浜松市の発達支援教育

2016年8月3日

浜松市では、「特別支援教育」を「発達支援教育」と呼び、障がいのあるなしに関わらず、すべての子どもを対象とした健やかな成長発達を支援する教育上の営みと考えています。

各小中学校では、発達支援教育校内委員会の設置や発達支援教育コーディネーターの指名、個別の教育支援計画及び個別の指導計画を作成するなど、一人一人の教育的ニーズを把握し、個に応じた支援ができるような取り組みが進められています。浜松市では、以下の2点を基本的な考えとして発達支援教育を進めていきます。

基本的な考え方

1 子ども理解を基盤としたすべての子どもに対する発達支援

確かな子ども理解により、一人一人の子どもや保護者が教育上求めているものや必要なもの(教育的ニーズ)を的確に把握し、その子どもの成長、発達のために何が必要なのかを見極めることを第一と考えています。

2 発達支援教育の基盤は授業改善

学校で子どもたちが一番多く過ごすのは授業の場です。発達支援教育の理念を踏まえ、授業のユニバーサルデザイン化を含め、授業の工夫・改善を進めています。

発達支援学級、特別支援学校

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教育委員会 教育総合支援センター
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