、毎年テーマごとにうつくしい青色LEDのイルミネーションが彩る。

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    マインシュロス

    なゆた浜北周辺

    【点灯期間】2017年11月11日(土)~2018年1月14日(日)
    【点灯時間】17:00~22:00 ※時期により点灯開始時間の変更あり
    【場所】浜松市浜北区貴布祢3000
    【入場料】無料
    【駐車場】最初の2時間無料、以降30分ごとに100円(149台)
    【問い合わせ】(株)なゆた浜北 TEL.053-585-0611
    【URL】http://www3.tokai.or.jp/nayuta/
    遠州鉄道浜北駅前再開発ビル「なゆた浜北」が約4万5千球のイルミネーションで彩られる。駅前広場にある高さ7mのヒマラヤ杉や市民プラザなどがうつくしい緑色のLEDに包まれる。

    ★まちなかコンサート&イルミネーション点灯式
    11月11日(土)15:15~(イルミネーションの点灯式は17:00頃から。雨天中止)
    市内の中・高校生吹奏楽部と浜松ブラスバンドによるコンサートあり。
    出演:浜北西高校、光が丘中学校&清竜中学校など3団体出演予定

    イベントカレンダーで詳細を見る

    ◎過去の様子はこちら⇒取材ママレポート

    なゆた浜北

    *写真は過去の「子連れでおでかけ」ブログのものです。

    イルミネーション特集
  • 浜松市博物館

    2017年11月1日

    秋の休日、あいにくの雨模様でしたが家族で浜松市博物館へ出かけてきました。博物館に子どもと一緒に行くのは初めてで2歳の娘が楽しめるかどうか分かりませんでしたが、小さな子でも十分楽しめるスポットでした。館内は浜松の歴史が時代ごとに紹介されており、発掘品や古民具を観察しながら学び、楽しむことができます。

    博物館展示

    それらの中で娘の興味を引いたものはナウマンゾウの全身骨格と徳川家康の立体しかみ像。特にゾウは見た瞬間「ゾウさん、ゾウさんっ!」と反応したので、骨だけでもゾウと分かることに私がびっくりしました。どちらも大人が見ても見応え十分で一見の価値ありです。

    ナウマンゾウ

    しかみ像
     
    この日はちょうど市民コレクター展として「わたしのこけし」が開催中で、会場には地域ごとに分類されたこけしがずらりと展示されていました。

    こけし展

    同じように見えるこけしでも、よく見ると職人の筆使いの差で表情や模様が千差万別で、それがこけしの個性になっていて時間が経つのも忘れてじっと見入ってしまいました。雨の日や寒い日は博物館でゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ■市民コレクター展「わたしのこけし」
    【開催期間】9月16日(土)~11月5日(日)
    【詳細】http://www.hamamatsu-pippi.net/calendar/docs/2017082700085/

    文/よこた

    浜松市博物館

    住所 浜松市中区蜆塚四丁目22-1
    電話 053-456-2208
    開館時間 9:00~17:00
    休館日 月曜日(休日の場合は開館)・祝日の翌日 年末年始(12月29日~1月3日)
    入場料 常設展:大人300円、高校生150円、小中学生無料
    子連れに便利な設備 授乳スペース有 オムツ替えシート有
    駐車場 有(45台)
    アクセス方法 JR浜松駅北口バスターミナル2番「蜆塚・佐鳴台」方面行に乗車約15分、「博物館」下車徒歩1分
    URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    美術館・博物館・科学館
  • こども館体験記「お父さんと遊ぼう」

    2017年10月30日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    こども館で開催されたイベントに3歳と6歳の娘を連れて参加しました。タイトルは「お父さんと遊ぼう」ですが、「お母さん」も参加できます。

    講師は遊びを通した運動指導で定評のある「きのいい羊達」の「スッパマン先生」と、大学生の「お兄さん先生」です。会場内にはさまざまな遊具や運動用具を並べて、すべり台やトンネルなど楽しく一周できるようなコースが作られており、娘たちは楽しそうに駆け回っていました。

    コース全体図

    スタートのすべり台

    特に子どもたちに人気があったのは、フワフワマットゾーン。先生が待機していて、高いところからフワフワマットに投げてもらうという、普段なかなかできない大胆な遊びができました。最初こわがっていた3歳の娘も、勇気を出して高いところからジャンプ! 終わった後は恐怖を乗り越えた達成感で大興奮でした。

    高く投げてもらう

    高くいところから転がる

    30分ほどコース遊びを楽しんだ後は、ボール拾いゲームをしました。先生がカゴいっぱいのボールを投げ、10秒以内に子どもたちが拾ってカゴに戻せば子どもチームの勝ち、というルールです。真剣勝負の結果、先生が2回、子どもが1回勝ちました。勝ったときの子どもたちはとてもうれしそうで、「ヤッター」という声が出るなど、心から楽しんでいるのが伝わってきました。

    ボールあそび

    次はオニごっこ。最初はオニが一人ですが、だんだんオニが増えていき最後はお父さんお母さんもオニになります。ただし、オニはスローモションで動くというちょっとおかしなオニごっこです。子どもたちは、オニから必死で逃げる中で「周りを見て人とぶつからずに走る」という技術を習得するそうです。

    スーパーの袋2枚を使った遊びでは、袋2枚の持ち手部分をつなぎ1枚を床に広げて子どもが乗り、もう1枚を大人が引っぱれば「ビニール袋サーフィン」ができます。次は、袋を2枚重ねてその中に子どもが入る「ポケットコースター」! 3歳の娘はすっぽり袋に入り先生に振り回してもらい大喜びでしたが、まさか6歳の娘まで入れるとは驚きでした。

    すっぽり入りました

    「スッパマン先生」の話術がすばらしく、子どもたちを引きつけて離さないので、ホール内はずっと子どもの笑い声に包まれていました。遊びながら「この動きが逆上がりにつながります」「こうすると早く走るコツがつかめます」など、今の動きがどう運動につながっていくのか常に意識して教えてくれたので、家でも娘たちとさっそく実践してみました。

    子どもバケツリレー

    親子の運動だけではなく、先生対子どもたちなど勝敗があるゲームもあり、子どもたちに「負けたから悔しい、次は勝ちたい!」という気持ちを持たせてくれたのもよかったです。家族ですっかり「スッパマン先生」の大ファンになりました。娘たちも「めっちゃ楽しかった~! 次も絶対に参加したい」と声をそろえて言っていました。

    文/奈良人

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 田町梅月で和菓子講座

    2017年10月28日

    ママ友おすすめの和菓子講座へ5歳の息子とお友達を誘って出かけてきました。 老舗和菓子屋の店内で気軽に受講できるとあって、偶数月に行われるこの講座は毎回大人気。

    少し早めにお店に着くと、すでに講座の準備が整っていました。講師は社長の富田さん。「おっちゃんと呼んでね!」と、とても気さくな先生に子どもたちの緊張もすぐにほぐれたよう。

    和菓子講座1

    この日の講座は、園児3名と小学生4名、そのお母さん1名で合計8名の参加者です。最初に和菓子についてのお話があり、小豆や砂糖の興味深い内容にママたちは興味津々。もっと話を聞いていたい気持ちをぐっとおさえて、さぁ和菓子作りのスタートです。

    今回はハロウィンシーズンに合わせて、「ジャック・オー・ランタン」の練り切りを2つ作りました。あらかじめ材料は小分けにされているので、かぼちゃ色のあん玉でこしあんを包みながら成形していく作業を教えてもらいます。“おっちゃん”の丁寧な指導のおかげで、息子たちも楽しみながら体験できました。

    和菓子講座3

    最後にできあがった練り切りを和菓子ケースに納めると、売り物のような仕上がりで息子も私も大満足です。

    和菓子講座2

    この講座のおすすめの点は、年齢が少し離れている兄弟や親子でも一緒に参加できるところです。粘土遊びの延長のような作業は、園児でも大人でも性別問わず楽しめます。

    和菓子講座4

    作成する練り切りは季節に合った内容で毎回変わるので、何回でも受講できそうですね。
     
    ■和菓子講座~知ると楽しい和菓子の世界~上生菓子作り体験
    【日時】 2017年10月14、15日 14:00~15:30  
    【会場】 田町梅月篠原本店店内   
    【定員】 5組(10名程度)
    【参加費】 540円
    【持ち物】 ハンドタオル
    【申込み】 053‐447‐0181(要予約)

    文/みきこ

    田町梅月 篠原本店

    住所 浜松市西区坪井町4095-1
    電話 053‐447‐8866
    営業時間 9:00~18:30
    定休日 年中無休
    子連れに便利な設備 トイレ(洋式)有
    駐車場 有(無料)
    URL http://baigetsu.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    お店
  • 中瀬南部緑地で自転車練習

    2017年10月26日

    足けりバイクや、補助輪付きの自転車で練習をしている年長の娘ですが、補助輪なし自転車の練習のため、パパがお休みの日に中瀬南部緑地に家族で行ってきました。

    自転車練習
     
    さっそく練習開始。3つのウォーキングコースやローラーブレードコースがあり、そこで自転車練習をすることができます。娘はこぐ力が弱いため、なだらかな長い坂を使ってバランスをとる練習から始めました。

    ウォーキングコース

    コースの様子
     
    根気強く練習をして、なんとかバランスを取り、数回こげるようになったのですが、まだパパが近くにいないとこわいようです。こぎ出しの力も弱く、坂を使わないと進めない感じではありますが、「自転車乗れるかも!」と思えるようになってきました。

    もう少し!
     
