出席停止となる感染症

2016年9月11日

学校や園に通っている子どもたちの間で流行を広げる可能性の高い感染症を「学校感染症」と指定し、流行の予防などに注意しています。

学校保健(出席停止)

下記のような感染症にかかった場合は、学校保健安全法第19条の規定により、「出席停止」となります。

子どもがこのような病気だと診断された場合は、すぐに学校(園)に連絡をしましょう。学校(園)から必要な書類が渡されます。

病気が治って登校(登園)するときには、その書類に医師の証明をもらい学校(園)に提出をしましょう。

インフルエンザ
百日咳・麻しん(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
風しん
咽頭結膜熱(プール熱)
水痘(みずぼうそう)
流行性角結膜炎など

インフルエンザに罹患した場合の対応

インフルエンザに罹患(りかん)し治癒した場合は、医療機関で取得しなければならなかった「治癒証明書」が廃止され、インフルエンザ診断時に発行してもらう「罹患(りかん)証明書」の運用が開始されました。
浜松市立小・中学校、市立高等学校、市立幼稚園・保育園における「インフルエンザ罹患証明書」の様式は浜松市のサイトからダウンロードできます。

お問い合わせ

教育委員会 健康安全課
電話:053-457-2422