【臨時】新型コロナ対応 保育施設に登園しなかった場合の保育料免除(減額)

2016年8月15日

新型コロナウイルス感染症対策のため、子どもを家庭で保育するなどし登園しなかった場合は、利用者負担額(保育料)が免除(減額)されます。

免除の対象となる子ども

0歳児~2歳児のうち、1日以上登園しなかった子ども

※保育料が0円の方は対象外です。
※登園後、発熱等により、通常時よりも早い降園をした場合は除きます。

免除の対象となる施設の種類

  • 認可保育園
  • 認定こども園
  • 小規模保育事業
  • 事業所内保育事業

免除される期間

令和2年4月1日から5月31日まで

保育料の計算方法

月額の利用者負担額(保育料)×(開所日数-登園しなかった日数)÷25日
※10円未満の端数は切り捨て
※通常平日に利用し、土曜日利用しない場合でも、4月10日以降の「土曜日」は、登園しなかった日数に含む

保育料(月額)から上記計算式で算出される額を差し引いた額が、免除されます。

免除の対象となる理由

4月10日から5月31日までは登園しなかった理由を問いません。

※4月1日から4月9日までは以下が免除の対象となる理由となります。

  • 子どもや保護者等が感染し、登園しなかった場合
  • 地域の感染状況等を鑑み、登園しなかった場合
  • 感染者との濃厚接触がある、または感染の疑いがあり登園しなかった場合
  • 小中高の休校に伴う家庭保育の実施等により登園しなかった場合

免除の対象について判断が難しい場合は、幼児教育・保育課にお問い合わせください。

手続き方法

各施設から配付される、「利用日数の証明」についての書類を作成し、施設に提出してください。

認可保育園

  • 市が内容と利用日数を確認後、請求書等の書類を市から各施設を通じて、保護者へ配付します。
  • 保護者からの月額の保育料が支払われたことを確認後、免除される額が市から返金されます。
  • 退園した場合は、市役所から保護者へ書類を郵送します。

認定こども園・小規模保育事業・事業所内保育事業

  • 免除される額が各施設から保護者へ支払われます。支払方法等は各施設にお問い合わせください。

お問い合わせ

幼児教育・保育課
電話:053-457-2118