今日で阪神淡路大震災から31年になります。また2024年1月1日に発生した能登半島地震からも2年が経ちました。
救援や復旧には行政やボランティアの役割がかかせませんが、能登半島では地震直後に道路網が寸断され、支援が届かず孤立する集落が広い範囲で発生しました。
静岡県でも南海トラフ地震が発生した場合、多大な被害が起こることが想定されています。
もしもの時に「子どもを守りたい」と思ったら、日常生活の中で防災について知ることや、備えの行動につなげることが大切です。改めて防災対策を見直すきっかけにしたいですね。