    自転車練習の合間に複合遊具や砂場で遊びました。この公園では砂場セットやボール・おもちゃのバットなどを貸し出しています。手ぶらで行っても道具を使った遊びができるので、助かっています。

    貸出用具
     
    娘が自転車に乗れるようになるまであと少し! この冬は中瀬南部緑地に通おうと思っています。

    文/ジュン

    中瀬南部緑地

    住所 浜松市浜北区中瀬4486-1
    電話 053-588-6151
    休園日 年末年始(12月29日~1月3日)、中瀬南部緑地会館は月曜日(休日の場合はその翌日)
    子連れに便利な設備 多目的トイレ有、砂場セット・ボール・おもちゃのバットなど貸し出し有、職員に問い合われば授乳、オムツ替え可
    駐車場
    URL http://www.nem-shiteikanri.jp/shisetsu/misono_nakaze/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • 中瀬南部緑地でどんぐり拾い

    2017年10月22日

    中瀬南部緑地はわが家から車で10分ほどの距離にあり、よく遊びに来る公園のひとつです。

    遊具

    今回はどんぐり拾いを楽しんできました。複合遊具のすぐ近くの林にはたくさんのどんぐりが落ちていました。子どもたち(7歳、5歳、3歳)と夢中になって拾っていると、中瀬南部緑地会館の職員さんが「あっちのほうがたくさん拾えるよ」と、ローラーブレードコースの先のほうを教えてくれました。

    どんぐり拾い
     
    行ってみてびっくり! 公園の奥のほうには、さらにたくさんのどんぐりが落ちていました。3歳の次男はご機嫌で「どん、どん、どんぐり♪」と即興でどんぐりの歌を作って歌っていました。

    どんぐり拾い2

    どんぐりいっぱい

    ここでは大小さまざまな大きさのどんぐりを拾うことができます。どんぐりが落ちているポイントがいくつかあるので、園内をよく見て回るのがおすすめです。季節によりますが、林の中には蚊やハチがいることがあるので対策を万全にし、子どもから目を離さないようにしましょう。

    たくさん拾った

    モミジの葉っぱ
     
    紅葉前のモミジの葉っぱも落ちていました。公園にはモミジの木もあるので、これからの季節は紅葉も楽しめそうです。

    文/ジュン

    中瀬南部緑地

    住所 浜松市浜北区中瀬4486-1
    電話 053-588-6151
    休園日 年末年始(12月29日~1月3日)、中瀬南部緑地会館は月曜日(休日の場合はその翌日)
    子連れに便利な設備 多目的トイレ有、砂場セット・ボール・おもちゃのバットなど貸し出し有、職員に問い合われば授乳、オムツ替え可
    駐車場
    URL http://www.nem-shiteikanri.jp/shisetsu/misono_nakaze/index.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    公園
  • おもちゃ病院浜松とんかち

    2017年10月21日

    毎月第2日曜日に浜松市東区の東海冷熱工業内の部屋で壊れたおもちゃの修理を行ってくれる「おもちゃ病院浜松とんかち」が開院されます。

    おもちゃ

    おもちゃ修理の達人がボランティアで集まり、おまけでもらった小さなおもちゃから、電動乗用タイプの大きなおもちゃまで無料で修理をしてくれます。ただし、エアガンなどの危険なおもちゃ、アンティークなどの高額なおもちゃなどの修理は受け付けていないとのことです。修理できるおもちゃの詳細はHPに書いてあります。

    入口

    修理1

    今回私は壊れたおもちゃの部品、おもちゃの入っていた箱や説明書と一緒に壊れたおもちゃ4点を持って行きました。エプロンをしたスタッフの方に壊れた箇所の説明をし、診察券が発行されます。これで入院手続き完了です。

    修理2

    修理を依頼したおもちゃは、おもちゃ病院に入院し、次回のおもちゃ病院の開院日に取りに行きます。動かなかったおもちゃが元どおりになって喜ぶ息子の顔を想像すると、楽しみで仕方がありません。

    自宅に壊れたおもちゃがある方は、おもちゃ病院で治療してもらってはいかがでしょうか。

    文/なお

    おもちゃ病院浜松とんかち

    住所 浜松市東区篠ヶ瀬町1369 東海冷熱工業株式会社3階研修室
    電話 053-465-5355
    利用時間 10:00~15:00
    開催日 毎月第2日曜日
    料金 無料 *ただし特殊な部品や材料が修理に必要な場合は費用(実費)が発生する場合有
    駐車場
    URL http://www2.tokai.or.jp/fish-cat-dog/omochahome.html

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     

    その他の施設
  • ヤマハピアノ工場見学

    2017年10月19日

    ピアノって鍵盤を押すとキレイな音が出るけど、どういう仕組みなのかしら? このヒミツを知りたくて家族4人でヤマハ株式会社のグランドピアノ工場を見学しました。

    ハーモニープラザ

    受付は工場に併設されているハーモニープラザです。見学の開始時刻より少し早めに到着したので、ショールームに展示されている楽器を見て待つことに。中には演奏OKのものもあるので、小学1年生の娘はさっそくピアノを触りはじめました。

    ショールーム

    子どもって楽器好きですよね。小学5年生の息子は「なりきり! ピアノ工場の職人さん」というコーナーで、工場で使われている道具を手に取ったり、作業着に袖を通したりしていました。

    ピアノの職人さん

    そしてこのショールームにピアノの構造がわかるものがありました! 鍵盤を押すとハンマーという部品が弦を叩く…なるほど、こうして音が出ているのかと感心しました。

    音が出る仕組み

    そうしているうちに見学時刻となり、まずは見学者ホールでピアノ製造に関するビデオを視聴。その後、ガイドさんの話を聞くためのイヤホンが配布されましたが、子どもにはちょっと大きすぎるため、手で押さえながら利用しました。

    見学ツアーではピアノの材料である木材の説明を聞き、羊の毛でできたハンマーの実物を触らせてもらいました。音の高さによって、ハンマーの大きさが違うことを初めて知りました!

    工場内に入ると各工程ごとに職人さんたちがいて、熟練の作業員さんがフレームや鍵盤などを次々と取り付けていました。部品の動きを調整する「整調」やピアノを慣らすために一定期間保管する「シーズニング」の期間を経て、最後はピアノの音を左右する「整音」です。3本の針がついたピッカーという道具をハンマーに刺して音を整えていきます。この作業は修正がきかないため、見学している私たちも緊張してしまいました。約90分の見学で、お土産にハンマーで作ったキーホルダーをもらいました。

    お土産

    参加したのは夏休みだったため親子の見学者が多かったです。みなさんも音楽の街・浜松の原点ともいえるピアノ工場をのぞいてみませんか。

    ■ヤマハ株式会社 ピアノ工場見学
    【住所】 掛川市領家1480
    【実施日時 】原則月~金曜日(祝日、年末年始、GW、夏季休暇などをのぞく)
            ※詳しくはHPの開館カレンダー参照
            午前の部:10:00~11:30、午後の部:13:30~15:00 
    【定員】 1回の実施につき1~20名。申し込み順で定員になり次第受付終了
    【参加費】 無料
    【申込方法】 希望日の2か月前同日より電話にて予約可能(同日が休業日の場合は翌営業日)、HPの注意事項を参照
    【電話】 0537-24-8069(ヤマハ株式会社掛川工場ハーモニープラザ)
    【受付時間】 平日9:30~17:00(年末年始、GW、夏季休暇などをのぞく)
    【駐車場】 有
    【アクセス方法】 車:東名高速道路 袋井ICより約20分/電車:JR東海道線 掛川駅下車、タクシーにて約15分
    【URL】 https://www.yamaha.com/ja/about/locations/piano_factory_tour/

    文/こにゃんこ

    その他の施設
  • 国会議事堂(参議院)見学

    2017年10月16日

    国会では衆議院が解散し、選挙について連日報道されていますね。政治の話なんて子どもにはまだ難しいかなと思いきや、小学5年生の息子と少しずつ話ができる今日このごろ。どうやら夏休みに国会議事堂を見学したことで興味を持ったようです。

    パンフレット

    わが家が見学した参議院は平日なら誰でも見学することができ、9名までであれば事前申し込みも不要です。ただ、見学の手続きや手荷物検査があるため参観希望の時間より早めに受付する必要があります。

    受付後は参観ロビーに案内されます。ここには参議院についての展示があり、本会議場のイスもあります。子どもたちは議員になったつもりで座り心地を確かめたり、投票に使うボタンを押したりしていました。見学の途中でトイレに行くことはできないので、ここですませておきましょう。

    参観ロビー

    国会議事堂の建物はとても重厚感があり、廊下には赤いカーペットが敷かれています。小学1年生の娘はキョロキョロしながら階段を上がり、2階の本会議場に入ると「わ~、すごい!」と歓声をあげていました。

    私たちは3階の傍聴席から本会議場を眺めました。現在の参議院の定数は242人ですが、昔からの議場を使用しているため議席は460席あります。衆議院と違うのは、天皇陛下が開会式でお座りになる御席があること。これらは、参議院が貴族院だったころの名残りだそうです。続いて天皇陛下専用の部屋「御休所(ごきゅうしょ)」を見学しましたが、最高級の材料と優れた技術で作られた天井や扉の装飾がとても見事でした。

    次に中央広間を見学しました。壁には四季が描かれていて、議会政治の基礎を作った3人、板垣退助・大隈重信・伊藤博文の銅像があります。ここには4つ目の台座があり、“政治に完成はない”という意味から、わざと空けてあるという説があります。

    外へ出て、都道府県の木が植えられている前庭を散策。静岡県の木、キンモクセイもありました。最後に国会議事堂をバックに記念撮影。これで約1時間の見学は終了です。

    国会議事堂

    国会議事堂を見学したとはいえ、息子からは「解散って衆議院がつぶれて参議院だけになっちゃうの?」と子どもらしい質問も。子どもがニュースなどの影響で政治の話題に興味を持ったら、親子で国会議事堂見学というのもいいかもしれませんね。

    ■国会議事堂(参議院)見学
    【住所】 東京都千代田区永田町1-7-1
    【実施日時】  月~金曜日(土・日・休日、年末年始は休み)、9:00~16:00までの毎正時
                      ※各回とも毎時40分から手荷物検査を開始し55分までに終了すること
    【受付場所】 参議院参観受付窓口(参議院西通用門横)
    【参加費】 無料
    【駐車場】 なし
    【アクセス方法】 地下鉄:永田町駅出口1より徒歩約3分、国会議事堂前駅出口1より徒歩約6分
    【問い合わせ先】 参議院警務部参観係 03-5521-7445
    【URL】 http://www.sangiin.go.jp/

    文/こにゃんこ

    観光・ちょっと遠出
  • 2017紅葉と秋祭り<2>◎県西部(浜松市外)・愛知・南信

    2017年10月13日

    気持ちのよい秋晴れが広がり、いよいよ秋の行楽シーズンの到来です! 紅葉特集第2弾は、浜松市内以外の静岡県西・中部、愛知県奥三河周辺、長野県南信周辺の日帰りで楽しむ紅葉エリアと、紅葉シーズンにちなんだイベント情報をお届けします。
    少し足をのばして旅行気分で紅葉狩りを楽しんでみてはいかがでしょう? 大自然に映えるダイナミックな紅葉にきっと感動することでしょう。

    ※見頃の時期については目安です。気象条件などにより前後します。

    山々の紅葉

    静岡県西部                 

    小国神社

    森町一宮 見頃:11月中旬~12月上旬
    毎年人気の高い静岡県西部を代表する美しい紅葉スポット。艶やかな紅葉、神社境内を流れる宮川やことまち横丁は風情たっぷり。
    東名袋井ICから県道61号~県道40号で森方向へ20分。
    問合せ:小国神社 0538-89-7302

    大洞院

    森町橘249 見頃:11月中旬~12月上旬
    秋が深まるにつれ、境内一面に広がる紅葉が美しい。小國神社とともに森町の紅葉の名所であり、森の石松の墓があることで有名。
    東名袋井ICから県道61号~県道40号で森方向へ20分
    問合せ:大洞院  0538-85-2009

    大洞院紅葉まつり

    ・11/23(木・祝)大洞院
    紅葉の見頃に合わせて行われる紅葉まつり。普段は静寂な境内を銀杏や紅葉が色鮮やかに彩る。
    問い合わせ:大洞院 0538-85-2009

    森のまつり

    ・11/3(金)~5(日) 三島神社ほか森町市街地
    各町から出る舞子による可愛らしい舞楽と激しい「けんか祭り」で有名。漆塗りの屋台が多く、華麗な屋台引き回しを見ることができる。
    問い合わせ:森町観光協会 森のまつり祭典本部 0538-85-6319

    油山寺

    袋井市村松 見頃:11月下旬~12月上旬
    目の健康などを祈願する霊山として有名。山門をくぐると、約1000本の楓の紅葉が迎えてくれる。
    東名袋井ICからR1経由松村方向へ10分
    問合せ:油山寺 0538-42-3633

    法多山尊永寺

    袋井市豊沢 見頃:11月下旬~12月上旬
    広い境内で絵巻のように歴史を感じる紅葉が楽しめる。
    東名袋井ICから南へ県道251号を15分
    問合せ:法多山尊永寺 0538-43-3601
    URL:http://www.hattasan.or.jp/

    第8回 全国だんごまつり

    ・11/3(金・祝) 9:30~15:30 袋井市 法多山尊永寺
    厄除けだんごで有名な法多山に全国の名物だんごが大集合。だんごにまつわるワークショップもある秋の大人気イベント!

