子育てのヒント

子どもと星空を楽しもう2018年12月 ~この冬、流星群と日食を見よう!~

2018年12月8日

ある夜、流星群を兄妹でベランダにて夜空を見ていました。

兄「あ、光った!」
妹「え?どこどこ?」

兄「あ、流れた!」
妹「え?どこどこ?ないよ。お兄ちゃんばっかりずるい!!」

幼き頃の私の思い出です(照)。家族で流星を見ようとすると「あるある」的な光景ではないでしょうか。今年の冬は、ふたご座流星群、しぶんぎ座流星群の日に、月明りがないことが予想され、条件が良いようです。できるだけ街明かりが無い開けた場所を探すのも大切。一瞬の淡い光は光害の中に消えてしまうことが多いですから。

流星群観望会

ふたご座流星群の極大は12月14日21時。
しぶんぎ座流星群の極大は1月4日11時。
前後数日間は比較的多く見られるのではないでしょうか。

また、1月6日は部分日食です。こちらは昼間(そして日曜日)ですので、部分日食については皆さん見やすいのではないでしょうか。

浜松:食の始めが8:41、食の最大10:02(0.42食分) 食の終わり11:28
当たり前のようにある太陽に変化が起きるのは、ちょっとワクワクしませんか?晴れることを祈ります。

日食

※ 直接太陽を見ないでください。JIS規格の遮光板をぜひ使用して目を傷めないようにして下さいね。
※ 浜松市天文台では、ふたご座流星群、部分日食を観望する予定です。詳細は天文台HPにて。

【浜松市天文台】
浜松市南区福島町(五島協働センター3F)
電話:053-425-9158
URL:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s-kumin/hao/

文/浜松市天文台 鈴木 謙誌

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