卒乳(おっぱいをやめるタイミング)

2016年3月9日

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卒乳については、本当にいろいろな情報や考え方があります。おっぱいをいつまでにやめないなくてはいけないということはありません。やめるタイミングは、 赤ちゃんの様子とお母さんの気持ちや体調などにもよります。無理してやめることで、親も子もとてもたいへんな状態であれば、しばらく様子を見るのもいいで しょう。時期がくれば、自然に飲まなくなるのでそれまで待つという考え方もあります。
しかし、歯の問題、子どもがおっぱいに執着が強くていつまでも離乳が完了できない、お母さんの体調がすぐれないなどのさまざまな事情がある場合、1歳過ぎるとだんだんやめにくくなるので、この時期(1歳から1歳6か月頃)は、ひとつの目安ともいえます。

先輩ママのアドバイス

以前はおっぱいをやめることを断乳と言っていたのですが、その言葉に漠然と不安がありました。 泣いて泣いて根負けして、失敗した友人もいました。
でも、たくさん外遊びができるようになって、ごはんの量が増えてきたりすると、ママの話も分かるようになり、自然に納得しておっぱいをやめる子もいるようです。
最近では、卒乳の考え方もだいぶ普及してきました。
周りの言葉に不安になることもありますが、個人差はあってもいつかは必ず離れていきます。
そして、おっぱいをやめてしばらくしてからでも、甘えておっぱいを触りたがる子もいるようです。
そういうときは抱っこをするなど、たくさんスキンシップをとるといいそうですよ。