    法多山もみじまつり

    ・11/25(土)~26(日) 10:00~15:00 袋井市 法多山尊永寺
    お寺で和カフェを楽しむ「ごりやくカフェ」や、美味しいもの、素敵なものがたくさんの「ほっこりマーケット」など、深まる秋を色づく紅葉とともにさらに楽しむ。

    静岡県中部             

    寸又峡

    川根本町 見頃:11月上旬~末
    大井川支流の渓谷で、神秘的な深い緑が美しい湖面と色鮮やかな紅葉とのコントラストが見事。高さ8mの「夢の吊り橋」から見る秋の景色は圧巻。
    東名牧之原ICからR473-R362千頭経由~県道77号120分。
    問合せ:川根本町まちづくり観光協会 0547-59-2746

    大井川鉄道井川線沿線(接阻峡温泉渓谷、レインボーブリッジ)

    川根本町 見頃:11月上旬~中旬
    南アルプスエコパークに認定された豊かな自然の紅葉と接阻峡温泉の渓谷美の中を、日本唯一のアプト式電車南アルプスあぷと号が走る。今年3月に復旧工事が完了し、全線開通。
    問合せ:大井川鉄道南アルプスアプトセンター 0547-59-2137

    井川湖

    静岡市井川 見頃:11月上旬~中旬
    周囲約10kmにわたる湖。南アルプスを背景に湖面に紅葉が映る大パノラマの中、井川湖にかかる吊り橋や渡船して井川湖からなど、様々なスポットから紅葉を楽しむのがおすすめ。
    東名静岡ICから県道27号~県道189号~主要地方道60号で井川ダムへ150分
    問合せ: 静岡市井川観光協会 054-260-2211

    梅ヶ島温泉

    静岡市葵区梅ヶ島 見頃:11月中旬
    安倍川上流の山間で美肌効果が高いと言われる温泉地。近くには趣の異なる滝が数多くあり、温泉街と滝を囲む山々の紅葉は情緒たっぷり。崩落により不通となっていた安倍の大滝遊歩道第3橋が今年4月に開通。
    東名高速静岡ICから約1時間30分、新東名高速新静岡ICから約50分
    問合せ:静岡市観光交流課 054-221-1310

    愛知県奥三河周辺

    香嵐渓

    足助町 見頃:11月中~12月初旬
    東海随一と言われる紅葉スポット。約4000本ものもみじが艶やかに紅葉する姿は圧巻。香積寺の山門や、吊り橋など、各スポットを囲む紅葉が美しい。
    浜松西ICからR257~R420
    問合せ:足助町観光協会 0565-62-1272

    香嵐渓もみじまつり

    ・11/1(水)~11/30(木) 足助 香嵐渓広場
    期間中の1か月は常時開放、夜9時までライトアップされる。土日には、お茶会や和太鼓などさまざまなイベントも開催。
    URL:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

    茶臼山

    豊根村大字坂宇場字御所平 見頃:10月中旬~下旬
    愛知県で一番標高が高く、最も早く紅葉すると言われる茶臼山。モミジやカエデ、ブナやナナカマドなど特に北斜面の紅葉が見事。中心部にはレストラン、売店などがあり、安心して紅葉を楽しめる。

    ◎日没後ライトアップ
    10/7日(土)~11/5日(日)
    松西ICからR257~茶臼山高原道路
    問合せ:茶臼山高原協会 0536-87-2345

    大入渓谷

    東栄町東部、豊根村大字古真立 見頃:11月上旬~下旬
    飯田線中部天竜駅近くから新豊根ダムに至る大入川沿いにある渓谷。鋭く高い岸壁と紅葉美穴場と言える山深い紅葉の名所。
    浜松西ICからR257~R151東栄町本郷経由~R473佐久間方向へ、県境手前左折。
    問合せ:東栄町役場 0536-62-0501

    段戸裏谷原生林きららの森

    設楽町田峯字裏谷 見頃:10月下旬~11月中旬
    愛知県最大級のブナの原生林。樹齢200年の木々が色づく秋には、紅葉はもちろん木の実を拾う楽しみも。原生林ならではのかわいらしい動物にも出会えるかも。
    浜松西ICからR257稲武方向・田口~県道33を足助方向へ
    問合せ:設楽町観光協会 0536-62-1000

    鳳来寺山

    鳳来寺町門谷 見頃:11月中旬~下旬
    常緑針葉樹と落葉樹が山肌を覆う鳳来寺山。国指定天然記念物の山全体が見せる紅葉は、色づく様子が見事。
    浜松西ICからR257~R151~県道32号~鳳来寺山パークウェイ
    問合せ:新城市観光協会0536-32-0022

    鳳来寺山もみじまつり

    ・11/1(水)~11/30(木) 鳳来寺山 周辺地域
    毎年11月に開催される紅葉を楽しむイベント。
    URL:http://shinshirokankou.com/event/momiji.html

    くらがり渓谷

    額田町大字石原字牧原日影3-1 見頃:11月中旬~12月上旬
    楓やクヌギが渓谷を染める。渓谷沿いに山頂までハイキングコースも人気。バンガロー村、テント村、コテージ、ログハウス、デイキャンプもできるバーベキュー場など充実の施設も人気。
    東名三ヶ日 ICよりR362~R301~(本宮山スカイライン)~県道37号
    問合せ:くらがり渓谷キャンプセンター 0564-83-2057

    長野県南信州周辺

    天竜峡

    飯田市龍江、川路 見頃:11月上旬~中旬
    多くの文化人が愛した天竜峡の紅葉。天竜川下りをしながら船上より眺める景色は格別。
    浜松ICから県道45号~県道9号東栄町経由~R151
    問合せ:天竜峡温泉観光協会 0265-27-2946

    丸畑渓谷

    売木村長下 見頃:11月上旬~11/中旬
    長野県自然100選の丸畑渓谷。こまどりの湯手前を右折、阿南町へ通じる細い道沿いの売木川の渓谷。日本一美しいと言われる親子のポットホールがあり、水の少ないときには近くまで見に行くこともできる。
    浜松ICから県道45号~県道9号東栄町経由~R151新野~R418~県道46号を阿南方向へ
    問合せ:売木村役場 0260-28-2311

    やまなみ広場

    売木村平谷峠付近 見頃:11月上旬~11/中旬
    平谷村と売木村の境にある南アルプスを一望できる絶景スポット。標高1160mの広場から見下ろす紅葉はダイナミック。
    浜松ICから県道45号~県道9号東栄町経由~R151新野~R418を平谷村へ
    問合せ:売木村観光課 0260-28-2000

    しらびそ高原

    下栗の里上村しらびそ高原 見頃:10月下旬
    矢筈トンネルの出口下栗の里から、しらびそ高原への林道エコーライン16kmの沿線。
    しらびそ高原から下栗の里へ向かう道中からは南アルプスの絶景パノラマが楽しめる。陽射しによって変わる山肌の表情に大自然を感じることができる。
    浜松ICから県道45号~県道9号東栄町経由~R151新野~R418-R152-エコーライン
    問合せ:遠山郷観光協会 0260-34-1071

    お花見・紅葉情報
  • 2017紅葉と秋祭り<1>◎浜松市内◎

    2017年10月11日

    少しづつ街並みも色づき始め、お散歩が気持ちいい季節になりました。子どもたちと一緒に木の実や落ち葉などを拾って、おうちに秋を飾るのも楽しいですね。そこで今回は、浜松市内の秋を満喫できる紅葉スポットやイベントを紹介します。

    ※見頃の時期については目安です。気象条件などにより前後します。

    紅葉1

    身近で楽しむ紅葉

    浜松城公園

    浜松市中区元城町100-2 見頃:11月下旬~
    日本庭園に広がる紅葉と勇壮な浜松城が美しい秋のコントラストを見せる。広場もあり、子ども連れのピクニックにもおすすめ。
    問合せ:浜松城公園 053-457-0088

    浜北森林公園

    浜松市浜北区 見頃:11月下旬~12月上旬
    広大な自然公園内で見る紅葉は格別。ほどよく整備された散策コースではトレッキングも楽しめる。
    問合せ:バードピア浜北 053-583-0443

    みどり~な

    浜松市南区大塚町1876-1飯田公園内 見頃:10~11月
    ツリーハウスや広場もある人気の公園。500種15,000本の樹木と用途別に作られた31の見本園があり、植物園ならではの紅葉が楽しめる。
    問合せ:浜松市緑化推進センターみどり~な 053-426-4187

    落ち葉まつり

    ・11/23(木) 11:00~15:00
    落ち葉探し、クイズ大会、葉っぱと木の実のクラフトなど多数のイベントあり。

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    奥浜名湖エリア

    奥山半僧坊・方広寺

    浜松市北区引佐町奥山1577-1 見頃:11月下旬頃
    山の紅葉を背中に参道を歩きながら橋脚を眺めれば、日本の秋を情緒豊かに感じることができる。
    問合せ:方広寺 053-543-0003(9:00~16:00)

    龍潭寺

    浜松市北区引佐町井伊谷1989 見頃:11月中旬~12月上旬
    本年大河ドラマの主人公、井伊直虎が眠るお寺として有名。江戸時代初期に小堀遠州が手掛けた庭園は、色づく紅葉も見事。
    問合せ:龍潭寺 053-542-0480

    秋の寺宝展

    ・11/1(水)~12/10(日) 9:00~16:30
    URL: http://www.ryotanji.com/

    第28回いなさ人形劇まつり

    ・11/11(土)~11/12(日) 引佐健康文化センターほか
    29回の開催を迎える全国でも数少ない子ども中心とした人形劇まつり。プロ・アマチュアともに公演数も多く、大人も子どもも2日間たっぷりと人形劇の世界が楽しめる。
    URL: http://www.puppet-inasa.jp/

    天竜区・龍山エリア

    白倉峡(龍山)

    浜松市天竜区龍山町大嶺 見頃:11月中旬~下旬
    龍山町西川橋から白倉川沿いに上流7km。天竜川を北上し、たどり着く遠州の秘境。渓谷を流れる清流と美しく色づく紅葉が神秘的。
    天竜区観光協会 龍山支部 053-966-2111

