特別展「古代東海道駅伝展」関連イベント 伊場遺跡群見学会

文化芸術
日時
  • 2019年10月12日(土)
  • 時間:午前10時~正午
開催場所
  • その他市内
  • 伊場遺跡公園(浜松市中区東伊場)
内容
伊場遺跡群の調査に関わった発掘調査員のお話を聞きながら、現地を見学します。
(案内人/浜松市文化財課職員)
駐車場に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
 
【特別展「古代東海道駅伝展」】
開催期間:10月5日(土)~11月24日(月)
休館日:月曜と祝日の翌日(10月15日・10月23日・11月5日)
ただし、祝日の月曜と11月24日は開館
場所:浜松市博物館

伊場遺跡発見70年・浜松市博物館開館40年記念

昭和24年の伊場遺跡発見から70年になるのを記念し、特別展を開催します。古代の道を通って中央から各地へと浸透していった、新しい時代の新しい造形に着目し、伊場遺跡群を中心に遠江国および他の東海道諸国、そして都における発掘出土品と調査研究の成果を紹介します。

浜松市の伊場遺跡群は、地方で初めて100点を超える木簡が見つかったことで知られています。地方に関する古代の文献史料がほとんど伝わっていない中、伊場遺跡群での文字史料の発見は古代史学界に大きなインパクトを与えました。

調査と研究が進むにつれ、伊場遺跡群には飛鳥・奈良・平安時代の郡の役所「敷智郡家」と軍団が置かれ、そして東海道駅路の駅も付近に配置されていたであろうことが明らかになっていきました。では、古代における東海道とは、駅・駅伝とはどのようなものだったでしょうか。この展覧会では古代の道と交通をテーマに、敷智郡、遠江国の姿や、他の地域との交流などについて探っていきます。

令和元年の今年、新元号の典拠となった万葉集への注目度が高まっているところですが、まさに万葉集と同時代における、地域の文化遺産の魅力を再発見していただければ幸いです。
イベントURL
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/theme/koditoukaidou.html
事前申し込み
  • 主催者にお問い合わせください。
主催者
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