子連れでおでかけ

香嵐渓~もみじまつり~

2011年12月1日

11月になって急に寒くなりましたね。紅葉シーズン到来!と情報番組で観たのがきっかけで、家族で「香嵐渓もみじまつり」へ行ってきました。
浜松を出た時は曇りでしたが、香嵐渓に着いて歩き始めるとポツポツと雨が降りだし、あいにくの天気になってしまいました。
香嵐渓1.jpg  香嵐渓2.jpg
香嵐渓は四季折々楽しめますが、11月に入ると約4000のもみじが紅・赤・橙・黄に染まり、絢爛豪華な風景となり圧巻です。そして巴川沿いを歩いたり、飯盛山に登ってみたりとさまざまな紅葉スポットがあります。私達は、比較的空いていると言われる落部駐車場(香嵐渓の東側)に車を止め、巴川沿いを歩いていくことにしました。

落葉で赤い絨毯のような遊歩道を少し歩くとつり橋「香嵐橋」があり、たくさんの人が橋の上から景色を眺めています。ここは、日がよく当たる場所のため他のスポットより見頃が早く、燃えるような赤や紅に染まった木々が見事でした。そして天気が良ければ、光に照らされたもみじが水面に映りキレイだそうです。この日は雨だったので残念ながら見られませんでした。6歳の娘は、揺れるつり橋を両手でバランスを取りながら楽しそうに2往復渡っていました。

そのまま川沿いに歩いていくと、「待月橋」が見えてきました。待月橋は香嵐渓のシンボル的な存在。撮影スポットとして人気があります。私達も、この橋をバックに記念写真を撮りました。また飯盛山側の岸には「五色もみじ」と呼ばれるもみじがあり、緑・黄緑・黄・橙・赤とその名の通り五色のグラデーションで紅葉していく様子を見ることができます。味わい深くて赤一色とはまた違う良さがありました。

香嵐渓3.jpg  落ち葉.jpg
香嵐渓広場の足助屋敷前には、五平餅やどて煮、みたらしだんご、フランクフルトなどの屋台が並び食欲をそそります。私たちは、中国菜館で刀削麺を食べました。刀削麺とは麺生地を手にのせて刀で削っていく麺で、かなり太くて長さは短め、うどんに似てますが全く別物です。ここは本場中国の職人が作る刀削麺で、オーダーを受けてから作る実演販売です。喉ごしの良さと歯ごたえがクセになる食感で、とても美味しかったです。
今年は、紅葉になるのが例年に比べ遅かったので12月初旬まで楽しめます。
それに伴って、ライトアップも予定を延長して12月4日まで開催されます。昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめるそうです。

さて雨の中、娘と拾ったもみじやイチョウを乾かして工作をしました。
帰ってからも紅葉を楽しんでます♪



香嵐渓
URL: http://www.mirai.ne.jp/~asuke
住所:愛知県豊田市足助町飯盛
電話:0565-62-1272(足助観光協会)
主な樹木:イロハモミジ、オオモミジ、ウラゲエンコウカエデ (約4000本)
ライトアップ:日没~21時(12月4日まで)
駐車場:常設/臨時Pを含め約2000台、1日1000円(11月中のみ)
その他:園地内に仮設トイレが数か所あり
アクセス
(公共交通機関)
・名鉄名古屋本線 『東岡崎駅』から、足助行きバス 香嵐渓下車
・名鉄豊田線 『浄水駅』から、とよたおいでんバス 香嵐渓下車
・愛知環状鉄道(愛環四郷駅)、名鉄(猿投駅)でとよたおいでんバス乗車、香嵐渓下車
(車)
東名高速道路 『豊田JCT』から、東海環状自動車道 『豊田松平IC』下車、県道39号を経由、国道153号を飯田方面へ約15キロ
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