    ほっとぴあたつやま産業祭

    ・11/12(日) 龍山協働センター
    龍山の特産品や美味しい秋の味覚とともに、さまざまな催しが楽しめる産業祭。龍山産の野菜や果物、お茶などの物産展のほか、おでんや手打ちそばなどが味わえる。甘酒やとろろ汁の無料タイムサービスもあり。

    ほっとぴあたつやま産業祭実行委員会 053-966-2111

    白倉峡もみじまつり

    11月中旬 龍山村 センターふれあい広場
    毎年白倉経の紅葉に合わせて行われる秋のお楽しみイベント。伝統芸能の「白倉まつり囃子」の披露や、地元の特産物や五平餅・串いもなどの販売、甘酒のサービスなどがある。

    天竜区・春野エリア

    明神峡

    浜松市天竜区春野町豊岡 見頃:10月下旬~11月下旬
    春野町勝坂より気田川上流の約5kmの渓谷。渓谷の流れと上流から下流にかけて広がる紅葉のグラデーションは圧巻。
    問合せ:天竜区観光協会 春野支部 053-989-0182

    はるの産業まつり

    ・11/18(土)19(日) 春野協働センター周辺
    物産展では春野の特産品であるお茶や自然薯、しいたけ等々はもちろん、今年は、三ケ日牛や三ヶ日みかんなど、他地域の特産品も並ぶ。今年の目玉は、家康くん、直虎ちゃん、しっぺいくん、3体のふわふわ遊具。紅葉真っ盛りの中、子どもから大人まで秋を満喫できるイベント。

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    天竜区・水窪エリア

    野鳥の森(スーパー林道)

    天竜区水窪町 見頃10月下旬~11月上旬
    天竜雲名から水窪ダムまで52.9km、標高1200m付近の燃えるように色づく紅葉を見ながらドライブできるスーパー林道。100種類以上の植物からなら原生林の紅葉は見ごたえ十分。ドライブ途中にある野鳥の森には展望台や休憩所があり、安心して紅葉を楽しむことができる。
    問合せ:天竜区観光協会 水窪支部 053-987-0432

    白倉峡(水窪)

    浜松市天竜区水窪町 見頃:11月上旬~下旬
    渓流白倉川沿い(龍山町の白倉川とは別の川・場所です)。水窪町北端部の白倉国有林を含む白倉川上流部。急な流れが特徴の白倉川と背景に見える山々の紅葉が大変美しい。

    水窪ダム

    浜松市天竜区水窪町 見頃:11月上旬~下旬
    ワカサギ・コイ・ヘラブナ釣りなどで知られるダム。ダムの深い緑と360度ぐるりと囲む木々の紅葉が美しい。

    みさくぼ夢街道

    ・11/5(日)9:30~15:00 水窪商店街通り
    塩や信仰の道である秋葉街道の宿場町として栄えた歴史をもとに、郷土芸能・伝統行事などを再現するイベント。商店街を歩行者天国にして街道ショー・味覚横町・体験広場・街道展など各種イベントが行われる。

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    峠の国盗り綱引き合戦

    ・10/22(日)10:30~12:30 兵越し(ひょうごし)峠
    天竜区水窪の「遠州軍」と飯田市南信濃の「信州軍」が、県境の兵越峠で静岡と長野の「国境」をかけて綱引き対決!

    天竜区・佐久間エリア

    佐久間ダム

    浜松市天竜区佐久間町 見頃:11月上旬~下旬
    天竜川をせき止めて造られた日本屈指の巨大なダムの湖面に紅葉が美しく映える。
    問合せ:天竜区観光協会 佐久間支部 053-965-1651

    竜頭山

    浜松市天竜区 見頃:11月上旬~中旬
    南アルプス深南部佐久間町と春野町の境にあり、眺望が素晴らしことから別名遠州富士とも呼ばれる「竜頭山」。山頂付近にはツガ・ケヤキ・ブナなどの原生林が茂り、紅葉が美しい。
    問合せ:天竜区観光協会 佐久間支部 053-965-1651

    佐久間ダム竜神まつり

    ・10/29(日)10:00~15:00 佐久間ダム
    ダムを舞台に竜神の舞や飛竜太鼓などの迫力満点な伝統芸能が繰り広げられる。夜には秋の夜空を彩るダイナミックな湖上打ち上げ花火も。

    フェスタさくま

    ・11/12日(日)9:00~15:00 佐久間協働センター駐車場
    物産展には、佐久間町内外から約50団体が出店。山や川の幸から作った特産品が並び、秋の味覚を存分に味わうことができる。ステージで繰り広げられる伝統芸能も必見。
    問合せ:フェスタさくま実行委員会事務局(天竜商工会佐久間支所)053-965-0325

    ~次回は「2017紅葉と秋祭り<2>◎浜松市外」をお届けします♪~

    お花見・紅葉情報
  • 佐鳴湖水質調査

    2017年10月9日

    わが家の小学5年生の息子が「夏休みの自由研究は西区について調べたい」と言い出しました。そこで西区には何があるのだろうと調べていくうちに、中区だと思っていた佐鳴湖が西区でもあると気づきました。佐鳴湖といえば、水質が「6年連続全国ワースト1」だったこともある湖。「今はどうなのだろうか?」と思い、息子と一緒に佐鳴湖地域協議会主催の水質調査に参加することにしました。

    佐鳴湖

    朝9時、参加者が佐鳴湖の漕艇場に集合。大人も子どもも含めて総勢50人ほど。2班に分かれ、徒歩で測定地点に向かいました。まずは湖の状態を観察。人間の五感を使って目で水の色を見たり、耳で周囲の音を聞いたりします。湖の底の土のにおいをかいだ時、みんなは「くさい!」と言っていましたが、今年家の田植えの手伝いをした息子は「田んぼのにおいだね」と平気な顔をしていました。湖にいる生き物やごみの量も調査し、ウナギがいることを知ってビックリしました!

    調査マップ

    観測地点

    次に専門業者の方から測定器具の使い方を教えてもらい、さまざまな測定にチャレンジ。水の透視度を測る道具では、水を入れて底の模様が見えるのは何センチの位置かと調べるのですが、水が茶色くにごっていてなかなか底が見えません。こんなにも濁っているのかと実感しました。他にもクロロフィルというろ紙に水を通して植物プランクトンの量を確認する調査なども行いました。

    クロロフィル1

    クロロフィル2

    調べた項目は配布されたチェックシートに記入。水質調査は夏だけでなく年4回実施されていて、季節によっても水の状態は変わるそうです。近年、佐鳴湖の水質は少しずつ改善されてきているものの、まだまだ地域住民の協力や行政の力が必要なのが現状です。秋には、みんなでヨシを刈って佐鳴湖をきれいにする活動も実施されるそうです。浜松市の湖、佐鳴湖をみんなで守っていけたらいいですね。

    ■水質調査「夏」
    【日時】  2017年8月16日 9:00~12:00
    【参加資格】  小学生以上
    【参加費】無料
    ※年4回(春・夏・秋・冬)実施。詳しくはHP参照

    ■第12回佐鳴湖ヨシ刈り
    【日時】2017年11月11日(土) 9:00~12:00 ※雨天延期時は11月18日(土)
    【集合場所】佐鳴湖南岸(入野漁協船着場付近)
    【募集人数】200名(大人含む)程度
    【参加資格】小学生以上
     ※小学5年生から中学生までは保護者同意が必要 ※小学4年生以下は保護者同伴で参加
    【申し込み方法】参加申込書をEメールまたはFAX ※締め切り11月3日(金・祝)
     佐鳴湖地域協議会事務局(静岡県浜松土木事務所 企画検査課)
     ・電話 053-458-7266
     ・FAX 053-458-7193
     ・E-mail hamado-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp
     ・URL http://www.sanaruko-net.com/

    文/こにゃんこ

    イベント(通年・不定期)
  • 地域で支える子育て広場「めだかくらぶ」

    2017年10月8日

    浜松市南区にある子育て広場「めだかくらぶ」に小2の息子と年中の娘を連れて遊びに行ってきました。基本的には未就園児が対象ですが、夏休みなどは、園児や小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんも参加できます。予約もいらないので、気軽に遊びに行くことができます。

    めだかくらぶ1
     
    毎週火曜日、河輪小学校の西側にある河輪会館の1階の部屋を開放し「めだかくらぶ」は開催されています。部屋にはメロディオンなどいろいろおもちゃがそろっていて、自由に遊ぶことができます。このエリアには歩いて行ける公園が少ないため、ママ同士がつながることができる貴重な場所になっています。さらに毎月第2火曜日にはリフレッシュ講座やクラフト作りなどのイベントも開催されています。ほかにもヨガ、サッカー教室、防災講座や保健師さんの講座などママの役に立つ企画がたくさんあります。

    めだかくらぶ2
     
    「めだかくらぶ」の特徴は地域としっかり連携していること。シニア世代の方たちも協力してくれています。夏には水遊びやスイカ割りなどイベント盛りだくさん、秋には「ふれあい大収穫祭」など地域の行事にも参加できるので、子どもたちは、とても楽しみにしています。子育て中のママたちも企画に参加しているため、行ってみたいな、と思うイベントが多いです。
     
    お母さん同士や、地域の方とのつながりを大切にしている「めだかくらぶ」は、とても居心地のいい空間です。子どもが少し大きくなっても参加できるので、今後もいろいろな企画に参加したいと思っています。

    文/aokyo

    めだかくらぶ

    開催場所 河輪会館(浜松市南区東町695)
    時間 10:00~12:00
    開催日 毎週火曜日
    子連れに便利な設備 ベビーベッド
    駐車場
    URL http://medakaclub.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

    子育てひろば・支援センター
  • 浜松サイエンスアドベンチャー

    2017年10月5日

    HSA(浜松サイエンスアドベンチャー)では“見て、触って、感じる”という実体験を通して科学に興味を持ってほしいという理念のもと、小学4年生から中学1年生までの子どもたちが活動しています。HSAにはAとBの2つのコースがあり、それぞれ定員は40名。小学5年生の息子は9期生Bコースに申し込み、運よく当選! 活動期間は1年間で自然観察や地元企業の見学、「ものづくり」など全8回の講座に参加しています。

    全体

    第5回は「ソーラーパワーを体験する」というテーマでOMソーラー株式会社を訪問。太陽の熱で空気を暖めて暖房にしたり、お風呂のお湯を作ったりするソーラーハウスを作っている会社です。講座は担当の村田さんの質問から始まりました。

    講座

    「毎日何にエネルギーを使っていますか?」という問いに子どもたちはどんなことにエネルギーを消費しているのか一生懸命考えていました。電気の作り方も学び、「電気自動車などが普及してこれからもっと電気が欲しくなる時代。君たちが新しい発電方法を考える番だ」と言われて、子どもの顔つきが変わった気がしました。

    次は太陽についてのクイズ。太陽の大きさや表面温度、熱を反射するのは黒・銀色・透明のうちどの色? といった問題が出て、この知識を毎日の生活に生かしていこうという話に大きくうなずいていました。

    講義だけでなく、ソーラークッカーを使ってホットケーキを焼く実験もしました。

    ソーラークッカー

    鍋の温度

    太陽の熱でバターがあっという間に溶けてビックリ。鍋に生地を流し込んで様子を見ては「いい匂いがするね」と大はしゃぎ。待つこと約30分、見事に焼き上がり、太陽の力を実感しました!

