インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染拡大防止の観点から、下記の点について十分に留意して本事業を利用してください。(2025年4月1日更新)
ひとり親家庭等日常生活支援事業の活動にあたり
本事業は、利用者と支援対象者(子ども)および生活支援員が、互いの状況を共有しながら安全に活動することが前提です。支援日をむかえるまで利用する側、支援する側ともに体調に留意してください。特に病児・病後児の支援ができないため、体調に不安がある時には、双方で相談し、支援日前に支援を中止するなど早めの対応をお願いします。
事前打ち合わせについても同様に対応してください。
支援実施の注意事項
日常において手洗いやうがいなど、感染予防を心がけてください。
また、支援実施中は環境(換気・室温・湿度の調整など)に配慮しながら、支援をお願いします。
感染症に罹患した時には
下記のとおり、対応してください。インフルエンザや新型コロナウイルス以外の感染症に罹患した際にも、参考にしてください。
インフルエンザ
利用不可
利用者本人または支援対象者(子ども)、家庭生活支援員が感染した時、発症後5日を経過し、かつ解熱後2日、幼児の場合は3日を経過するまでは中止。
利用自粛
支援対象者(子ども)または家庭生活支援員の家族が通う園や学校等が閉鎖になった時、閉鎖が始まってから7日間は自粛。
新型コロナウイルス
利用不可
利用者本人、支援対象者(子ども)、利用者同居家族、家庭生活支援員、家庭生活支援員の同居家族が感染した時、発症後5日を経過し、かつ、症状軽快後1日を経過するまでは中止。
注 症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ呼吸器症状が改善傾向にある状態。
利用自粛
支援対象者(子ども)または家庭生活支援員の家族が通う園や学校等が閉鎖になった時、閉鎖が始まってから5日間は自粛。

