夏休み中、外出時の交通事故に気をつけよう。

2018年7月30日

2018年7月30日

夏休み中は、友達と遊びに出かけたりと平日の昼間に子どもが外出する機会が多くなります。子どもは視野角が狭く、左右上下の見える範囲が大人より狭いため、急な飛び出しなどで思わぬ事故につながることがあります。子ども同士で外出の際は、交通ルールを守ること、安全確認をすることを家庭でも確認しましょう。
車を運転するドライバーとしても、いつも以上に安全運転に気を配り、子どもたちを交通事故から守りましょう。

ぴっぴのイチオシ!では、「子どもたちが道を歩き慣れていない」という交通安全指導員さんのお話や、見える範囲がとても狭い子どもの視野のこと、取材ママの ヒヤリハット体験などを交えて子どもの自立と安全確保のためになにが大切なのか考えてみました。