    ホットケーキ

    焼けたホットケーキは講義後にみんなで試食。最後に社屋「地球のたまご」を見学して帰りのバスへと乗り込みました。

    地球のたまご

    子どもたちは貴重な体験をさせてもらい大満足の様子。HSAは原則子どものみが参加。今後の子どもたちの成長が楽しみです。

    ■浜松サイエンスアドベンチャー(HSA)9期生
    【実施日程】 2017年4月から全8回
    【参加対象】 浜松市内の小学3年生~6年生(3月時点)
    【URL】 浜松科学館 http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/
     *来年度の実施については未定

    文/こにゃんこ

    スクール&サークル
  • 赤もち診断

    2017年10月3日

    2歳になる息子との関わり方のヒントをインターネットで探していたところ、子どもにあった叱り方をアドバイスくれる赤もち診断という占いのようなものがあると知り、興味を持ったので富塚町にあるMommying COCCOへ行ってきました。赤もち診断とは、生年月日と産まれた時間から割り出した6つの個性と10個の才能の中から子どものタイプを分析して診断する個性心理学だそうです。息子は初めての場所に緊張していましたが、診断部屋に入るとたくさんのおもちゃがあり、大よろこびで遊びはじめました。

    お部屋

    診断では子どもの生まれ持った個性や特徴、その子に合ったほめ方や叱り方、伸びる環境などについてアドバイスがもらえます。息子の場合は周囲の目が気になって仕方がないタイプとのこと。叱るときは人前ではなく、そっと伝えないとなにも頭に入らないというアドバイスをもらいました。

    診断

    今回は私と主人も診断してもらいました。アドバイスしてもらったことを心に留めて、夫婦関係や子育てをがんばっていこうと思いました。

    文/なお

    Mommying COCCO

    住所 浜松市中区富塚町2254-6(自宅)
    電話 090-4211-1187
    開催日 ブログを確認
    料金 1人につき1,080円(家族で診断してもらった場合は、1,080円×人数)
    駐車場
    URL https://ameblo.jp/akko19840101

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    その他の施設
  • 生涯学習推進フェア

    2017年10月1日

    たまたま訪れたクリエート浜松で楽しそうなイベントが行われていたので、子ども3人(7歳、5歳、3歳)と一緒に参加してきました。「集まれ! 市民力~生涯学習推進フェスタ」というイベントで行われた「生涯学習推進フェア」です。このフェアでは「子ども講座」体験コーナーがあり、いろいろな「ものづくり」の体験をすることができました。

    フラワーアレンジメント講座では、私は子どもたちの写真を撮っていたのですが、先生によると3歳の次男はご機嫌で何かをしゃべりながら花を生けていたとのことです。

    生涯学習1

    ビーズ講座では、5歳の長女が先生の話を聞いた後、ひとりで上手に制作していたのですが、細かい作業だったので、ちょっとびっくりしました。

    syogaigakusyu2
     
    学生による科学体験ブースや、生涯学習の楽しい取り組みなどを紹介したパネル展示もありました。すべての体験コーナーをまわれたわけではないのですが、参加無料、申し込み不要でほかにも楽しい講座をたくさん体験することができました。

    生涯学習3

    子どもたちは「全部楽しかった!」と言っていました。私も生涯学習施設の講座などをもっとよく調べてみようという気になりました。また機会があったらぜひ参加して、いろんな体験をしてみたいと思っています。
     
    ■集まれ!市民力~生涯学習推進フェスタ
    【日時】 2017年9月10日(日)
    【会場】 クリエート浜松
     
    ◎生涯学習推進フェア
    【日時】 10:00~15:00
    【会場】 1階ふれあい広場、2階アトリエ
    【料金】 無料
    【申込み】 不要

    【主催】 浜松市
    【運営】 静岡県生涯学習インストラクターの会西部地区会 生涯学習ボランティアの会
    【問い合わせ】 浜松市創造都市・文化振興課
    【電話】 053-457-2413
    【URL】 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
    (教育・文化・スポーツの中の生涯学習ページに詳細有)

    文/ジュン

     


     

    イベント(通年・不定期)
  • くりくり園で栗拾い

    2017年9月29日

    掛川市日坂にあるくりくり園で2歳の娘と母と親子3人で栗拾いに参加しました。たこまんの主催するイベントのひとつで、毎年人気があるそうです。

    栗拾い

    くりくり園に着くと長靴と長袖に着替え、虫よけスプレーをし、軍手をはめました。子ども用のバケツと大人用の買い物カゴやヒバサミを借りて、いざ栗拾いへ!

    おばあちゃんと

    イベント参加者以外にも、個人的に栗拾いに来ている人もいました。娘はおままごと用のトングを持参し、トングを使って喜んで栗拾いをしていました。山の中で栗拾いをするので、平らな所はありませんが、いろいろな所に木のイスがあり、休憩を取りながら、たくさん拾いました。2歳の娘でも軽い足取りで山を登ることができましたよ。拾った栗は1人1キロまでは参加料に含まれていて、持ち帰ることができます。園の方に選別してもらいました。

    栗の木

    収穫

    栗拾いが終わると、栗おこわと豚汁、飲み物などの昼食をいただきました。ご飯よりも栗の量が多いぜいたくな栗おこわは、お代わりする人もたくさんいました。疲れた体に温かい食べ物はとてもおいしかったです。娘は、豚汁の野菜に夢中で、人参や大根、シイタケなどをお代わりしていました。

    昼食

    昼食の後は、ゲーム大会! 10問のクイズがあり、クイズに答えると、プレゼントがもらえます。娘も、運よくもらうことができました。

    プレゼント

    収穫体験をして秋の味覚を味わい、秋の訪れを存分に感じるイベントでした。


    ■秋の味覚収穫体験会
    【開催日】 2017年9月10日(日)、24日(日)の2回 10:00~13:00
     *雨天・荒天:中止あり 前日連絡有
    【場所】 掛川市日坂 くりくり園
    【参加費】 一人1,800円(大人子ども共通、小学生未満は無料)
    【募集人数】 各日30人(抽選)
    【内容】 旬の大粒栗拾い、仲よし昼食会、ゲーム
    【施設】 簡易トイレ1台
    【主催】 たこまん 
    【問い合わせ】 0537-73-5289(本社)
    【URL】 http://takoman.hamazo.tv/

    文/ショコラ

    収穫体験
  • こども館体験記「はじめてのスタンピング」

    2017年9月28日

    浜松こども館 取材ママ体験記

    小さな子でも安心して粘土や絵の具などの遊びが楽しめる、こども館の「はじめて」シリーズ。家では服やテーブルが汚れそうで躊躇してしまいがちですが、ここでなら心おきなく遊ばせてあげられると人気のイベントです。なかなか行く機会がなかったのですが、今回2歳の次男を連れて初めて訪れてみました。

    スタンピング1

    開始時間5分ほど前に、開場とともにスタッフさんが周りの親子に声掛けをします。今回は10組ほどの親子が集まりました。床一面に敷かれた模造紙に、子どもたちは「何ができるんだろう?」とワクワクが押さえられない様子です。

    まずスタッフさんから遊び方の説明があります。今回の「はじめてのスタンピング」は、3色の絵の具が入ったパレットが各親子に配られ、星やハート型のスポンジや大きな綿棒などのいろいろな形の道具を使って模造紙にスタンプしていく、というもの。

    スタンピング2

    最初はあまりやる気の見られなかった息子でしたが、周りの子の様子をうかがい、すぐに楽しさを覚えてあちこちにペタペタとスタンプし出しました。

    スタンピング3

    子どもによって個性がさまざまで、ハート型のスタンプを使って花びらを作る子や、ひたすら丸い形のスタンプをペタペタし続ける子、上手にお絵描きを楽しむ子もいました。1歳くらいの小さな子には、ママがお手本を見せてスタンプの触感を楽しませてあげていました。

    スタンピング4

    絵の具自体が初体験のわが子は、色をとっかえひっかえしてスタンプしたり、絵の具が足の裏につく冷たい感触が楽しかったのか、色がついた模造紙の上を歩き回ったりしていました。

    スタンピング5

    会場にはスタッフさんが多数いるので、絵の具がなくなったらすぐに替えを持ってきてくれたり、子どもの様子をうかがって上手にほめてくれたりします。わが子もスタッフさんにほめられて得意気にいろいろなスタンプを楽しみました。

    スタンピング7

    会場は終了時間までいつでも出入り自由になっています。始めてから20〜30分ほどで終了する子が多く、息子も30分ほどで他の遊びがしたくなり手足を洗って終了しました。会場には手足を拭く用の濡れタオルが用意してありましたが、拭きタオルや着替えを持参するとよいと思います。

    スタンピング6

    今回のスタンピングは初めての企画だったこともありゆったりとした雰囲気でしたが、粘土や絵の具の回は早々に定員に達してしまうこともあるそうなので、時間にゆとりを持って行くのをオススメします。

    文/hoseco

    こども館スタッフからひとこと

    スタッフ

    「はじめて」シリーズは、上手、下手ではなく、「経験してみる」ことを大事にしてほしい、という思いから企画されています。においや感触、音などの五感を使って感性を育て、お子さんたちが自ら意欲的に活動できるように工夫しています。ぜひ「初めて」を楽しみにきてください。

    浜松こども館

    この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

    こども館・児童館
  • 東京旅行2 上野動物園

    2017年9月27日

    東京・上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれて話題になっていますね。東京へ行くならぜひパンダに会いたいと思い、小学5年生の息子と小学1年生の娘を連れて足を運びました。

    表門

    朝10時に上野に到着。動物園の表門を入ってすぐ目の前がジャイアントパンダ舎で、お父さんパンダの「リーリー」がいます。娘はパンダを見るのが初めてなので「本物のパンダだ~!」と大よろこび。空いていたので間近に見ることができました。

    パンダ

    次に「クマたちの丘」や「ゴリラ・トラが住む森」へ向かいました。ここは本当に森の中にいるような感じで、動物たちものんびりと過ごしていました。さすが上野動物園、展示方法が工夫されているなと思いました。

    森の展示

    ホッキョクグマ

    この動物園は東園と西園で構成されています。東園にいた私たちはお昼ごはんを「西園食堂」で食べようと移動していたら、西園行きのモノレールのりばがありました。子どもたちが「乗りたい!」というのでさっそく乗車。電車が宙に浮いているのが珍しくて大はしゃぎでした。

    モノレール

    上野動物園にはパンダだけでなくオカピやハシビロコウ、コビトカバなど珍しい動物がたくさんいます。特にアイアイを見られるのは日本でここだけなんですよ!

