未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金

2016年7月15日

令和元年10月の消費税率の引き上げに伴い、子どもの貧困に対応するため、臨時・特別の措置として、児童扶養手当の受給者のうち、未婚のひとり親の方に対し、給付金を支給します。

対象者

次のすべてに該当する方

  • 令和元年11月分の児童扶養手当の支給を受ける父又は母
  • 基準日(令和元年10月31日)において、これまでに婚姻(法律婚)をしたことがない方
  • 基準日において、事実婚をしていない方又は事実婚の相手方の生死が明らかでない方

※支給対象者が基準日の翌日以後に亡くなられた場合は、その方の児童扶養手当の対象となるお子さんに給付金を支給します。

支給額

17,500円

支給時期

令和2年1月10日

支給方法

児童扶養手当の口座へ振り込みます。

申請の方法

児童扶養手当受給資格者で対象となる可能性がある方には、7月末に案内文と申請書 を送付します。

申請期限

令和元年12月2日 午後5時15分(郵送の場合は申請期限までに消印されているものが有効)

申請先

各区役所 社会福祉課

提出する書類

  • 申請書
  • 戸籍謄本(1か月以内に発行されたもの)

持ち物

やむを得ない事情があり、児童扶養手当の受取口座以外を指定する場合は、金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)が確認できる通帳またはキャッシュカードの写しをご持参ください。

注意すること

※申請期限までに申請がない場合は、給付金を受給することができません。
※支給要件に該当するか確認できない場合は支給時期が遅れることがあります。

よくある質問

基準日(令和元年10月31日)の翌日以後に婚姻等した場合はどうなりますか。

基準日において給付金の支給要件に該当している場合は、基準日の翌日以後に婚姻等したことにより、児童扶養手当の資格を喪失した場合であっても、給付金の対象となります。

基準日(令和元年10月31日)の翌日以後に他の自治体に転出(引っ越し)した場合の申請先はどうなりますか。

基準日の翌日以後に他の自治体に転出(引っ越し)した場合であっても、令和元年11月分の児童扶養手当を支給する自治体(基本的には、転出(引っ越し)前の自治体)が申請先となります。

現在、未婚で出産した子を育てていますが、過去に婚姻(法律婚)をしたことがあります。この場合、給付金の対象になりますか。

今回の給付金は、基準日(令和元年10月31日)において、これまでに婚姻(法律婚)をしたことがない方を対象としていますので、過去に婚姻(法律婚)をしたことがある場合は、給付金の対象にはなりません。

振り込め詐欺等の犯罪防止について

「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」 の“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。 ご自宅や職場などに都道府県・市町村や厚生労働省(の職員)などをかたった不審な電話や郵便があった場合は、お住まいの区役所や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

お問い合わせ

子育て支援課
電話:053‐457‐2792