1歳未満の赤ちゃんに、はちみつを食べさせないでください。

2018年9月28日

2018年9月28日

昨年、はちみつを食べたことが原因と推定される乳児ボツリヌス症で、生後6か月の赤ちゃんが亡くなってしまうという事故がありました。1歳未満の赤ちゃんは腸内環境が整っていないため、ボツリヌス菌が腸内で増殖し、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。はちみつを離乳食に利用したり、飲み物に混ぜたりして赤ちゃんに与えるのはやめましょう。
はちみつ自体は、リスクの高い食品ではありません。1歳を過ぎれば腸が発達し免疫機能も整うので、はちみつを食べても乳児ボツリヌス症を発症する心配はなくなります。

はますくQ&Aで、はちみつについてのQ&Aが紹介されています。

厚生労働省のホームページでも、注意を呼びかけています。