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靴脱げる部屋・離乳食提供あり!「1955 東京ベイ by 星野リゾート」
子連れでの旅行は、オムツや着替え、パジャマにベビーソープと、いつも大量の荷物で支度が本当に大変です。今回連泊したのは、Instagramで見つけとっても気になっていた「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。これがどこまでも子連れに優しい最高のホテルでした。たくさん素敵なところがあるのですが、特に感動したポイントを3つに絞って紹介します。
1. 安心&快適!ベッドにもソファにもなる「ゴロゴロ寝台」の客室

ここのホテルは、全室靴を脱いで過ごせるスタイル。土足ではないので、ハイハイの赤ちゃんから元気に走りまわる子まで、親も汚れを気にせず自由に過ごさせることができます。またベッドは低くて添い寝もしやすく、子どもの転落の心配がないので、家のようにリラックスできました。

ここから外をのぞくと、子どもが大好きなバスや飛行機、船が全部見えたので、子どもたちはうれしそうに窓際から離れませんでした(笑)
2. 荷物が激減!子連れグッズが何でもそろう

一番驚いたのは、子連れに必要な生活用品を持っていかなくても困らないくらい充実していること。オムツは滞在中必要な枚数を自由に使うことができました(2026年7月より子ども1人につき3枚までの枚数制限がかかる予定です)。
さらに、おしり拭き・ベビーソープ・おむつ用ゴミ箱の「アメニティ3点セット」の貸し出しまで。パジャマは2歳頃から使えるサイズが用意されています。上の子は大人と同じパジャマを着てとてもうれしそうでした。わが家はこれだけで、かなりの荷物を減らすことができました。
3. 離乳食も完備!あせらない食事事情

朝食ビュッフェには、離乳食やキッズコーナーが完備されていました。朝から子どもたちの食欲がとまりません。また、テーマパークから遅くホテルに戻っても、夜遅くまで開いているカフェや離乳食をおいている24時間営業の売店があるのも心強かったです。

カフェでサクッと夜ご飯を食べられたのは本当に助かり、大人は至福の1杯をいただきました。
子連れの「あったらいいな」がこれでもかと詰まった、ママパパの味方すぎるホテルでした。またここに泊まりに行く日を楽しみに、毎日を頑張れそうです。ちなみにホテルは、「1955年頃のアメリカの世界観」をモチーフにしており素敵でおしゃれな空間となっています。
注 サービス提供内容は変更になることがあります。
※この情報は掲載日時点のものとなりますので、利用の際は最新の情報をお確かめください。
※子連れでおでかけブログの新着情報はInstagram@hamamatsupippiで配信しています。
施設情報
| 施設名 | 1955 東京ベイ by 星野リゾート |
|---|---|
| 住所 | 千葉県浦安市日の出7丁目2-3 |
| 電話 | 050-3134-8097 |
| 子連れに便利な設備 | 子ども用アメニティ・貸出備品有 |
| 駐車場 | 有 (有料、500円/12時間) |
| URL | https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/1955tokyobay/ |



