ぴっぴの防災ブログ

携帯依存

2012年5月28日

携帯電話は、使いこなせばとても便利なものです。しかも、今では「お財布を持たなくても、携帯は持って出かけている」という人もいるほど、頻繁に、かつ、どこでも使っている人が多いです。

家族や親せき・友人の連絡先も、スケジュールも、今日の買い物リストまでも、携帯に保存されています。

でも、これが災害時になると、電話はほどなくつながらなくなります。そのうちバッテリーが切れてしまい、携帯電話すべての機能を使用できなくなってしまいます。
そういう状況になった時に、普段、携帯を使いこなし、それにすべてを依存している人ほど、不安が大きくなるようです。



携帯電話を使いこなすのはいいのですが、万が一のために、電源を必要としないものにも、大切な覚書をしておくといいですよ。デジタルだけに頼り切るのではなく、アナログとの併用を上手にしましょう。また、携帯の充電器(できれば、電源を必要としない手回し式など)も一緒に持ち歩くと安心です。

いざという時のために、普段の生活を見直してみませんか?(わかば)



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