人生にはいろいろあります。想像もしなかった展開に、本人もびっくり!なんてこともあるでしょう。問題をひとりで抱えきれなかったら、相談窓口をうまく利用して、解決の糸口を見つけましょう。また、手続きなどは、手間がかかり面倒なもの。できるだけ効率よく済ませたいですね。順序やその際の持ち物などは、担当の部署にあらかじめ確認してから手続きに行くと、スムーズに進められるでしょう。とはいえ、それでも手間はかかるかもしれませんので、なにより時間と気持ちに余裕を持って、手続きに行きましょう。短時間で済むものは、案外少ないものです。
DV・セクハラを受けたら
職場でのセクハラの相談は、浜松労働基準監督署内の「浜松総合労働相談コーナー」で相談できます。労働条件・女性労働問題・募集採用・職場環境を含め、労働問題に関するあらゆる分野の相談を、専門相談員が面談あるいは電話で受け付けています
また、DVに関する相談は、保健所保健予防課に気軽に電話してみましょう。必要に応じて、面接して相談にのってくれます。
ひとり親になったら
配偶者と死別してしまったら、手当などがもらえる場合があるので、社会福祉課・地域福祉課で必要に応じて手続きしましょう。
離婚した場合、子どもの戸籍を自分の戸籍に入籍するには、家庭裁判所の手続きのあと、区役所など(注1)での手続きが必要です。また、住所変更や、保険証の変更に伴う年金の届けなども必要に応じて手続きしましょう。また、手当などがもらえる場合があるので、社会福祉課・地域福祉課でも手続きをしてください。
離婚する時
(注1)区役所などとは・・・
→ 各区役所 社会福祉課および各地域自治センター
→ 市民サービスセンター 
転勤が決まったら
転勤が決まった時、転勤先の近隣で子どもの行政サービスや地域の子育て環境・物価などを考えて、どこに住むのかを決めたという人がいます。これくらいの余裕を持って転勤を迎えたいのはみな同じでしょうが、転勤はあるとき突然やってくるという人も多いでしょう。
そんな時でも、手続きだけは確実にしておきたいものです。
浜松市外に住所が変わるときは、新住所と引越し予定日が決まったら「転出届」を出しましょう。学校に通っているお子さんがいるときには、学校で転校の手続きをしましょう。
発育が気になったら
発達の障害があるのか、ちょっと遅いだけなのか、他に問題があるのかなどは、素人判断ではわからないことも多いので、ひとりで悩まず、医師や保健所、発達医療センターなどで相談しましょう。
お子さんが障害を持ってしまったら
まずは、障害があるのかどうかを医師に相談してみましょう。その場合、障害が認定されたら制度について各社会福祉課に聞いてみましょう。
家事支援が必要になったら
生活協同組合の夢コープ、ダスキン(お掃除)などを利用することも考えてみてはいかがでしょう?家事と育児の両立が大変になったけれど、どうしても子どもを誰かに預けるということができない時などは、家事を誰かに手伝ってもらうという方法もあります。ただし有料なので、料金などは確認して下さいね。