児童扶養手当の制度改正について

2018年8月13日

2018年8月13日

平成30年8月から、児童扶養手当の制度改正があります。

  • 全部支給に係る所得制限限度額が30万円引き上げ
  • 長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除の適用
  • 養育者及び扶養義務者の所得に係る寡婦・寡夫控除のみなし適用

児童扶養手当は、父母の離婚などで、父親または母親と生計を同じくしていない18歳の年度末(3月31日)までの児童を養育しているひとり親家庭の父または母、または父母に代わってその児童を養育している人に支給されるものです。
児童扶養手当を受給するためには手続きが必要です。申請の翌月分からが支給の対象となります。