    コビトカバ

    売店

    この日、私たちは別の場所へ行く予定もあったので早足で回りましたが、子どもと一日ゆっくりと過ごせる場所です。売店で買ったお土産はもちろんパンダのぬいぐるみ(笑)。パンダの赤ちゃんが公開されたら会いにいってみませんか。

    文/こにゃんこ

    上野動物園

    住所 東京都台東区上野公園9-83
    電話 03-3828-5171
    開園時間 9:30~17:00
    休園日 月曜日(月曜日が祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
    年末年始(12月29日~翌年1月1日)
    入園料 一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学生以下無料
    子連れに便利な設備 授乳スペース(4か所)、おむつ替えベッド、ベビーカー貸出(1台1日300円)
    駐車場 なし(周辺の有料駐車場を利用)
    アクセス方法 【電車】JR上野駅から徒歩5分
    URL http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    観光・ちょっと遠出
  • 龍山秘密村でキャンプ

    2017年9月25日

    お盆休み、わが家と9歳と7歳の子どもがいる妹家族と一緒に天竜区の「龍山秘密村」に1泊2日のキャンプに行って来ました。険しい山道を抜けるとひっそりと山の谷間に姿を現し、まさに秘密村といった感じです。

    受付
     
    着いてまず目に留まったのは、すべり台付きプール。リヤカーを借りて荷物を運び終わると、子どもたちは準備そっちのけでプールに遊びに行ってしまいました……。浅いプールなので1歳10か月の娘も安心して楽しめます。もちろんプールだけではなく周りには豊かな自然が広がっているので、山道を散策したり小川で生き物を観察したりと、遊び方は無限大です。

    プール

    子どもたちが遊んでいる間に僕は夕食のバーベキューとローストチキンの準備。調理に必要なコンロとダッチオーブン、そしてテーブルやイスもレンタルしました。道具を持っていなくても一式借りることができるので、気軽にバーベキューを楽しめます。

    バーベキュー
     

    今回はまだ子どもが小さいのでロッジに宿泊しました。

    ロッジ

    ロッジには風呂・トイレ・温水器が付いていてとても快適でしたが、子どもが大きくなったらテント泊にも挑戦してみたいと思います。

    文/よこた

    龍山秘密村

    住所 浜松市天竜区龍山町大嶺1371-2
    電話 053-969-0755
    利用時間 【日帰り】10:00~16:00
    【宿泊】チェックイン ロッジ、コテージは14:00~、テントサイトは11:00~、チェックアウト11:00
    定休日 火・水曜(ただし12~2月の冬季は閉鎖)7、8月は休みなしで営業
    料金 日帰り1人500円、テント1,800円~、ロッジ14,000円~
    利用設備 テントサイト、コテージ、ロッジ、プール、クライミングウォールなど
    駐車場 有(無料)
    アクセス方法 龍山協働センター・秋葉ダムより車で約10 km
    URL https://himitsumura.com/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     


     


     

     

    アウトドア・キャンプ
  • ハロウィンイベントでトリックオアトリート!2017

    2017年9月22日

    ハロウィンぴっぴ

    空高く、気持ちのよい秋晴れが広がるようになりました。子どもたちの秋のお楽しみイベントと言えば、今や日本でもすっかり定着したハロウィンです。
    仮装をしたり、グッズのハンドメイドを楽しんだりするほか、市内各所で開催されるハロウィンイベントに親子で参加してみてはいかがですか? みんなで楽しく盛り上がっちゃいましょう!

    仮装やゲームで盛り上がろう♪

    ●(おばけ) ハロウィン仮装でいらっしゃい!~小学生以下限定!ハロウィン仮装で入園無料!~

    【開催期間】開催中~10月30日(月)
    【開催場所】浜名湖パルパル
    期間中、ぼうし・マント・ステッキなど全身3点以上のハロウィンコスプレでチビッコは入園無料!他にもハロウィンイベントを多数開催予定です。

    ★トリック オア トリート
    【開催期間】10月14日(土)~10月27日(金)、10月30日(月)
    パルパルファミリーと一緒に登場したハロウィンコスプレしているスタッフに「トリック オア トリート!」と声をかけると、お菓子がもらえます。

    ★おばけかぼちゃをつくろう
    【開催日時】10月21日(土)~22日(日) 開園~14:00 ※なくなり次第終了
    オレンジ色のかぼちゃをくりぬき、おばけかぼちゃを作ろう!

    ★ハロウィンパレード
    【開催日時】10月28日(土) 12:00~、15:15~
    ハロウィン仮装でマーチングバンドとパルパルファミリーと一緒に園内をパレードしよう!

    ★ハロウィンパーティー
    【開催日時】10月29日(日) 14:30~
    パルパルファミリーとダンスや抽選会で盛り上がろう!

    浜名湖パルパル
    https://pal2.co.jp/events/

    ●(ねこ) おかしなHALLOWEEN FESTIVAL!!2017

    【開催期間】9月30日(土)~10月31日(月)
    【開催場所】nicoe
    期間中は抽選会やフェイスペイント、ハロウィンスイーツコンテストなど、イベントが盛りだくさん!10月28日(土)には、1日限定スペシャルイベント「魔界の宴」を開催(有料)。

    nicoe
    http://www.nicoe.jp/halloween/

    ●(おばけ) はままつ秋の芸術祭2017 ハロウィンパレード&ハロウィン仮装コンテスト

    【開催日時】10月28日(土)~29日(日)
    【開催場所】鍛冶町通り周辺
    仮装をして、歩行者天国になった鍛冶町大通りを音楽隊と一緒にパレード! アートイベント「はままつ秋の芸術祭2017」でハロウィンが楽しめます。

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る

    ●(帽子) はままつハロウィンフェスティバル~お菓子の魔法 2017~ 

    【開催日】10月28日(土)~29日(日)
    【開催場所】
    10月28日(土)サザンクロス商店街(中区砂山町)10:00~17:00
    10月29日(日)遠鉄百貨店1階広場(ソラモ)、遠鉄百貨店前広場、浜松駅北口キタラ広場10:00~20:30、砂山銀座サザンクロス商店街10:00~17:00
    大学生主催の子どもから大人までが楽しめるお菓子をテーマにしたイベント。砂山銀座サザンクロスをキッズストリートとして、ハロウィンを満喫できる企画が目白押し!

    第3回はままつハロウィンフェスティバル
    https://hamaharo.wixsite.com/okashi-mahou

    ●(ねこ) ハロウィンフェスタin三ヶ日青年の家

    【開催日時】10月28日(土) 13:00~29日(日) 10:00の1泊2日 ※日帰りの場合は28日20:00解散
    【開催場所】静岡県立三ヶ日青年の家
    仮装コンテストやランタン作り、デザート作り、レクリエーションやゲームなど、家族で楽しめるイベントが盛りだくさん!

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る 

    手作りハロウィン みんなで作っちゃおう!

    ●(帽子)   Let's enjoy ハロウィーン2017!連携企画ハロウィーンデコレーションをつくろう

    【開催日時】開催中~9月30日(土) 
    【開催場所】舞阪図書館 玄関前ロビーの掲示用パネル
    スタンプや折り紙を使って、図書館の中でハロウィンデコレーションを楽しもう!

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る 

    ●(おばけ) 羊毛フェルト ハロウィン

    【開催日時】9月30日(土) 10:00~、13:30~
    【開催場所】磐田市新造形創造館(磐田市上新屋499-1)
    羊毛フェルトでハロウィンのかぼちゃとおばけを作り、くもの巣とともにかわいらしいカップにデコレーションします。

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る 

    ●(キャンディー) ハロウィンのランタンをつくろう!

    【開催日時】10月21日(土) 10:00~、13:30~
    【開催場所】磐田市新造形創造館(磐田市上新屋499-1)
    ハロウィンかぼちゃを使って、本格的でユニークなランタンを作ろう!

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る 

    ●(かぼちゃ) ハロウィンお化けカボチャ作り教室

    【開催日時】10月21日(土) 10:00~13:00
    【開催場所】Uホール1階 11会議室(中区城北1丁目8番1号)
    観賞用のかぼちゃを使って、ハロウィンのランタンを作ります。

    ≫ イベントカレンダーで詳細を見る 

    イベント(秋)
  • 第11回くすりと健康フェスタ

    2017年9月21日

    「第11回くすりと健康フェスタ」はかかりつけの薬剤師さんに教えてもらったイベントです。「お子様調剤体験」のコーナーが大人気だそうで、初めてのイベントにわくわくしながら出かけました。

    会場では、骨密度測定、体成分測定などの測定コーナーや、スタンプラリー、お薬○×クイズなど、たくさんの催しが開催され、お年寄りから子どもまでたくさんの人で賑わっていました。

    家康&直虎

    息子はいちもくさんに「お子様調剤体験」コーナーへ。

    白衣

    まずは白衣を着て、記念撮影。次は、粉薬、錠剤、水薬の中から調合したい薬を選びます。錠剤を選んだ息子に手渡されたのはチョコレート。これを薬に見立てて、患者さんへ渡すよう小袋に包装する作業を体験します。

    お薬体験

    実際に薬局で使われている機械を使っての体験は、私も興味津々。あらかじめ患者名などを登録し、チョコレートを一粒ずつ機械の小さな枠の中へ入れてスタートボタンを押します。すると、あっという間にチョコレートが一粒ずつ入った袋が出てきました。「朝食後」「昼食後」などの印字もあり、見た目は薬そのもの。これには息子もびっくりです。

    お薬お渡し

    修了証

    最後には写真入りの体験修了証がプレゼントされ、息子も私も大満足のイベントでした。

    ■第11回くすりと健康フェスタ
    【開催日時】 2017年9月3日 10:00~15:00
    【会場】 ソラモ(浜松市ギャラリーモール)
    【主催】 一般社団法人浜松市薬剤師会、浜松市
    【URL】 http://www.hamayaku.org/page.php

    文/みきこ

    イベント(通年・不定期)
  • 「たけむら農園」へおいしいレンコンを買いに!!

    2017年9月18日

    うちの子たちは、みんなレンコンが大好きです。なんといっても、掘りたてのレンコンは、味も歯ごたえも格別です。そんなレンコンを買うことができる「たけむら農園」を紹介します。浜松市立西都台小学校の東側の道を通ると、田んぼのまん中にポツンとあるレンコン直売所。

    販売店

    ここに赤いのぼり旗が立っていると、レンコンを販売している合図です。午前9時くらいから掘りたてのレンコンが並びます。これから旬を迎えるレンコンは、収穫真っ最中。ハス池の中をよく見ると、おじさんが腰までつかってレンコンを掘っていました!

