平成31年4月から妊娠出産子育て関連で変わったこと

2019年4月15日

2019年4月15日

妊娠、出産、子育てに関係する新年度からの変更点をピックアップしています。

産後ケア事業が拡充されました。

今までの産後ケア(宿泊型)とデイサービス型(1日)に加え、デイサービス型(1~2 時間)、訪問型(1~2 時間) の短時間利用ができるようになりました。
また、所得による利用者の制限がなくなり、児童手当の所得限度額以上と判断された方(特例給付受給者)も助成の対象となりました。

風しん抗体検査の費用助成の対象者に、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性が追加されました。

先天性風しん症候群を防ぐため、妊娠を希望する女性や、妊娠している女性の同居家族などを対象に風しん抗体検査の費用助成がされています。
2019年3月15日から、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性も抗体検査の助成対象となり、検査の結果、風しんの抗体価が定期接種の対象である場合、風しんの第5期の定期予防接種を無料で受けられるようになりました。

10月以降に変更となること

《2019年10月より》幼児教育・保育無償化がスタートします。

幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳の全ての子どもと、住民税非課税世帯の0~2歳の子どもの保育料が無償化されます。

《2019年10月より》高校生が医療費助成の対象となります。

乳幼児から中学生までの子ども医療費助成に加え、新たに高校生が医療費助成の対象となります。