子連れでおでかけ

相生公園 児童プール

2009年8月16日

児童プール毎年7月下旬頃になると児童プールがプール開きをします。
今年は梅雨が長引き、プールにいけない日が続いていましたが、そんな梅雨の合間に相生公園の児童プールに行ってきました。

2歳8ヶ月の娘にとっては初めての児童プール。私にとっても人生初の児童プールで、雰囲気も分からずドキドキでした。
いつもは我が家の小さいビニールプールで遊んでいる娘。
「大きい公園のプールに行こう」と誘うと、目を輝かせて「行く!」と大はりきり。
水着や着替え、先日買ったばかりの浮き輪を抱えて意気揚々と出かけました。

3時ごろに行ったこともあってか、プールは思った以上に空いていました。
行くと、監視員のおじさんがスイミングキャップを貸してくれました。幼児には赤い目立つ帽子を貸し出しているようです。
ベンチで早速着替え、消毒槽につかり、シャワーを浴びます。何だか学校のプールみたいです。

そしていよいよプール遊び。
はりきっていたからどんなに喜ぶかと思いきや、娘はすっかりおとなしくプールの隅にいるばかり。どうやら、初めてでどうしていいのか分からない様子。
小さいプールには親も短パンで一緒に入ることができるため、水をかけたり、一緒に歩いたりして遊びました。
結局この日は思うように遊べず「終わる」と言って帰ることになりました。
でも、児童プールは無料。有料ならついつい「もう少し遊ぼう」と無理をさせてしまいがちですが、無料だったら「また来ればいいか」と子どもの気持ちに寄り添ってあげられるところが魅力ですね。

プールサイドにはベンチがあり、屋根もあるため日陰も確保されています。また、監視員のおじさんが数名、常に危険がないかと目をひからせてくれているのも安心です。健康管理のため25分すると笛がなり、5分の休憩となります。
遊びすぎずに切り上げるにもタイミングをはかりやすいと思います。
水深の浅い小さいプール(遊歩池)は幼児用で、親も短パンで一緒に入れますが、大きい児童プールの方は基本的に児童のみとなっており、親が入るときには水着着用です。
また、オムツでの入水は不可で、水遊び用のオムツも不可です。
浮き輪やビーチボールの持込は可能です。トイレ、更衣室は簡易的なものがあります。ベビーカーの乗り入れは不可です。
子どもが大好きなプールも、ルールを守らないと危険なこともあります。
利用上の注意事項はもちろん、監視員さんの注意にもしっかりと耳を傾けて行動すれば、ルールやマナーをまもって楽しく安全に遊ぶよい経験になりそうですね。

文/チーズ

相生公園 児童プール

住所 浜松市中区相生町320-2 
利用時間 9:30~12:00 13:00~16:00
料金 無料
駐車場
アクセス方法

車:浜松駅から高架沿いの道を東に進み、突き当たり右折 

バス:浜松駅遠鉄バスターミナル8番ポールより約8分、「東部公民館」下車

URL http://www.hamamatsu-park.jp/aioi/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

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