    収穫

    なんと朝5時から掘っているそう。完売のときもありますが、電話で取り置きしてもらうこともできるそうです。

    息子は自分の背丈よりも高いハスの葉っぱを見てビックリ。そして、スーパーでは見たことがない長いレンコンを見て、またまたビックリ。「すごく長いね!」と、長いレンコンを抱えてうれしそうです。

    大きなレンコン

    私が、「今日は、レンコンの天ぷらにしようね」と言うと、「やったぁ!」と大よろこびしました。

    天ぷら

    文/お茶子

    たけむら農園

    住所 浜松市西区西鴨江町145(直売所)
    電話 090-7307-6489 販売担当:井嶋(夜間の電話はご遠慮ください)
    定休日 詳細はブログで確認
    URL http://renkontake.hamazo.tv/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    お店
  • ドミノ・ピザ ピザアカデミー

    2017年9月16日

    もうすぐ5歳になる息子のために、ピザづくり体験ができる「ドミノ・ピザ ピザアカデミー」に申し込みをしました。

    外観

    営業時間前に店舗のキッチンで本格的なピザづくりができるとあって、息子も私もわくわくしながら開催店舗の浜松西伊場店へ出かけました。受け付けを済ませると、店員さんとお揃いのエプロンとキャップがプレゼントされ、さっそく着用。一緒に参加した年長さんの女の子は、ポーズをきめてママにたくさん写真を撮ってもらっていました。

    生地作り

    キッチンには参加者しか入ることができないため、パパやママたちはガラス越しで見学です。作るのはMサイズのピザ1枚。ピザ生地を丸く伸ばしていく行程からスタートです。台に粉をひいて、生地を少しずつ少しずつ大きくしていく作業は粘土あそびの延長のよう。始めは緊張していた子どもたちも、時折おしゃべりをしながら楽しそうです。伸ばした生地にソースとチーズをのせたら、好きな具材をトッピング。息子は大好きなソーセージとコーンをたくさんのせました。

    トッピング

    スタッフの方にアドバイスをもらって、最後にモッツァレラチーズもプラス。ベルトコンベアー式のオーブンにピザを入れたら、あとは焼けるのを待つだけです。ピザの焼けるいい香りが店内にしてくると、そろそろ体験も終盤です。焼けたピザを箱に入れたあと、体験の認定証が渡されました。認定証はこれからピザを購入する際にポテトがもらえるクーポンにもなっています。

    完成

    今回息子と一緒に体験をしたのは、小学3年生のお兄ちゃんと、年長さんの女の子2人。参加者は子どもばかりでしたが、大人も一緒に参加できるファミリーコースもあるとか。みんなで作ってピザパーティーをするのも楽しそうですね!

    ■ドミノ・ピザ ピザアカデミー
    【申込方法】 希望店舗へ電話予約(一部開催していない店舗も有)
    【受付時間】 11:00~20:00
    【参加費用】 ひとり2,000円(子どもと一緒に参加する大人はひとり1,000円)
    【URL】 http://www.dominos.jp/relational/school/

    文/みきこ

    ドミノ・ピザ 浜松西伊場店

    住所 浜松市中区西伊場町61-8
    電話 053-451-7500
    営業時間 11:00~24:00
    定休日
    駐車場
    URL http://www.dominos.jp/

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    イベント(通年・不定期)
  • 東京旅行1 東京スカイツリー

    2017年9月11日

    今年で開業5周年を迎える東京スカイツリー。わが家もいつかは行ってみたいと憧れていましたが、ついに今年の夏休みに家族4人で行ってきました!

    外観

    私は混んでいることを予想して、事前にインターネットで日時指定の入場券を購入。入口フロアは4階で予約券と当日券では入口が異なります。私たちは待ち時間なしでスムーズに入場できましたが、当日券には15分~30分待ちの行列ができていました。

    入口

    さあいよいよ大型の天望シャトル(エレベーター)で「天望デッキ」へ。地上350mですが、乗っている時間はたった50秒。あっという間にフロア350に到着しました。扉が開くと目の前に東京の街が一望! 子どもたちも「わぁ~、スゴイ!」と窓にかけよりました。すぐ近くの浅草寺や遠くはレインボーブリッジも見えました。

    街並み

    東西南北、フロアをぐるっと一周してから、さらに100m上の「天望回廊」を目指します。この区間のシャトルは正面と天井がシースルーになっているのが見どころです。「天望回廊」はフロア445から450までスロープ状の回廊になっているので、まるで“空中散歩”をしているようでした。

    シャトル天井

    展望回廊

    「天望回廊」で景色を堪能したら再び「天望デッキ」のフロア345に戻り、小学5年生の息子はショップで記念メダルのキーホルダーを購入しました。さらに1つ下のフロア340に降りて、最後はドキドキの「ガラス床」。私、高い所が苦手なんですが(笑)、小学1年生の娘が「手をつないであげるから大丈夫だよ」と言ってくれました。

    ガラス床

    ショップ

    この日は土曜日ともあって人が多く、5階の出口フロアへ降りるシャトルは混みあっていました。さすが東京の人気観光スポットです。また訪れる機会があれば今度は夜景を見てみたいです。

    文/こにゃんこ

    東京スカイツリー®

    住所 東京都墨田区押上1-1-2
    電話 0570-55-0634(東京スカイツリーコールセンター9:00~20:00)
    営業時間 8:00~22:00(最終入場21:00)※年末年始などの特別営業を除く
    定休日 無休
    入場料(当日券・税込) 【天望デッキ(フロア350・345・340)】大人2,060円、中人(高校生・中学生)1540円、小人(小学生)930円、幼児(4~5歳)620円
    【天望回廊(フロア445・450)】大人1,030円、中人(高校生・中学生)820円、小人(小学生)510円、幼児(4~5歳)310円
    ※天望デッキ・天望回廊ともに3歳以下は無料。日時指定のセット券販売あり(Web・セブンイレブンのみ)
    子連れに便利な設備 おむつ替えや授乳ができるベビールームあり(1階・4階)
    駐車場 【立体駐車場・地下駐車場】30分ごとに350円(税込)、7:30~23:00(入庫は22:00まで) 
    アクセス方法 【電車】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」または東京メトロ半蔵門線「押上駅」下車
    【バス】東武バス スカイツリーシャトル®(東京駅線、上野・浅草線など)
    URL http://www.tokyo-skytree.jp/

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    観光・ちょっと遠出
  • エレキッズ「夏の親子バス見学会」

    2017年9月8日

    中部電力の小学生向けサイエンスキッズクラブ 「エレキッズ」では、夏休みに発電所などを見学できる「親子バス見学会」が開催されます。毎年応募多数で抽選になる人気イベントですが、わが家の小学5年生の息子が見事当選! 今回碧南火力発電所とトヨタ産業技術記念館を見学しました。

    集合場所からバスに乗り込みいよいよ出発。さっそく配布されたワークシートとエコライフに関するDVDを見てクイズ大会が始まりました。正解するとプレゼントをもらうことができ、楽しみながら電気について学ぶことができます。

    ワークシート

    碧南火力発電所の南側にある「へきなんたんトピア」に到着。まずは電力館で発電の仕組みについての説明や静電気の実験がありました。石炭を燃やして蒸気を発生させ、その熱でタービンを回して発電する仕組みを学習したところでいよいよ発電所へ向かいます。

    電力館

    バスの車窓からいろいろな建物を見学した後、建物内部に入りました。まずは中央制御室。発電機は24時間稼働しているので作業員さんも交代制で勤務しています。次にタービン建屋へ入ると「うわ~、暑い!」と息子。それもそのはず、蒸気が高温のため室温は40度。しかもタービンが回る音はとても大きく、点検する作業員さんの大変さを知りました。

    再びバスに乗り、煙突を見ると黒いけむりは出ていません。これは汚れた煙をキレイにする環境保全施設があるから。建物にはヨットのデザインを施すなど、周囲の環境には配慮しているそうです。最後に大量の石炭が保管されている貯炭場も見ることができました。

    煙突等

    貯炭場

    昼食を食べてから電力館を自由に見学。その後、トヨタ産業技術記念館へ向かいました。

    私たちは電気の利用者ですが、日本のエネルギー自給率は6%であるとか、石油は約51年、石炭は約114年でなくなるなど初めて知ることばかり。息子は改めて電気を大切にしなければならないと気づいたようです。親子で大変貴重な体験ができました。

    ■ちゅうでんサイエンスキッズクラブ「エレキッズ」
    会員になると年4回会報誌「エレブック」が届き、各種イベントに参加することができます。

    【会員資格】
    愛知県・岐阜県・三重県・長野県・静岡県(富士川以西)に在住の小学校3年生~6年生
    ※有効期間は小学校卒業まで
    【入会金・参加費】
    無料(イベントによっては参加費が必要)
    【受付期間】
    ホームページより随時受付(今年度小学校2年生で4月から小学校3年生になる子どもの受付は今年度の3月から開始)
    【問い合わせ】
    電話 052-201-7455(エレキッズ事務局)
    受付時間 9:30~17:30(土日祝、年末年始は除く)
    【URL】 http://www.chuden.co.jp/kids/elekids/index.html

    文/こにゃんこ


     

    イベント(夏)
  • 超電導リニアこども学習教室~リニア見学センター編~

    2017年9月2日

    JR東海30周年記念イベント「超電導リニアこども教室~時速500キロを親子で体験~」に当選し、乗車体験と合わせて山梨県立リニア見学センターに行ってきました。

    リニア走行

    試乗待ちの間、更にリニアの知識を深めるため受付時にもらった穴埋めプリントを片手に隣接の「リニア見学センター」を訪問します。

    展示1

    中に入ってまず目に入るのは、リニア試乗車両です。実車両が展示されており、車両のボディに触る事もできます。写真撮影用に子どもサイズの駅員さんなりきり帽子とジャケットの貸し出しもありましたよ。リニアの歴史を学びながら、車両の中も見学しました。リニアは新幹線が開通する前から実験が始まっていたことに驚きました。

    展示1

    展示2

    1歳4か月の息子が気に入ったのは2階にあるミニリニアの浮上走行体験コーナーです。実際に乗って動くリニアに「うぉーうぉー」と声を出して大よろこびでした。館内を見学していると、時々放送でリニアの走行タイミングを教えてくれます。窓際に立つとあっという間に走り去るリニアを見ることができ、みんな大歓声をあげていました。ここでは音の大きさに驚きましたが、実際に試乗すると車両内が静かなことに驚きます。

    3階にはジオラマやシアター、ラウンジなどもあります。ラウンジでリニア走行を見ながら食事をするのもいいですよ。私たちが行った時にはたまたま軽食用の自動販売機が調整中でした。車で3分ほどのところに道の駅があり、お弁当も販売してます。キッズスペース・授乳コーナーもあるので休憩もできて過ごしやすかったです。1日いても時間が足りないくらいだったので、また遊びに来たいです。

    文/ゆるこ

    山梨県立リニア見学センター

    住所 山梨県都留市小形山2381
    電話 0554-45-8121
    開館時間 9:00~17:00(入館は16:00まで)
    休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日/火曜日が祝日の場合は開館)
    祝日の翌日(祝日の翌日が金・土・日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)
    利用料金 一般・大学生420円、高校生310円、中学生・小学生200円
    駐車場
    アクセス方法 御殿場インターチェンジより約75分
    URL http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/

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    観光・ちょっと遠出
  • 中日新聞社 浜松都田工場見学

    2017年8月31日

    昨年12月、浜松市北区の都田テクノポリスに完成した「中日新聞社 浜松都田工場」。個人でも見学することができると知り、小学5年生の息子と1年生の娘の3人で申し込みました。ちょうど子どもたちに新聞ができる過程を見せてあげたいと考えていたのです。

