子連れでおでかけ

阿多古川・橋の脇道

2017年8月9日

いよいよ暑くなってきた7月中旬、涼と癒しを求めて1歳4か月の息子を連れ阿多古川・橋の脇道へ水遊びに行ってきました。浜松市内から車で約40分。車の窓を開けると、心地よいひんやりとした風が阿多古川から吹いてきました。スポットの名前の通り橋の脇道を下りるのですが、点在する案内板を見落とさないよう注意が必要です。
 
お昼過ぎに着いたため駐車場はほぼ満車。なんとか空きを見つけて駐車しました。駐車場や川遊び場所の確保は早い者勝ちなので、夏休み中はなるべく朝から来て場所取りすることをお勧めします。また、周辺には食べ物・飲み物を買う場所がないので、あらかじめ用意しておくのがいいと思います。我が家はおにぎりとポテトチップスなど軽食しか持っていなかったため、周りでバーベキューなどを楽しむ人たちの姿を見て、激しく後悔しました。

ダム用の石探し
 
川遊び場所を確保した後はさっそく息子と2人で遊び始めました。このスポットは浅瀬が多く流れもあまり急ではないので、1歳の息子がヒザまで浸かっても怖がらずに遊べました。大きな石を積んでダムを作ったり、ゆらゆら泳ぐ小魚を観察したり、葉っぱの小舟を流してみたりと、自然の中には驚きや発見がたくさんあったようで、息子はとても楽しそうでした。

ダム作り

小魚観察
 
今回は遊び道具は持ち込まなかったのですが、自然の中にあるものを使って十分に川遊びを満喫できたので、ふらっと遊びに出かけるにはちょうどいい場所だと思います。また、しっかり準備をしてくればテントやシートの設営、重い石や荷物を運んだり、バーベキューをしたりとお父さんの見せ場もたくさんありそうです。子どもたちにちょっとカッコいいお父さんの姿を披露できるかもしれませんね。

文/のび

阿多古川 橋の脇道

住所 浜松市天竜区渡ケ島450
子連れに便利な設備 簡易トイレ有
駐車場 有(500円)
アクセス方法 遠州鉄道西鹿島駅より車で約10分

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

 

夏休み情報