障害児の親は働けるのか?

2016年6月20日

障害児の親は働けるのか? ~必要なつながりと支援を考える~

「障害児の母親の就労支援」を研究し、自らも障害児の母親である美浦幸子氏を講師に迎え、障害児の親が働く意義について参加者とともに考えます。講座後半では、行政等の支援者も交え、障害児の親の就労に向けた悩みの共有や必要な支援策について考えます。

対象

障害児のいる家族やその支援者
(ひとりでも、グループでも参加可)

講師

三浦幸子氏

美浦 幸子 氏

1995年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。
1995年~2003年(株)共同通信社勤務、2005年~2006年フリーランス編集者。
2006年に出産した長男が3歳半で広汎性発達障害、5歳で自閉症と診断される。
2018年4月より昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。
著作に「前向きにあきらめる子育て」(共著『わが子は発達障害』)、「人を診る医療、共に歩む療育へ――自閉症の子どもをもつ保護者の視点から」(『発達』第147号)、共にミネルヴァ書房。

内容

  • 障害児の親が働く意義について参加者とともに考えます

日程

※終了しました。

2019年9月7日(土)
午後1時30分~午後3時30分

場所

浜松市福祉交流センター大広間
(浜松市中区成子町140-8【地図】)

定員

30組(※応募多数の場合は抽選)

参加費

ひと家族300円(保険料など)

※託児は無料(要予約 30名程度・小学校2年生まで)

お申し込み・お問い合わせ

以下の方法で、お申し込みください。
※託児が必要な場合は申し込み時にお知らせください。

締め切り:8月29日(木)  ※締め切りました

  1. 電話で申し込み(053-457-3415)
  2. 申し込みフォームより送信

浜松市子育て情報センター
TEL 053-457-3415
(受付時間:月~土曜 午前9時~午後5時)