豊橋市美術博物館開館40周年記念 魔法の美術館

遊ぶ文化芸術
日時
  • 2019年7月20日(土)
  • 2019年9月8日(日)
  • 時間:午前9時~午後5時 ※午後4時30分最終入場
開催場所
  • その他市外
  • 豊橋市美術博物館(豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内)
内容
みて、ふれて、あそべる光のワンダーランド

豊橋市美術博物館は、郷土にゆかりのある作家の美術作品などを収集する他、各種企画展を開催しています。
今年6月に開館40周年を迎えたことを記念して、子供から大人まで楽しめる展覧会を開催します。その第一弾が、話題の体感型アート展「魔法の美術館」です。
新進気鋭のアーティストによる17作品は、光と影、音や映像などが、観覧者の動きに合わせて魔法のように変化します。“みて、ふれて、あそべる”、不思議なイリュージョンの世界をお楽しみください。

(1)藤本直明 《色のある夢》
カラフルな蝶々が飛び回る空間に入ると、自分の影が七色になって出現。
(2)的場やすし/山野真吾/徳井太郎 《Splash Display(スプラッシュディスプレイ)》
ボールを的に当てると、色とりどりの光の粒が、噴水のように舞い上がります。
(3)宮本昌典(まさのり)/小岩原直志(こいわはらただし) 《ensemble silhouette(アンサンブルシルエット)》
流れる五線譜の上に星形のシルエットを置くと、メロディーが聴こえます。
(4)小松宏誠(こうせい) 《Lifelog(ライフログ)_シャンデリア》
ガチョウの羽根でできたシャンデリア。風を受けて回転し、光と影がゆらめきます。

【会期:7月20日(土)~9月8日(日) ※月曜休館(ただし8月12日は開館)】
イベントURL
https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/3502
費用
一般・大学生 1,200円/小・中・高生 600円
事前申し込み
  • 不要
主催者
  • 豊橋市美術博物館
問い合わせ先
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