風しんが流行中! 妊娠中の女性や家族も注意が必要です。

2018年10月19日

2018年10月19日

首都圏を中心に風しんの流行が続いており、注意が呼びかけられています。
今回の患者の9割は20歳以上の成人で、特に子どもの頃にワクチン接種機会がなく免疫が不十分な世代とされている30~50代の男性に罹患者が多くいます。

妊娠中に麻疹(はしか)にかかると 、流産や早産を起こす可能性があります。
また、妊娠初期に風しんに感染すると、胎児に感染し、産まれてくる子どもに障害がおこる先天性風しん症候群を発症することがあります。
子どもの予防接種を済ませておくのはもちろんですが、家族も含めて感染しないように注意が必要です。

浜松市に住民登録がある、妊娠を希望する女性と、妊娠している女性の同居家族は風しん抗体検査に対する費用の助成があります。