    外観

    まずは受付と記念撮影。ここで撮った写真と名前が翌日の朝刊に見学者として掲載されます(希望すれば載せないこともできます)。次に新聞制作に関するDVDを約15分間視聴しました。東区の中日新聞東海本社で作られた記事データが都田工場に届き印刷、できあがった新聞はトラックに積まれて販売店へ運ばれます。取材から編集、印刷、配達までの流れがよくわかりました。

    見学ルーム

    さあいよいよ工場見学へ出発です。1分間に1,300部刷れるという輪転機、それを見た娘は「すごい、早い!」とビックリ。刷るだけでなく折りたたんで束ねることまで自動で行われています。子どもたちが刷りたての夕刊を一部いただき、手に取るとインクがにじみました。まさに“できたてホヤホヤ”。

    「ロールちゃん」というかわいいキャラクターが、1.3トンもある新聞を刷る紙(巻取紙)のことやそれを運ぶAGVという機械のことをわかりやすく説明してくれました。最後は展示コーナーへ。息子は校閲体験で漢字の間違いを探したり、都田工場に関するクイズに挑戦したりしました。

    展示コーナー

    この日は団体もいたため約70名が2つのグループに分かれて見学。夏休みともあって多くの親子連れが参加しており、熱心にメモをとる姿も見られました。おみやげに「見学記念版」の新聞と実際に記者さんが使っているというメモ用紙などをいただきました。

    見学記念版新聞

    おみやげ

    新聞のカラーは黒・青・黄・赤の4色で表現されているって知っていましたか? 試しに新聞一面の右隅を見てください。毎日届くのが当たり前になっている新聞、どこでどんな風に作られているのか親子で学んでみませんか。

    ■中日新聞社 浜松都田工場見学
    【住所】 浜松市北区新都田1-3-4
    【申込方法】 見学希望日の2か月~2週間前までに申し込みが必要、先着順で受付。
    「見学申し込み用紙」に必要事項を記入の上、中日新聞東海本社総務部へメールかFAXで送付(申込用紙はホームページからダウンロード可)。
    電話 053-421-7711(中日新聞東海本社総務部)
    FAX 053-421-5561
    メールアドレス tokai@chunichi.co.jp
    【実施日時】 月~金曜(祝日や年末年始、お盆期間のぞく)12:30~14:00までの1時間30分
    【基本受入れ人数】 10~70名まで(申込みが10名以下の場合、別途見学可能日の案内あり)
    【参加費】 無料
    【駐車場】 有
    【アクセス方法】車:新東名高速道路浜松SAスマートICから車で10分。バス:遠鉄バス カインズモール都田バス停下車徒歩15分 
    【URL】 http://www.chunichi.co.jp/shizuoka/tour_factory/

    文/こにゃんこ

     


     

    その他の施設
  • 超電導リニアこども学習教室~リニア試乗編~

    2017年8月29日

    JR東海30周年記念イベント「超電導リニアこども教室~時速500キロを親子で体験~」に当選し、家族でJR東海山梨実験センターに行ってきました。超電導リニアモーターカーは、磁力で浮いて走るため安定して超高速走行ができる最新型の列車です。家族の中で一番楽しみにしていたのは、日頃新幹線に乗りなれているパパです。

    走行予定

    施設に入り空港のような厳しいセキュリティ検査を通ってから、一人一人搭乗チケットをもらいホールに集合します。まずはリニアについての講義を受けました。事前にリニアについて勉強してきた子もいて、講義の間はみんな真剣に聞き入っていました。わが家は1歳4か月の息子が飽きてしまったのか騒いでしまう場面もありましたが、周りの職員さんたちがやさしくあやしてくれてご機嫌になりホッとしました。

    今回のリニア試乗は、2班に分かれ体験するようになっていました。最初の班の体験が終わり、待ちに待った私たちの番です。待合室を抜け、リニアに乗り込みます。周りの大人や子どもたちも興奮が高まりました。

    車両内

    決められた座席に着き、出発! 走行中、場内放送が流れていねいにリニアの状況について教えてくれます。まずは車輪で走行、しばらくすると車輪が収納され浮上走行に切り替わります。浮上した時のふわっとする感じはまるで飛行機に乗っているようでした。中学生の娘も「飛行機に乗っているみたい。思った以上に静かだね!!」と興奮顔。時速500キロを超えても車両内はとても静かで快適な乗り心地でした。

    車窓

    リニアには運転手がおらず、全てが自動走行のため新幹線よりも更に時間通り着くように操作されています。2027年に一般化される予定ということで、将来子どもたちの足となる乗り物はここまで進歩しているのかと思うと、未来が変わる瞬間を見たような気持ちになりました。

    入口

    年に3回、一般向けに有料の試乗体験の場があります。抽選ではありますが、もし当たれば貴重な体験ができますよ。

    ■超電導リニアこども教室~時速500キロを親子で体験~
    【開催日】 平成29年8月8日、9日、10日
    【開催場所】 JR東海山梨実験センター(山梨県都留市小形山271-2)
    【電話番号】 0120-030-190(30周年記念イベント事務局)
    【URL】 http://jr-central.co.jp/

    文/ゆるこ

    観光・ちょっと遠出
  • ボートランドで思いっきり遊ぼう!

    2017年8月26日

    「ボートレース浜名湖」の横を通ると、いつも気になる巨大な遊具。隣接する公園「ボートランド」は、ボートレース本場開催日のみ(入場料16歳以上100円)遊ぶことができます。

    雲の城

    入場して、ぐるり対岸の公園ま で歩いていきます。小学1年生の息子は、丘の上にそびえる遊具を見つけると、一目散に走って行きました。「雲の城」という名の巨大遊具は、長いすべり台を中心に、ゆらゆら橋やネットが張りめぐらしてあります。

    ゆらゆら橋

    南側は、新幹線や電車が行き来するのがよく見えます。北側は浜名湖が一望でき、「あっ! ガーデンパークだ!」と息子が指をさした方向を見ると、浜名湖ガーデンパークの展望塔が見えました。

    JR

    浜名湖を一望

    また、芝生広場には屋根付きのベンチがあり、海風が心地よく吹いてきました。他には、バスケットゴールやサッカーゴールがあり、息子は持ってきたボールをけりながら走りまわりました。

    サッカー

    ボートレース浜名湖の中には、フードコートや授乳室・女性子供室があり、子ども向けの様々なイベントも開催しています。ホームページで確認して、1日ゆっくり楽しむのもいいですね。ボートランドで遊ぶ場合は、南入場門側から入ると便利です。第8レースからレース終了までは無料で、ボートランド横の門からの入場が可能なのでよりお得に楽しめますよ。その場合は、対岸駐車場(1809台 )の利用がおすすめです。

    文/お茶子

    ボートレース浜名湖

    住所 湖西市新居町中之郷3727-7
    電話 053-594-7111
    入場料 100円(15歳未満無料)
    子連れに便利な設備 授乳室、女性子供室、トイレ有
    駐車場
    URL www.boatrace-hamanako.jp/

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    公園
  • かもえ児童遊園

    2017年8月16日

    約3年ぶりに子ども2人(次男8歳、長女5歳)を連れて、水筒持参で「かもえ児童遊園」へ遊びに行ってきました。

    入口

    メインはやっぱり、複合遊具と長いすべり台が一体になった「ドンブラッコ号」!

    複合遊具

    ドンブラッコ号には、幼児向けのすべり台が2か所と中央に綱渡りや棒渡りがあり、それら全部がつながっていて、てっぺんに向かうと、長いすべり台にたどり着きます。

    綱渡り

    個人的には、いろいろな公園にある複合遊具の中でもドンブラッコ号は大好きな遊具です。ひとつひとつのノルマを達成して頂上にたどり着くと、長いすべり台をすべることができるという点が、アスレチック感覚のおもしろさと達成感を味わうことができる遊具ではないかと思っています。

    すべり台全景

    堀出前中央公園の長いすべり台よりは短く、西岸中央公園の複合遊具よりは全体的に難易度が少しだけ高い気がします。長女は綱渡りに少し苦戦していましたが、次男の真似をしながら、長いすべり台を何度もすべっていました。1時間ほど遊んで、水筒の中身は空っぽ。

    すべり台

    この公園は、メインのドンブラッコ号のほかに、未就園児の子も遊べる小さなすべり台と遊び場が確保されています。ただ、日陰が少ないため、暑い時期は帽子や水筒など熱中症対策が必須です。公園周辺には、飲食店やコンビニなど便利な施設があります。

    なお、7月末の時点でターザンロープは使用禁止中でした。

    文/まさパパ

    かもえ児童遊園

    住所 浜松市中区鴨江三丁目64
    電話 053-473-1829(公園管理事務所)
    駐車場 有(27台)

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    公園
  • 静岡文化芸術大学の「学生食堂」

    2017年8月13日

    静岡文化芸術大学の「創造の丘」へ3歳の娘と遊びに行ったあと、一般開放されている「学生食堂」へ向かいました。学食へ行く途中の2階には「出会いの広場」があり、娘は芝生を走ったりお花を摘んだりして、大学のキャンパスをまるで公園のように楽しんでいました。小さな子どもが一緒なので、空いているオープン直後の11時から利用しました。食堂は300席ほどあり、明るく清潔で、カフェのようでした。

    学生食堂

    学生食堂前広場

    メニューは日替わり、麺類、どんぶり、一品、デザートまで幅広く、私たちは悩みながら「ラーメン」と「おひたし」を選びました。

    メニュー

    食堂はセルフサービス方式で、希望のメニューの窓口に並んで商品を受け取ってからの支払いです。初めての学生食堂に娘は興味津々。注文してから、商品が出てくるまでの間、厨房を一生懸命見ていました。とりわけ用の小鉢は、お願いすると貸してもらえます。

    ランチ

    子ども用ではありませんが、スプーン・フォークが用意されているので、お箸がまだ使えなくても安心して利用できます。子ども用のイスは、見当たりませんでしたが、イスの座面が広いため娘は正座をして十分食べることができました。
     
    大学生に交ざって学食で3歳児と食べるラーメンは、一般開放している静岡文化芸術大学ならではの貴重な体験でした。また、家族連れで行きたいです。アカデミックな雰囲気の中、親子でランチはどうでしょうか? ランチタイムは非常に混み合うそうなので、子連れの場合は12時から13時を外して行くのがおすすめです。

    文/奈良人

    静岡文化芸術大学

    住所 浜松市中区中央二丁目1番1号
    電話 053-457-6111(代表)
    料金 無料
    子連れに便利な設備 多目的トイレ16か所(うち5か所にオムツ替えシート有)、自動販売機、売店、食堂有、授乳室 無
    駐車場
    アクセス方法 JR浜松駅より徒歩15分/遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分
    浜松市循環まちバス く・る・る (30分間隔で運行)浜松駅北口バスターミナル12番のりば 「まちなか北ループ」に乗車し、バス停「文化芸大」下車」
    URL http://www.suac.ac.jp/

    ※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

     

    近場でレジャー(市内・近郊)